田村明比古
会議録に記録された「田村明比古」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 944 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 観光庁長官
- 直近の発言日
- 2015/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド29 件
- 地方創生23 件
- 住宅・不動産9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会82 件・82%
- 予算委員会第八分科会16 件・16%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 944 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○田村政府参考人 今お尋ねいただきました自衛隊機と民航機の同時平行進入の話でございますけれども、このような例というのは実は海外でもございませんで、国際基準が確立してございません。したがいまして、導入に際しましては、安全性の検証、評価というのを踏まえた上で、運用方法に係る基準、方式の検討を行う必要があります。 そういう意味では、要するに、まだ防衛省と話をし始めたところではございます。これからどの程度時間がかかるかということもちょっと見通せ…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○田村政府参考人 東京オリンピック・パラリンピック、またその先を見据えました羽田空港の機能強化につきまして、飛行経路の見直し等の方策の具体化に向けて、現在、新たな飛行経路案をもとに関係自治体等と協議を行っているところでございます。 新たな飛行経路案は、その一部が横田空域内を通過する案というふうになっております。 したがいまして、関係省庁と連携しまして、実現に向けて米軍と所要の調整を図ってまいりたいと考えております。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○田村政府参考人 今御指摘がありましたように、この首都圏空港の機能強化、特に、羽田の飛行経路の見直し等の具体化に向けまして関係自治体と協議しておりますけれども、自治体レベルでの御理解は進んできているものと認識はしております。 今後は、関係自治体の御協力も得ながら、より多くの住民の方々に機能強化の必要性や飛行経路の見直し等について幅広い御理解をいただくことに注力してまいりたいと考えております。 国土交通省としましては、そのための手法やプロ…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○田村政府参考人 御質問の大島、三宅島、新島、神津島、これらの空港でございますけれども、東京都が設置、管理する空港でございますが、国土交通省としても、離島における航空路線というものの重要性というのは十分認識をしております。 大島につきましてはILSを設置いたしておるわけでございますけれども、ほかの島につきましては、なかなか地形的に困難がございまして、ILSは設置できないのでございますけれども、衛星を活用した進入方式の導入などの対策で、就…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○田村政府参考人 ただいま御質問のありました愛らんどシャトル、これは離島をつなぐヘリコプターの航路でありますけれども、特に小さい離島で島民生活にかけがえのない交通機関になっているというふうに承知をしております。 就航率の向上ということになりますと、ヘリポートの整備みたいな話があろうかと思いますけれど、これは、かつてはヘリポートに対する補助制度というのもございましたけれども、地方分権推進委員会の方針に基づいて十年前に廃止されております。 …
第189回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○田村政府参考人 お答えいたします。 御指摘いただきましたように、我が国内外の交流人口をどんどん拡大していかなければいけないということでございますので、増大する航空需要に適切に対応していく必要があるというふうに考えております。 特に、我が国の航空利用客の約三分の二、そして、訪日外国人の約半数が首都圏空港を利用しておりまして、訪日外国人の受け入れに万全を期すためにも、さらなる機能強化を図る必要があるというふうに考えております。このため、羽…
第189回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(田村明比古君) お答えいたします。 国土交通省では、航空法に基づきまして、制限区域内工事実施指針など、空港の運用、それから管制に関する各種の指針を策定しておりまして、民間航空の安全な輸送の確保に万全を期しております。 既に管制に関する指針につきましては、国土交通省が作成した管制業務処理規程に基づきまして、防衛省においても同様の指針を策定しているというふうに確認をしております。さらに、共同飛行場においても、民間航空の安全を確…
第189回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(田村明比古君) 今先生御指摘のように、福岡空港、滑走路一本で年間二千万人弱の利用がありまして、航空機の混雑や遅延を可能な限り早期に解消する必要があるというふうに考えております。 そのため、福岡空港におきましてはコンセッション等の空港経営改革を進めまして、適切な財源を確保することとし、平成二十七年度予算において滑走路増設事業が予算化されたところでございます。現在は事業の実施に必要となる環境影響評価法に基づく評価書作成の手続中…
第189回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(田村明比古君) 福岡空港の民間委託につきましては、昨年十一月二十六日に、福岡県知事それから福岡市長より私宛てにでございますけれども、航空局長宛てにコンセッション手続を進めていただきたいという意見書をいただいたところでございます。現在、地元と密に調整を行いながら、地域の実情等を踏まえたコンセッションの実現に向けまして、詳細なスキーム及びスケジュール等について検討を進めているところでございます。 今後につきましては、この具体的…
第189回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(田村明比古君) お尋ねの、今それぞれの空港の利用者数、それから発着回数でございますけれども、まず利用者数、乗降客数につきましては、福岡空港は平成二十六年、暦年で約千九百七十万人、それから北九州空港は約百三十万人、そして佐賀空港は約五十万人となっております。それから、発着回数でございますけれども、同じ平成二十六年で、福岡空港約十七万回、それから北九州空港が約一・八万回、そして佐賀空港が約〇・九万回というふうになっております。
第189回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(田村明比古君) まさに先生おっしゃるとおりでございまして、この三空港というものを、それぞれの空港のその特色、強みを生かして有機的に活用していく必要があるというふうに思っております。 それで、福岡空港の滑走路増設による処理能力向上が実現するまでに約十年要するわけでございまして、それまでの間も北部九州の航空需要の増加が見込まれるところでございます。このため、北九州空港や佐賀空港とも連携してこれに対応していくことが極めて重要な課…
第189回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(田村明比古君) LCCは、低運賃などが特徴の新たな航空サービスを提供することによりまして、これまで航空利用が少なかった方々の旅行需要を創出しております。また、LCCの普及は、航空ネットワークの充実や地方空港の活性化に寄与するものと考えております。そのため、LCCの参入を進めるべく、空港におけるLCC専用ターミナルの整備など、受入れ体制の強化を進めております。また、今後の成長にとってボトルネックとなり得る要因を解消するために…
第189回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(田村明比古君) 日本航空の再生に当たりましては、事業規模の縮小、人員削減等の再生に向けたコスト削減のほか、企業再生支援機構による出資、債権者による債権放棄、既存株式の一〇〇%減資、それから企業再生支援機構等によるつなぎ融資の供与などが行われたというふうに承知しております。 そういう意味で、こうした公的支援のうち、どの部分が過剰であったかということを区別することはなかなか難しいわけでございますけれど、先ほどからございましたよ…
第189回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(田村明比古君) 日本航空につきましては、会社更生手続に従って発生しました繰越欠損金につきまして、推計で、先般行われました繰越欠損金制度の改正の効果も含めまして、平成三十年度、二〇一八年度までに法人税等の合計千四百億円程度が軽減されるものと考えております。このほか、これは一般の企業再生事案と同様に、財産評定による減価償却費の軽減、債権放棄による金利負担の軽減、こういったものが生じているものと考えております。 そういう意味で、…
第189回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(田村明比古君) これまで、国土交通省、競争を通じた利用者利便の向上を図る観点から、スカイマークを始めとする新規航空会社の参入促進を図りまして、その育成のために、羽田空港の国内線発着枠の優先配分など、様々な方策を講じてきたところでございます。これによって、スカイマーク、年々利益を上げて多額の利益剰余金を計上することができるまでに成長いたしました。安定的な運航を可能とする企業体力が着実に蓄えられたわけでございます。 しかしなが…
第189回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(田村明比古君) そういう意味では、結果として、JAL、ANAの後、新規の航空会社として羽田に就航した航空会社というものが何らかの形でANAの支援を受けているということは事実であります。
第189回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(田村明比古君) 先ほど申し上げましたように、国交省、競争を通じた利用者利便の向上を図るという観点から、スカイマークを始めとする新規航空会社にその参入促進のために羽田空港の国内線発着枠の優先配分というものを行うなど、様々な方策を講じてきたところでございます。こうした新規航空会社の存在によりまして、特にスカイマークの存在によって羽田国内線市場において競争促進が図られ、運賃の低廉化やネットワークの充実など利用者利便の向上が図られ…
第189回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(田村明比古君) 我が国の航空会社では、今先生御指摘のようにLCC等が急速に普及をいたしまして、中小航空会社も含めまして短期的なパイロット不足に直面しています。それから、今後の航空需要の増大等によりまして、中長期的にも大手も含めましてパイロット不足が懸念されているところでございます。世界的にも、国際民間航空機関の推定によりますと、今後、航空需要の増大を背景としたパイロット不足というものが懸念をされておりまして、特にアジア太平…
第189回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(田村明比古君) 国管理空港における滑走路、エプロン等の施設整備、これは空港法第六条の規定に基づきまして、整備に要する費用の三分の二を国が負担し、残りの三分の一を空港が所在する自治体が負担をしているところでございます。 また、そのような空港の空港周辺環境対策につきましては、国の空港整備勘定からの支出のほか、空港が存在することによる利益が地域にもたらされる観点から、地方公共団体からも一部の御負担をいただいているところでございま…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○田村政府参考人 お尋ねの件で航空関係でございますけれども、まず広島空港でのアシアナ航空機事故でございます。 今月十四日二十時ごろに、広島空港におきまして、アシアナ航空一六二便が着陸時、滑走路から逸脱する航空事故が発生をいたしまして、乗員乗客合わせて八十一名のうち、乗員二名それから乗客二十五名の方々が負傷されたところでございます。 また、滑走路の端から東側三百二十五メートルにあります、計器着陸装置の一部を構成いたしますローカライザーのア…