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緑風会参議院
総発言数
2,610 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1950/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会46 件・46%
  • 社会労働委員会29 件・29%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会4 件・4%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 2,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,610 件中 20 件を表示
緑風会1950/03/24

第7回 参議院 予算委員会 第20号

○田村文吉君 今局長が見えられておるそうですから、井上さんに対する御答弁が済んでからで結構です。

緑風会1950/03/24

第7回 参議院 予算委員会 第20号

○田村文吉君 簡単な問題を一、二文部大臣にお伺いしたいのですが、前国会でも藤田委員からお尋ね申してあることと思いますが、尚去る十五日の日に積雪寒冷地帯における負担の軽減に関する決議案が皆さんのお力で通過いたしましたその際に、丁度文部大臣が御出席されておられまして、負担軽減に関する問題の原因の一つとして例を挙げました学校教育費の問題であります。校舎を建てる場合において、積雪寒冷地帯におけるものは、雨天体操場のようなものは絶対に離すことので…

緑風会1950/03/24

第7回 参議院 予算委員会 第20号

○田村文吉君 今の問題でありますが、〇・七に対して〇・七八ぐらいになるというお話、約一割くらい殖やして見るということでございましようが、過去における実際の取扱いはいつでもほんのおしるしだけ付けて、言い訳をして凌ぐという傾きになりたがつておりますので、この点が私共甚だ遺憾に考えております。例えば戦災後に住宅営団が家を建てますときに、全然雪の降らない所でも、七坪半、雪の降つでおる所でも七坪半というような標準を立てる。柱も雪の中ではとても維持…

緑風会1950/03/24

第7回 参議院 予算委員会 第20号

○田村文吉君 よく了解いたしましたが、今のお話にあつたように、税が殖えたのだから、寄附は減らしてもいいのだということになるわけで、観念的にはそれでもよろしいのでありますが、実際の扱いになりますと、御承知のように、PTAの寄附というものは非常にデリケートでありまして、如何なる形でも取ろうと思えば取れるというような性質があるのでありますので、それが今日国民が非常にちよつと高額の税金の負担に苦しんでおります際でありますから、何とかして、仮に今…

緑風会1950/03/24

第7回 参議院 予算委員会 第20号

○田村文吉君 青木安本長官に二、三お尋ねいたします。 一番先に伺いたいのは、関税改正の問題が交渉されておるようでありますが、どんなお見通しでございますか、簡単に……。

緑風会1950/03/24

第7回 参議院 予算委員会 第20号

○田村文吉君 私の知りたいことは、諸般の関係がありますから、簡単には御答弁もできますまいが、凡そ講和会議ができる前に関税改正がされ得るものと考えておるのですが、大体見当はおつきになつておりませんか。

緑風会1950/03/24

第7回 参議院 予算委員会 第20号

○田村文吉君 私は古い昭和十年頃を申すのはどうかと思いますが、その時分における関税収入というものは所得税収入の七、八割を占めておつた。大きな財源であつたと思いますが、今年計上されておるのはほんの僅かしか計上になつておりません。今後日本の経済が自立して参りまする点から申しましても、相当に関税收入というものは見込まれてよかるべき筈のものである。それが今日まで延びておりまして、而もいつ頃になつたらそれが見当がつくということは今後の財政計画を立…

緑風会1950/03/24

第7回 参議院 予算委員会 第20号

○田村文吉君 次に本年度の貿易の情勢は、予算書に概略書いてあるのでありますけれども、どういうお見込みでおられますか、実は我々は、政府も昨年言つておられたように今年は貿易が大いに振興されるものと期待しておつたのでありまするが、今の情勢から申しますると、いわゆる貿易協定でポンドの関係、或いはドル資金の関係等ですでに制約を受けておりますので、国内に品物が余つて参りましても、これを輸出する方途がないというようなことで現在の日本は、折角貿易を盛ん…

緑風会1950/03/24

第7回 参議院 予算委員会 第20号

○田村文吉君 為替レートは御変更なさるということを言明なさる筈もありませんし、それについては深く御追及申上げるわけではないのでありますが、今お話になりました輸入が十億ということでありますが、援助資金を除きまして本年度の予算は五億九千百万ドル、輸出が六億三千万ドル、こういう御計算に一応なつておるわけです。そこで而もこれの建値が輸入は四〇%FOB、それから輸出は四〇%IFにすると、昨年の勘定と建て方が違つております。そういう御勘定でこういう…

緑風会1950/03/24

第7回 参議院 予算委員会 第20号

○田村文吉君 船との関係はどうですか。

緑風会1950/03/24

第7回 参議院 予算委員会 第20号

○田村文吉君 要は現在日本に大変失業者が出ておる、どの救済問題は輸出貿易を盛んにして、国内の生産を高める。こういう点が昨年の首相及び長官の狙いであつた。国民も先ず一応納得して、さように向うべきものと考えておつたのですが、近頃行われて参りまする貿易協定の模様を見ましても、或いは又或る地方に対して、日本からの過去の輸出が多かつたために、輸入するんだということで、輸出を全部停止しなければならないような事態も起つておるのであります。誠にこの東洋…

緑風会1950/03/24

第7回 参議院 予算委員会 第20号

○田村文吉君 今の問題ですが、ややもすると、国内の産業の合理化が足らないとか、技術が幼稚であるというようなことで、国内を攻められるような傾きが過去においても非常に多かつたのでありますが、私はそ写考えませんので、もつと自由に商売ができるようにさして頂くようになれば、又自由に日本の国内の船で運べるようになれば、又自由に各国の障壁というものを取除くことができるようになりますれば、おつしやるまでもなく日本の経済は合理化して、どんどん進んで行き得…

緑風会1950/03/24

第7回 参議院 予算委員会 第20号

○田村文吉君 私は現在の問題はいいです。現在横這いであるとか、現在デイス・インフレであるとか、デフレで、あるとかいう見解はいいですが、私は、大蔵大臣に伺い、あなたにも伺つて非常に淋しく感ずることは、日本の大事な財政を握つていて、経済安定の本を握つていらつしやる大蔵大臣とあなたが、一体この先物価はどういうふうに、なるんだという見通しをつけて、それに対する方針ですね、それを少しもお考えになつていらつしやらないということは、実に私は淋しいので…

緑風会1950/03/24

第7回 参議院 予算委員会 第20号

○田村文吉君 閣議に出られますのを押さえておつたのですが、この問題は私まだデイスカツシヨンのあれがあると思いますから、明日でも一つ……。

緑風会1950/03/15

第7回 参議院 本会議 第28号

○田村文吉君 只今上程となりました決議案の趣旨説明を試みたいと思います。 先ず決議案を朗読いたします。 積雪寒冷地帶に対する負担の妥当公正化に関する決議案 国土の約六〇%を占める北海道、東北、信越、北陸地方及びその他の積雪寒冷地帶は、人口密度も低く、住民は窮乏を極め、産業の開発、文化の普及が甚だしく遅れている。 その原因は自然的悪條件によることもとよりながら、政治の分野においてこれら地帶の住民に対する歴代政府の施策がその当を得なかつたに…

緑風会1950/03/15

第7回 参議院 予算委員会 第14号

○田村文吉君 大蔵大臣にお伺いいたしたいのでありますが、細かい点について尚後日お尋ねをさせて頂きたい点があるのでありまするが、今日は大体総括的の問題について三、四の問題をお伺いいたしたいと考えております。 先ず以て、今日の世相が経済的に可成り險悪な状態に相成つておりますことは、大蔵大臣も特にお認めのことであろうと考えております。成る程ドツジ・ラインに従つて大蔵大臣が勇敢に超均衡予算を作られた点につきまして、その手術の鮮かな点につきまして…

緑風会1950/03/15

第7回 参議院 予算委員会 第14号

○田村文吉君 今アメリカの所得税の比較の場合に、三百六十円の率を用いることが必ずしも正当でないというようなお話がちよつとあつたのでありますが、又今はインフレで膨張しておる時代である云々のお話がありましたが、各般の政策が、例えば資産の再評価にいたしましても、元のような価格で一応算定を考えて、これに物価は定着するものであるというふうのお考え方で今日お進みになつておるのでは恐らくなかろうと考えております。私共にこの上公債を濫発してインフレを促…

緑風会1950/03/15

第7回 参議院 予算委員会 第14号

○田村文吉君 私の予期するような御答弁を頂けなかつたのでありますが、次にお尋ねしたいのですが、新聞の伝えるところによりますと、昨日の閣議におきまして、日本における外国人の技術者とか、或いはその他の人達に対する税金の税率を特に変えてやるような考があるように聞いておりまして、近く法案にしてお出しになるようなことに伺つております。これは誠に問題は簡單のようでありまするが、少しく愼重にこれは考えて頂かなければならぬ問題と考えるのであります。私共…

緑風会1950/03/15

第7回 参議院 予算委員会 第14号

○田村文吉君 御所見の御発表を頂いてのでありますが、これは私共の、恐らく日本国民のすべての人が咽喉から手が出る程の外資の導入ではありますが、その人達に特別の待遇を與えて、特別の税率を以てまでしてお願いをするということについては、恐らくは大部分の国民はその感情に同調しないと私は考えまするが、これは法案でもお出しになりました後の国会において審議される問題であろうと考えますが、ただこの機会に一言、かようのことは百年を誤る大きな間違いであるとい…

緑風会1950/03/15

第7回 参議院 予算委員会 第14号

○田村文吉君 これはひとり大蔵大臣だけでなく、総理大臣としても、安本長官にされましても、今後の日本の物価というものをどういうふうにこれを押さえるかということについては、大体のお見通しをお持ちにならないで今後の御政治をなさるということは、非常に困難なことではないかと思うのであります。ただ今は表面的にデイスインフレの線でやつて行くのであるから、上るものもあり、下るものもあるて、暫く横這いの状態で行くだろうということでありますが、決して私は将…