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緑風会参議院
総発言数
2,610 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1949/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会46 件・46%
  • 社会労働委員会29 件・29%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会4 件・4%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 2,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,610 件中 20 件を表示
緑風会1949/11/28

第6回 参議院 予算委員会 第8号

○田村文吉君 その問題はそのくらいにいたしまして、旅客運賃と貨物運賃の問題でございますが、旅客運賃はこの前値が上りまして八十七倍、今度の貨物運賃は私は百四十倍と思うのですが、運輸省の言われる百三十倍と仮にいたしましても、この比率が非常に合わない。この前旅客運賃が貨物運賃よりは安いから、八十七倍程度に上げるということで、旅客運賃をお上げになつたのでありますが、今度貨物運賃が百四十倍になりますということは、鉄道が独立採算制をとるものである限…

緑風会1949/11/28

第6回 参議院 予算委員会 第8号

○田村文吉君 只今の御答弁でありますと、人間を動物みたいに運んでいるから運賃の上げ方は少ないのだ、こういうことでありますから、いずれ人並みにお扱いになるときには、運賃は貨物と一緒の費用にお直しになるということにもとれるのでありますが、私はさような意味もあつたかも知れないが、独立採算制では、それが旅客運賃のときには労働賃金とも関係するから、余り上げないで行こうというような思いやりがそこに出ておつたのではないかと考えておつたのでありますが、…

緑風会1949/11/27

第6回 参議院 予算委員会 第7号

○田村文吉君 大蔵大臣にお尋ねいたしたいのでありますが、第一に明年一月一日から地方税である入場税、その他のものが率が下ります。その結果まだ新しい平衡交付金の制度は無論ありませんが、予算には九十億円の地方配付税の増加が見てあるのでありますが、それはそれに対する費用を見込んでの九十億でありましようかどうか、お伺いいたしたいと思います。

緑風会1949/11/27

第6回 参議院 予算委員会 第7号

○田村文吉君 次に伺いますが、先般本会議でもお尋ねいたしました問題でありますが、産業資金が非常に枯渇し状態にありますので、これに対して政府はどういうふうな御方針をお採りになるかということをお尋ねいたしましたのでありますが、それに対しましてできるだけ産業家は自己資金によつてこれを賄うような方針を採るべきである。又日銀の発行額は、決して政府としては或る限度で止めようというようなことは、この年末に対して考えておらんのである。必要あればどんどん…

緑風会1949/11/27

第6回 参議院 予算委員会 第7号

○田村文吉君 段々の御説明、丁寧に承つたのでありますが、今お話のありました、昨年が産業流動資金としては千三百億であり、本年は二千百億からある。その比率から言つて、大蔵大臣は御安心になつていらつしやいますが、運転率は非常に時期的のズレがあるのであります。と申しますのは、昨年までは買えば上り、買えば上るという状況でありますから、或程度迄……税金は実はその後で取られるのでありまするから、その時直ぐ取られるのでありませんから、そういう点において…

緑風会1949/11/27

第6回 参議院 予算委員会 第7号

○田村文吉君 どうも今の問題は大分大臣お苦しい答弁でありますが、まだこの問題については各委員からお尋ねのあることだろうと思いますので、私は一応これで打切りにいたしますが、次にいつもどうも価格調整費で食い下つて恐縮でありまするが、今年度の未だ価格調整費が一月から三月までに支拂われる額が凡そ百億円程度と考えております。来年度の予算では、食糧費を除きまして四百四五十億になるのじやないかと、私のこれは推算でありますが、この問題につきまして世間の…

緑風会1949/11/27

第6回 参議院 予算委員会 第7号

○田村文吉君 今の調整金につきましては、食糧の問題は私は初めから申上げなかつたのでありますが、今の鉄鋼並びに肥料の問題が国際的にも響く問題でもありまするし、鉄鋼が上つたから必ず国民生活が非常に困るというものではないのでありまして、御承知の通り機械類などは逆に値段が下つて来る状況でありまして、鉄材が上つたら必ず機械が上るというようなものではないのでありまして、その点は大臣もよく御認識を頂きたいと思うのでありまするが、もう一つ、私は大臣に伺…

緑風会1949/11/27

第6回 参議院 予算委員会 第7号

○田村文吉君 これで大体私の質問を終りたいと思いますが、何も大臣を煩わさなくても主税局長でも足りる問題と考えるものが二三ございますので、質問を保留させて頂きます。一応これを以て大蔵大臣に対する質問は終りたいと思います。

緑風会1949/11/27

第6回 参議院 予算委員会 第7号

○田村文吉君 時間を空費することもどうかと思いますから、一つ調べて頂いて、質問だけは……

緑風会1949/11/25

第6回 参議院 予算委員会 第5号

○田村文吉君 私は木村国務大臣に三つの問題をお尋ねいたしたいのでありますが、その三つの問題に入ります前に一つお尋ねしたいことがあるのでございます。それは本日の新聞に見えておりましたが、固定資産に関する税金が困難なためか、この一月から不動産の取得税を止めるつもりであつたものがそのまま残るではないか、又入場税でありますが、これも減額ができないのではないかというようなことが新聞に出ておりましたのでありますが、私は初めからこの年度の移り変りにつ…

緑風会1949/11/25

第6回 参議院 予算委員会 第5号

○田村文吉君 もう今国会の会期も数日を残すだけでありますが、その場合に御方針が未だに決定していないということは、誠に国民不安の問題であると思つております。今日になりましてまだどつちにするか分らぬということは、甚だ所管大臣としての不満足な御答弁と考えます。大体どうなさるおつもりなのか、御決定をなさらんで置いていてよろしいのですか。

緑風会1949/11/25

第6回 参議院 予算委員会 第5号

○田村文吉君 伺いますが、その場合に今お話がありましたように代り財源がどうしても地方としては必要である。これに対しては大体政府としては、どういうものでこの代り財源をお作りになる御予定でいられたのでありますか、この御答弁を願います。

緑風会1949/11/25

第6回 参議院 予算委員会 第5号

○田村文吉君 この問題の御答弁としては、私も少しく不十分に考えますが、後で不動産税及附加価値税の問題につきましてお尋ねをいたしたいのでありまするが、その問題は少しく細かい問題になりまするから、敢え大臣の御答弁がなくても結構でありますから、政府委員の方からお答えを頂いて結構でありますが、もう一つ大臣にお尋ね申上げたい問題は、今度シャウプ勧告によりまして平衡交付金の制度が応かれることに相成ると考えておりますが、それにつきまして積雪寒冷の地方…

緑風会1949/11/25

第6回 参議院 予算委員会 第5号

○田村文吉君 只今御答弁頂きましたのですが、平衡交付金の、来年度は一千億を見込まれますか、もつと多くなりますか知りませんが、これの配付につきましては十二分の御考慮を頂くことであろうと思いますが、ただ過去における配付税の配付金が、先刻申上げたような二分五厘程度でしかなかつたのでありますので、かような囚われた観念でこの問題をお考え下さると非常に困る、こういうわけでありますので、特に大臣の今後愼重なお考えの上で案を進めて頂きたいこういうことを…

緑風会1949/11/25

第6回 参議院 予算委員会 第5号

○田村文吉君 通産大臣にお伺いいたしますが、先ず石炭の問題、それから電力の問題、それから生産の停頓に関る御所見等をお伺いしたいのであります。 一番目にお伺いいたしたいのは石炭関係の問題でありますが、石炭は今臨時国管の管理になつておりますが、もうお止めになつてもよろしいのじやないかと考えておりますので、早急お止めになる御意思でありますかどうか、その点を伺いたい。

緑風会1949/11/25

第6回 参議院 予算委員会 第5号

○田村文吉君 財政の御方針承つたのでありますが、年々今幾ら経費をお使いになつておるか知りませんが、三億でも五億でもお使いになつておることは、殆んど無駄なことではないかと我我は考えますので、今日石炭の統制をお廃しになつて、もとより国管は臨時的の措置であるというわけでありますから、そういうことに対しては、一日も早く、国民の負担の若干の軽減になるのでありますから、お廃しなさるべきじやないか、又それに代る、昔ありました石炭鉱業法を若干の御改訂の…

緑風会1949/11/25

第6回 参議院 予算委員会 第5号

○田村文吉君 配炭公団が廃止になりますその前に、もうすでに亜炭につきましての統制を御廃止になつておりまして、亜炭でも相当の赤字が出ておつたのであります。従いまして今度の配炭公団か低品位炭が売れない、それが風化するということになりますと、相当莫大な損が出るのではないかということを心配しております。今までに若干の益金がありましても、到底それくらいのことで追付かないのじやないか、さような場合には欠損が出たら、政府では今後これに対して予算を御請…

緑風会1949/11/25

第6回 参議院 予算委員会 第5号

○田村文吉君 日本の生産指数が昨年に比べますと、今年の三月までは大体三割程度高く上つて行つておりますが私も非常に喜んでおつたのでありますが、四月から生産が停頓いたしまして、ずつと大体停頓の状況にあるようでありますが、これはどういう理由によつてそういうふうになつておりますかということについて、大臣の御所見を承わりたい。

緑風会1949/11/25

第6回 参議院 予算委員会 第5号

○田村文吉君 生産の低減が相当輸出の不振等になつているというような只今の御答弁でありましたが、滞貨がありましても、生産はでき得ればやはり継続する、ただその場合に金が続かない、こういう問題に相成ると考えますので、私は大臣が、一番大きな原因は金詰まりにあつたと御答弁を下さるだろうと予期しておりましたが、その点にお触れにならなかつたのでありますが、私は実は昨年の秋から日本銀行及び大蔵省で採られた金融政策には非常な不満を持つておつたのであります…

緑風会1949/11/25

第6回 参議院 予算委員会 第5号

○田村文吉君 只今御答弁頂きまして産業に十分の御理解のある通産大臣でございますから、これ以上細かい問題についてお尋ねすることは、むしろ大蔵大臣にお尋ねする方が適当と考えますので、その程度にいたしまして、もう一つ、今の生産停頓、今後の発展力が少いという一番関係をなすものは電力の問題であります。この問題はいろいろ根本問題として御考究を願い、又先般本会議でも御質問申上げておりまするから、本日はその点は触れませんが、どうしても差当りこの一月、二…