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緑風会参議院
総発言数
2,610 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1950/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会46 件・46%
  • 社会労働委員会29 件・29%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会4 件・4%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 2,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,610 件中 20 件を表示
緑風会郵政大臣・電気通信大臣1950/11/29

第9回 衆議院 電気通信委員会 第3号

○田村国務大臣 たいへんめんどうな御質問のようであります。御説の通り今度の人事院勧告にいたしても、それを基本として内閣で企画して提出いたします法案の内容にいたしましても、御説のように上に厚く、下に薄いではないかというようなお考えをお持ちになることも、ごもつともなことと考えるのでありますが、それは平常の場合におきましてはもつと差のあるのが当然で、また過去における実績もそうであつたのでありますが、終戦後の非常に窮迫いたしました状況下におきま…

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1950/11/29

第9回 衆議院 電気通信委員会 第3号

○田村国務大臣 もとより政府といたしましては、憲法の条章に従つてすべてをやるつもりでありまして、今のレッド・パージの問題について、憲法違反ではないかというようなお尋ねでありますが、政府といたしましては憲法の条章に従つていたしたのであります。

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1950/11/29

第9回 衆議院 電気通信委員会 第3号

○田村国務大臣 その人々に対する実例等は、一々ここで申し上げる資料もございませんが、機密を漏洩し、または秩序をすでに乱つた人、あるいは乱るおそれのある人、そういう人に対しては公務員法に従いまして、それぞれこれを処分せざるを得なかつたのでありまして、憲法に違反するとは考えておりません。なおそれらの人々に対しては、人事院あるいは裁判においてこれを決定する最後の権利が残されておるのでありまして、最後の決定は高等裁判所においてきめてくれることと…

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1950/11/29

第9回 衆議院 電気通信委員会 第3号

○田村国務大臣 人の一身上に関する問題でありますので、さようなことはできるだけ公にせずに運ぶべきであると思いますが、もし田島さんの方で、こういう問題についてこういうことが実例として非常に不適当であつたと思うというようなお話がございますれば、喜んでお伺いいたしますが、かような席で一人々々の問題がどういうことであつたとか、またそういう資料を一々御公表申し上げてすべき筋合いのものでもないかと考えております。そういう点については、お疑いの点、あ…

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1950/11/29

第9回 衆議院 電気通信委員会 第3号

○田村国務大臣 たいへん適切ごもつともなお考えであると思います。予算の形の上から申しますと、ただ住宅建築に非常ご重点を置くというわけにも参りますまいと思いまするけれども、御趣旨のことは最も適切なことであると考えますので、できるだけその問題について真剣に考えて参るようにいたしたいと思います。

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1950/11/24

第9回 参議院 電気通信委員会 第1号

○國務大臣(田村文吉君) 只今新谷委員からお尋ねのございました予算の見通しの問題でありますが、今年度の補正予算の関係、收益勘定のものは説明を略しまして、建設勘定の二十六億六千余万円の中、十八億円だけは預金部資金で賄つて貰うつもりでおつたのでありまするが、諸般の事情で大分その点が困難のようであります。従いまして、一部分は收益勘定から廻し、或いは勘定から振り替えるようなことに相成るかと存じまするが、支出面の二十六億六千万については、大体関係…

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1950/11/24

第9回 参議院 電気通信委員会 第1号

○國務大臣(田村文吉君) すでに両國今におきましての決議も経ましたことでありまするし、又只今新谷委員からの御意見も極めて傾聽すべき御意見であると考えておりまするが、突如として今度ドツジ書簡が参りまして、資金の運用を統一的に総合的にさるべきであるというような書簡が参つた点につきまして、これは勿論そういう方面において十分な理窟は立つわけであります。立つわけでありまするが、又預金者であり、契約者である人たちの立場を考えた場合に、所管大臣として…

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1950/11/24

第9回 参議院 電気通信委員会 第1号

○國務大臣(田村文吉君) 何新聞に出ましたか知りませんが、まだ私は民営にするほうがよろしいというような意見を申したことは、全然覚えがないのであります。ただ私は新聞で同じく拜見したのですが、総理がそういうことを言われているということは私聞いているのでありますが、まだ私は……、無論この電話を一日も早く充足したいという問題について、どういう形態がよいか。尚べターな方法があれば、それを研究することに無論吝かではありません。十分検討して参りたいと…

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1950/11/24

第9回 参議院 電気通信委員会 第1号

○國務大臣(田村文吉君) 何新聞に出ましたか、私全然心得ておりませんが……。

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1950/11/24

第9回 参議院 電気通信委員会 第1号

○國務大臣(田村文吉君) 党のことはわかりませんが、これはもう総理がどういう機構にしてやるがいいか、最も能率の上る方法を一つ考えてくれということは始終話は伺つております。無論総理としても民営という問題についても研究して、そうがよければ進めるというふうな考えを持つておられるかも知れません。或いはそうでしよう。だからと言つて必ず民営にきめて、それで行こうという考えだとは承知しておりません。さような程度です。

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1950/11/14

第8回 衆議院 電気通信委員会 第7号

○田村国務大臣 先般電気通信委員会におきまして、全国にわたり電気通信事業の運営況状を御視察になりまして、きわめて詳細な御報告を承ることを得ました。委員各位の御熱意と御努力に対しまして、満腔の敬意を表する次第であります。このたびの御報告の内容は、電気通信事業の実態をよく把握せられておりまして、私どももその大部分においてまつたく御同感であるのでありまして、今後問題の解決に努力いたす所存でありますが、皆様からも格別の御援助をお願いいたしたいと…

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1950/11/14

第8回 衆議院 電気通信委員会 第7号

○田村国務大臣 ただいま長谷川委員から御指摘になりました問題、これは一、二、三各班ともに御注意を受けておる問題で、非常にごもつともな問題でありまして、こういうことのために非常な無形の損害、有形の損害を多大に受けておると考えております。できるだけ善処する方法を目下考えております。さよう御了承を願います。

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1950/11/14

第8回 衆議院 電気通信委員会 第7号

○田村国務大臣 調査報告を政府の所見と重複いたす点があるかもしれませんが、お聞き苦しくもお聞取りをいただきたいと存じます。 わが国の電話需要は、戰後急激に増嵩いたしまして、需要が現有設備に対しまして極端な不均衡を来しておることは、すでに御承知の通りであります。都市、地方を通じて市内電話の新規加入申込みは、おびただしく殺到、積滯いたしいる現状でありまして、本度度末までの需要見込みは、四十二万余が予定されているのであります。これに対しまして…

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1950/11/01

第8回 参議院 電気通信委員会 閉会後第4号

○国務大臣(田村文吉君) 今の見返資金と預金部資金の問題ですが、これは当初二百億の借入をするについては預金部資金だけで賄うということは無論困難でありますので、でき得る限り見返資金を使わせて頂くということは、利息がないということだけで大変助かる。そういうわけでありますから、それについて安本と折衝いたしまして、少くとも五十億ぐらい見返資金から出して貰えないかということで大分折衝いたしておつたのでありますが、さつき石原君が説明されたように、そ…

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1950/11/01

第8回 参議院 電気通信委員会 閉会後第4号

○国務大臣(田村文吉君) 今の見返資金は来年度、二十六年度の二百億の借入金の中で、せめて五十億の見返資金からということで、そういう意味であります。

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1950/11/01

第8回 参議院 電気通信委員会 閉会後第4号

○国務大臣(田村文吉君) 少し私の言葉が足りなかつたと思うのですが、さつきお話のありました今までの累積している保守取換というのが放置してある、これは事実なのであります。そこでその問題をさつき大蔵省の主計局次長が言われたような、或いは鉄道が特別保守をやつているように盛るかというような方法を持つて行けば分りよかつたかも知れませんが、結局帳簿価格というものは非常に安い価格でありますが、それが再評価するとこれこれになる、こういうことでありますの…

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1950/11/01

第8回 参議院 電気通信委員会 閉会後第4号

○国務大臣(田村文吉君) 終戰後すべての人心が或る程度荒廃しましたり、弛緩いたしましたりしましたために、ひとりこれは通信だけでないので、全般的にさような傾向にあつたと思うのです。併し時を遂いまして皆落着きを持つて参りました。通信方面におきましても、従業員は大体において皆よくやつて下さるようになつております。でありまするが、尚この上とも使命の重要性を考えまして、従業員には特に又自重し、最善の力を盡して貰うように懇請いたしますと同時に、ただ…

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1950/10/30

第8回 参議院 電気通信委員会 閉会後第3号

○国務大臣(田村文吉君) 電気通信事業の現況につきまして御説明いたしますには、現在近く臨時国会並びに通常国会に提案になりまする予算関係を御説明申上げ、又それに関連して現況をお話申上げることが大変よろしいのではないかと考えますので、一応予算関係について、御説明をして見たいと思うのでありますが、尚細かい点につきましては、各局長も出ておりますので、又お尋ね願いたいと存ずるのであります。尚申上げるまでもありませんが、予算は大体閣内でまとまりまし…

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1950/09/20

第8回 参議院 電気通信委員会 閉会後第1号

○国務大臣(田村文吉君) 今お話がございましたから申上げますが、郵政省関係の葉書の問題は、特に大衆に関係が深いからという、それさえも値上げの話があるじやないか。そうすれば電信電話関係で、電話のごとき十三万五千円で取引されている、こういう実情を考えた場合に、料金の値上げを考えてもいいじやないか。又一面においてそういうことによつて電話をもつと早く便利に装置することが必要じやないかと、こういうようなお尋ねのように思いますが、今葉書の問題があり…

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1950/09/15

第8回 参議院 郵政委員会 閉会後第1号

○国務大臣(田村文吉君) 御尤ものお尋ねであると考えますが、御承知のように今地方債及び国債等の金融の操作に関係しましては非常に重大な関係がございますので、郵政省といたしましては、仮に二百億明年度において増加する運用金に対しては、全額を郵政省においていたしても差支えない、又国会の要望もあつたと考えておりましたので、そのつもりで折衝しておるのでありますが、半額をするというのではなしに、形はこちらで、郵政省の方で運用するわけでありますが、その…