田村文吉
会議録に記録された「田村文吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,610 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会46 件・46%
- 社会労働委員会29 件・29%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 2,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 郵政委員会 第4号
○田村国務大臣 ちよつと御質問の趣旨がよくわからなかつたのでありますが、恐縮ですが……。
第10回 衆議院 郵政委員会 第4号
○田村国務大臣 終戰後におきまして、財政政策はいろいろとられて参りましたが、特にドツジさんが二十二年でございますか、お見えになりまして、今のインフレ状態下にある状況を直したいということで、新しい構想のもとに財政経済政策を立てられた。それが今日来ておるのでありますから、私は根本において、初め占領政策で考えられておつたことも、ドツジ氏がやられることも、別にかわりはないと思いますが、多少こまかい点についての行き方の相違というようなことがあつて…
第10回 衆議院 郵政委員会 第4号
○田村国務大臣 いや、そんなことはありません。意味がよくわからないのです。どういうことですか。
第10回 衆議院 郵政委員会 第4号
○田村国務大臣 御承知のように、ドツジ氏から言われたように、今日はいまだに財政金融の点におきましては、まさに非常時でございますので、その点は私も十分納得して、さもあるべし、こう考えておるのであります。しかしこれがいつまでも続くかということは、これはだれしも言えないことでありますが、一日も早く平常の状態に立直るように、またさような場合には国民の声によつて、簡易保険の再開もまた郵政省によつてやられる、こういう時代が来ることを希望して、またそ…
第10回 衆議院 郵政委員会 第4号
○田村国務大臣 十分検討いたしました。
第10回 衆議院 郵政委員会 第4号
○田村国務大臣 その通りであります。
第10回 衆議院 郵政委員会 第4号
○田村国務大臣 在来公共団体あるいは国——県とか市町村とかいうものに出ておつた以外に、金融債にも放資のできる道を開いた、こういうふうに承知をしておりますが、どういうふうな手続等ということは、審議会においてその方針が十分検討されて運営さるべきだ、こう考えております。
第10回 衆議院 郵政委員会 第4号
○田村国務大臣 まだ法案も国会を通過していないのでございますが、国会において審議されました上で、その審議会において適当に討議され、進まれることと思います。また今地方債のわくが四百億はで足らぬじやないか、あるいはまたそれが繰延べになるのじやないかというようなことでございますが、これは大きな国策といたしまして、国の財政方針でお互いに討議されて、国会に予算が提出されておるわけでありますから、さよう御了承いただきたいと思います。
第10回 衆議院 郵政委員会 第4号
○田村国務大臣 共産党では、とかく再軍備のために予算を組んでいるのではないかというようなお言葉がちよいちよい出るのでありますが、私ども承知しております限り、さようなことは絶対に考えられての予算ではございません。
第10回 衆議院 郵政委員会 第4号
○田村国務大臣 繰返して申し上げますが、ドツジ・メモというものは、占領政策において出て来たメモでありますから、私どもはそれに従う、こういう信念だけなのであります。別にそのほかにつけ加える問題ではない。それによつて、私どもはやむを得ざるものとして了承しているのであります。しかし私どもはドツジ氏の言葉も伺い、また情勢判断して、将来財政金融が平常な状態になつたらば、また国の輿論としてこれは郵政省で運営する時代も来るだろう、こういうことを考えて…
第10回 衆議院 郵政委員会 第4号
○田村国務大臣 貯金原簿を疎開したことでありますか。
第10回 衆議院 郵政委員会 第4号
○田村国務大臣 これは企業としまして、災害がありまする場合に、なるべく安全に守ろうという意味で疎開したのであります。
第10回 衆議院 郵政委員会 第4号
○田村国務大臣 大分話がこまかくなりましたが、今の郵便貯金の原簿を動かすとか動かさないとかいうことは、企業的に考えまして、できるだけ安全で、しかもそれが能率的に行われるということでありまして、今のお話の大きな問題と、関連は少しもないと考えております。
第10回 衆議院 郵政委員会 第4号
○田村国務大臣 安全であり、能率的であるということが企業の原則でありますから、さような意味において事々が行われて行くわけであります。
第10回 衆議院 郵政委員会 第4号
○田村国務大臣 私は疎漏でありましたが、今のドツジさんの言われた非常事態ということは、戰争後非常に日本がインフレになつて来て、どうなるかわからぬというような経済上の混乱があつた。これをドツジさんの案によつて、財政的にもこれを処理して行くという時代であるが、今日いまだにそういうことが続いている。まかり間違つたら、また大きなインフレでも起る状態にあるのではないか、こいう意味で私は非常事態といつて申し上げたのです。それで私の答弁は常に、財政、…
第10回 衆議院 郵政委員会 第4号
○田村国務大臣 私の非常事態という意味は、財政金融上における過去の終戰後における混乱、これがいまだに続いておる。戰争中においても経済的には混乱しておつた。また終戰後においても続いているのじやないか、こういう意味に私は解釈しております。
第10回 衆議院 郵政委員会 第4号
○田村国務大臣 御判断なさるのは御自由なのでありますけれども、繰返して同じことを申し上げますが、再開すべしという国会の趣旨に基いて、当局としても用意をし、大蔵省との間にも話を進めて来た。ところがドツジ・メモによりまして、これは大蔵省預金部において統一しろ、こういうメモが出ましたので、これはやむを得ない。やむを得ないが、われわれも国民の要望である再開という問題に対して、何とかして早く再開する時代の来らんことをこいねがい、またこれに対しては…
第10回 衆議院 郵政委員会 第4号
○田村国務大臣 私はさように考えません。
第10回 衆議院 郵政委員会 第4号
○田村国務大臣 大蔵省と死命をともにするかどうかは知りませんが、さようなことはあろうとは考えません。また今まで五年間、またその前の戰争中にもあつたのでありますが、実は大蔵省がみな運用しておりました。おりましたが、これはやがてまた再開される時期も近いと考えて、今まで来られたのであります。今度こういうふうになりますと、どうもせつかく努力して来たけれども、また相当再開が遅れる、こういうふうに考えられることについてはまことに遺憾に考えますけれど…
第10回 衆議院 郵政委員会 第4号
○田村国務大臣 局長から御答弁いたさせます。