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緑風会参議院
総発言数
2,610 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1951/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会46 件・46%
  • 社会労働委員会29 件・29%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会4 件・4%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 2,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,610 件中 20 件を表示
緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/05/21

第10回 衆議院 電気通信委員会 第16号

○田村国務大臣 実際痛いところをおつきになつているわけですが、利用価値は算定のしようもないのです。そこで結局今までの慣例と、それから常識的に考えた点で、利用価値としてはこのくらいの価値があるだろう、たとえば一本の電話を二人の人が共同している場合には七割くらい使うだろう、それから三人から五人になつた場合には六割五分くらいしかないだろうという点でしんしやくを加えますので、今仰せになつたように、こまかい原価計算の方から出た計算だけでありますと…

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/05/21

第10回 衆議院 電気通信委員会 第16号

○田村国務大臣 今の問題は仰せになる通り、原価計算だけからいえば過当じやないかということですが、共同電話を引いたといたしますと、電話機もいります、線の保守もいりますし、利用される度数もふえるわけです。そういう関係がございますから、若干ふえるのは当然でありますが、しかしお前の計算したような最後は千四百円になるというのは、ちよつと多過ぎるんじやないか、こうおつしやられる数字については、ごもつともの点がある。ところが利用される方面もまたこちら…

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/05/21

第10回 衆議院 電気通信委員会 第16号

○田村国務大臣 ごもつともな御意見で、つつしんで拝聴いたしますが、また今後やりました上で、案外この制度が喜ばれるか、案外料金が高くて、これなら単独加入の方がいいということで、単独加入をあくまでも推していらつしやるか、こういう点でございますが、今まで二個しかできなかつたものが、料金を安くして十個までやれる、こういう制度が広がるわけであります。一応さつきお話申し上げましたように、市内電話は大分赤字なんであります。いずれこれもひとつ御審議をお…

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/05/21

第10回 衆議院 電気通信委員会 第16号

○田村国務大臣 先刻申し上げたのはその点なのであります。原価から勘定しても、アメリカの料金に比べても安いのだから、思う通りに上げたらどうか、こういうことが一応考えられたのであります。ところが今までが非常に安いものですから、それを上げるのにあまり一挙に持つて行きましても、これはやはり日本の通信社あたりが利用されておるのです。年に五、六百万円払つておるわけです。ですから通信社にしましても、あまり急激に上げられたのでは御経営に困るだろう、こう…

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/05/21

第10回 衆議院 電気通信委員会 第16号

○田村国務大臣 そういう点も考えまして、なるべく早く原価に合うように持つてきたいと思うのですが、今度はしようがないから、この程度でがまんしようということであります。

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/05/18

第10回 衆議院 電気通信委員会 第15号

○田村国務大臣 ただいま議題となりました電信電話料金法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明いたします。 公衆電気通信業務に関する基本法として、現行の電信法を廃止し、新たに公衆電気通信営業法を制定するよう取り運んでおりましたが、同法案の提出がやむを得ない事情によつて遅れることになりましたので、同法により実施を予定しておりました新しいサービスに関する料金を定めるとともに、現在著しく不均衡となつている国際放送電報の料金の引上げを行う等のた…

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/05/17

第10回 参議院 電気通信委員会 第16号

○国務大臣(田村文吉君) 只今議題となりました電信電話料金法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明いたします。 公衆電気通信業務に関する基本法として、現行の電信法を廃止し、新たに公衆電気通信営業法を制定するようとり運んでおりましたが、同法案の提出が止むを得ない事情によつて遅れることになりましたので、同法により実施を予定しておりました新らしいサービスで急速に実施する必要があるものを実施するため、これらのサービスに関する料金を定めると共に…

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/05/17

第10回 参議院 郵政委員会 第7号

○国務大臣(田村文吉君) 只今議題となりました郵便法の一部を改正する法律案について提案の理由を御説明申上げます。 我が国におきまする航空郵便は、大正八年十月東京大阪間の往復初飛行に郵便物を搭載したのが最初でありまして、その後長年の試験的航空運送の段階を経て、昭和四年一月から制度化せられ、航空路及び航空回数の増加に伴いまして、航空郵便の利用もますます一般化せられつつあつたのであります。ところが昭和二十年八月終戦と同時に事実上廃止となり、制…

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/05/17

第10回 参議院 郵政委員会 第7号

○国務大臣(田村文吉君) 只今の御質問は御尤もなんです。一体日本のような狭い所で二つに分けて置く必要があるかと、私は大分質問もしたのでありますが、今の札幌から九州に行くような場合、そういうような場合に必ずしも速達を使わなんでも二日も早く着く、こういうことなんだから、そういうものを全然無視するのも工合が悪いということでいたしたのであります。併し今の御説明は羊頭を掲げて狗肉を売るようなことをやつては国民に相済まんわけでありますから、先ほど柏…

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/05/15

第10回 参議院 電気通信委員会 第15号

○国務大臣(田村文吉君) お尋ねの第一の問題でございますが、これは先般参議院において強い御決議を願つておりますようなわけでありますので、当局といたしましても鋭意これが研究を進めて参つておつたのでありますが、現在の財政状態からいたしまして多くの資金を獲得するということは相当困難な実情にもございますので、或る程度まで利用されるかたがたに幾らかの御負担を願うというようなことも考えて見たらどうかというようなことで、いろいろ案を作りまして関係方面…

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/05/15

第10回 参議院 電気通信委員会 第15号

○国務大臣(田村文吉君) 御尤もなお考えでありまして、今の給与全般、特別俸給表を作るという問題と報奨金とはおのずから性質が違う。で、特別俸給表のほうは将来の給料……固定的な給料は将来本人の努力精進の如何によつてはどんどん上ります。同じ職種で、いつまでも係長とか、課長とかにならないから、給与は上らんというようなことでは困るという点が主な狙いであります。報奨制度は現在でも現金で支給はいたしませんけれども、厚生設備とかというようなことでやつて…

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/05/15

第10回 参議院 電気通信委員会 第15号

○国務大臣(田村文吉君) 今御指摘になりましたような問題は、省といたしましても考えつつある問題でもありまして、非常に有難い御注意だつたと思います。御承知のように電話の大体の料金は、戦争前に比較し三十倍程度にとどまつております。ただ倍数が戦争前に比べて、ほかの物価との比較上非常に安いからただ上げるという、こういう性質のものでもありませんが、御指摘になつたように償却等は現在八十数億やつております。現在の資産から計上する場合になりますと、百二…

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/03/30

第10回 参議院 郵政委員会 第6号

○国務大臣(田村文吉君) 日曜配達の問題につきましては、先般来申上げましたように、現在の過程におきましては、これを調査検討いたしておる状況にあるのでありまして、これが実施につきましては、なお慎重に三カ月間試験的にやりましたものの成績を考え、且つ又世論の調査もしつかりとした機関によつてこれを行うように今着手いたしております。無論国会の御意思を十分に尊重したいという考えでおりますので、今後ともこれにつきましての問題は機会を捉えて御相談を申上…

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/03/27

第10回 参議院 農林委員会 第25号

○国務大臣(田村文吉君) 只今飯島委員からお尋ねのございました電通省がこの問題についてどういう見解を持つて進んで来ておるかということについて各項目について御指示がありましたが、すべて御指示の通りに間違いありません。

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/03/27

第10回 参議院 農林委員会 第25号

○国務大臣(田村文吉君) 電通省で計算いたしました基礎はその数字によつておりますことに間違いありません。

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/03/27

第10回 参議院 農林委員会 第25号

○国務大臣(田村文吉君) 折角群馬県で詳細に御調査になりました実例であるというお話でありますから、十分その結果につきましてはこれを検討させて頂きたい、こう考えております。

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/03/27

第10回 参議院 農林委員会 第25号

○国務大臣(田村文吉君) 改訂の基準につきましては、当省といたしましても相当研究いたしたのでありまするが、なお実例の結果を尊重いたしまして、更に専門家の御意見も聞き、最善を期するように検討することにつきましては、今後十分の努力をいたしたいと考えております。而してその結果によりましては、必要な措置をとらなければならないことが起ることも考慮して参りたい、こう考えております。

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/03/27

第10回 参議院 農林委員会 第25号

○国務大臣(田村文吉君) 電気通信省といたしましても、委任状によりましてまとまつた場合には、一括支払をすることについては何ら異存はありません。具体的の実施方法につきましては、十分御要望も考えまして研究させて頂きたいと存ずるのであります。

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/03/17

第10回 参議院 予算委員会 第29号

○国務大臣(田村文吉君) 政府側が予算委員会に対して甚だ冷淡ではないかというようなお尋ねでありまするが、決してそういうふうな気持は毛頭ないのであります。本日は私やむを得ない用がありまして遅くなりまして、その前にどなたか出ておられると、こう考えておつたのでありますので、ついやむを得ず遅くなりましたのでございます。決して政府としてはさような考えは毛頭ないことを申上げて置きます。

緑風会郵政大臣・電気通信大臣1951/03/17

第10回 参議院 予算委員会 第29号

○国務大臣(田村文吉君) 只今申上げましたことは、私個人だけの問題ではありませんので、閣僚種々集まりました場合にも、常にそのことについての善処かたを要望もされ、又みんながそういうつもりでおるのであります。或いは行違い等がありまして、十分に皆さんの御満足の行くような企図された時間に出席できなかつたような場合もあるかも知れませんが、意思は閣僚全般として尊重しなければならん、又できるだけ都合して出席することを考えていることを考えている、そうい…