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緑風会参議院
総発言数
2,610 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1951/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会46 件・46%
  • 社会労働委員会29 件・29%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会4 件・4%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 2,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,610 件中 20 件を表示
緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/02/16

第10回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(田村文吉君) 今お話の郵便貯金と、それから簡易保險のことでありますが、簡易保險は御承知のように、在来この簡易保險の保險料の剩余金は、積立金はこれを地方に還元する意味におきまして地方債、無論国債もございますけれども、そういうものに投資をするようになつておつたのでございます。戰時中、御承知のようにすべてが統制下にありましたので、全部剩余金は一時大蔵省に預け入れるということになつておつたのでありまするが、終戰後におきまして両議院で…

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/02/16

第10回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(田村文吉君) ちよつと通信監の話と違うのでありますが、九千何百万円か組んでおります。予算に入つております。九千六百万円入れてございますが、この料金は大体二十円くらいまで上げられようかと思つておりますが、もう少し実際の調査によつて額が本数等の上で上げられれば上げるというような考えでおります。

緑風会郵政大臣電気通信大臣1951/02/14

第10回 参議院 大蔵委員会 第7号

○国務大臣(田村文吉君君) さようなことに相成つておると思います。

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/02/14

第10回 参議院 大蔵委員会 第7号

○国務大臣(田村文吉君) 政府委員から答弁させます。

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/02/14

第10回 参議院 大蔵委員会 第7号

○国務大臣(田村文吉君) 御尤ものお尋ねでございますが、職務によりまして非常に忙しくて、つい休日も取れないで働いて頂いておるというようなことも、相当多いのであります。併し今のお尋ねのように、非常にそれがために酷使して、能率を低下させているではないかというような懸念につきましては、十分に検討をいたしておりまして、さようなことの起らないように配置その他の点について考えて行くわけであります。併し今日は、申上げるまでもありませんが、余りに余裕と…

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/02/14

第10回 参議院 大蔵委員会 第7号

○国務大臣(田村文吉君) 今のお話でありますが、これは郵政省の中にそういうものが多いじやないかということは、或いはそうかも存じませんと思いますが、よその役所にいたしましても、随分その係によつては休暇も取れないでやつている人も実際相当多い感がありますが、そういう不公平がいつまでも続くということは不本意なことでございますから、人事院でもそういう勧告をしたいと思つておられるだろうと思いますが、全般の問題に関係いたしてお答えいたしますと、私ども…

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/02/14

第10回 参議院 大蔵委員会 第7号

○国務大臣(田村文吉君) 正確にはつきりした割当額で、それだけは必ず盡さなければならんというようなふうにはなつておりませんが、大体の目標を與えてやつております。

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/02/14

第10回 参議院 大蔵委員会 第7号

○国務大臣(田村文吉君) 御尤ものお尋ねでございますが、今の目標額をきめます場合において、必ずしもその額がいわゆる人間の努力を買うのだ。こういう点を参酌して目標をきめて行く。こういうお話のようでありまして、至極御尤もでございまして、私どももそういうつもりでやつておるのでありますが、或いは末端において必ずしも公平に行つていないというような場合もあり得ると考えますが、今後ともそういう点につきましては、できるだけその人の努力を買つて、それを標…

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/02/14

第10回 参議院 大蔵委員会 第7号

○国務大臣(田村文吉君) 先刻申上げましたように、その人の努力を或る程度の秤としてそらして目標額をきめるということが当然行わるべきだと私も考えまして、お説には全く同感であります。ただ今御指摘になりましたように山間部等においては、非常に努力しておるにもかかわらず目標額が上らない。そのような場合に目標額を多く課せられても上らんということは当然あり得ることであります。その辺の点は十分参酌しておるつもりでありますが、或いは末端等においてそういう…

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/02/14

第10回 参議院 大蔵委員会 第7号

○国務大臣(田村文吉君) 全くその点は同感でありますので、できるだけそういうふうにいたしますように、保險、貯金両局ともになお注意をいたさせるようにいたしたいと考えております。

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/02/14

第10回 参議院 大蔵委員会 第7号

○国務大臣(田村文吉君) 大体終戰後におきまして、郵政会計が相当に大きな赤字を出すということの一番大きな原因は、無論従来におきましては郵政、電通両省が合併いたしておりましたので、そういう勘定のやり取りの不明瞭な点もあつたりいたしたのでありますことも、一つの原因でありまするが、一番大きな原因といたしましては郵便物が大体戦争前の半分に減つておる。で、これが回復いたしますことを念願して、なお又独立採算の建前からいたしまして、できるだけ郵便物の…

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/02/14

第10回 参議院 大蔵委員会 第7号

○国務大臣(田村文吉君) 今予算書に書きましたように、将来余裕を生じましたときに返すということは間違いないのでありまするが、今おつしやるような計画を立つて、何年の後にはこの金が返せるというところまでなぜ立てないかというお話でありますが、今申したように、郵便量の増加及び料金の改善問題等のものは、今日の事態におきましてできるだけ料金の値上げは避けられれば避けて行かなければならない情勢にもありまするので、こういう点を考えまして、何年の後に幾ら…

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/02/14

第10回 参議院 大蔵委員会 第7号

○国務大臣(田村文吉君) 今のお話の中にもございましたように、一体郵便というものが独立採算で必ずやるべきものだ、或いは文化、経済全般に対する或る程度の国家の補給があつても然るべきものだと、こういうような点に関しては、私議論もあると考えておりますが、現在では私ども実際山の中でたつた一軒家に新聞を配達しますのに八十銭、こういうようなことは原価の上から言つて独立採算を堅持する上から言つても、到底できないことでありまするが、併しこれは考えて見る…

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/02/14

第10回 参議院 大蔵委員会 第7号

○国務大臣(田村文吉君) 昨年はがきの値上げをしようかという事務局の案ができましたときは、大よそ二十五、六億円の收入増を見越しまして、それによつて独立採算がややできるかと、こういう点から一応立案されたのであります。ところが御承知のように年末の問題、ベース・アツプの問題、それが出て参りましたために、大体三十五六億円の不足が出る。仮にはがきを二円のものを四円に上げてもなお十何億の不足が出る。こういうふうな実情にあります。で政府へいろいろ相談…

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/02/14

第10回 参議院 大蔵委員会 第7号

○国務大臣(田村文吉君) 今一例を昨年の夏の料金の値上げの場合を引きまして申したのでありますが、今のように、実は二十五億とれると思つたのが去年十九億というベース・アップがあつて、誠に郵便行政が変転極まりないような情勢下にございますので、仮にできる数字を作りましても、恐らくは忽ちできないようなものに、半年たたないうちにそれがなるというような、私どもの過去の経験がなつておるのであります。そういうような状態でございますので、これを正確にプラン…

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/02/14

第10回 参議院 大蔵委員会 第7号

○国務大臣(田村文吉君) 今の若干、七百六十人減つておりますが、若干減つておりますが、併しこれは決して必ず労働強化になるということは絶対にないのであります。なお、その研究いたしました詳細につきましては、給與課長のほうから説明いたさせます。

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/02/14

第10回 参議院 大蔵委員会 第7号

○国務大臣(田村文吉君) 日曜日、祭日におきまして特殊の配達は、これは別でありますが、一般の郵便の配達はやめてはどうか、こういうことにつきまして、それについてどのくらいの人が節約できるかということで概算いたしましたところが、数字の面から言いますというと、約三千人ばかりの人が浮くことになる。こういうようなことがありまするのと、欧米でも大部分の国は日曜には一般郵便物は配達しておりません。こういうこともありまするから、一遍この点は一つ真劍に検…

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/02/14

第10回 参議院 大蔵委員会 第7号

○国務大臣(田村文吉君) 先刻の慰労休暇の問題と、今の問題とは抵触しない考えを持つておるのであります。と申しますのは、今三千人四千人の人をすぐやめさしてしまうつもりかという、こういう意味でありまするが、幸いに今のトライアルの結果がよくて、これは一つ皆様の御不自由は若干あるけれども、その程度はお忍び頂けるということでありますれば、それを実行するについては現在の人を解職するという考えは全然持つていないのであります。と申しまするのは、今まで若…

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/02/14

第10回 参議院 大蔵委員会 第7号

○国務大臣(田村文吉君) 若しこれを実行いたしますにいたしましても、失業者は絶対に出さない。

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/02/14

第10回 参議院 大蔵委員会 第7号

○国務大臣(田村文吉君) 甚だ抽象的な言葉でございましたが、需要者といいますか、これを利用されるかたに不便がなければ……、あるよりはないということが確かに不便に違いない。併しまあ大したことでなしに行けるという、いわゆる需要者の声を伺い、又実際にこれを行いました場合に、翌日の労務、人の振替え等につきまして非常に重荷がかかるか、かからないかというような点を実は試験いたしておりまするので、局自体の都合と、それからもう一つは利用されるかたのお考…