田村文吉
会議録に記録された「田村文吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,610 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会46 件・46%
- 社会労働委員会29 件・29%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 2,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 予算委員会 第14号
○田村文吉君 外国の物価に鞘寄せなさるということは、これはもう経済の自然でありますから当然でありますが、その尺度をなすものは為替レートであります。為替レートを三百六十円で外国の物価に鞘寄せするということも当り前であるし、昔のように一ドルに対して二円とする勘定で鞘寄せするのも外国物価にくつけるものなんです。今のような、三百六十円という仮定のもので外国物価に鞘寄せして行くのが自然であるというようなお考えは、為替レート三百六十円は動かないとい…
第7回 参議院 予算委員会 第14号
○田村文吉君 日本の経済の情勢がよくなつて参りまするというと、三百六十円で外国に比較して物価が安くなる、そういう場合には為替レートは三百六十円にしておく必要はないから、三百円にするとかいうような議論も起つて来るわけなのでありますから、私はそういうことを伺いたいのでないのでありまして、将来日本の物価というものは昔のようなものまで直すお考えがあるのかどうか、直さないで或る程度の、米の値段は四十三円といつたら四十三円の大体程度は持つて行かれる…
第7回 参議院 予算委員会 第14号
○田村文吉君 次に私は細かい問題になりまするが、紙の物品税についてちよつと伺いたいのでありまするが、だんだん物品税をお廃しになるつつありますので、結構なことでありまするが、紙は文化の大切な資料でありますに拘らず、未だに物品税一割を課せられておるのでありまするが、殊に不思議なのは、最も我々から申しますると美術的なものであると考えております手抄きの紙が今度物品税が免除になりまして、洋紙とか、一般の大衆の使われます大事な文化の資料になる紙の物…
第7回 参議院 予算委員会 第14号
○田村文吉君 一応私の質問はこれで打切ります。後日もう一度又お願いしたいと思います。
第7回 参議院 予算委員会 第13号
○田村文吉君 大体今の動議の趣旨は結構だと思いますが、私は休憩の動議を提出いたします。
第7回 参議院 予算委員会 第12号
○田村文吉君 私は今岩木君の動議に趣旨において賛成するのでありますが、ただ総理及び本多国務相が出ないうちは開会しないというふうに誤解されるようなことはどうかと考えます。仮に万一実際吉田総理が本当に病気で三日も四日も来られない場合は予算委員会をそのまま開かないでおられるかというような場合もありますので、この点はさような意味でないことに了解いたしまして、趣旨は今木村委員から述べられました通り、是非総理から出席されて話がない限りは進まないとい…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号
○田村文吉君 参考人の方に質問申上げてよろしいですか。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号
○田村文吉君 森山さん、ちよつと伺いますが、鉄鋼の割当が非常に窮屈になつておる一月は凡そ五〇%ぐらいしか割当がない。殊に関東製鋼の場合においては二五%しかいわゆる割当がなかつたというような御説明を承つたのでありますが、その五〇%の平均に対して関東製鋼の場合には二五%であつたということは、業者によつて大分そういう違いがあるのでありますか。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号
○田村文吉君 もう一つ伺いますが、先程料金が五倍ぐらいになる、一月の実績でございますね、そういうお話でございましたが、それは一月だけが五倍ぐらいになるということもあると思いますが……。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号
○田村文吉君 分りました。この機会に増岡君もおいでになりますから一つお伺いしたいのですが、大体一月、二月、三月は全部の需用量に対して政府としては平均して何割の割当をお出しになつたのでありますか。あらゆる産業を平均したしまして……
第7回 参議院 予算委員会 第9号
○田村文吉君 農林大臣に簡單な問題をちよつとお聞きしたいのですが、いつもよく問題になるのは、現在の農家の売渡価格が四千二百何がしになつておりまして、消費者に渡ります時には、これを一升にいたしますと六十三円でありますが、その大体の計算を、細かい数字は結構でありますから、例えば超過供出が今日はどのくらい、それからさつきお話のありました報奬物資の配給に要する費用がどのくらい、簡單で結構でありますから……。一番私の知りたいのは、運賃その他の配給…
第7回 参議院 予算委員会 第9号
○田村文吉君 そうでありませんで、私の伺いたいのは、買上価格がどのくらいになつたら補給金は要らなくなるか。ということは、言い換えるならば、輸入食糧は現在どのくらいになりますか、一トン幾らという大体の計算が付いておりますね。どのくらいの価格まで買上価格が上れば補給金が要らなくなるかということをお伺いしたい。
第7回 参議院 予算委員会 第9号
○田村文吉君 今の前段の問題についてもう少し詳しく伺いたいのでありますが、早場米は百六円七十二銭、それから超過供出のものも御勘定に入るわけでありますね。その点と、それから配給物資の費用があると思いますが、それがお分りになつたら、どうぞ恐れ入りますが明日までにでも一つ詳細な数字を頂くことにして……。
第7回 参議院 予算委員会 第9号
○田村文吉君 それから先のお話で、ちよつと質問がはつきりしなかつたようでありますが、予算に計上されております補給金が、約四百五十億円というものを見てあるのですが、これは先刻のお話の三百四十万トンに対する四百五十億円という計算なんでありますが、それが一体幾らになつたらば、日本の内地価格にして幾らになれば釣合が取れて行つて補給金が要らなくなるか、こういうことをお伺いしたい、大体の見当で……。
第7回 参議院 予算委員会 第9号
○田村文吉君 細かい数字は結構でありますが、要するに非常に割高なものだから、高いものは買入れないということになります。今の内地の価格に比べて二割高い、三割高いということがはつきり分れば、麦の割が悪いのは米を受ける、米の割が悪いのは麦を受ける、大体のマージンが二割高いとか三割とか、こういうような、内地の買入価格が仮に一石五千五百円になればもう補給金は要らなくなるというような、数字のマージンを知りたいのですから、恐れ入りますが明日数字の資料…
第7回 参議院 予算委員会 第9号
○田村文吉君 早く統制を撤廃した方がいいな。
第7回 参議院 予算委員会 第8号
○田村文吉君 簡單な問題から一つお尋ねしたいと思います。今まではインフレの時代でありましたので、各種のこの科料ではないか、延滞金というようなものが一日二十銭というようなものを取つておられる。例えば労災保にいたしましても、失業保險にいたしましてもそういうふうになつておりますが、今度所得税の改正によりまして、所得税の方では今まで二十銭のものを四銭に下げるというようなことに案が出ております。この労災保と失業保險の審議の場合に、特に私からその点…
第7回 参議院 予算委員会 第8号
○田村文吉君 只今の御答弁では、今の組織のままでというお話ですが、私の問題を簡單なのでありまして、日歩二十銭というような非常に高い延滞金をお取りになつたのじや、ますます納められない。こういうことになりますというと、運用の面でもお困りになるだろうし、何故高い二十銭の延滞金を取るかということを先ず御質問申上げます。この制度が改正になりましてから、所得税の加算税が二十銭になつておるから、それに対して二十銭ということは高いのではないというような…
第7回 参議院 予算委員会 第8号
○田村文吉君 今の問題は労働大臣の御答弁で明瞭になりましたから、これは或いは国会へ提出いたしますとか……労働大臣がそういうことを全然お考えになつてないので、私は非常に不満でありますが、尚今後の措置をとるべきであると私は考えております。 次に労働大臣には大変お気に入らんことを申上げる次第でありますが、先般来天下の問題と相成つておりまする裁定に関する問題でありまして、この公共企業体労働関係法ができ上つたのは一昨年の十二月でございましたが、当…
第7回 参議院 予算委員会 第8号
○田村文吉君 余り私はこの問題について理窟ばつたことは申したくなかつたのであります。今お言葉の中の、国会へ持ち込むことが下の下であるということは同感であります。その下の下のところまで持つて来なければならなくなつたこの点については、特に私は労働大臣から考えて頂くべきことじやないか、こう私は考えるのであります。第一、この公共企業体に移して、すべての紛議を仲裁によつて解決しようと、これは非常に高い精神から出たものでありまして、私はしばしばその…