田村文吉
会議録に記録された「田村文吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,610 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/09/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会46 件・46%
- 社会労働委員会29 件・29%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 2,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 郵政委員会 閉会後第1号
○国務大臣(田村文吉君) さようであります。さようでありますが、併し資金の運用はただ郵政省だけが單独に如何なる場合にもやるというわけではありませんので、これは大蔵省ともよく協議いたしまして、資金の還付等につきましては万遺憾のないような方法に行きたいと思います。 尚、もう一つ付加えておきたいことは、さつきも保険局長からお答え申上げましたように、この点は予算の設定上必要な問題として大蔵省と郵政省で協議をいたした程度でありまして、まだあちらの…
第8回 参議院 郵政委員会 閉会後第1号
○国務大臣(田村文吉君) 了承いたしました。
第8回 参議院 郵政委員会 閉会後第1号
○国務大臣(田村文吉君) 只今問題になつておりました問題の中に、給與が電通と非常に差違があるのではないかということのお尋ねでございましたが、同じく国家の公務員でありまして、而も現場の職員でありまするので、常にこの給與が平らかになるようにと努力いたしております。或いは局部的にはさように感ぜられる点がありましても、大体の見通しから言つて、常に公平になるように最善の努力をいたしております。今後共この点について心付く限りにおきましては是正して参…
第8回 参議院 郵政委員会 第2号
○国務大臣(田村文吉君) この問題は御承知の通り給与ベースの改訂という問題がありまして、私両省の大臣として是非、この際給与べースを一日も早く改訂して頂くということが至当であろう、こう考えておつたのでありますが、御承知のようないろいろの事情で、その問題は至急にできなくなりまして、そこで組合の諸君としても何とか一つ省内だけなり、或いはその他の手を尽すなりして便法を考えられないかということで、私も可なり一生懸命でその問題を検討して参つたのです…
第8回 参議院 郵政委員会 第2号
○国務大臣(田村文吉君) あまりそういうふうには聞いておらんのですが、若干まああれば増收対策とかというようなことでやり得る範囲内のものであれば一部分だけについてはできるんですけれども、そういう点を比べても今おつしやつたようなそんなに著しい違いがあるとは考えておりません。併し御承知のようにこれは気は心でありまして、若干でもあるということは非常にいいという場合もありますし、被服の点等については、今人事部長がお話しになりましたように、ちよつと…
第8回 参議院 郵政委員会 第2号
○国務大臣(田村文吉君) 尚そういう点につきまして御注意もございましたからよく一つ研究して見まして、私は大体儲かる官庁だからどうだ、儲からない官庁だからどうというふうに差別があるべきものではない。これは国家の公務員として働いている限りは同じ仕事に対しては同じものを払わるべきだと、こう考えております。そういういわゆる不公正なことは甚だ遺憾に考えますので、そういう点を成るべく是正して参りたい、こういうふうに考えております。今の場合ですから、…
第8回 参議院 郵政委員会 第2号
○国務大臣(田村文吉君) いや、その問題は同じような人が同じような場所に勤めて、同じような仕事をしている場合、それから期間的に考えまして二月、三月の問題じやなくて、一年なら一年という場合をずつと見ますと、そうひどいあれがあるとは考えませんけれども、あなたからそういう御注意があつたのですから、尚突込んで一つ調べてみたいと思います。思いますが、私は今のところではそういうふうには思つていないものですから……。
第8回 参議院 郵政委員会 第2号
○国務大臣(田村文吉君) その問題少し速記を止めて頂いて、大野説明員の方から説明を聞いて頂きたい。
第8回 参議院 郵政委員会 第2号
○国務大臣(田村文吉君) 今の働いている場所の設備の改善、厚生施設等につきましての御指摘を頂いたことは、実はむしろ私は有難いと考えております。御承知のように終戰後の混乱状態及び国民が耐乏生活にありましたためにすべてのものが十分にいかなかつたということは私或る程度止むを得なかつたと考えておりますが、だんだん秩序も立つて参りましたし、財政もインフレから安定に向つて来ているという、こういう状況になつておる場合でありますし、一方に給與の増額、こ…
第8回 衆議院 郵政委員会 第2号
○田村国務大臣 簡易生命保険と郵便年金の積立金問題は、御承知のようにさきに両院の決議もありましたし、すでに閣議においても決定いたしておりまして、その後の手続につきまして進行いたしておつたのであります。来年度の予算を組み立てますにあたりまして、その問題が大きな関係を持つて参りまして、先般閣内で御相談いたしました結果、明年度の予算には郵政省がこれを引受けてやる、かような方針に決定いたして参つたのであります。さようでございまするので、一応司令…
第8回 衆議院 郵政委員会 第2号
○田村国務大臣 以上のようなわけでございますので、宿題になつておりました両資金の運用につきましては、大体明年度から、大よそ一月の一日から郵政省に返してもらう、こういうようなことに順調に進んでいると申し上げてよろしいと思います。以上報告さしていただきます。
第8回 衆議院 郵政委員会 第2号
○田村国務大臣 ただいま承りました要望書の趣旨は、私十分に了承いたしました。今の問題は、御指摘の通りに、すでに第五国会において決議されたものが、今日まで荏苒日を経ておつたようなわけでありますので、これは簡單に片づかない問題ではないかと思いますので、先刻御報告申し上げましたように、大体順調に進んでおるとは申しながら、いわゆる百里の道は九十九里が半ばであると申しますから、まだ相当困難な問題があろうかと考えております。この機会に衆議院の委員会…
第8回 衆議院 郵政委員会 第2号
○田村国務大臣 御指示の通り、まことに給与の貧弱でありますことにつきましては、できるだけこれが改善をはかりたい、かように考えておりますが、いろいろの事情で給与べースの改訂が、この国会中にお諮りするまでに至りません。今お話のありましたようなこまかい点について、組合の方からも要求いたしておりましたが、私は割合簡單に何とかなるのではないかと思つて、いずれ研究の上御返事しようと申し上げた。しかしいろいろ相談してみますと、やはり相当の手続を経なけ…
第8回 衆議院 郵政委員会 第2号
○田村国務大臣 こまかい問題の説明は事務当局でいたしますが、今のお話の点はごもつともな点であります。まあできるだけのことを——できれば給与べースをかえるということが、一番都合のいいことでありますが、もしそれができなかつた場合に、実質的に福利施設を増進したいというようなことについて、考えたらどうかということでございますが、しごくごもつともなことであるのであります。その点について十分努力してみたいと考えております。ただ先刻もお話がありました…
第8回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○田村国務大臣 さきに衆議院で御決議を願つておりました電気通信事業の公共企業体の問題でありますが、いろいろの観点からまだ検討を要する点が多いのでありまして、関係方面に折衝を申し上げておるのでありますので、早急にこれの解決は困難である。現在はかような見通しになつて参つております。
第8回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○田村国務大臣 今お尋ねの通りでございまして、近い国会に提案するには立ち至らないと思います。
第8回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○田村国務大臣 その問題をまだ詳しく調べておりませんので、関係の者よりお答えいたさせます。
第8回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○田村国務大臣 ただいま田島さんからいろいろ御質問があつたのでありますが、要点は、朝鮮事変のために国内の電気通信業務が妨げられておるようなことがあるかどうか。そのために労働が強化されておるかどうかという点におありになるかと思いますが、さようなことにつきましては十分注意いたしております。もつとも今御答弁申し上げましたように、対米関係の電話、さようなものはかなり輻湊して参つておりますから、決して忙しくないとは申しませんが、相当忙しくはなつて…
第8回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○田村国務大臣 ただいまのところ特に格だつて、第三次の行政整理を行うということにはなつておりません。
第8回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○田村国務大臣 私まだ条文等もあまり調べておりませんが、今伺つたところでは大分ごもつともの御意見のように考えられるのであります。ただ研究するといういいかげんのおざなりでありませんで、よく研究いたしまして、政府の方でそれを出すようになりますか、あるいはまた国会の方から御提案になりますかというようなことを、もう少し研究さしていただきたい。 —————————————