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緑風会参議院
総発言数
2,610 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1951/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会46 件・46%
  • 社会労働委員会29 件・29%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会4 件・4%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 2,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,610 件中 20 件を表示
緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/03/17

第10回 参議院 予算委員会 第29号

○国務大臣(田村文吉君) ないと私は信じております。

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/03/17

第10回 参議院 予算委員会 第29号

○国務大臣(田村文吉君) それは電通特別会計の勘定じやないかと思うのです。大体今お読み上げになりまして、或いはどこかで政府委員から御答弁申上げたかも知れませんが、私その詳細の数字をここに持つておりません。よく取調べまして後日資料なり、或いは口頭なりで御答弁申したいと思います。

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/03/17

第10回 参議院 予算委員会 第29号

○国務大臣(田村文吉君) まあ電話の支払状況もよくないものですから、今までは金の集金のほうも少しルーズになり過ぎておりましたために、現在で二十億ばかりでございますか、滞納が残つておる。こういうことでありますので、これでは事業の運営上非常に困りますので、そう無制限に、ただ金が入らんからと言うておるだけでは困るということで、少し昔あつたようにやはり料金を納めて頂かないととめますよというようなことも止むを得ないというわけで、たしか一ヵ月間の猶…

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/03/17

第10回 参議院 予算委員会 第29号

○国務大臣(田村文吉君) 特別に四月から強制するということもございませんし、そんなお問いのようなことは絶対にいたさぬつもりであります。併し料金がそう未納がたくさん重なるということは非常に困ることでありますから、やはり正当に払つて頂くということに、正当の督促と、我々としてどうしても払われない場合には電話をとめるというようなことも止むを得ない情勢であると御承知置き願いたいと思います。

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/03/17

第10回 参議院 予算委員会 第29号

○国務大臣(田村文吉君) さようなこともまま耳にしないではないのでありまするが、すでに事業を運営するということになりますれば、その末端の人たちが一生懸命で努力する、これはその努力は大いに買つてやらなきやならんのでありまするが、省自体からしてそんなにこれを強制的にやつておるというようなことは毛頭ないのでありまするが、併しすでにその事業に携わる限りにおいては、本人自体が非常に熱心になる、こういうようなことは一面非常に事業愛の現われであります…

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/03/17

第10回 参議院 予算委員会 第29号

○国務大臣(田村文吉君) 大まかに給与の問題になりまするというと、郵政、電通両方とも実は仕事の性質が、一般公務員とは大分性質が違うのでああります。こういう点については特別の給与方法を考えるべきじやないかということを考えておりますので、目下人事院その他関係方面と協議を進めておるのであります。何とかして郵政及び電通の従業員のような、現業であり、而もその仕事が課長、局長とそう進むことのできないような現業員、こういう人たちに対しては、長く勤める…

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/03/17

第10回 参議院 予算委員会 第29号

○国務大臣(田村文吉君) 臨時雇でありますから特に安くしておるというようなこともございませんし、恒久的に臨時雇で以て始終やつて行くという、こういう考え方ではないのでありまして、そのときそのときの必要止むを得ざる状況に応じて臨時雇を使う。かようなことに御了承願いたいと思います。

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/03/17

第10回 参議院 予算委員会 第29号

○国務大臣(田村文吉君) 私は資料を持つておりませんから、分科会等において詳しく御説明いたしたいと思います。

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/03/17

第10回 参議院 予算委員会 第29号

○国務大臣(田村文吉君) 後で申上げますが、併し定員を減らしたというお話でありますが、定員の必要なものだけは確保いたしておるのであります。むしろその定員を充足するのに困難を感じておる実際の羽目に陥つておる例もあるのであります。大体さようなことであります。

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/03/17

第10回 参議院 予算委員会 第29号

○国務大臣(田村文吉君) 給与の問題につきましては、現在の公務員全体が決して楽な状況でないということはよくわかつておるのでありまするので、何とかできるだけ給与の向上については努力して参りたいと思うのでありますが、今の本年度予算が若しかしたら職業安定所で出す給与よりも安いのではないかというお話でございましたが、さようなことが事実ございますれば人が来ないのであります。ほかに職があればどんどんそこへ行きますから、来ないのであります。現在の仕事…

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/03/17

第10回 参議院 予算委員会 第29号

○国務大臣(田村文吉君) 今の簡保積立金運用の問題でありますが、お話にありました通り、私どもとしては一つの事業をやつておるのであります。保険事業をやる、貯金をやる、セービング・バンクをやる。そういう場合において、そこで金を集め、そこで金を運用するということは自然の状態で、そこに合理化が起り、責任感が強くなる、こういう原則に対して私どもは異議はないわけであります。そういう意味で国会でもさようなことで御決議をなすつたということに私ども承知し…

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/03/17

第10回 参議院 予算委員会 第29号

○国務大臣(田村文吉君) 十分に資料も用意してございまするのでありまして、国会の御審議上、これが適当であるとお考え頂きますれば、十分に資料も提供いたしたいと考えております。

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/03/17

第10回 参議院 予算委員会 第29号

○国務大臣(田村文吉君) 先に公共企業体に移行することについて審議会の答申もあり、又国会においても御決議があつたのでありまするが、関係方面で公共企業体に移行することについての御同意がないのでありますから、現在はそのままに留保しております。従いまして今日なおこれを進んで民営にするということは一応考えられることでありまするので、民営公共企業体、或いは今日国の企業として依然としてやつておるかということについては、目下研究中でございます。併し現…

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/03/13

第10回 衆議院 電気通信委員会 第6号

○田村国務大臣 今回政府より提出いたしました電信電話料金法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明いたします。 電話に関する料金のうち、装置料等を引上げるとともに、一般放送事業者が専用する場合の市外専用電話料を引下げて、新聞社、日本放送協会等と同額にする等の必要がありますので、これがこの法律案を提出する理由であります。 次に、この法律案の要点を申し述べます。 一、まず加入電話の装置料は、加入者の宅内への引込線工事及び電話…

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/03/13

第10回 衆議院 電気通信委員会 第6号

○田村国務大臣 私からお答えいたしますが、先ほど御説明いたしましたように、これの収入は今度の予算に組んでございまして、四月一日から実施するようにいたしたい、こういう考え方でございますので、別の法案として出しました。営業法の方の問題でございますが、ちようど御質問がございましたからお答えいたしたいと思いますが、有線電気通信法と営業法と、できれば両方この国会に提案いたしたいと存じまして、いろいろ準備いたして参つたのでありますが、まだ関係方面と…

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/03/13

第10回 衆議院 電気通信委員会 第6号

○田村国務大臣 私からお答えいたしますが、現在では装置料は、つまり外の線があるところから家へ引きますものの工費と消耗品の費用でございますが、全般的にはみな電気通信省で負担いたしまして、ケーブルを増設するなり、機械を増設するなり、建物を建てるなり、みなやつているわけでありまして、その点は現在におきましては別にそれ以上の負担はないわけであります。しかし省だけではどうも電話の普及が早く行かないじやないかというようなことから、場合によつて非常に…

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/03/12

第10回 衆議院 郵政委員会 第5号

○田村国務大臣 ただいま議題となりました郵便法の一部を改正する法律案、郵便貯金法の一部を改正する法律案、郵便振替貯金法の一部を改正する法律案、郵便貯金法に基いて保管する証券の整理に関する法律の一部を改正する法律案、以上四つの法律案について、提案の理由を御説明申し上げます。 まず郵便法の一部を改正する法律案について申し上げます。現行の郵便法は、新憲法の制定に伴いまして、その内容を新憲法の精神に即応せしめる必要に基きまして、昭和二十二年急速…

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/03/09

第10回 参議院 郵政委員会 第4号

○国務大臣(田村文吉君) 只今議題となりました郵便法の一部を改正する法律案、郵便貯金法の一部を改正する法律案郵便振替貯金法の一部を改正する法律案、郵便貯金法に基いて保管する証券の整理に関する法律の一部を改正する法律案、以上四つの法律案について提案の理由を御説明申上げます。 先ず郵便法の一部を改正する法律案について申上げます。現行の郵便法は、新憲法の制定に伴いまして、その内容を新憲法の精神に即応せしめる必要に基きまして、昭和二十二年急速に…

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/03/08

第10回 参議院 電気通信委員会 第7号

○国務大臣(田村文吉君) 今回政府より提出いたしました電信電話料金法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明いたします。電話に関する料金のうち装置料等を引上げると共に、一般放送事業者が専用する場合の市外専用電話料を引下げて、新聞社、日本放送協会等と同額にする等の必要がありますので、これがこの法律案を提出する理由であります。 次にこの法律案の要点を申述べます。先ず加入電話の装置料は加入者の宅内への引込線工事及び電話機取付工…

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/03/05

第10回 参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(田村文吉君) 前回の先月の二十一日の本委員会におきまして、委員長その他のかたがたから、昭和二十三年度決算検査報告において、会計検査院から批難を蒙りました事項の中で、電気通信省関係事項に対する責任者の処分は、現在電気通信省に勤務する者については、すでに処分を完了しているにかかわらず、郵政省に勤務する者については、処分を行なつていない。この点につきまして只今も棚橋委員からの御質問があつたわけでありますが、誠に御尤もなことでありま…