田村文吉
会議録に記録された「田村文吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,610 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会46 件・46%
- 社会労働委員会29 件・29%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 2,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○田村国務大臣 ごもつともなお尋ねでございまして、現在の千五百円プラス三百円となつておりますものを改めたい、これはもう小し合理的にやつてみたいというふうに考えております。しかしその額は、当初は四千円ぐらいのドロツプ・ワイヤーの工事費だけをという考え方もあつたのでありますが、目下その金額につきましては検討いたしておりますので、数日中には決定したい、こう考えておりますが、いずれにいたしましてもその装置料を改めたい、こういうふうに考えておりま…
第10回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○田村国務大臣 本年の一月からベース・アツプされたわけでありますが、それによりまして、中には收入の減つた人はないかというようなお尋ねでありますが、大体千円のベース・アツプをいたしたのでありますから、むろん低い方はそう行かなかつた場合もあり、また地域給との関係上、あるいはどういうことがあつたか知りませんが、大体において減俸になる人は当然ないはずであります。今お尋ねの物価が上つておるから、いわゆるCPIが上つておるから減收になるのではないか…
第10回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(田村文吉君) 電信電話事業を民営に移す考えがないかという御質問でありますが、先ほど総理から御答弁もありましたように、民営の形態につきましては目下愼重に調査研究いたしておりますが、まだ問題が非常に重大でありまするので、結論を得るまでに至つておりません。従いまして差当つては現在の形態のままで進むつもりでありまするが、併しその間におきましてもできるだけ官営の弊害を矯めまして民営の長所を取入れると、こういうふうに考えて進んでおります…
第10回 参議院 電気通信委員会 第2号
○国務大臣(田村文吉君) 前国会におきまして全般的の現況について御説明申上げておきましたのでありまして、或いは重複する点がございますか知りませんけれども、現在の状況を概略御説明申上げたいと思います。 先ず市内電話について申上げますと、加入電話につきましては終戰後五カ年の努力によりまして、大体戰争前の数字に達したことは前国会において申上げたのでありまするが、昭和三十五年四月から十月までの増加の累計は大よそ十二万八千でありまして現在は百十三…
第10回 参議院 電気通信委員会 第2号
○国務大臣(田村文吉君) 平均五七%であります。自動式の場合が三三%、手動式の場合が六三%、平均いたしまして五七%前後の数字でございます。
第10回 参議院 電気通信委員会 第2号
○国務大臣(田村文吉君) その問題につきましては目下検討いたしております。と申しますのは、いろいろの方法もあろうかと考えますが、今度いずれは有線官業法、この中に場合によつては料金の改訂も必要であるかも知れないし、その場合においてどういう方法によつて料金を徴收するかというような問題も関連いたしますので、早急にこの問題を決定いたしたいと目下検討中であります。但しいずれにいたしましても設備だけは完全に早く補修修理をする必要があるというので、即…
第10回 参議院 電気通信委員会 第2号
○国務大臣(田村文吉君) 御尤もの問題で、多分管理者の機構改革に伴う異動の問題であろうと思います。その問題は大分前から大体さような方針の下に進めて参りましたので、より以上に延びますということはこの機構の根本的な改革の上からいつて面白くないというので、事業運営の上におきまして大体差支えないような方途を考えました上で、若干の異動をいたしましたのでありますが、これもできるだけその任地の遠くならないようなところ、即ち従業員の身分に余り影響の少い…
第10回 参議院 電気通信委員会 第2号
○国務大臣(田村文吉君) 御承知のようにこれは内閣総理大臣が任命されるのでありまして、私は両省の大臣を兼務しておるわけですが、現在のところ差支えない。こう自分では考えておかまするので、両省の事務をお受けいたしておりますようなことであります。併しこれはいろいろ客観的の見方とか、或いは又総理としてもお考えもありまするし、これは別々にすべきである、そのほうがいいということで御変更になるならば、これは又別問題であります。自分としてはさように考え…
第10回 参議院 電気通信委員会 第2号
○国務大臣(田村文吉君) 人事管理という点からいきまして人事部の重いことはおつしやる通りなのであります。併しただそれを局にするということが人事管理を強化するということになるという簡單なわけには参らんかと思うのであります。仰せの御趣旨は私もよく了解しておりまするので、今の人事部というものは非常に重い位置に、省内においては置かれておるわけであります。その意味で扱つておりますので、今すぐそれを局に変えるという考えは持つておりません。
第10回 参議院 電気通信委員会 第2号
○国務大臣(田村文吉君) 御趣旨は全く御尤もなことであると考えます。できるだけ管理要員と実際の現業員との釣合いを管理要員が余り多くならないようなふうに考えて行きたいと考えております。
第10回 参議院 電気通信委員会 第2号
○国務大臣(田村文吉君) 電通が特に結核患者が多いというふうには感じませんが、ただ電通には相当、丁度結核に侵され易いような年齢の人が従業員に多いのであります。それが或いは統計に若干そういうふうに現われて来るのではないかということも考えられるのでありますが、今私どもといたしまして一番注意いたしておりますのは、地方から出て参りました十七、八歳から二十二歳、三歳の青年の諸君が、仕事の過労という問題よりは、或いは向学の念に燃えて夜学をする。働い…
第10回 参議院 電気通信委員会 第2号
○国務大臣(田村文吉君) さような点の現在の給与法におきましては欠点があるということも考えられておりますので、現在の給与法の下においてはどういうふうにするかという問題、又進んでは現業員に対する給与については何か特別の考慮をして行かなければならんというようなことを考えておりますので、折角研究も進め、なおそれが実行に移すべく努力をいたしておりま次第であります。
第10回 参議院 電気通信委員会 第2号
○国務大臣(田村文吉君) 第一の問題でありますが、民間資金の利用方法について何か考えておるかということでありまして、この問題は占領以来占領軍の方針といたしまして、日本における電話企業はややもすればボス的になる恐れがあるから、すべて政府の手によつて、政府の省によつてやるべきであるというふうな大体の方針がありましたために、実は御説明にもありましたように、国としてはそうなかなかいろいろの事情がありまして、予算の獲得が十分にできないというような…
第10回 参議院 電気通信委員会 第2号
○国務大臣(田村文吉君) 只今の新谷委員のお話は至極御尤もの問題だと考えております。でこの問題につきましては十分善処いたしまして、少しでも国民の不便になるというようなことがありましたらば、改良いたして参りたいと考えております。御了承願います。
第10回 参議院 電気通信委員会 第2号
○国務大臣(田村文吉君) 先刻御説明いたしましたのは、三億五千万円でございましたが、これはつまり進駐軍で御入用のものを私のほうで立替払いたしまして、その金を向うから入れてもらう建設勘定の説明でございます。そういうわけでございまして、それに対して收入はどうだとこういうことでございますが、無論これは立替でございますから、收入に関係ないわけでございますが、併し進駐軍の関係としての收入は、十分私のほうで頂いておりますから……。
第10回 参議院 電気通信委員会 第2号
○国務大臣(田村文吉君) その問題につきましては御尤もなお説なのでありまして、これは極めて電話を持たないような人が特に急いでかけなければならんというような場合のことを考えた場合に余りにやかましく言わんでもいいじやないか、こういう考え方も三面には出るのでありまして、併し国民の権利と義務という個人の尊厳という点を尊重する場合におきまして、やはりなされたサービスに対してはきちんと払う、こういうことにしなければならんのでありまするが、現在御承知…
第10回 参議院 電気通信委員会 第2号
○国務大臣(田村文吉君) 国際電報の問題につきまして只今山下君から御説明を申上げたのでありまするが、昨年の五月、六月項までは大体非常によい状態で来た。それが暮にかかつて非常に惡くなつた。それに対して業者の陳情もあつたろう。その通りなのであります。それは要するに先に御説明いたしましたように、一挙に七割も殖えた、と申しますのは朝鮮事変以来非常な殖え方なんです。そこで人も間に合わない、慣れた人もいない、こういうようなことで実は一生懸命やりまし…
第10回 参議院 電気通信委員会 第2号
○国務大臣(田村文吉君) ちよつとお伺いいたしますが、今のお話はどこの線が不適当だとおつしやるのですか。
第10回 参議院 電気通信委員会 第2号
○国務大臣(田村文吉君) これは主として郵政省関係の問題になると思うのでありますが、郵政省として郵便物の搭載輸送の問題になると思うのですが、これは私所管でございませんのでいつ頃発足されるかというようなことについてはわかつておりません。その場合にそういう航空会社ができて、航空輸送料金を幾らにするというような話合いをした上で郵便物の輸送料金をきめるがいいか、然らずしてそれにおかまいなしに航空郵便料金というものを或る程度きめるがいいかというよ…
第10回 参議院 電気通信委員会 第2号
○国務大臣(田村文吉君) 了承いたしました。