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緑風会参議院
総発言数
2,610 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1951/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会46 件・46%
  • 社会労働委員会29 件・29%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会4 件・4%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 2,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,610 件中 20 件を表示
緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/02/20

第10回 衆議院 郵政委員会 第2号

○田村国務大臣 預金部の資金運用と独立採算の問題を御論じになつたようでありますが、今の十五億円の経費の不足を入れてもらうということからお話が出たようでありますが、郵政自体の問題といたしますと、独立採算の問題は別に研究さるべきではないかと考えるのであります。と申しますのは、今までの郵便貯金の扱い方というものはどうなつておつたかと申しますと、要するに預金の日歩がきまつておりまして、あとの一部の経費は、かかるだけ大蔵省から出ておつた。わかりや…

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/02/20

第10回 衆議院 郵政委員会 第2号

○田村国務大臣 先ほども御説明いたしましたように、この日曜集配をやめてみようという試み、この試みを全然無鉄砲にやるわけじありません。むろんそれについては相当の人員の減少が考えられる。しかし日曜配達の問題は單なる経済上の問題だけとして私は考えたくないのであります。というのは、欧米ではキリスト教の関係から、月曜日はできるだけ仕事はしない、休息する、こういう一つの観念がずつとあるのであります。日本でも現在は学校とか一般の役所は、日曜は休みとい…

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/02/20

第10回 衆議院 郵政委員会 第2号

○田村国務大臣 今度の日曜配達の停止を試みるということ自体は、決してそういうことを考えないということで出発しておるのであります。万劫末代冗員があつても、仕事がなくて、ただそういうことをしているのかという問題ではむろんありませんが、少くとも今度の日曜配達停止の問題は、かりに二千人になりますか、三千人になりますか、今度はどんどんそんな仕事をふやして行くということが考えられる時代になると思いますから、その点について経費がセーブされれば、独立採…

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/02/20

第10回 衆議院 郵政委員会 第2号

○田村国務大臣 日曜配達とは全然関係ございません。これは電通の方にある仕事を移しましたので、それだから電通の方がそれだけふえております。

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/02/20

第10回 衆議院 郵政委員会 第2号

○田村国務大臣 さようでございます。

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/02/16

第10回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(田村文吉君) それでは私から、郵政事業経営の概要につきまして御説明申上げ、委員各位の御参考に供したいと存じます。 先ず最初に郵便事業について申上げます。 施設面におきましては、郵便局舎の戰災復旧に一応終り、毎年新設もいたしまして。現在では昭和十九年に比し、簡易郵便局も含め約一千二百局の増加となつております。併しながら戰災を受けた郵便局舎の復旧は、大部分が文字通り応急の措置でありまして、極めて粗惡で、且つ手狭のものが多く。又幸…

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/02/16

第10回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(田村文吉君) これは終戰前の間違いであります。

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/02/16

第10回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(田村文吉君) 御尤ものお尋ねでございますが、さような用語を使つておるのでありまするが、なおこの用語につきましては、大蔵省のほうに、なお私のほうから確かめてもよろしうございますか、お確かめ頂ければなお結構だと思います。つまり借入金には間違いないのでありますが、公債という用語を使うことが穏当なりや否やということについての御注意は御尤もと思いますので、内容はお察しの通り全く変りない。百三十五億を資金運用部から借りるわけです。

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/02/16

第10回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(田村文吉君) 電気通信省といたしましては、百三十五億を預金部から融通してもらうということは、はつきりわかつておるのでございますが、それに対して、あとの処理の問題は大蔵省としてどういうふうに考えておられますかにつきましては、大蔵当局のほうにお尋ね頂いたら結構だと思います。

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/02/16

第10回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(田村文吉君) 用語は公債という文字を使い、借入という文字を使つておりますようでありまするが、深くその点についての電気通信省といたしましては、そう考えないでやつております程度でありますので、その性質が又将来日銀から借入れるということになるならんという問題については、実は私どものほうとしては承知いたしておりません。ただ用語が或いは公債という文字を使うのが適当か、不適当かということについては、なお私どものほうで詮索いたしますが、内…

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/02/16

第10回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(田村文吉君) その点につきましては、大蔵省からお答えしてもらうほうがよろしいと思います。

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/02/16

第10回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(田村文吉君) 現在六割を占める物資が非常に値上りの趨向にあるのであるから、これで以つて予算しておるだけの仕事がやれないじやないかというような御心配のようであります。御尤ものことでありまするが、物価の見通しというものも、将来はつきりとつけることも非常に困難でありますから、一応ここに予算を立てまして、昨年度の三割増し程度で以てやるということで予算を立てました次第でありまするが、尚いろいろ検討いたしまして、資材の値上り等において、…

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/02/16

第10回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(田村文吉君) これから先、物価が上ると思うのだが、お前はどう考えておるかということでございます。おつしやる通りに、現在においては私どもから考えて行き過ぎに上つているものもあると思います。かなりこれは大幅に上つております。併し今後の見通しをどうはつきりつけるかという問題になりまするというと、国際情勢が非常に影響が深いのでありますから、そういう関係もありまして、果してこの物価は今のような、上るという考えをそのまま持つて行くか、或…

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/02/16

第10回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(田村文吉君) 今具体的にどういう制度ができると、こういうことになりますると、これはまあ予算を出しますときに、こういう合理化によつてこういうことをする、従つて金もこのくらいにすると、こう申上げなければならないのでありまするが、これは今お前も実業人じやないかというお話で、私もそういう建前からこれもかような場合についてはできるだけ工夫をいたしましてするという、例えばこれは必ずしも合理化のみで根本的な問題の解決になるわけではありませ…

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/02/16

第10回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(田村文吉君) 電気通信及び郵政の従事員は非常に数が多いのでありまするがその給與待遇というものは一般の公務員と相当変つた形で行くべきじやないかという御意見でございますが、その点至極私も同感なんでございます。現在のところは止むを得ず或る特殊の問題を除いては一般公務員並みになつております。なつておりますが、何とかこれについて考えるようにいたしたいというので、目下努力いたしております次第でございます。

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/02/16

第10回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(田村文吉君) 現在の予算におきましては、先般千円の、ベース・アップをいたしましたものを以て予算を作つております。将来はどうかというこういうことでございますが、これは私は一般的の議論でございますけれども、当然單に生産資材の値上りだけでなしに、CPSが相当上つて来て、公務員としても困難であるというような場合が来れば、当然そういう場合には又考えて上げるべきであると考えます。ただ今の予算におきましては、現在のベースによつて予算を作り…

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/02/16

第10回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(田村文吉君) 承知しました。

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/02/16

第10回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(田村文吉君) この間本会議で油井議員から御質問のございましたのは電話事業についての御質問であつたと思うのであります。現在のところでは郵政関係のものについての私どもの考えも、又一般の考えも、これの民営移行についての意見はないわけでございます。問題は電話の問題でありまして、電話が現在のような非常に熾烈な要求を持つているにかかわらず、充足することのできない状態というのは、現在の機構自体において検討すべきものがあるのではないかという…

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/02/16

第10回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(田村文吉君) 御尤もなお考えでありますが、企業が純然たる私企業に移つて純然たる資本主義の下に仕事が行われる、こういうような場合には今御指摘のような問題が当然起ると思いますが、今日ではそういう問題も今検討中でございまするが、目下国がいたしておりまする電話事業といたしましては、御指摘のような点が十分に考えられて、單にここだけは儲かるからやるとか、ここは儲からないからやらんとかいうようなふうに行くべきものではない。できるだけかよう…

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/02/16

第10回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(田村文吉君) 今の北海道で行われております有線放送共同聽取の問題でありますが、省といたしましては、そういうものが伸びて来ることをチエツクするというような考え方には無論なりたくないのであります。ないのでありまするが、御承知のように通信事業は国家の独占の形になつておりまするので、やはり或る程度のこれに対する取締りとか、或る程度の手続等は当然なされることがよろしい。と申しまするのは、今の地方的に共同聽取に引かれております線が、例え…