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観光庁長官参議院衆議院
総発言数
944
直近の所属会派
直近の役職
観光庁長官
直近の発言日
2015/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会82 件・82%
  • 予算委員会第八分科会16 件・16%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 944 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

944 20 を表示
国土交通省航空局長2015/06/16

189参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(田村明比古君) 先ほど冒頭申し上げました管制業務調整会議というのは、月一回、那覇空港事務所とそれから陸自、海自、空自、この間で開催されております。これ、月一回でございます。 そのほかにも、管制技術交流会ということで、これは那覇の管制部それから空港事務所に加えまして、沖縄県にありますいろいろなレーダー事務所だとか下地島の出張所だとかそういう航空局の関係者、それから海自、陸自、空自、そして民間航空会社、海上保安庁、そういったも…

国土交通省航空局長2015/06/16

189参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(田村明比古君) 今御指摘のように、那覇空港、沖縄と国内外を結ぶ人流、物流の拠点として極めて重要な役割を果たしておりまして、インバウンドの外国人も非常に増えております。更なる沖縄振興を図る観点から、滑走路増設事業を平成三十二年三月末の供用開始に向けて着実に整備を進めているところでございます。 一方で、航空機の安全な運航、それからインバウンド二千万人、こういうものを目指す上で、空港での受入れ体制充実の観点から、駐機場でございま…

国土交通省航空局長2015/06/16

189参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(田村明比古君) 例えば首都圏の空港、それから那覇の空港、こういうところの空港としての容量がかなり逼迫してきていて、それの更なる機能強化が必要であるということで取り組んでいるわけですけど、もう一つ、航空路も非常に交通量の増大とともに混雑をしてきているわけでございます。したがいまして、そういった航空路の容量というものも拡大をしていく必要があるということで、今御指摘ありましたような、ちょっと空域の再編というものを今後数年掛けてや…

国土交通省航空局長2015/06/16

189参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(田村明比古君) 去る五月二十八日十三時頃に当該機から緊急状態の宣言がございまして、大阪国際空港、いわゆる伊丹空港に着陸したいという要請があったことから着陸を許可したところでございます。 理由等につきましては、米軍の運用に係るものでございますので、当省からはお答えを差し控えさせていただきます。

国土交通省航空局長2015/06/16

189参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(田村明比古君) 連絡先にはすぐに、不審な電話等が掛からないかということについての注意喚起をした上で、それぞれの関係先で御対応をいただいております。当然その番号を変えるということも含めて、対応をそれぞれで検討をいただいております。

国土交通省航空局長2015/06/16

189参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(田村明比古君) おっしゃるとおりでございます。

国土交通省航空局長2015/06/16

189参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(田村明比古君) 今お尋ねのありました神戸空港の運用のいろいろな制限でございますけど、これ、神戸空港の開港に当たっての平成十七年の関西三空港懇談会の地元合意におきまして、関空を核としつつ、伊丹、神戸を加えた三空港をトータルとして最適運用を図るという観点からそれぞれ運用が決められているということでございまして、そういう中で、神戸及びその周辺の国内航空需要に対応する地方空港という位置付けである神戸空港について、運用時間でございま…

国土交通省航空局長2015/06/16

189参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(田村明比古君) そういう意味では、関西空港、伊丹空港、神戸空港、あの辺の空域で交通がふくそうしています、交錯をしております。そういう意味で、きちっとした整流というものを図る観点から数字というものが決められております。じゃ、物理的に一便たりともプラスができないのかと聞かれれば、必ずしもそういうことではないと思います。

国土交通省航空局長2015/06/16

189参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(田村明比古君) これにつきましても、実際の航空需要、それから地元との合意等々を勘案してこの運用時間というものは決められております。これも、その合意に基づいて全く不変なものかと申し上げれば、そういうものでもございません。

国土交通省航空局長2015/06/16

189参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(田村明比古君) 合意に基づいて全く動かせないというものではございません。

国土交通省航空局長2015/06/16

189参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(田村明比古君) まさに平成十七年の関西三空港懇談会の地元合意というのは、先ほども申し上げましたけど、関空を核として、関空を国際拠点空港として育て、それに伊丹、神戸を加えた三空港をトータルとして最適運用を図るという観点での合意でございます。そういう意味では、それに基づいて今運用が決められているということでございます。したがいまして、それを変えようと思えばやはり合意が新たに必要であるということだと思います。

国土交通省航空局長2015/06/16

189参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(田村明比古君) まさに冒頭大臣から答弁申し上げたとおりでありまして、いろいろとこの三空港が置かれている状況というものが変化している中で、その三つの空港がそれぞれの特性を発揮して最もいい形で活用される、そのためにどうしたらいいのかというのは、やはり地元で議論をされる必要があろうかと思います。

国土交通省航空局長2015/06/16

189参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(田村明比古君) 御地元でそのあるべき姿についてもう一度御議論をされ検討をされるということについて、私どもとしても最大限協力をしたいということでございます。

国土交通省航空局長2015/06/11

189参議院 国土交通委員会 第14号

○政府参考人(田村明比古君) お答え申し上げます。 六月三日十三時二十四分頃、那覇空港におきまして、全日空一六九四便が離陸滑走中に、管制官の指示を受けていない航空自衛隊ヘリコプターが前方を横切ったため、全日空機が離陸を中止いたしました。その際、離陸を中止した全日空機が滑走路から離れる前に後続の日本トランスオーシャン航空六一〇便が同滑走路に着陸したと、これが今回の重大インシデントの概要でございますけれども。 本件につきましては、現在、運輸…

国土交通省航空局長2015/06/09

189衆議院 国土交通委員会 第14号

○田村政府参考人 お答え申し上げます。 最初に御質問のありました関西空港と伊丹空港のコンセッションに係る現在の状況、それから今後の見通し等でございますけれども、新関空会社は、昨年十一月の募集要項等の配布後、参加資格審査通過者等と質問、回答を重ねてまいりました。その上で、本年二月には、より一層理解を深めていただくため、直接対話を前倒し、拡大して開始するとともに、第一次審査書類の提出期限を三カ月延長し、五月二十二日といたしました。現在、新関…

国土交通省航空局長2015/06/09

189衆議院 国土交通委員会 第14号

○田村政府参考人 国交省で把握をしております過去十年の那覇空港での事故それから重大インシデント、これは本件を含めまして四件ございますけれども、そのうち滑走路閉鎖があった事例というのは、平成十九年八月に発生した中華航空機による航空事故の一件だけでございます。という意味で、自衛隊機が関与しているものは、過去十年間にはございません。 なお、国交省として、自衛隊機単独での事故やトラブル等について網羅的には把握しておりませんけれども、平成二十五年…

国土交通省航空局長2015/06/09

189衆議院 国土交通委員会 第14号

○田村政府参考人 繰り返しになりますけれども、平成二十五年一月以降の那覇空港における滑走路閉鎖件数、これは百二十件のうち百十九件は民間航空機にかかわるものでありまして、例えばバードストライクでございますとかオイルリークでございますとか、そういうもので、かなり、短時間ではございますけれども滑走路が閉鎖になっているというものはございます。その中で、自衛隊機の一件がパンクによるものであったということでございます。

国土交通省航空局長2015/06/09

189衆議院 国土交通委員会 第14号

○田村政府参考人 今お尋ねになりました、一九八七年三月二十五日に喜屋武議員から那覇空港の民間空港専用化に関する政府の考え方について質問主意書が出されて、それに対しての回答というのは、今まさに穀田先生がおっしゃったとおりのことであります。 繰り返しになりますけれども、現在のところ那覇空港の共用をやめる考えはない、一般論としては、自衛隊の使用する飛行場と民間の使用する飛行場は分離されていることが望ましい、その意味で、那覇空港についてもこの問…

国土交通省航空局長2015/06/09

189衆議院 国土交通委員会 第14号

○田村政府参考人 先ほど申し上げましたように、那覇空港の共用というのは安全保障の観点から現時点でやめることはできない、こういう前提で先ほどのような一般的な考え方をお示ししたものであります。そういう意味で、現時点においても、引き続き、民間機専用の空港とすることは困難であるというふうに考えております。

国土交通省航空局長2015/06/03

189衆議院 国土交通委員会 第13号

○田村政府参考人 お答え申し上げます。 新千歳空港の航空管制業務は、隣接する航空自衛隊千歳基地と一体的に航空自衛隊が実施しております。このため、発着枠等の設定につきましては、航空自衛隊・防衛省との調整が必要となっております。 航空局では、新千歳空港の旅客数が近年急激に増加する中で、航空管制を担う航空自衛隊と検討を進めてきたところでございますけれども、今、先生御指摘いただきましたように、短期的な対策として、自衛隊の訓練スケジュール等と調整…