田村文吉
会議録に記録された「田村文吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,610 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会46 件・46%
- 社会労働委員会29 件・29%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 2,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 電気通信委員会 第20号
○国務大臣(田村文吉君) 只今議題となりました電話設備費負担臨時措置法案の提案理由を御説明いたします。 電気通信設備の拡張のための外部資金といたしましては、昭和二十五年度において百二十億円、昭和二十六年度において百三十五億円が予算上認められたのでありますが、これだけの資金によりましては国民の電話に対する熾烈な要望を充たすことは到底できない現状であります。国民の加入電話に対する需要を見ますと、加入申込をしてまだ架設されない数が本年一月末現…
第10回 参議院 電気通信委員会 第20号
○国務大臣(田村文吉君) 主管の大臣といたしまして、この問題についてどう考えているかということを一言申上げて置きます。私は只今鈴木委員からお話がありました御説と全く同感であるのであります。その旨を人事院に対してもよく申入れを申上げているのでありますが、御承知のように電通なり郵政の従業員という考え方は、単なる仕事に危険性があるとか、或いは人がいやがるというような問題でなしに、現業官庁というものは非常に従業員の数が多い。それから而も一つの生…
第10回 参議院 郵政委員会 第8号
○国務大臣(田村文吉君) 本問題につきましては、非常に世間でこれに対する反対の声も多いようでありますので、なお輿論調査を最近い行いまして、それが完結いたしましたのでありますが、若し御質問によりましてはをの詳細を申上げてもいいのでありますが、結論としては反対の意見が多いのであります。かような状態にあります場合でありますので、私も一応考慮しなければならんと考えておりますが、なお本委員会におきましてかような御要望が決議いたされましたのでありま…
第10回 参議院 郵政委員会 第8号
○国務大臣(田村文吉君) 只今お話のありました航空郵便に関する料金は、只今委員会の御決議を頂いたわけでありますが、その運用に当りまして先般の御質問にも申上げましたように、どうも航空郵便だというけれども、速達が付かないために遅れるというような、こういうことがあると、いわゆる利用者を惑わせる因になるんじやないかという先般の御質問にも出ておりましたし、只今中川さんからの御質問があつたわけです。これが実際の運用につきましては、できるだけ航空速達…
第10回 参議院 電気通信委員会 第17号
○国務大臣(田村文吉君) 御尤ものお尋ねでございます。先般予算の御審議を願います場合において当然補正予算の必要が起つて来るのではないかというような御質問もあつたのであります。当時におきましては、或る程度の物価の値上りは見込むのであるが、それ以上の実際の値上りの情勢にあるのでどうかというお尋ねであつたのでありまするが、まだ当時見通しもはつきりいたしませんので、一応は先般の予算で御審議を願つたのでありますが、併しその後の情勢、最近において若…
第10回 参議院 電気通信委員会 第17号
○国務大臣(田村文吉君) 第一に三百六十円のレートでアメリカの物価と日本の物価を比べたということ自体が、これは正当に考えるべきであるかどうかという問題が一つ出るのでありますが、と申しますのは、例えば度数料の制度、今やつておりますが、度数料のアメリカの一電話の料金と日本の料金ですと、日本のは三分の一以下或いは五分の一近くにかつておるのであります。そういうようなわけで必ずしもはつきりと三百六十円のレートで、アメリカの物価と日本の物価と比べる…
第10回 参議院 電気通信委員会 第17号
○国務大臣(田村文吉君) 先刻も御質問によりまして、一部分お答えして置きましたが、なお総合的に申上げたいと思います。御指摘の通り大体電信電話企業、つまり電気通信省がやつております企業は、一応は独立採算制によつてやつて行きます。こういう大方針がきまつております。これは私の考えでございますが、電気通信事業の中でも重信、これはかなり郵便と似か寄つた性質を持つております。料金政策の上から言つて、と申しますのは、その利用者の範囲が非常に広汎である…
第10回 参議院 電気通信委員会 第17号
○国務大臣(田村文吉君) 増設資金の問題は先ずおきましても、物価の値上り、つまり……損益勘定は物価の値上り、それからさつき申したのですが賃金ベースの問題等もございますので、これを少くとも物価の値上りは事実なのでありますから、こういうものを、そのままにして置いて、この独立会計を、独立採算制を維持して行くということになりますと、或いは一般会計から補給する、それ以外に方法はないのであります。そういたしますと、今の御説のような料金を改正するとい…
第10回 衆議院 郵政委員会 第8号
○田村国務大臣 ただいま議題となりました郵便法の一部を改正する法律案について提案の理由を御説明申し上げます。わが国におきまする航空郵便は、大正八年十月東京大阪間の往復初飛行に郵便物を搭載したのが最初でありまして、その後長年の試験的航空運送の段階を経て、昭和四年四月一日から制度化せられ、航空路及び航空回数の増加に伴いまして、航空郵便の利用もますます一般化せられつあつたのであります。ところが、昭和二十年八月終戰と同時に事実上廃止となり、制度…
第10回 衆議院 郵政委員会 第8号
○田村国務大臣 総理が岡山の車中でいろいろ言われましたことは、私存じないのでありますが、今のお話は郵政のような現業官庁と、またそうでない官庁で仕事がなくなつて来たというような場合に、不要の人員があるから整理されるということとは、事情が少し違うと考えております。とは申しますが、私どもは特にある時期を選んでの行政整理ということは考えませんが、いつでもむだのないように、いつでもみんな愉快に一生懸命働く、こういう状況に置くことが企業能率の増進で…
第10回 衆議院 郵政委員会 第8号
○田村国務大臣 ただいま委員会で御決議になりました件について一言申し上げておきたいと思います。この問題は、先般大体その方針のもとに試験的に各所を選んでやつてみたのでありますが、それに対しましては各方面から非常に御反対も多いのであります。さようなことならば、なおここで一ぺん公正な輿論調査をやつてみてはどうかということで、輿論調査をいたしました。その大綱だけでも、輿論調査の趨勢を申し上げるのがよいのではないかと考えておりますが、しかし結論的…
第10回 衆議院 電気通信委員会 第16号
○田村国務大臣 営業法の制定をいたしたいという考えで進んでおつたのでありましたが、もし営業法ができますれば、料金法のこまかい点も全部その中に包括して入れよう、こういう考えでおつたのでありまして、この営業法の中に一部分通信関係の規整に関する条項等が入れる入れないについていろいろ研究がされたのであります。関係方面の御了解が遂に得られませんでしたが、さりとてかような今提案しておりまするようなことをそのままにしておくことも困るというような考え方…
第10回 衆議院 電気通信委員会 第16号
○田村国務大臣 こまかい点につきましては、なお政府委員から御答弁いたさせますが、大体ごもつともな点でありまして、改正するならば、せめて原価を償うものとも考えてみたのでありますが、それでなくともかなり相当な額になりますので、また時期もあろうかというたとで、今回はこの程度にとどめたということなのであります。 なお御指摘になりました国際放送の経営の点につきましては、できるだけ合理化する。また数がふえて参りますことによつて、収入が増加するわけで…
第10回 衆議院 電気通信委員会 第16号
○田村国務大臣 公衆電気通信営業法の内容につきましては、当委員会として正式に申し上げてはなかつたのでありますけれども、各種の御懇談で大体の線は申し上げておつたのでありますが、電気通信関係の法律を大体二つにいたしまして、一つは有線電気通信法、これは電気通信行政の根幹をなす法律と、それから営業法の問題ですが、これは電気通信省が現在電信電話をやつておりますので、それの営業に関する部面を規定する、こういうことによりまして、過去にありました電信法…
第10回 衆議院 電気通信委員会 第16号
○田村国務大臣 今のポツダム政令でありますが、これがどうなるかということでありまして、全面的には、原則的には講和会議の前にできるだけ整理して、法律に直すものは直し、しからざるものは改正する、こういうふうな考え方で政府としては進んでおるのであります。しかしもし何らの改正が加えられなかつた場合において、どうなるかという問題が残ると思うのであります。政府としてのはつきりした方針は、まだ申し上げられないのでありますが、常識的に考えまして、占領中…
第10回 衆議院 電気通信委員会 第16号
○田村国務大臣 今度の営業法にも、やはりそのことはずつとうたつて出るつもりであつたのであります。つまり二十四年前までの電話というものはみな権利を認めていて、売買が自由であつたのであります。その以後のものは、そういうことがおもしろくない、こういうあちらさん側のお考えで、禁止されている。今後のものに対しましても、今のところではやはりその方針を続けて行こうという考えでおります。それは営業法においてなおひとつきめたい、こう考えておつたのでありま…
第10回 衆議院 電気通信委員会 第16号
○田村国務大臣 石川さんから非常にむずかしい問題を投げられたのでありますが、原価計算をやるということは非常にむずかしいのであります。と申しまするのは、一つの回線で基本料としてもらうものもあり、あるいは度数料としてもらうものもある、こういうふうな制度になつております。また地方によりましては基本料だけで、度数料をもらわないものもある。その価額の算定はどこから出すか、簡単に言いますと、つまり全体にかかつた経費を——経費が幾らかかつたか、これは…
第10回 衆議院 電気通信委員会 第16号
○田村国務大臣 今申し上げたように、全体の収入と全体の支出を積み合わして、費用は切詰めて、このくらいかかる、だからこれだけの収入を得ないと原価計算に合わない、こういうことになりますから、その場合において市内の度数料あるいは長距離電話、こういうようなことに割掛をいたしますようなことで、料金は大体きまつております。ですからそういうふうに申し上げますと、今の市外電話のごときは、今の市外電話に要する人員及び保守費、こういうものから計算して来ると…
第10回 衆議院 電気通信委員会 第16号
○田村国務大臣 独立採算と申します限りは、その事業全体よりは、各部分においてやることがやはり正しいと思いますが、実は電信も昨年来非常に給与が上つたりいたしましたので、電信といたしますと、常に今申したような赤字状態でございますので、電信の値上げも考えてみたことがあるのでありますが、一方電話の方でゆとりもあるのに、電気通信省自体の電気通信会計が独立採算で行つている限り、必ずしもこまかい点について全部のものを独立採算式にやらぬでもいいだろうと…
第10回 衆議院 電気通信委員会 第16号
○田村国務大臣 今電信電話と一概に申しますが、電話になりますと、日本の現在の実情から申しますと、あらゆる人たちが利用しているということではないのであります。公衆電話のごときものは、これはまさしく一般の大衆がみな利用されるけれども、電話自体は、事業を御経営になつているとか、そういう方にはよけい電話の需要が多いのであります。しかも負担される数で申しますと、国民の何割になりますか、その点で少し違います。電信になりますと、これはほとんど大衆がみ…