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緑風会参議院
総発言数
2,610 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1950/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会46 件・46%
  • 社会労働委員会29 件・29%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会4 件・4%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 2,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,610 件中 20 件を表示
緑風会郵政大臣・電気通信大臣1950/07/28

第8回 参議院 議院運営委員会 第10号

○国務大臣(田村文吉君) 私も祕書官から聞きまして、その前の経路がどうなつておるか存じません。

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1950/07/21

第8回 衆議院 郵政委員会 第1号

○田村国務大臣 今回はからずも私が郵政省の仕事を受持たしていただくことと相なつたのでありますが、御承知のごとく郵政事業につきましては、まつたくのしろうとでありますので、今後とも皆様方の御鞭撻をいただきつつ、この大任を果したいと思うのでありまして、本日の委員会の席をお借りいたしまして、ごあいさつかたがたお願い申し上げる次第であります。 申し上げるまでもなく郵政事業にいたしましても、一つの企業であります以上、公企業と私企業との違いこそありま…

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1950/07/21

第8回 衆議院 郵政委員会 第1号

○田村国務大臣 たいへん有益な御意見を承りまして、ありがとうございました。なお現在の実情につきましては、郵務局長より申し上げます。

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1950/07/21

第8回 衆議院 郵政委員会 第1号

○田村国務大臣 先刻も申し上げましたように、一方に独立採算制の赤字克服という問題がありますことと、一方に今御説のありましたように、郵便という問題は非常に国民生活に身近に関係しております問題と、こういう問題がありますために、その辺の調整をいかにするかということが非常にむずかしい、デリケートな問題だと考えております。私も就任いたしましてから、その問題につきまして一生懸命に勉強を始めたのでありますが、今御説のようなことがいいかどうかという点に…

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1950/07/21

第8回 衆議院 郵政委員会 第1号

○田村国務大臣 現在の封書をはがきの枚数、大体の状況について、御説明をさしたいと思います。

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1950/07/21

第8回 衆議院 郵政委員会 第1号

○田村国務大臣 ただいまのお説たいへんごもつともに伺うのでありますが、仰せの通り必ずしもこれが独立採算制ばかりで行き得る仕事か、あるいは国民文化に非常に影響の深い問題ですから、そういう点はある程度ネグレクトしても、やらなければならぬ場合もあるというようなことも考えるのでありまして、また実際の今の收支の計算の上からいつて、お説のように下げたら意外にふえるということもあり得るかもしれません。しかしその点はもう少しひとつ研究をして行きたいと思…

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1950/07/21

第8回 衆議院 郵政委員会 第1号

○田村国務大臣 現在大分委員の方もかわつていらつしやいますので、郵政事情の現況、予算の問題がどうなつておるのかということがおわかりになるよう、できるだけ早く資料を皆さんのお手元に差上げたいと思つて、ただいま準備をいたしております。

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1950/07/21

第8回 衆議院 郵政委員会 第1号

○田村国務大臣 高橋君のお話は、たいへんおもしろいお話なのであります。今度保險の方でも、団体で保險をするようにやつております。なおこれを拡大して、今のお話のように、保險者自体が非常に郵便局と深いつながりを持つような考え方を、何かできないものかというようなことを実は考案中であります。そういうわけでありますので、なおいろいろ御意見等もございましたら承りまして、参考にして行きたいと思います。

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1950/07/21

第8回 衆議院 郵政委員会 第1号

○田村国務大臣 私は両方兼務でやれということでありましたから、実はお引受けいたしたのでありますが、二つの省ということになりますと、なかなか仕事の分量も多いのであります。昔は一つであつたということから考えれば、大したことはないじやないかと考えられますけれども、二つの省になりまして、それぞれの仕事を掘り下げて研究するということになりますと、なかなか重荷なのでありまして、私にはこの二つを背負い切つて行けるかどうかわかりませんけれども、初めから…

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1950/07/21

第8回 衆議院 郵政委員会 第1号

○田村国務大臣 一つの省が二つにわかれましたのは、まだ去年のことであります。その辺の運用状態等も考えられて、総理大臣が兼務でよかろうということでやつておられることと私は思いまして、自分の根限り、続く限りやる。しかし自分が良心的に考えて、これは兼ねてはできないという場合を想定いたしましたら、私はどつちか一つやめさせていただくことになるかもしれませんけれども、今のところは一生懸命でがんばつてやれると考えておりますので、やつておるわけでありま…

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1950/07/21

第8回 衆議院 郵政委員会 第1号

○田村国務大臣 根本的に考えました場合、企業官庁が、もうけが多いから多くする、もうけが少いから少くするというようなことは、適当でないように考えております。その点はひとり郵政省の立場から、電通省を見た場合だけじやありません。その他の官庁の場合もあるのでありますが、同じような事業に勤労される場合、やはりそれは同一に扱われるのがあたりまえである。大体こういうふうに私は考えております。 なお今の二つにわかれた場合にどういう変化が起るか等につきま…

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1950/07/19

第8回 衆議院 電気通信委員会 第2号

○田村国務大臣 私このたび就任いたしました電気通信大臣の田村でございます。どうぞお見知りおかれまして、今後何分よろしくお引きまわしのほどお願いいたします。まだ就任早々でありまするので、あまり勉強ができておりませんので、詳しいことは政府委員の方から説明申し上げますが、大体の今日における電気通信行政の問題、当面しております問題等につきまして、ひとつお話を申し上げてみたいと存じます。 まず機構改正の問題でありますが、御承知のごとく、前国会にお…

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1950/07/19

第8回 衆議院 電気通信委員会 第2号

○田村国務大臣 今長谷川委員からの御質問は、非常にごもつともな御質問だと思います。 第一の、いわゆる高能率高賃金、あるいはまた能率給本位に賃金の支払い方法を考えるということは、最も願わしいことであります。ことにかような事業官庁におきましては、そうでないとなかなか能率の発揮ができないという点があるのでございます。ただ現在におきましては、人事院における諸制約がありまして、現業官庁とそうでないものと同じ取扱いになつております。かような点につき…

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1950/07/19

第8回 衆議院 電気通信委員会 第2号

○田村国務大臣 ただいまの松井委員の御説は、ごもつともな御質問だと思いますが、この問題はひとり電気企業だけの問題ではありませんで、あらゆる企業に未稼働資産というものが非常に多いのであります。景気のよい際でありますと、すべての機械が運転しておるのでありますが、現在のような状況下におきましては、ひとり電気通信だけの関係事業でありませんで、すべての事業がさような状況下にあるようでありますので、この辺につきましては、相当国会でも討論されておるよ…

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1950/07/19

第8回 衆議院 電気通信委員会 第2号

○田村国務大臣 今松井委員のお尋ねになりました公共企業体移行の問題でありますが、実は先般院議で御決議を願つておりますので、検討いたしておりますが、その根本的な今お話のありましたような行き方につきまして、関係方面と折衝いたしておるのであります。まだその問題の根本的な考え方がまとまつておりません。御説の通りなお今後この問題につきましては、とくと研究して参りたいと思いますが、ただ一つ申し上げたいことは、公共企業体に移行するということは、最も能…

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1950/07/19

第8回 衆議院 電気通信委員会 第2号

○田村国務大臣 御意見つつしんで承つておきまして、参考にしたいと思います。

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1950/07/19

第8回 衆議院 電気通信委員会 第2号

○田村国務大臣 先ほど申しました報告が、いかにも楽観的に電話電信事業を見ておるようにおとりになつたことはごもつともと考えます。しかし仰せの通り電話は、数の上においては戦前に近くなりましたが、質の点においては元の通りになつておりません。これは私ども民間におりましたときに痛切に感じておつたところでありますので、この点につきましては最善の努力をして、一日も早く故障とか、そういうものがなくなるように努力したいと考えておるのであります。 公共企業…

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1950/07/19

第8回 衆議院 電気通信委員会 第2号

○田村国務大臣 今庄司委員の仰せになつたことは、一々もつともなことでありますが、住宅問題は、ことに全般的に日本で家が足りないのでありますから、そういう機会あるごとに各役所役所で、できるものはして上げるということが、ほんとうのことだろうと考えております。なおこれに対しましては、予算がどういうふうになりますか、一ぺんよく調べまして、できる限りのことをするように考えてみたいと思つております。どうぞさように御承知を願いたいと思います。 また院内…

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1950/07/19

第8回 衆議院 電気通信委員会 第2号

○田村国務大臣 今の六億五千万円の問題でございますが、これは審議会ができまして、御査定になりました結果きまつた額と承つておりまして、大体これは大部分の県は御納得をいただいております。 それから今の機密保持につきまして、先刻申しましたように、これは非常に重大なことでございます。これにつきましては十二分の決心をもちまして、もし今までいけなかつたようなことがありましたならば、あくまで直す。かようにいたしたいと考えております。 それから今の公共…

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1950/07/19

第8回 参議院 郵政委員会 第1号

○國務大臣(田村文吉君) 今回図らずも私が郵政省の仕事を受持つことと相成つたのでざいますが、御承知のごとく郵政事業につきましては全くの素人でありまして、今後共皆さん方の御鞭撻を頂きつつこの大任を果したいと思うておるのでございまして、本日の委員会の席を借りまして、御挨拶かたがたお願い申上げる次第であります。 申上げるまでもなく、郵政事業にいたしましても一つの企業でありまする以上、公企業と私企業の違いこそありましても、一般民間企業と一般相通…