田村文吉
会議録に記録された「田村文吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,610 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会46 件・46%
- 社会労働委員会29 件・29%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 2,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 予算委員会 第29号
○国務大臣(田村文吉君) 今岩間委員からお尋ねのありましたのは、資金運用部資金法案の提出につきまして、郵政大臣はどう考えるかということでありますが、これは御承知の通り、問題になつているのは簡易保険の積立金の運用問題であろうかと思います。これは御承知のように、昔は全部郵政省の簡易保険局が主としてこれらの運用に当つておつたのでありまするが、戦時中資金を統一して運用する必要があるということで、全部大蔵省の預金部にまとめて運用して参つたのであり…
第10回 参議院 予算委員会 第29号
○国務大臣(田村文吉君) 只今申上げました通りでありますが、今岩間さんの御質問のうちに、貯金の問題も含めてのお話があつたようですが、これは御承知の通り昔からのこれはしきたりと申しますか、歴史から申しまして、いわゆる郵便貯金の金は預金部において過去ずつと運用して参つたのでありますが、今問題の多分各郵便局長あたりから陳情もありますということは、保険の金の問題じやないかと思います。こう考えるのであります。保険の事業の上から申しますると、金を集…
第10回 参議院 予算委員会 第29号
○国務大臣(田村文吉君) その通りであります。
第10回 参議院 予算委員会 第29号
○国務大臣(田村文吉君) 大きな国策の線から見てやむを得ないことであると、こう考えましたので、さようなことにして今度の法案を提出した次第であります。
第10回 参議院 予算委員会 第29号
○国務大臣(田村文吉君) 岩間さんの御納得の行くまでの御説明はできないかも知れませんけれども、これは資金を一ヵ所に統一して運用する、こういうことが根本のドツジ・メモランダムの趣旨になつておりますので、これは在来も戦争中も戦争後の今日までも実はそうなつておるのであります。でありまするが、保険事業自体から考えるというと、自分で金を集めて自分で運用することのほうが事業自体としては自然であり、而も又事業を発展させることに都合がいい、こういうこと…
第10回 参議院 予算委員会 第29号
○国務大臣(田村文吉君) さような今の非常事態が緊迫しておるから、どうこうというような意味では全然ありませんが、今の趣旨は資金があそこからもここからも出る、今岩間さんの実例として挙げられました小さな、例えば地方の地方債の問題等でありますが、若し別にこれを運用したらばよく出るのじやないかというようなお考えもあるかも知れませんが、今日では地方債の額は幾らということで、大体大きな枠ができてやつているのでありまするから、仮に直接預金部で運用する…
第10回 参議院 予算委員会 第29号
○国務大臣(田村文吉君) 頬かぶりも何もいたしておりませんが、今の資金運用についてのいろいろの御意見もあることと私は考えます。それにつきましての資金運用部資金法が提案されておりますけれども、国会において十分の御審議が願えればと考えておりますのでありまして、今のその先の地方債が幾らどうこということについての御答弁は、大蔵大臣からされることが穏当であると考えますので、私からの御答弁は差控えさして頂きます。
第10回 参議院 予算委員会 第29号
○国務大臣(田村文吉君) 郵政省といたしましては、貯金の事業にいたしましても、保険の事業にいたしましても、これが一番先に考えられることは、第一に安全であるということ、それから第二に、それが有利に運用されまして、幾らかでも預貯金者或いは保険者の利益になるということが一番大事なことであるということは、これはドツジ、メモランダムにも、あるのであります。私もその点は同感であります。併しその資金をどう運用するかということにつきましては、資金部の運…
第10回 参議院 予算委員会 第29号
○国務大臣(田村文吉君) この前の委員会で御答弁申上げて置きましたのですが、前年度の予算に三割一分ばかり、つまり昨年の八、九月頃の値上りの状況によりまして組んであります。
第10回 参議院 予算委員会 第29号
○国務大臣(田村文吉君) 電話の復旧は非常に遅れておりますが、この工事量を減らすことはしたくない、こういうのが私どもの第一の念願であります。その意味において、その後の値上りがたしか又二割くらい上つている。こういうふうに見られるのであります。この予算で取りあえず出発いたしますが、それによりましてやる上からは、在来持つております手持ちの在庫品、これをできるだけ使用する、それから古い、中古でありますが、これを或る程度まで利用を少し多くする、こ…
第10回 参議院 予算委員会 第29号
○国務大臣(田村文吉君) まだ今岩間さんのおつしやつたようなことを私どもは何も聞いておりません。聞いておりませんが、或る程度の軍用のものもありますので、そういうようなものはあらかじめ予定したのでございます。別に現在、又特に最近の事情として統合……これを融合するとか、それがために一般の電話に不便を与えるとか、それの拡張工事ができないとかいうようなことは毛頭ないつもりでおります。
第10回 参議院 予算委員会 第29号
○国務大臣(田村文吉君) それは過去において、年々相当一般に殖えますものは殖えるとして計算しておりますし、さような意味でありまして、特別に用意しておるというようなことが、若し誤解をなさいますようでありますなら取消しますが、必要なもの、つまり一般に考えて必要なものが用意されておる、こういう意味でありますからさよう御了承願います。
第10回 参議院 予算委員会 第29号
○国務大臣(田村文吉君) それは特に軍用という意味ではありませんが、米軍のほうで使われるものが或る程度あるわけです。これは毎年あるのでありまして、それが補修もあり、又場合によつては若干の殖やす点もある、さようなものは見込んで用意してある、こういう意味であります。特に軍用として、最近の情勢で統合、拡張する必要があるというようなことは何も承つておりませんし、用意もいたしておりません。
第10回 参議院 予算委員会 第29号
○国務大臣(田村文吉君) 予算を出しますからには、明年度の詳細内訳を作りまして、よくお調べしておるのであります。若しなお細かい点につきましては、分科会等で政府委員から御説明申上げたいと思います。
第10回 参議院 予算委員会 第29号
○国務大臣(田村文吉君) 只今法案を提出いたしておりまして、参議院でも予備審査に入つておるのでありますが、装置料のことだと思いますが、装置料は御承知のように外まで線が引いてございまして、それからその家なら家へ電話を引きますので、ドロップ・ワイヤーから電話を取付けるまでの工費と、それからそれにあとに役に立たなくなります消耗品、この費用は在来千五百円というものを実費の四千円に直したい、これのお話だろうと考えております。無論それに附属しまして…
第10回 参議院 予算委員会 第29号
○国務大臣(田村文吉君) 現在では考えておりません。
第10回 参議院 予算委員会 第29号
○国務大臣(田村文吉君) 装置料の問題はこういう問題と全然関係ないのでございまして、在来の千五百円では、実は実費で工事費から消耗品も、つまりとても引合わなくなつて来ておるのでありますが、その実費四千円とちよつと百円くらいになりますが、四千円にしようということでございまして、そういう点には全然関係ないのであります。さつきの話は、繰返し御質問のようでありますけれども、今の軍云々というお話がありましたが、大体二十六年度の予算はそういう軍の、現…
第10回 参議院 予算委員会 第29号
○国務大臣(田村文吉君) これは利息を払わなければなりません。それだけが変ります。
第10回 参議院 予算委員会 第29号
○国務大臣(田村文吉君) はあ。
第10回 参議院 予算委員会 第29号
○国務大臣(田村文吉君) 別に何も変つたことはないつもりであります。