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緑風会参議院
総発言数
2,610 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1950/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会46 件・46%
  • 社会労働委員会29 件・29%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会4 件・4%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 2,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,610 件中 20 件を表示
緑風会1950/02/27

第7回 参議院 予算委員会 第6号

○理事(田村文吉君) これより予算委員会を開会いたします。 本日は委員長が病気のため欠席せられておられますので、私代理させて頂きます。 議事を始めます前に皆さんに御相談がありますが、今後の審議の進め方につきまして、先般理事会で御相談があつたのでありますが、まだ衆議院の方では審議が結了いたしておりません。殊に尚これから三日間ばかりは酒税関係の問題で、大蔵大臣が主として衆議院の方に出席されるような状況下にありますので、さりとてこのまま審議を…

緑風会1950/02/27

第7回 参議院 予算委員会 第6号

○理事(田村文吉君) 尚審議の進行の都合もございますので、一部の方々からは質問のお申出がございましたが、まだ質問のお申出がないお方にも会派によつてあるようでありますから、成るべき至急、でき得れば本日中、或いは明日中ぐらいに、質問の当核大臣並びに要頃を御提出願えれば大変好都合かと考えております。 本日は経済安定本部長官が見えることに相成つておりますので、それに対する質疑を始めたいと存じます。今やがて見えられますので、そのまま暫くお待ち願い…

緑風会1950/02/27

第7回 参議院 予算委員会 第6号

○理事(田村文吉君) 只今経本長官が見えられましたから、これから質疑をいたしたいと思います。

緑風会1950/02/27

第7回 参議院 予算委員会 第6号

○理事(田村文吉君) 今小林君から動議がありましたが、いかがですかもう少し問題が、簡單な問題が御答弁ができるまでおつて頂いたらどうですか。

緑風会1950/02/27

第7回 参議院 予算委員会 第6号

○理事(田村文吉君) 如何でしようか。大分御退席も多いようでございますので、ちよつとこれから休憩したいと存じますのですが、午後にでも一つお願いしたいと思います。尚和田委員から簡單な資料の提出の御要求があつたようですが……。

緑風会1950/02/27

第7回 参議院 予算委員会 第6号

○理事(田村文吉君) それでは休憩いたします。 午後十一時四十七分休憩 —————・————— 午後一時五十六分開会

緑風会1950/02/27

第7回 参議院 予算委員会 第6号

○理事(田村文吉君) 午前中に引続いて会議を始めます。

緑風会1950/02/27

第7回 参議院 予算委員会 第6号

○理事(田村文吉君) 本会議がございますから、又あとで……。

緑風会1950/02/27

第7回 参議院 予算委員会 第6号

○理事(田村文吉君) それでは本日はこれで散会いたします。 午後三時四十九分散会 出席者は左の通り。 理事 田村 文吉君 寺尾 博君 岩間 正男君 木村禧八郎君 岩男 仁藏君 委員 岩崎正三郎君 木下 源吾君 和田 博雄君 羽生 三七君 森下 政一君 岡崎 真一君 平岡 市三君 深水 六郎君 小林 勝馬君 鈴木 順一君 深川タマヱ君 赤木 正雄君 飯田精太郎君 井上なつゑ君 西郷吉之助君 伊達源一郎君 藤野 繁雄君 松村眞一郎君 川上 …

緑風会1950/02/11

第7回 参議院 予算委員会 第3号

○田村文吉君 実質的の問題についてお伺いいたしたいのでありますが、今の七千八百七十七円が標準ということを一般に申しているのですか、その内容を簡單に一つ御説明を頂きたいと思います。基準とはどういうことを言うのですか、そういうことについて……。

緑風会1950/02/11

第7回 参議院 予算委員会 第3号

○田村文吉君 只今の御答弁ですが、時間外等のものは入つていないということになるわけですが、民間の給與をお採りになりましたときに、労働統計に出ておりますものは、大体実收入を見て参りますと思うのでありますが、それは基準外は除けてあるということがはつきりしておりますか。

緑風会1950/02/11

第7回 参議院 予算委員会 第3号

○田村文吉君 御比較をなさる材料として、その場合には官庁の場合も超過勤務手当を入れたもので、両方で決まるということで比較ということになるのでありますが、民間の方は時間外のものを入れたもの、官庁の方は入れないものと、比較してこの線が引いてあつて……第何表ですか、ありますのでどういうわけかということで、お伺いいたします。

緑風会1950/02/11

第7回 参議院 予算委員会 第3号

○田村文吉君 それでははつきり申上げますが、第五十九頁の二十一表に官民給與比較図表というのがあります。今度の新給與ベースは民間のものに対してこういう線に従つて殆んど並行線として少し下廻つて行つておる。この用いられた初めの材料の民間給與というものは、今の時間外のものが入つておるし、この線の方は時間外が入つておらんということでありますと、比較が甚だおかしな比較になりますので、この点お伺いいたしたのであります。

緑風会1950/02/11

第7回 参議院 予算委員会 第3号

○田村文吉君 五十九頁の二十一表です。後でお調べ下さつて御答弁を頂きたいと思います。

緑風会1950/02/11

第7回 参議院 予算委員会 第3号

○田村文吉君 その点は後で又はつきりとお伺いすることにしまして結構でございます。私共どうもはつきりしないのは、七千八百七十七円というのは今の時間外を除いた官庁吏の平均給與という意味でとつてよろしいのでありますか。そうでない特殊の或る家族構成がこれこれでこの人達が七千八百七十七円でなければならんという、こういう意味でありましようか。この点がどうもはつきりしません。

緑風会1950/02/11

第7回 参議院 予算委員会 第3号

○田村文吉君 そこで私は少し合点の行かないのは、なぜ最低のものはカロリー計算までなして、三千六百六円の独身者の計算を出しておる。あとは民間の比例によつてこの線を繋いで行く、こういう繋き方は民間が大体こうだろうからこういうカーブで繋いで行く、こういう二元的な方法でやつていらつしやることが、もう人事院をお始めになつてこれまでに来たのでありますから、もう少しこれを一元的にし得るような、合理的な考えでお決めになつて勧告をなさるようなことはないの…

緑風会1950/02/11

第7回 参議院 予算委員会 第3号

○田村文吉君 そういたしますと、尚伺いますが、今度の給與ベースの改訂を勧告なされた御趣旨は、官吏と雖も国民である限りにおいては国民と同じ程度の生活水準を維持すべきであるということが骨子であつて、生活上の破綻を来たしておる現状において生活費を直さなければならんという考え方は別にお持ちでないのでありますか。そこで二元的だと申上げることについて私は伺うのであります。その点ははつきりとどちらかを一体、今度は給與ベースは、さつきの御説明だというと…

緑風会1950/02/11

第7回 参議院 予算委員会 第3号

○田村文吉君 その生活程度の向上は何パーセントぐらいを……。さつきのお話の八%というのはその意味ですか。

緑風会1950/02/11

第7回 参議院 予算委員会 第3号

○田村文吉君 そういたしますと、何でしようか。生計費と、これでなくちや食えないという問題ですね、これはその中に考えられてあるのですか。それはもう十分よろしいだろう。ただ幾らか国民と一緒に程度を上げなくちやならんという考え方が主なんで、その人が食べられないとか、食べられるとかいうことについての何かあれはあるのですか。

緑風会1950/02/11

第7回 参議院 予算委員会 第3号

○田村文吉君 三千六百六円という数字ですね、これは独身者の場合に中等学校出た程度で三千六百六円あれば生活は維持し得るということだけから、現在はそれよりは幾らか高いのですが、生計費の今の食える食えないという問題には触れてはならないということと了承してよろしいですか。