田村文吉
会議録に記録された「田村文吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,610 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会46 件・46%
- 社会労働委員会29 件・29%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 2,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(田村文吉君) 現在のところでは三月一杯までやつて見たい。
第10回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(田村文吉君) 一月十五日からです。
第10回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(田村文吉君) 全国的に選びまして、関係の各種の方面を物色してやつたのであります。
第10回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(田村文吉君) 今御説明いたしましたように、これを試験的にやつております。殊にさつき申上げたようにいわゆる利用者のほうのいろいろそういつたような問題もございます。例えば現在、日曜は休んでもよいが、月曜日の朝九時までに郵便物を届けてもらえば、却つてそのほうがよい。現在はどうしても一号便が十時半、十一時ぐらいまでかかつておる。それをもつと早く届けてもらえば、これは日曜はやめてもよいというようなあれもあるのであります。今お話、の一体…
第10回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(田村文吉君) 先日本会議で御答弁申上げました意味は、油井さんのほうでは何かもう民営というものを或る程度きめてかかつて調査しているようなふうのお言葉にもとれるのでありますが、そういう意味ではありませんので、電話の先般国会においても、公共企業体に直したらどういうか、こういう御決議も頂いております。その後関係方面とも折衝いたしておりましたところが、どういう都合か昨年の夏になりまして公共企業体の考えは暫らくストップして欲しいと、こう…
第10回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(田村文吉君) 先刻ちよつと私設郵便のお話がありましたので、これを申上げますが、私設郵便は戦後から交通が非常に不便になりましたので、まあ初めの内は会社がみずから本支店の間に人を走らすというようなことをやつておつたが、これがだんだん職業的になりまして、ではここの会社が引受けようというようなことがだんだんひどくなつて参つた。併し御承知のように郵便はだんだん状態が戦争前の状態に近いまで今日配達期間が短縮しておる。そういうような関係で…
第10回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(田村文吉君) 一番先に私どもも考えたのですが、一昨年ですか、ドツジざんのあれから、もうこういうふうなことはいかんということになりまして、やめたのであります。やめたのでありまするが、受益者から御負担を願うという場合に、一番手取早い方法は電話公債の方法だと思います。思いまするが、その方法なり、或いは負担金の方法なり、或いは單純な借入れの形なり、こういうようなものについて目下検討いたしております。
第10回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(田村文吉君) これは省内の都合によつてきめておる用語でありまして、どうも一般的に通る言葉ではないのでありまするが、先ほど例を申上げましたけれども、或るところにケーブルが通つていると、それから一里も二里も離れているところで、全然その近所に電話線が行つておらない、そこにやるには、新たに電線の基礎設備から全部やつて行かなければならんところは、一応不可能地域ということで、省内できめている用語であります。
第10回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(田村文吉君) それは都市の真中にはそういうようなところは余りないと思います。先だ技術問題としては、線が一ぱいで、交換台が一ぱいで、これ以上は一個も殖やせんというような状態にあるところがあります。こういうようなところは、不可能地域とは申しませんが、そうしたところはあります。
第10回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(田村文吉君) 今のスキヤンダルにつきましては、そういうことのないように徹底的に取締を嚴にいたしますと同時に、一方においてはもう少し電話の引かれやすいように、資金の面におきましても、実際の作業の面におきましても、なるように努力をいたして参るつもりでやつております。
第10回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(田村文吉君) 郵政省自体といたしますと、郵便事業のほかに、貯金事業、保険事業等がございますが、これは会計が別になつておりますので、今の三十六億の繰入は郵便事業プロパーのものに対するものであります。そこで、お前たちは郵便事業自体の独立採算ができるだけ堅持して行ければ結構なんだが、その意味において單なる料金の値上げだけでなしにほかに何かないかということであります。例えばはがきに広告をするとかいうことでありまするが、御尤もなことで…
第10回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(田村文吉君) 至極御尤もなお考えでありまして、そういう点につきましてもなお今後もできるだけ一つ研究して、收入を図ることについては努力して参りたいと考えております。何分今のような、誠に財界の情勢が変転極まりないような情勢でありますので、いつ掲載するというようなことについて具体的な案を申上げられないのは誠に遺憾でありまするけれども、今日の実情として御諒察を頂きたいと思います。
第10回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(田村文吉君) 今の郵政電通が省が分かれたということのために実際の民衆に接する面がセクシヨナリズムであつて不便を與えている、そうした実例はちよいちよいあるのであります。私は両方の大臣をやつております関係上、できるだけそういうことのないように調整をとつて参つておるつもりでございます。郵政電通二つに分けたことを一体戻すか戻さんかということは、これは先般折角きまりましたものでありまして、現在においてはそういうことを考えておりません。…
第10回 衆議院 予算委員会 第13号
○田村国務大臣 来年度の予算の額は二百二十数億になつております。この額で今熾烈な需要のもとにある電話事業の十分な施設がなし得るとして満足しておるか、こういうお尋ねでございますが、御説の通りでまつたく満足いたしておりません。もつと多額の資金を注入することによりまして、今日の熾烈なる要求に応じたいというので、がんばつておるわけでありますが、今日の財政状態、金融状態等の上から一応この予算で国会に提出するこに相となりました次第であります。
第10回 衆議院 予算委員会 第13号
○田村国務大臣 大体百三十五億の金と、八十数億のとりかえた費用の金とございます。その百三十五億の金で、来年度におきましては電話を七万五千個、市外線を七万キロ増設したい、こういう考えでおります。なお八十数億のとりかえ費用は、在来の電話施設の不十分、不完全、そういうようなもののとりかえに十分力をいたしたい、一応こういう計算に相なつております。
第10回 衆議院 予算委員会 第13号
○田村国務大臣 大体昨年の十月ごろに予算をつくりましたので、その当時物価の値上りをある程度見越しまして——三割ないし三割五分、前年度に比べまして物価の値上りを見込んで組んだ次第であります。
第10回 衆議院 予算委員会 第13号
○田村国務大臣 ごもつともなお尋ねでございます。実は昨年の暮れから新年にかけまして、材料によりましては御説の通り四割八分から上つているものもあるようであります。しかし、これがはたして永続するかどうかということも問題でありますと同時に、すべてのものがさように値上りになるということも考えておりませんので、一応これで予算をおきめ願つておきまして、万一非常な変動等が起りますれば、やむを得ず補正でもお願いしなければならないと考えております。なお実…
第10回 衆議院 予算委員会 第13号
○田村国務大臣 簡単に現在の電話状況を御説明申し上げてみたいと思います。昨年、二十五年度は、当初六万五千個を増加するという予算で一応出発したのでありますが、熾烈な電話需要に対しまして、そういうようなことではとうていいけないというので、現在までございましたあき設備、つまり幹線が引いてあつたりして、あとそこにつければよいというようなあき設備、こういうようなものを極度に利用いたしました。今年度におきましては、まだ全部工事完了はいたしませんが、…
第10回 衆議院 予算委員会 第13号
○田村国務大臣 ただいまの計画の詳細につきましては、政府委員から答弁をいたさせますが、お言葉の中にございましたので、私も申し上げておいた方がよろしいかと考えますので申し上げておきたいと思います。御承知のように、戦争前の状況でございますと、電話を一本申し込みますのには大体五百円とか六百円、現在物価が百倍として五万円、二百倍として十万円、最高のときには現在の価格に直しますと八、九十万円の負担金をお願いしておつたのであります。しかし終戦後にお…
第10回 衆議院 予算委員会 第13号
○田村国務大臣 その問題は終戦後において、ずつと考えて来られた問題でありましたが、関係方面では電話のごときものを特殊の人に特殊の負担をさせてやるということは、あまりおもしろいことではないという原則論から、好ましくないというので今日に至つたのでありますが、今日のような国家財政の状態から考えましても、どうしてもこれは受益者の方々からある程度の御負担を願うことにしないといかぬということで、目下これに対する了解を進めておるような状況でありまする…