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緑風会参議院
総発言数
2,610 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1950/02/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会46 件・46%
  • 社会労働委員会29 件・29%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会4 件・4%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 2,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,610 件中 20 件を表示
緑風会1950/02/11

第7回 参議院 予算委員会 第3号

○田村文吉君 尚もう一つ私伺いたいのですが、今度の大蔵省で出される税制の上から考えますというと、独身者は可なり辛くて、家族の一人二人ある人の方が割合に税金も軽くなる、こういうことがありますのに、官庁でもどこでも家族手当をやつておる。税が大分その点について前よりは強くなるように考えておりますが、人事院ではその点は御考慮になりましたか、お考えになりませんでしたのですか。

緑風会1950/02/11

第7回 参議院 予算委員会 第3号

○田村文吉君 恩給が毎年まあ五十四億円ばかり、今年も五十億ばかり出ておるようでありますが、恩給というものは給與ベースの場合には全然お考えになつたことはないように拝見しますが、お考えになる必要はないものとお考えになつているのでございますか。

緑風会1950/02/11

第7回 参議院 予算委員会 第3号

○田村文吉君 いや、恩給、年金、そういうものが收入に将来なるべきものでありますから、そういうものはよく下世話申しますけれども、お役人さんは恩給があるからいいのだ、少しぐらい安くても恩給で我慢せよ。民間の方には恩給というものがないのだから、退職金を余計貰うということを考える、給與も少しよくなければならん、こういうような意見が民間によく出るのであります。恩給が官吏にあるということは民間から見ると非常に羨ましいことであります。今日は非常に僅か…

緑風会1950/02/02

第7回 参議院 労働委員会 第3号

○田村文吉君 ちよつと速記を止めて貰つて……。

緑風会1949/12/23

第7回 参議院 運輸・労働連合委員会 第2号

○田村文吉君 加賀山総裁にお伺いいたしたいのでありますが、裁定の内容の中に国鉄の従業員が特別に賃金を切下げられておるというようなことを思わせるような文章がはつきり出ておるのでありますが、国鉄の従業員がこの前の六月の改組の場合に、特別に他の従業員、官公吏に比べて特別に引下げられておるといつておる裁定案は御承認になりますか。

緑風会1949/12/23

第7回 参議院 運輸・労働連合委員会 第2号

○田村文吉君 私の伺いたいことは、鉄道の従業員が特別の、外の公務員に比べて特にこの六月において切下げられておるとお考えになつておりますか、そうでありませんかということをお尋ねしたい。

緑風会1949/12/23

第7回 参議院 運輸・労働連合委員会 第2号

○田村文吉君 もう一つお伺いいたしたいのでありますが、それは現在の国鉄の実際の平均收入が如何程に相成つておりますか。その数字と昭和九年、十年、十一年、のいわゆる物価の基準と比較する場合における指数があるのでありますが、九年、十年、十一年の当時の国鉄の收入とこれを比較した倍数表がおできになつておりましたら承知いたしたいのでありますが、若し、九、十年のものがなくて十一年のものがあるかのように聞いておるのでありますが、十一年のものでも結構であ…

緑風会1949/12/23

第7回 参議院 運輸・労働連合委員会 第2号

○田村文吉君 今の資料提出の要求でありますが、もう日が迫つておるのでありますので、若しお分りにならないならならないとして私共は判断を進めて参りますし、今日のうち或いは明朝でも分るのでありましたらばおつしやつて頂きたいのでありますが、そういう意味でお願いいたします。

緑風会1949/12/23

第7回 参議院 運輸・労働連合委員会 第2号

○田村文吉君 税引を知りたいのでございます。

緑風会1949/12/23

第7回 参議院 運輸・労働連合委員会 第2号

○田村文吉君 分るでしよう。税込が分れば税引は直ぐ分るわけです。

緑風会1949/12/23

第7回 参議院 運輸・労働連合委員会 第2号

○田村文吉君 合同委員会の審査も大体これで済んだように考えますから、ここで打切る動議を提出いたします。但し原委員からの総理に対する問題は議運の方で御審議願うことにいたしまして、合同委員会はこれで打切つて運営委員会にお廻しすることにいたしたいたいう動議を提出いたします。

緑風会1949/12/23

第7回 参議院 運輸・労働連合委員会 第2号

○田村文吉君 五分待とうじやないですか。(「一つ簡單に」「折角質問中だから」と呼ぶ者あり)

緑風会1949/12/23

第7回 参議院 運輸・労働連合委員会 第2号

○田村文吉君 先刻私の提出した動議を再び繰返しますが、これを以て合同委員会を打切つて頂くことの動議を提出します。

緑風会1949/12/23

第7回 参議院 通商産業委員会 第2号

○委員外議員(田村文吉君) 番外で質問お許し頂けますか。

緑風会1949/12/23

第7回 参議院 通商産業委員会 第2号

○委員外議員(田村文吉君) 物価庁にお伺いしたいのですが、今物価庁がおいでにならんでも結構です。通産省の電気庁の関係で結構ですが、今の四・四に対する現在の新しい料金というのは決まつたのでありますが、これはずつと四・四以降もこの料金をお続けになる大体意向になつているのですか。或いは四・四でお切りになつて、改めて又考えられることになるのでありますか。その点或いはお分りになつていないでしようか。

緑風会1949/12/23

第7回 参議院 通商産業委員会 第2号

○委員外議員(田村文吉君) もうよろしゆうございます。

緑風会1949/12/22

第7回 参議院 運輸・労働連合委員会 第1号

○田村文吉君 末弘委員長さんにちよつとお願ねいたしたいと思うのでありますが、あの裁定なさいました理由書を拜見しますると、鉄道公社の職員がこの六月の再編成される時代に、むげに待遇を切下げられたということが書いてあるようでありまして、そこでその当時の情勢から見ますと、鉄道職員のバスの問題であるとか、或いは住宅の問題であるとかいうような点が、他の政府の公務員である逓信従業員であるとかその他のものに比べると、少しくよ過ぎるというような点から、そ…

緑風会1949/12/22

第7回 参議院 運輸・労働連合委員会 第1号

○田村文吉君 大体分りましたが、この中に一般の公務員が又上げられるという場合には、鉄道としても又考えなければならんというようなことがあつたと覚えておりますが、その点と関連しますので、今の問題をお伺いしたわけであります。つまり初めのときに、一般の公務員との釣り合いをとつて、公社は勿論今話のあつたように民間企業と大分類似しているのだから、給與というものは全然別に考えて行くと、こういう議論が一応立つのであるが、分れた当時だから成るべくその釣り…

緑風会1949/12/22

第7回 参議院 運輸・労働連合委員会 第1号

○田村文吉君 私の伺いたいのは、これを御仲裁になるときの御意見は、鉄道の従業員というものは、外の現業官庁、例えば郵政省関係の通信従業員等と比べて特に切り下げられていると、又不公正に下つていると、こうお考えになつたのでありますか。そうでなくて、鉄道企業自体からして、こういう生活状態にあるものを今のような待遇じやいけないと、こういう意味でお考えになつた御判断であるか、その点をお伺いいたしたかつたのであります。

緑風会1949/11/29

第6回 参議院 予算委員会 第9号

○田村文吉君 私は国の今後の産業政策の根幹の問題につきまして、一、二の問題を御提起申上げて、総理の御見解を承わりたいのであります。 連合国の援助により、又政府当局の御盡力でインフレも或る程度横這いの状態に相成つておりますようなわけで、過日の御演説の中にも、今後は日本の復興についての構想を立つべきであるというように承つておつたのでありますが、そこで私は今後日本の再建には、次の三つの問題が日本の国策として考えらるべきではないか、こう考えてお…