田村文吉
会議録に記録された「田村文吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,610 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会46 件・46%
- 社会労働委員会29 件・29%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 2,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 予算委員会 第13号
○田村国務大臣 郵便のサービスにつきましては、年々その向上に努力して参つたのでございまして、ことに従業員の諸君が近年特によくやつてくれられますので、たとえば郵便の配達時間等も、大体戰前と同じようなところまで参つたのであります。しかし今お話がございましたように、必ずしも十分でない点もむろん多々あるのでございますので、なおそれらの点については、日常常に目につくたび、皆様からのお言葉がありますたび、やかましく注意しております。しかもそれが相当…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○田村国務大臣 第一のお尋ねの問題でございますが、一般会計からの繰入金は、いつになつたら返すことができるかという御質問のようであります。これは現在は御指摘の通り赤字の状態にあるのでありまして、これが赤字をなくするということにつきましては、最善の努力をいたしております。收入の面においては、あるいは料金の改正をするとか、支出の面におきましては、できるだけ合理化した経営方法をやるとかいうようなことになるのでありますが、料金の改正につきましては…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○田村国務大臣 あるいは御見解の相違になるかも存じませんが、私たちはドツジ氏のメモランダムがありまして、私自体もドツジ氏にお目にがかつていろいろお話もいたしましたが、さようなことでこの資金を統制して、統一のもとに出すということが、今日の日本の実情において最も必要なことであるという御強調もありましたので、私はそれに従うことが当然だと考えたのでありまして、今御質問のような見解にはならなかつたわけであります。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○田村国務大臣 さような形容詞的の意味で私はどうこう申すわけではありませんが、そうすることがあたりまえであり、そう行くべきだ、こう考えたので、ドツジ氏のメモランダムの趣旨に従いまして、今までの計画を一時中止している、かようなわけであります。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○田村国務大臣 さように国会の決議というものを軽く見たくないと思います。思いまするが、私どもはさような場合メモランダムが参りまして、これがなかなか動かしがたいような強い御主張でありましたので、これに従うことが当然だと考えたので、いたしたのであります。決して国会の決議自体を軽視するという意味ではないのであります。ただしかしこれ以上の問題につきましては、国会自体が御判断なさるべきでありまして、政府としてはさように考えております。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○田村国務大臣 ごもつともなお説でありますが、今の企業として経営いたして参ります場合において、できるだけむだを排して能率的に運営することについては、常時考えを怠らないつもりでおります。なおまた実際的に、具体的に、かような点についどうかというようなことにつきましては、大体研究もいたしておるつもりでございますが、なお先刻申し上げましたように、大体郵政收入の非常に減つておる大きなものは、郵便物が戰争前の半分になつておるということであります。し…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○田村国務大臣 今の問題は特定郵便局長の公私の会計が紊乱するために弊害が出ては困る、かような点から一応考えられて実施されておる制度のように考えております。しかしお説のような点もまた考えるべき点もあるかと考えますので、今後そういう点についてはひとつなお一段と検討してみたい、かように考えております。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○田村国務大臣 ごもつともなお考え方で、そういう考え方は確かに一方に成り立つのであります。しかし八円のものを六円にしますと、三割も下るわけでありますが、はたして三割の郵便増が確実にあるか、こういう点を考えますときに、思い切つてそれが乘り切れるか、こういう状況でありまして、ただ例におあげになりましたアルコールの場合とはがきの場合とは、多少例がさようなわけにも参らぬかもしれませんので、その辺が私ども思い切つて乘り切るという自信がありません。…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○田村国務大臣 ただいまの問題もさきに申し上げた問題と同じでありまして、二円のはがきを一円にするとか、あるいは八円のものを四円にいたしますと、立ちどころに減收が出て参りますので、思い切つてそれをやつて、御説のようにすぐ倍にまで数量がふえれば実はとんとんであります。しかしながらそういう点がございますので、今のところではそれをやるという考えにはなつておりません。御意見は承りますが、さよう御了承願いたいと思います。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○田村国務大臣 了承いたしました。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○田村国務大臣 ただいまお尋ねのありましたように、資金が今日のような場合におきまして、財政資金が、しかも国民の零細に集められた資金が、ただ一方に偏した投資だけに向けられているということだけでなしに、産業資金に十分まわるようにという構想も加えられた統一運用なのでありまして、その点につきまして論じますれば、いろいろ私はそういう点についてのもつともな点も考えられると思います。思いまするが、私、郵政大臣といたしまして、せつかく皆様の御決議にあり…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○田村国務大臣 ごもつとものお尋ねでございます。先ほど来申し上げておりますように、企業の合理化というような点から申しますると、日曜の配達をやめます場合に、約三千人の人が浮いて来る、こういう概算であります。しかしこれは実際運用いたします場合において、今試験中なんでありますが、はたして超過勤務の関係、それから翌日における吏員の増加等を考えて、どの辺までになるかわからないが、一応は約三千人ばかりの人の節約になる、こういうような点もございますの…
第10回 参議院 郵政委員会 第2号
○國務大臣(田村文吉君) それでは私から所管事項につきまして概略御説明を申上げ、委員各位の御参考に供したいと存じます。先般第九臨時国会の本委員会で業務の概況につき一通り御説明申上げたので、本日は本国会に提出しております明年度予算案と、その後起りました二、三の問題につきまして御説明申上げたいと存じます。 先ず最初に、昭和二十六年度郵政省所管予算について概略の御説明を申上げます。先ず郵政事業特別会計の予算につきまして申上げますると、歳入予算…
第10回 参議院 郵政委員会 第2号
○國務大臣(田村文吉君) 今の第一、第二の問題は主計課長からお答えするほうがはつきりすると思います。第三の独立採算についてはどう考えるか。こういう御質問でございますが、でき得れば独立採算で行くということは望ましいことでございますが、郵便事業は單純に原価計算だけではやり得ない点もあるのであります。そこで例えば山の中の一軒家でも、新聞を一枚、地方新聞なり東京新聞なりとるとすれば、八十銭でそこまで配達しなければならない。これは余り原価計算には…
第10回 参議院 郵政委員会 第2号
○國務大臣(田村文吉君) 大変御尤もなお話でございまして、外国におけるように郵便局というものは、その町の誇りであるというくらいな建物を建てるようになつて行きたい。こういう考えを持つておりますが、何分戰災で非常に荒廃いたしまして、それから戰時中においてこれらの改築もないがしろにされて来た、こういうような関係もございますので、殊に昔の三等郵便局、それから特定郵便局が、そのまま引継がれて、その家の主人が末だに局長をやつておるところもたくさんに…
第10回 参議院 郵政委員会 第2号
○國務大臣(田村文吉君) 御承知のように、終戰後の非常に混乱した状態でありましたために、或る程度、便利屋とか、そういうような意味の私設郵便式のものが行われているということを知りましても、或る程度止むを得なかつた。こういうような点もあつたのでありまするが、御承知のように、郵便法といたしましては当然これは政府が行うべきで、而も平等のサービスを全国民にやると、こういう建前で進んで来ておりますのも、一部の人が一部の一人のために特別の私設郵便局を…
第10回 参議院 郵政委員会 第2号
○國務大臣(田村文吉君) 細かい点は主計課長から御説明いたしますが、今の一般会計から入りました三十五億何がしかの金ですね、この金は郵便事業自体が赤字になる。それだからそれに対して一般会計から出してくれる。こういうことなのでありまして、そのほかに建設勘定で十二、三億になりますが、十二、三億の中の五億は預金部の金を借りまして郵便局舎の改造とかいうふうに使つておる、こういうわけであります。今の預金部が金をたくさん持つているからその金を、という…
第10回 参議院 郵政委員会 第2号
○國務大臣(田村文吉君) 今の郵政会計の赤字の大きな原因の一つとして考えられることじやないかという、在来の請負制度のものを皆直轄にして、如何に経営を合理的に、民業的にやろうと思つても、なかなかできない。そのままでいたのでは郵政会計に大きな影響が依然として残るのじやないかと、こういうお尋ねだと思うのであります。至極御尤もの御意見でありまするが、いわゆる終戰後におきまして、特にいわゆる民主的という言葉から始まつて、封建的な色彩をできるだけ早…
第10回 参議院 郵政委員会 第2号
○國務大臣(田村文吉君) この問題は、私両省の大臣に就任いたしましたときから苦慮いたした問題でありまするが、両省の幹部は非常にその点については理解を持つておられるのでありますが、一応職制の上からはつきりと分けられた関係上、又お互いにそれによつて予算を組み立てて参ります関係上、つい思わざるまずい結果が起つたりいたすのであります。現に先般も、電報を普通のあれじや扱わないという、又電話料金も郵便局は扱わないということで苦情も出たようなこともあ…
第10回 参議院 郵政委員会 第2号
○國務大臣(田村文吉君) そういう点の研究については、十分お話の趣旨を伺いまして検討いたして参りたいと思います。