P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
緑風会参議院
総発言数
2,610 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1951/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会46 件・46%
  • 社会労働委員会29 件・29%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会4 件・4%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 2,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,610 件中 20 件を表示
緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/02/06

第10回 参議院 郵政委員会 第2号

○國務大臣(田村文吉君) そのいきさつにつきましては十分御承知になつておりますようですから、ここに繰返しませんのでございますが、この問題につきまして最終にドツジさんとお目にかかつていろいろお話を伺つたのですが、そのときの考え方はやはり今日日本の状態は非常時の状態である。こういう点を強調されておつたと思います。それで今御承知のように、物の統制はなくなりましたけれども、金融についてはかなり国家が強力な統制をやつておるのであります。そういうこ…

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/02/06

第10回 参議院 郵政委員会 第2号

○國務大臣(田村文吉君) 御尤ものお尋ねでございますが、預金部の資金にいたしましても、保險の保險料にいたしましても、零細な金が集まつておりまして、それを郵政省において扱つております。その金を運用されるのでありまするから、それに対しては少くも監査、監視をするというようなことにして行きたいと思う。こういうつもりで目下大蔵省側と折衝いたしております。が、その結果についてははつきりとした見通しは持つておりません。大体かようなふうにして行くのが普…

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/02/06

第10回 参議院 郵政委員会 第2号

○國務大臣(田村文吉君) 管理権の有無という問題になりますと、かなり複雑した問題になると思いますが、問題はやはり運用であると思うのであります。無論国家の保障の下に貯金或いは保險の金を預かつておるわけであります。而もその担当者は郵政省であります。こういうことには間違いないのでありますから、いわゆる管理権と申しますと、管理するからには運用もやはり管理権の中に入るように考えられます。運用は一応大蔵省が運用する。ただその運用の場合に協議に入る、…

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/02/06

第10回 参議院 郵政委員会 第2号

○國務大臣(田村文吉君) そのほうがよいと考えております。

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/02/06

第10回 参議院 郵政委員会 第2号

○國務大臣(田村文吉君) すでに運用を郵政省でいたしております金を、この際大蔵省に引継ぐか、引継がないで従前通りやるかという問題だろうと思います。在来やつておりますものと、将来又再開の見込みがあるということを考える場合に、強いて大蔵省に移管する必要はない、こういうふうに考えて、そういう意味を以て今大蔵省側と折衝いたしております。

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/02/06

第10回 参議院 郵政委員会 第2号

○國務大臣(田村文吉君) 先刻もお話申上げたかも知れませんが、日曜日にやめますと月曜日に混雑いたします。そういうような点もありまして、人員の配置等は果してどのくらい節約になるかというような点が目下調査中なんであります。この調査が終了いたしました上で方針を決定したい、こういうふうに考えておる次第であります。

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/02/06

第10回 参議院 郵政委員会 第2号

○國務大臣(田村文吉君) 郵便法は成るべく、すでにもう関係方面の御了解も得ておりますので、あと法文の整備等をいたしますので、二十日頃までには遅くも出したい、こういうふうに考えております。 それから航空の問題はまだ私のほうで所管でもありませんので、実はいつ再開されるやわかつておりません。むしろ新聞紙で民間航空は日本側に許すというようなことも今日新聞に出ていたようなわけでございまして、今のところ私どものほうは予定ができませんのでありまするが…

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/01/31

第10回 衆議院 電気通信委員会 第2号

○田村国務大臣 前国会に電気通信事業の概況について御説明いたしましたから、あるいは重複いたす点があるかも存じませんけれども、最近の状況並びに予算の問題につきまして、御説明いたしたいと思います。 最初に電気通信事業の概況のうち、市内電話について御説明いたします。加入電話について申し上げますと、終戰後五箇年の努力によりまして、ほぼ戰前の数に達したことは、前国会において申し上げましたが、昭和二十五年四月より十月までの増加累計は約十二万八千であ…

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/01/31

第10回 衆議院 電気通信委員会 第2号

○田村国務大臣 本年度の分につきましては、見返り資金特別会計から百二十億となつております。

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/01/31

第10回 衆議院 電気通信委員会 第2号

○田村国務大臣 ございませんで、見返り資金がら入るわけであります。

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/01/31

第10回 衆議院 電気通信委員会 第2号

○田村国務大臣 御説の通りでございまして、大体二十五年度の百二十億に対して二十六年度に百三十五億円というのは、物価の値上りの分量は同じ程度ということを見たのであります。でありますが、この成果をどういうふうに言い表わすかは別問題であります。本年度のごときは、あき施設をできるだけ利用して電話の架設を受入れたのでありますが、そういうことは二十六年度にはあまりないのであります。でありますから、電話をつける個数も、單価としてたくさんの金がいるわけ…

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/01/31

第10回 衆議院 電気通信委員会 第2号

○田村国務大臣 御説ごもつともなことでありますが、通信関係の必要性については、十分政府も認識しておるわけでありますが、すべての財政企画の点から考えまして、昨年は百二十億、ことしは百三十五億、大体物価の値上りに応じてやることであるから、財政の大きな面から見てやむを得ない。これは公共事業費のすべてのものが、どうしてもやむを得ず削減せざるを得なかつたわけであります。そこで今の政府の資金によつてまかなうことが、ある程度の制約を受けました場合、何…

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/01/31

第10回 衆議院 電気通信委員会 第2号

○田村国務大臣 ただいま二百億の要求に対して、政府は百六十五億まではどうやらできそうなことであつたが、大臣の折衝がまずくなつて、逆に百三十五億に減つたじやないか、こういうようなお話でありますが、当時の経過は、ここに事務関係の者が出ておりますが、さようなことは絶対ございませんで、もちろん最後まで百三十五億、百五十五億、百六十五億ともんで参つたことは事実でありますが、このような大体事務当局でできそうであつたがということが、ひつくり返つたとい…

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/01/31

第10回 衆議院 電気通信委員会 第2号

○田村国務大臣 問題は要するにその二百二十何億の金が、八十五億も削られて百三十五億、これではどうしても絶対不足で、電気通信事業が担任できないくらいのこれは重大な問題じやないか、こういうことでございますが、私は国の大きな財政の上から見まして、電気通信事業の重要性についてはむろんだれよりも痛切に感じ、これが拡充について熱心でありますが、しかし大きな財政の上から言つてやむを得ない状況である。今日の財政予算の編成実情から考えまして、やむを得ず百…

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/01/31

第10回 衆議院 電気通信委員会 第2号

○田村国務大臣 逆行しでいるということも考えませんが、私は昨年よりもまたよりよくするようにしたい、そういう考えでおりますので、今の資金の問題はむろん第一の問題でございますが、あるいはそれに民間の資金を利用するとか、必ずしも政府の資金でのみすべてをやるということをしなくても、他にまた方法も考えられる、こういうことで、財政上やむを得ない限度でありました百三十五億という点からいつて、八十五億足りず、なお足りません点については、民間の資金をでき…

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/01/31

第10回 衆議院 電気通信委員会 第2号

○田村国務大臣 今度法律案にもいたしたいと思いまするが、たとえば不可能地域として、在来は全然電話の引けないような所がありますれば、そういう所は一時その需要家から金を立てかえて負担してもらつてやる。さつき申上げたPBXのような問題も、できるなら一々政府がいたしません。民間でこれをやつてもらうというような方法が考えられると思つております。それは現に大体了解を得ておりまするが、なお今後とも進んで民間でできる建物、土地、そういうものを借入金をす…

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/01/31

第10回 衆議院 電気通信委員会 第2号

○田村国務大臣 北海道方面に行われております共同聽取の問題でありますが、もちろん必要に応じましてそういうものが起つて来たのでありますので、ただいたずらにこういうものを彈圧するというような考えのないことはもちろんでありまするが、たださようなものがだんだんふえて参りまするために、あるいはまたさつき御指摘のありましたような既往の電話設備自体に非常な影響をするというようなことに対して、全然これをそのままに放置するかという問題があります。もう一つ…

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/01/31

第10回 衆議院 電気通信委員会 第2号

○田村国務大臣 その点は今度提出いたします営業法の中に入れたいと思います。

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/01/31

第10回 衆議院 電気通信委員会 第2号

○田村国務大臣 できれば全部共電式に直し、あるいは進んでは自動式に直したいと考えておりますが、なかなか一時にそういう費用も出ませんのと、この乏しい日本といたしましては、できるだけあるものを活用するということも必要に存じまするので、今どの局をどういうふうにするということについては、全般的にはやはり通話数の多い所、また電話の数の多い所というような順序でいたして参つております。こまかくどの町をどうするということについては、まだ試案ができており…

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/01/31

第10回 衆議院 電気通信委員会 第2号

○田村国務大臣 その問題は、今関係方面の了解を得ようとして努めている際でありまするが、その設備を、現在のところでは、本人の負担にしているというような形ではぐあいが悪い。結局金はこちらが一時借りておくというような形になるようなことならば、大体いいというような了解に達しております。それにつきましては、当然電気通信営業法の方でそういう点を規定してやるということになります。