田村明比古
会議録に記録された「田村明比古」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 944 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 観光庁長官
- 直近の発言日
- 2015/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド29 件
- 地方創生23 件
- 住宅・不動産9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会82 件・82%
- 予算委員会第八分科会16 件・16%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 944 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○田村政府参考人 いわゆる公共飛行場と言われます公共の用に供する飛行場につきましては、設置時に国の基準に基づき審査を実施して、その基準に適合していることを確認した上で空港の設置許可というのを行っております。 また、国土交通省では、空港の管理者に対しまして、国の基準に基づき管理の方法などを定めた空港保安管理規程というものを策定させて、この規程により管理を行うよう義務づけております。 加えて、空港の管理者は、地域の実情に応じて独自に設定した…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○田村政府参考人 調布飛行場の運営に当たっては、東京都とそれから調布市、三鷹市、府中市、この三市との間で、年間総離着陸回数は二万三千回程度を上限とするとか、それから遊覧飛行等のための使用は認めないとか、それから自家用機は積極的に分散させていくとか、そういったことを内容とする協定書が締結されているということは承知をしておりますし、それを反映した要綱ができているということも承知をしております。 同飛行場の運用については、従来から、周辺住民と…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○田村政府参考人 自家用小型航空機の整備、検査を実施する際には、航空法に基づきまして、資格がある整備士もしくは国の認定を受けた事業場による確認を義務づけております。 また、毎年実施する耐空検査において、日常の航空機の整備点検の実施状況を確認するとともに、航空機の整備点検の確実な実施を指導してきたところでございます。 今回の事故機につきましても、事故の直後に修理をいたしまして、それを受けた耐空検査というものをしっかりやっておりますし、それ…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○田村政府参考人 自家用小型機の操縦士に対する安全対策といたしまして、昨年四月から、今先生お話しになられましたように、定期的な技能審査というものを、特定操縦技能審査というものを義務づけたところでございます。また、各種の安全講習会の実施等により、必要な技能の確保、向上の取り組みを行っているところでございます。 この技能審査におきましては、エンジントラブル等の非常事態における操作手順、それから離陸重量を含む出発前の確認等につきましても、実地…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○田村政府参考人 操縦士が飛行を行う場合に、出発前の確認として、離陸重量、それから重心がどういう位置に来るのか、それから当日の気象状況がどうなのか、当然、飛び立とうとする飛行場の特性、そして周辺の地理的条件、こういった必要な情報というものを確認した上でなければ出発してはならない。これは航空法及び施行規則に明記されておるわけでございまして、そういう意味では、その確認というのは、操縦士としてのイロハのイといいますか、基本中の基本ということで…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○田村政府参考人 御質問の慣熟飛行というのは、これは特に航空法上定義されている用語ではございませんけれども、一般的には、操縦者がみずからの技能を維持するために行う飛行を指す言葉だというふうになっております。そういうふうになっております。 それで、他人の需要に応じて有償で遊覧飛行及び操縦訓練を行う場合には、航空法第百条または第百二十三条に基づきまして事業許可を取得することが義務づけられております。国交省では、事業許可の取得が必要と考えられ…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○田村政府参考人 航空機の事故等によりまして引き起こされました第三者に対する損害の賠償責任というのは、当該航空機の運航者が負うべきものでございます。 航空運送事業者あるいは航空機使用事業者につきましては、一たび事故が発生すると甚大な損害が生ずるおそれがあるということで、その許可に際しまして、締結する保険契約の概要についての説明を求めております。事実上、許可の条件になっているということでございます。 一方で、自家用機につきましては、保険へ…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○田村政府参考人 今回の墜落事故を受けまして、七月二十八日に、調布市、三鷹市、府中市より、東京都に対して、「事故の原因究明及び再発防止策の徹底を早期に図ること。」それから「原因究明及び再発防止策の徹底が図られるまで、自家用機の離着陸を自粛すること。」「今後、自家用機の運航停止を視野に、更なる削減を図ること。」等の要請があったと承知しております。 調布飛行場の管理者である東京都としては、現在行われている運輸安全委員会による事故調査の結果を…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○田村政府参考人 空港でどのような航空保安業務を提供するかということは、安全の確保というのは当然大前提とした上で、交通量を初めとした各空港の個別の状況に応じて判断しているところでございます。 中でも、航空管制官は、交通量が多くて、そして多数の航空機がふくそうする場合の交通整理の役割というものを担っております。調布飛行場のように、今先生もおっしゃいましたけれども、交通量が比較的少ないというようなところにつきましては、必要な情報とパイロット…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○田村政府参考人 お尋ねの松山空港でございますけれども、今先生がおっしゃいましたように、南海トラフ地震に係る地震防災対策推進地域に所在する空港でございまして、救急救命輸送拠点、それから緊急物資輸送拠点として、地震発生時においても滑走路二千メートルの機能を確保するということとしております。 このため、平成二十四年度から、今お話に出てまいりました滑走路を横断する地下道というのがございまして、これの耐震対策というものを急いでおるところでござい…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○田村政府参考人 今申し上げましたように、地震防災推進地域における滑走路二千メートルの確保、こういうものをしなければいけない空港というのが幾つかございます。これにまず我々全力を挙げたいというふうに思っておりますけれども、その次の段階として、やはりさらなる耐震化の推進ということが必要になってこようかと思っております。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○田村政府参考人 調布飛行場の運営に当たって、東京都と調布市、三鷹市、府中市との間で、遊覧飛行等のための使用を認めない、それから、年間総離着陸回数は二万三千回程度を上限とするというようなこと等を内容とする協定書が締結されていることは承知をしております。 同飛行場の運用について、従来から、周辺住民との協議を踏まえて、設置管理者である東京都により、その使用方法等が規程類として定められているということでありますので、国交省として、それらの規程…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○田村政府参考人 先ほどから申し上げておりますように、都の設置管理する調布飛行場について、その設置管理が適切に行われているかということは、国がもちろん定期的に検査をするということであります。 今回の事案を受けまして、今御指摘のような事態というものが常態化していたのかということも含めて、調査をしていきたいというふうに考えております。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○田村政府参考人 今御指摘のように、出発前にしっかりと点検をするというふうなことはイロハのイであるわけでございますけれども、これまでも、小型機の安全対策について、操縦士個人の技量の確保ということではなくて、ちょっと組織という意味が違いますけれども、操縦士団体等の関係団体とも連携をして、安全講習会の開催など、個人を組織で運航安全の面から支援する取り組みというものも行ってきたところでございます。 今回の事故も含めまして、ことしに入って小型航…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○田村政府参考人 先ほども申し上げましたけれども、空港等でどのような航空保安業務を提供するかということにつきましては、安全の確保を大前提とした上で、交通量を初めとした各空港の個別の状況に応じて判断をしているところでございます。 調布飛行場につきましては、その離着陸回数というのはピーク時の半分以下、三分の一、四分の一というような状況に減少したということ、それから、パイロットの責任のもとに飛行する有視界飛行方式による飛行というものが圧倒的多…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○田村政府参考人 首都圏空港の機能強化、これは、増加する訪日外国人旅行者の受け入れ、それから我が国の国際競争力の向上、そして二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピックへの対応等の観点から必要不可欠であるというふうに考えております。 首都圏空港の発着枠につきましては、昨年度に年間七十五万回化を達成いたしました。現在は、羽田空港の飛行経路の見直し等によりまして、二〇二〇年までに約八万回増枠とすることを目指し、関係自治体等との協議を進めてい…
第189回 参議院 国土交通委員会 第15号
○政府参考人(田村明比古君) 貴重な御審議の時間を使わせてしまいまして申し訳ございません。 先週の金曜日の深夜に帰宅途中に、タブレットとそれから連絡先リストの入ったかばんを置き引きされたことに気が付きました。タブレットはパスワードが掛かっておりまして、それから機密性の高い書類は入れておりませんでした。また、連絡先リストも事務方の番号のみでございましたけれども、今後とも盗難等には十分注意し、一層気を引き締めて業務に専心してまいりたいと思っ…
第189回 参議院 国土交通委員会 第15号
○政府参考人(田村明比古君) 那覇空港の交通量は、御指摘のように近年増大しております。それで、他の繁忙空港と同様に、交通量に応じた管制官の業務体制、これは管制席の配置でございますとか、それから二重にウオッチをするような体制でございますとか、そういうものを取ってございます。 それから、訓練につきましては、飛行場の管制シミュレーターを使用しまして、民間機や自衛隊機など様々な型式の航空機が飛行するという那覇空港の特性に合わせまして、那覇空港の…
第189回 参議院 国土交通委員会 第15号
○政府参考人(田村明比古君) 国土交通省の管制官と防衛省の管制官、これは、国土交通省が作成した管制業務処理規程、これ同じ規程に基づいて管制業務を実施しております。したがいまして、管制運用上の違いはございません。
第189回 参議院 国土交通委員会 第15号
○政府参考人(田村明比古君) 特に那覇空港に関して申し上げましても、管制運用に関する調整とか、それから訓練飛行に関する情報共有を目的とした管制業務調整会議というものを自衛隊との間では毎月一回開催をしておりますほか、自衛隊に加えまして、民間航空会社でございますとか関係者みんなが入ったような定期的な会合というものも持ちまして、常に連携を図るようにしておるところでございます。