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緑風会参議院
総発言数
2,610 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1951/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会46 件・46%
  • 社会労働委員会29 件・29%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会4 件・4%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 2,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,610 件中 20 件を表示
緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/02/27

第10回 衆議院 郵政委員会 第4号

○田村国務大臣 超過勤務を本給に繰入れるということの議論もないではないようでありますが、やはり超過勤務はある方がよろしいと考えております。

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/02/27

第10回 衆議院 郵政委員会 第4号

○田村国務大臣 もとの給与が上りますと、やはり超過勤務もふえます。

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/02/27

第10回 衆議院 郵政委員会 第4号

○田村国務大臣 七百六十六名であります。

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/02/27

第10回 衆議院 郵政委員会 第4号

○田村国務大臣 その点は、総理大臣からも申しておられます通り、戰争が近いうちにあろうということも考えられません。いわんや私どもといたしまして、近いうちに戰争でもあるかのごとき考え方を持つて、すべての政策をやつておらないということは、はつきりと申し上げたいのであります。今郵便貯金の書類を、東京へ持つて来るというようなことは矛盾じやないか、こうおつしやられましたけれども、私は根本的にさような考え方は持つておりません。戰争が近いうちに起ろうと…

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/02/27

第10回 衆議院 郵政委員会 第4号

○田村国務大臣 ただいま石原委員のお尋ねの通りでありまして、まつたく企業の合理化という点から、正当なところで完全に処理するというだけの考え方であります。

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/02/27

第10回 衆議院 郵政委員会 第4号

○田村国務大臣 先刻私の初めの御報告において申し述べました通りであります。

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/02/27

第10回 衆議院 郵政委員会 第4号

○田村国務大臣 その通りであります。

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/02/27

第10回 衆議院 郵政委員会 第4号

○田村国務大臣 今お話になりました六十九條の削除、これはそういうことになりましたし、それから三十一億の既存の投資額は、そのまま郵政省に残すことになりまして、その点がかわりました。それから審議会は、原案は大蔵大臣を会長とした諮問機関であつたのであります。しかしそれが内閣総理大臣を会長とし、両省の大臣を副会長とし、各委員の諮問によつて重要事項の審議をする。なおまた随時意見を述べるというような点に相なつたのであります。

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/02/27

第10回 衆議院 郵政委員会 第4号

○田村国務大臣 当然内閣の中にできるのであります。

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/02/27

第10回 衆議院 郵政委員会 第4号

○田村国務大臣 それはそういうふうにいたしたいと考えております。

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/02/27

第10回 衆議院 郵政委員会 第4号

○田村国務大臣 それは私は、別にメモランダムから解釈を出したのではありませんで、国民の輿望が再約を熱望しておられる。しかしこの問題は、大体こういう経済上の非常時の場合だからいれるのだ、こういう話であるから、私はそこからひつぱつて来て、これは一時的で、早晩また再開されるだろう、こういうふうな期待を持つているのです。

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/02/27

第10回 衆議院 郵政委員会 第4号

○田村国務大臣 私は特にその條項を引いて申し上げたわけではありませんので、私はいろいろの文書、いろいろの情勢を考えて、これは一時的のものである、こういうふうに考えて、この案を提出することに賛成しているわけであります。

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/02/24

第10回 参議院 郵政委員会 第3号

○国務大臣(田村文吉君) お答えいたしますが、今お尋ねの郵便貯金の運用及び簡易保険の積立金の運用、この問題は先般大体申上げた心持において郵政省としては変りはないのであります。御承知のように昨年の暮にドツジ・メモランダムが出ましてから、資金は一応統一して運用さるべきであるということで、その趣旨に則りまして、近いうちに資金運用部資金法というようなものを作りまして、大蔵省の所管案として提出されるごとに相成るわけであります。その場合において郵政…

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/02/24

第10回 参議院 郵政委員会 第3号

○国務大臣(田村文吉君) 目下折衝中でありまするので、どういう見通しかということは申上げかねておりますが、今事務当局間で折衝いたしておりまして、最後の問題は閣議において決定することに相成る次第であります。

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/02/24

第10回 参議院 郵政委員会 第3号

○国務大臣(田村文吉君) 御尤ものお尋ねでありますが、今の郵政会計の独立採算、従つて今後とも飽くまでも独立採算で行くつもりでいるのか、若しそうであるとすれば、今の貯金事業、保険事業というものは、みずからの投資により相当の利益を上げて、又それによつて独立採算の足し前にもすべきじやないかというようなお考え、又従つて現在の郵政従業員が、他の公共企業体等と比べまして甚だ貧弱である、又待遇の問題としては、現業員として特殊の給与等を考えてやるべきで…

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/02/24

第10回 参議院 郵政委員会 第3号

○国務大臣(田村文吉君) 只今柏木委員からの御発言は、私ども非常に敬意を表して拝聴いたしたのであります。それに対して大蔵当局はどうか、郵政当局はどうかというお考えでありまするので、この機会にもつと千葉議員に対する御答弁に附加えて、申上げて置きたいと思います。この集めた金がその省において運用されるということが如何に従業員の士気を鼓舞し、その事業自体の発達に寄与するかということは、もうお説の通りだと思います。戦前に簡易保険を始められた当時よ…

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/02/23

第10回 衆議院 郵政委員会 第3号

○田村国務大臣 今の簡易保險及び年金の問題に関係する法案は、大蔵省において起案されております。その問題を御報告申し上げます前に、たいへん国会に提出が遅れておりますので申訳ないのでありまするが、郵便法、郵便貯金法、振替貯金法、証券整理に関する法案、この四つの法案は大体各手続をふみましたので、不日提出に相なると思いますので、何分の御審議を願いたいと思う次第であります。 次に、今問題となつております昨年の暮れに出ましたドツジ・メモランダムによ…

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/02/20

第10回 衆議院 郵政委員会 第2号

○田村国務大臣 ただいまお尋ねのようなことにつきまして、特に私の方から委員長に、委員会を開いていただくというようなことの要請は、特にいたしませんでございました。しかし現在の実情については大体御了承かとも思いますし、また私でなくても政府委員の中から、なるべく各委員の方々にはおわかりになるように、連絡をとる方針でいつでもおりますつもりでありました。あるいはお考えになるようなことで、一、二もつと早く申し上げるべきであつたというようなこともあつ…

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/02/20

第10回 衆議院 郵政委員会 第2号

○田村国務大臣 それでは私から所管事項につきまして、概略の御説明を申し上げまして、委員各位の御参考に供したいと存じます。 先般、第九臨時国会の本委員会におきまして、業務の概況につき一通り御説明申し上げたので、本日は本国会に提出いたしておりまする明年度予算案と、その後起りました二、三の問題につきまして、御説明申し上げたいと存じます。まず最初に、昭和二十六年度の郵政省所管予算について、概略の御説明を申し上げます。 〔委員長退席、飯塚委員長代…

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/02/20

第10回 衆議院 郵政委員会 第2号

○田村国務大臣 私が特に説明を加えなかつたわけではございませんが、多分この問題について御質問もあるだろう、その際に別にあらためて申し上げた方がよろしかろう、こう考えておりましたので、説明はいたしませんでしたが、大体この中にも申し上げましたように、保險及び年金の積立金再開の問題は、すでに衆議院、参議院におきましても再開の決議があり、また閣議におきましても、私が就任いたしましてからも、この問題について特に閣議の決定を見ましてこれは郵政省の保…