田村文吉
会議録に記録された「田村文吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,610 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会46 件・46%
- 社会労働委員会29 件・29%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 2,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 参議院 本会議 第9号
○国務大臣(田村文吉君) 只今御説明になりました電話事業の緊急復興に関する決議案に対し、一言お答えいたしだいと存じます。 我が国の電話事業は、仰せのごとく、戰時中当然なすべき増設の空白と保全の不足とに加うるに、戰禍による莫大な被害を蒙りました等のために、量質共に著しく低下せざるを得なかつたのであります。これに対し、先に両院の御決議の次第もあり、当局従事員は極力これが復興に努力いたして参り、その口数においては漸く戰前の数までは漕ぎつけたの…
第9回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(田村文吉君) この根拠が昭和二十年の年に四銭のものに十六銭の補助をつけるということになりましたそのままになつておりますので、当時はそのくらいのものでよかろうということで計算されてやつたものであると思います。
第9回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(田村文吉君) 只今計算をいたしまして、計画を立てておりまするが、明年度から大体実施することにいたしたいと考えておりまして、これはいろいろ事情も異なる場合がありますので詳しくきめて参らなければなりませんが、大体平均いたしまして、一本について十五円見当を下らないようにいたしたいと、かような現在の計算でありまするが、なお收穫面等の計算も詳しくいたしまして、各種類によりまして決定するような運びにいたしたいと、かように考えております。
第9回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(田村文吉君) 大変適切なお尋ねなんでありまするが、仰せの通り今までの一本二十銭、このような金額のものを一々請求して、そして金をもらうというような厄介なことをなさる方がないもんですから大部分の方はお取りにならないというのが実情であると思いますが、今後適正な料金をきめましたならば、今御意見もありましたようでありまするが、町村なら町村、字なら字、こういうところでとりまとめましてこちらのほうからまとめて差上げる、こういうような便法を…
第9回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(田村文吉君) さようなことが考えられておるか存じませんが、最近のきめられてある状況では鉄道にも例がありまして、たしか五円ばかりであつたかと思いまするが、或いは私の思い違いか知りませんが、配電会社のほうが十円かどちらか、五円、十円くらいであつたかと考えております。詳しい御計算になりまするとさような計算も出るかも存じませんが、何分通信事業の国家的に非常な重要な点と、これが余りに高額に支拂いますということは電気通信の予算を全然壊わ…
第9回 参議院 大蔵委員会 第11号
○国務大臣(田村文吉君) 今後の郵政事業は果して完全な独立採算を維持し得るや否やということが私は問題だと思います。今もお話がありましたように、足りないから料金をどんどん上げて行つてカバーするということならできないことはない。併しものも程度がありまするので、すべての物価の比率等を考えて、著しく、相当価格に上つておるものをそれ以上に上げてやるということもできないものであります。もう一つは、郵便事業の本質的な点から考えまして、一つの例でありま…
第9回 参議院 大蔵委員会 第11号
○国務大臣(田村文吉君) さようでございます。
第9回 参議院 大蔵委員会 第11号
○国務大臣(田村文吉君) 説明員からその点について御答弁申上げます。
第9回 参議院 大蔵委員会 第11号
○国務大臣(田村文吉君) 最近の法律により改正になつたことは、私も今承知したのでありますが、若しそういう点について不合理な点がありましたら、今御説のようなことも御尤もなことと考えられますから、今後研究して参りたいと思います。
第9回 参議院 郵政委員会 第1号
○國務大臣(田村文吉君) それでは私から、郵政省における当面の業務概要について、御説明申上げ、委員の皆様の御参考に供したいと存じます。 先ず最初に郵便事業について申上げます。 業務運営の状況は第八國会の本委員会で御説明申上げましてから大して変化はなく大体順調に推移いたしております。前回も申上げたかと思いますが、施設面におきましては郵便局舎の戰災復旧も一応終り毎年新設もいたしまして、現在では昭和十九年に比し簡易郵便局を含め約一千局の増加と…
第9回 衆議院 郵政委員会 第1号
○田村国務大臣 それでは私から郵政省における当面の業務概要につきまして御説明申し上げ、委員の皆様の御参考に供したいと思います。 まず最初に郵便事業について申し上げます。業務運営の状況は、第八国会の本委員会で御説明申し上げましてから、大して変化はなく、大体順調に推移いたしております。前会も申し上げたかと思いますが、施設面におきましては、郵便局舎の戦災復旧も一応終りまして、毎年新設もいたしまして、現在では昭和十九年に比べまして、簡易郵便局を…
第9回 衆議院 郵政委員会 第1号
○田村国務大臣 ごもつとものお尋ねでありますが、御承知のように郵便事業は、どんな山間僻村に対しましてもサービスをいたして参りますようた関係上、もしこれを原価計算的に立てますると、山間僻村に対する郵便のサービス業は、いわゆる幾らもらつても合わないというような性質を持つております。従いましてこれに対しては大体独立採算制に行くべきか、あるいは必ずしも独立採算制によらざることが正しいかということについては、かなり議論のある点であると考えておりま…
第9回 衆議院 郵政委員会 第1号
○田村国務大臣 先ほど簡單に申し上げたのでありますが、仰せの通り衆参両院においてこれの積立金の運用再開についての御決議もありまして、なお閣議もその趣旨に従いまして決定をいたしまして、大蔵当局と郵政当局と事務的の折衝もいたし、関係方面にその実施方についての承認を得るように努力いたしつつあつたのであります。それに対しまして今度ドツジ博士が見えられまして、その結果最後の結論として、資金はすべて一本のところにまとめて放出されるような形をとるべき…
第9回 衆議院 郵政委員会 第1号
○田村国務大臣 さようでございます。預金部資金運用委員会が在来ございましたが、今後の機構は、内容は同じようでありましても、一応今までの形はかわります。その場合における構成等については、今後どういうふうにして参りますか、まだ具体的にその問題についての協議が進んでおりません。
第9回 衆議院 郵政委員会 第1号
○田村国務大臣 今お話のありました国民の零細の貯金、あるいは簡易保險の保險料、こういうようなものが国あるいは地方団体等に使われることは、もとより大切なことでありますので、たといそれが一手にまとまるにいたしましても、その趣旨にはかわりはないと思います。なおそれだけではない。いわゆる中小企業、農業、こういう人たちに対する資金が、在来ややもすれば十分にまわらないというようなものを、今度それに対しても出せるようにする、しかしそれには多少の危險が…
第9回 衆議院 郵政委員会 第1号
○田村国務大臣 世の中には力のある人、力のない人、賢い人、賢くない人ございますけれども、まことをもつて精進しておる人に対して、成績が上らないからやめてもらう、さようなことは絶対に考えておりません。
第9回 衆議院 郵政委員会 第1号
○田村国務大臣 それはいろいろ見方があると思いますが、しかし北海道で三千五百円出しますと、大ていストーブにたける石炭は十分買えるはずだと思います。
第9回 衆議院 郵政委員会 第1号
○田村国務大臣 現業に従事される方方の労苦を考えますときに——これは事の起りが、元は勤務時間において差異があつた、だから特別の調整号俸を用いたのであるが、今度勤務時間は御承知のように皆同じになつた、こういうわけだから、さりとて平常の場合にこれを削減するというようなことは、とうてい耐えられないことであるから、今度の増俸の機会に、幾らかそういうものを減らすということは当然でなかろうか、こういうところから原案を得ました。むろんそれによりまして…
第9回 衆議院 郵政委員会 第1号
○田村国務大臣 ただいま人事部長からお答えいたしました通り、当局としても大臣としてもさようなふうに考えておるのであります。
第9回 衆議院 郵政委員会 第1号
○田村国務大臣 今人事部長が申し上げた通りであります。ありますが、さようなことは必ず納得ずくでやつていることと思います。もし今あなたの御質問のような、時間のさしずはなかつたが、ある仕事をこれだけはやつておけというような場合は、納得ずくで話はわかつていることと考えております。