P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
緑風会参議院
総発言数
2,610 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1950/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会46 件・46%
  • 社会労働委員会29 件・29%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会4 件・4%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 2,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,610 件中 20 件を表示
緑風会1950/03/28

第7回 参議院 予算委員会 第23号

○田村文吉君 経済安定本部長官に簡單な問題を二、三お尋ねいたしたいのでありますが、御承知のようにこの一月から電力料金が改正になりまして、約三割強の値上げに一応なつたことになつておりますが、それには相当地域差がついております点は、私共も分るのでありますが、ただこの地域差のつけ方が問題になると思うのであります。 第一に同じ同北、関東と申しましても、関東の方は電力の利用地でありますし、北陸東北方面は電力の供給地になつておるのであります。然るに…

緑風会1950/03/28

第7回 参議院 予算委員会 第23号

○田村文吉君 ちよつと的が外れた御答弁だつたと思いますが、火力と水力の問題は後にお伺いするのでありますが、大体電力は原価主義に考えられて料金が決められるのが至当であると私は考えておりまするが、今お話のように火力と水力をプールして使う、だから関東と北陸、信越というようなものは、料金が大体同じであるというふうの御解釈になると、長官としてもお困りになる御答弁だと考えております。 私の方上げるのは、同じ東北、関東方面で地域が違いますためと申しま…

緑風会1950/03/28

第7回 参議院 予算委員会 第23号

○田村文吉君 それじやその問題に私はひつかかるつもりじやなかつたのですが、東北、関東、中部、北陸、関西、中国等、それぞれ火力によつておる方面は、水力によつておる方面に比べて、遥かに高くなつておるのであります。高くなつていないのじやなくて、高くなつておるのであります。ただ私の申上げたのは、東北が標準料金が五十六銭である。関東が五十一銭であるというようなこの矛盾を、私はお尋ねしておるのでありまして、地域差が石炭を焚くところが、水力のところよ…

緑風会1950/03/28

第7回 参議院 予算委員会 第23号

○田村文吉君 大体御説明分りましたが、この問題について二つの御注意を喚起しておきたいのでありますが、それは戰争中に電力は管理になりましてから、料金はすべて成るべく同じにするということで、ABCの三階級に分けまして、ABCの差というものは極めて少いものであつたのでありますが、これは戰争中における一つの統制で、肥料を作るのにわざわざ山の中でやるのでないというので、電気を持つて來ればいいというので、川崎で電気を使つても同じ料金だ、こういうよう…

緑風会1950/03/28

第7回 参議院 予算委員会 第23号

○田村文吉君 それは甚だ困つたことだと考えておりまして、こういうものは大中小工業が皆受けた損害です。そういう金を、火力を焚くから料金を高く取ると言つて置きながら、火力を焚かんで済んだら、その金を需要家に返すのは当然です。今まで損害だからねこばばをするというのでは、一割三分お上げになつた意味をなさない。相当料金をお上げになつた。それ以外にそれだけの余裕ができたとすれば、需要家にお返しになるのが当然だと私は考える。ただ返さないということは余…

緑風会1950/03/28

第7回 参議院 予算委員会 第23号

○田村文吉君 今の問題は実は誠に重要な問題だと思うので、一月仕事をしていた人が果して三月仕事をするかどうか分らんのでありまして、使つた人に返すのがやはり一番公平な分割方法です。あとで安いものを割当てるからいいじやないか、こういう考え方は私は取らんと思いますが、政府の一つ御一考を促しておきまして私の質問を打切ります。

緑風会1950/03/26

第7回 参議院 予算委員打合会 第1号

○理事(田村文吉君) 皆さんにお諮りいたしますが、休憩いたしたいと思います。午後は一時から再開いたしたいと思います。 午後零時九分休憩 —————・————— 午後一時三十五分開会

緑風会1950/03/26

第7回 参議院 予算委員打合会 第1号

○田村文吉君 只今小林君の議事進行に対する発言がありまして、定足数に足りませんから、委員会が成立しないというような御趣旨でありましたが、暫く委員会を休憩いたしまして、休憩中に御出席の諸君を以て懇談会、或いは打合会なりをお決め下さることを提議したいと思います。

緑風会1950/03/26

第7回 参議院 予算委員打合会 第1号

○田村文吉君 運輸大臣に極めて常識的の問題からちよつと一、二お伺いしたいのでありますが、それは今度鉄道運賃二等の三倍が二倍に下るとか、遠距離の運賃が下るという話でありますが、そういうことによつて国鉄はどのくらいの收入を失うことになるのでありますか、それが先ず第一。それからさようなことは理論的には正しい方法かとも考えますが、今日国鉄が赤字で始終お苦しみになつているような時代に、不均衡であるから暫くこういうものは手を付けないで、それの剩余金…

緑風会1950/03/26

第7回 参議院 予算委員打合会 第1号

○田村文吉君 今の通行税の赤字をそつくり二等運賃の値下及び遠距離に使うということでありますが、鉄道の運賃自体が外の物価に比べまして著しい高率のところにあるものならばこの議論もいいのでありますが、現在の鉄道運賃は諸物価の釣合いから言いますと、高いところでない、まだ実は低いところにあるのであります。私の恐れますのは、均衡は直したが、やがて收入が上らないから少し上げなければならないというようなことが起る心配があるのではないか、こういうことを考…

緑風会1950/03/26

第7回 参議院 予算委員打合会 第1号

○田村文吉君 段々御説明頂いて了解したのでありますが、運賃の問題は世界的にダウンワード、下落の方向に向いている、私は当然そうあるべきだと考えます。従いまして現在の日本の海運運賃、先般値上をお決めになりました海運運賃が将来行われるということは非常に困難な状態に私はなると思います。従つて仕事がフルに、いつぱいに運航ができるとすれば、相当船の運賃も下げても引合うでありましようが、現在のように余剩の船舶を以てやつております場合には、繋船費の補給…

緑風会1950/03/26

第7回 参議院 予算委員打合会 第1号

○田村文吉君 これはむしろ分科会でお伺いすべきが順序でありまするが、分科会では機会がないと考えますので、甚だ細かいことを伺つて恐縮でありまするが大蔵省で示されました二十五年度予算の説明の中にあります鉄道公社の国有鉄道予算の作り方なんでありまするが、これは大臣は実業人でおいでになりまして、簿記のことは少くも私よりはよく御承知だと考えておりますが、問題の工事資金の繰入が百九十九億、即ち二百億の工事資金の繰入があるのでありますが、これは收入の…

緑風会1950/03/26

第7回 参議院 予算委員打合会 第1号

○田村文吉君 同じような説明をプライベートに伺つておつたのでありますが、それでも私よく分らないのであります。即ち旅客收入とか貨物收入とか、各收入を一部だけ減らして御計上になつておるのかどうかということが分らないのであります。

緑風会1950/03/26

第7回 参議院 予算委員打合会 第1号

○田村文吉君 これは大臣から、私共と同じような頭を持つていらつしやる、大臣から説明して頂くと大変分りいいと思うのですが、大臣から一つ。

緑風会1950/03/26

第7回 参議院 予算委員打合会 第1号

○田村文吉君 大体分りそうですが、そうすると今の償却費は鉄道経費という営業費の中に入つておると、こういうことですね。

緑風会1950/03/26

第7回 参議院 予算委員打合会 第1号

○田村文吉君 鉄道営業費の中に損益勘定なら損益勘定として、償却費として、経費の中に当然入つていなければならん、それが営業費の中に入つておれば、辻褄が合うわけでありますが、併し数字の問題で大変貴重な時間を費やしてもどうかと思いますが、お間違いはないだろうと思いますけれども、あまりにこの点が分り辛いのでありまして、経費の中に入つておるわけじやないのですか。

緑風会1950/03/26

第7回 参議院 予算委員打合会 第1号

○田村文吉君 明瞭いたしました。経費の中に入つておるとおつしやればそろでよろしいのであります。入つていないとおつしやるから面倒になつてしまうのであります。私の国務大臣に対する質問はこれで終ります。

緑風会1950/03/26

第7回 参議院 予算委員打合会 第1号

○田村文吉君 ちよつと運輸大臣に伺い洩れがあるのでありますが、先刻の二百億の減価償却でありますが、資産再評価で鉄道の財産は如何程の計算になつておりますか。又償却率は建物、軌道、車輛等いろいろありましようが大体平均いたしまして耐用年数をどのくらいになつておりますか。

緑風会1950/03/26

第7回 参議院 予算委員打合会 第1号

○田村文吉君 それは分るのですが平均勘定はここに出て来るわけですが今の七千億という御計算であれば、それに対して二百億ということになると逆算が出るわけですがそれでよろしうございますか。

緑風会1950/03/26

第7回 参議院 予算委員打合会 第1号

○田村文吉君 よろしうございます。