田村政志
会議録に記録された「田村政志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 132 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省行政評価局長
- 直近の発言日
- 2003/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監視委員会32 件・32%
- 文教科学委員会24 件・24%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
- 決算委員会5 件・5%
- 厚生労働委員会5 件・5%
- 総務委員会4 件・4%
※ 全 132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 行政監視委員会 第7号
○政府参考人(田村政志君) お答えいたします。 私どもの方は、本年五月十三日に森林の保全・管理等に関する行政評価・監視を行いまして、勧告をさせていただいております。その中で、やはり要間伐森林について、民有林の中の要間伐森林についてはもっとこれを推進していく必要があるということで、要間伐森林の指定箇所の見直しを行い、市町村森林整備計画において要間伐森林の指定を適切に行うとともに、指定に係る手続を適正に行うよう、市町村に対して助言をすること…
第156回 参議院 行政監視委員会 第7号
○政府参考人(田村政志君) お答えいたします。 総務省では、評価法の下で各府省が実施した政策評価について、その客観性の達成水準等について審査を行ってきておりまして、これまでにその結果を二次、昨年の十二月五日、それから本年の四月七日でございますか、二次にわたりまして取りまとめて関係府省に通知をしてきております。 これらの審査におきましては、評価の方式、実績評価であるとか事業評価でございますが、評価の方式ごとに各府省が行った政策評価について…
第156回 参議院 文教科学委員会 第20号
○政府参考人(田村政志君) お答えいたします。 国立大学法人の評価におきまして、総務省の政策評価・独立行政法人評価委員会、独法評価委員会と略称させていただきますけれども、この委員会は、個々の国立大学法人を直接評価するものではなくて、国立大学法人評価委員会が各国立大学法人について行った個々の一次評価の結果を対象といたしまして、把握すべき実績が適切に把握されているのか、評価基準の当てはめが妥当か、あるいは適切なデータに基づいているか、評価結…
第156回 参議院 文教科学委員会 第20号
○政府参考人(田村政志君) ただいまお引きの条文は、独立行政法人通則法の三十五条の規定でございます。 三十五、準用されております、これはこの大学の、国立大学の独立法人法においても準用されている部分でございますけれども、この部分は、私どもは、中期計画、中期目標期間の終了後に、大学だけの問題ではなくて、各独立法人に対しまして中期目標期間終了後に各府省に置かれています評価委員会、そしてこの総務省にあります独法評価委員会がそれぞれ今まで専門家の…
第156回 参議院 文教科学委員会 第20号
○政府参考人(田村政志君) 国立大学法人……
第156回 参議院 文教科学委員会 第20号
○政府参考人(田村政志君) はい。二つ評価の問題がございまして、二次評価を行うというのは、国立大学の評価委員会から出たものに対して評価を行うということが一つでございます。それから、今、先生がおっしゃった中期目標期間が終了後にどういう行動を私どもの独法評価委員会がするかということになりますと、通則法の三十五条で言わば直接的に主務大臣に勧告をすることができると、こういう規定になっておりますので、二つありまして、通常の業務については二次評価と…
第156回 参議院 文教科学委員会 第20号
○政府参考人(田村政志君) 前回の答弁で、二次評価ということで大変誤解を招いた答弁をしたことについては申し訳なく思います。 それで、今申し上げましたように、私どもの評価は個別の国立大学法人そのものに直接行うのではなくて、評価委員会が行ったものに対して、大学の評価委員会が行ったものに対して二次評価を行うと、これをひとつ整理をしていただければと思います。 それから……
第156回 参議院 文教科学委員会 第20号
○政府参考人(田村政志君) いや、それで、前回、今いろいろな議論のやり取りの中で誤解を招いたようなことがあるとすれば、私どもの方は反省をいたします。
第156回 参議院 文教科学委員会 第20号
○政府参考人(田村政志君) それで、今私が申し上げているのは、そういうことで、二つ、先生の質問の中に二つ要素がございまして、通常の言わば私どもの独法評価委員会が行う二次評価のことと、それから、中期目標期間終了後に行う権限と申しますか、勧告することができるという独法通則法の三十五条の規定がもう一つございますということでございまして、そこのところは、二次評価ではなくて、今までの中期目標期間あるいは中期計画を見てきた中で、次、どういうふうにや…
第156回 参議院 文教科学委員会 第20号
○政府参考人(田村政志君) 私の方から、二点、発言をお許しいただきたいと思います。 最初に、総務省の独立行政法人評価委員会の勧告は、二次評価ではなくて、自ら直接判断を行うという性格のものかどうかということでございますが、総務省の評価委員会は、本法案による独法通則法の準用規定に基づき、中期目標期間の終了時に主務大臣である文部科学大臣に対して行うことが、勧告を行うことができるとされているところでございます。この勧告は、一次評価の結果について…
第156回 参議院 文教科学委員会 第20号
○政府参考人(田村政志君) お答えいたします。 総務省の政策評価・独立行政法人評価委員会は、各府省が行った一次評価の結果について二次評価を行うに当たりまして、各府省の評価委員会がどのようなデータ、資料などに基づきどのような結論に達したかという評価のプロセスを確認するということで対応してございます。 その際、業務実績報告書や公表資料などからは当該プロセスを確認できなかった場合、各府省の評価委員会に対して一次評価の際に別途参照した資料等の提…
第156回 参議院 環境委員会 第14号
○政府参考人(田村政志君) お答えいたします。 私どもの政策評価の一環として、五千人の方を対象として、再商品化により得られたものを原材料とする製品に対する消費者の購入意欲についてアンケート調査を実施いたしました。 その結果によりますと、仮に価格、品質、デザイン等が新品と同様であれば買ってもよいと思うものはどれですかとの設問をいたしましたが、トイレットペーパーが八三%、植木鉢が七三%など、日用の消耗品に対する消費者の購入意欲は相対的に高く…
第156回 参議院 環境委員会 第14号
○政府参考人(田村政志君) ただいま御指摘ありましたように、今回政策評価をした過程で、容器包装廃棄物の排出量等を直接示すデータが存在しなかったということで、私どもの方で各府省や関係業界の資料を基に独自に推計を行わざるを得なかったということでございます。 そういった中で、やはりこれから市町村の負担の問題あるいは拡大生産者責任の問題を論ずる際に、やはりこの基礎データは是非とも必要ではなかろうかという認識に立ちまして、今、先生おっしゃったよう…
第156回 参議院 行政監視委員会 第6号
○政府参考人(田村政志君) お答えいたします。 この私どもの政策評価における効果の把握結果においては、今までいろいろ御説明ありましたように、いずれの特定地域においても基本方針及びこれに沿った基本構想に想定されたようにはリゾート施設の整備が進んでいないという状況があります。それから、供用された特定の民間施設、リゾート施設、民間のリゾート施設でございますが、これの利用者数、雇用者数が基本構想の作成時の見込みを大きく下回っているという状況にご…
第156回 参議院 行政監視委員会 第6号
○政府参考人(田村政志君) 障害の種類によりまして、就労支援の仕方あるいは就労の状況が異なる面があることは御指摘のとおりでございまして、今回、私どももそれを十分意識したわけでございますが、知的障害者の方が盲・聾・養護学校それから特殊学級の生徒の半数以上を占めている状況にございまして、特に知的障害者の方の就業の状況が厳しいということでございますので、今回は知的障害者の方を中心に調査分析を行っておるわけでございます。 そこで、意見につきまし…
第156回 参議院 行政監視委員会 第5号
○政府参考人(田村政志君) 行政評価局長の田村でございます。 容器包装のリサイクルの促進に関する政策評価及び地域輸入促進に関する政策評価について御説明いたします。 本日御審議をいただきます容器包装のリサイクルの促進と地域輸入促進に関する政策評価は、総務省において、それぞれ複数の府省の所掌に関係する政策について、その総合的な推進を図る見地から、一括して、全体として評価したものであり、いずれも本年一月二十八日に意見を付して関係省に通知すると…
第156回 参議院 行政監視委員会 第5号
○政府参考人(田村政志君) 本政策評価は、FAZ法に基づきまして、輸入促進地域において関係行政機関が講じている政策について、総体としてどの程度効果を上げているかということから総合的な観点から行ったものでございます。 具体的に効果のとらまえ方でございますけれども、まず最初は、FAZ施設の整備と港湾・空港施設、それから税関、検疫手続等の体制の一体的整備の状況がまずどう行われてきているかという整備時期等について調査検討したものでございます。そ…
第156回 参議院 行政監視委員会 第5号
○政府参考人(田村政志君) 御指摘のとおり、政策評価の結果、それからデータを国民が容易に知り得るように公表していくことは重要であると考えております。評価法、それから閣議決定されております基本方針におきましても、政策評価を行う過程において使用した資料等について可能な限り具体的に評価書にまず記載をする、それから評価書そのものにつきましても国民が容易に知り得るように、把握できるように適切な手段によって公表するようにと、こういうことになっており…
第156回 参議院 行政監視委員会 第5号
○政府参考人(田村政志君) 容器包装廃棄物の排出量、すなわち消費量から再商品化量を引いたものでございますけれども、これに係る定量的なデータが存在しておりませんので、今回の政策評価では、私どもの方が独自に関係省及び関係団体の資料を基に推計をしております。 それによりますと、法施行前の平成八年から法施行後の平成十二年までの品目別の排出量の推移を申し上げますと、ガラス瓶でございますが、八十二万トンから五十一万トンへと三八%ほど減少しております…
第156回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(田村政志君) 政策評価の質の向上といった問題は、評価の有効性を確保し、そして国民から信頼される評価となるために大変重要な課題だと認識をしております。 このため、行政機関が行う政策の評価に関する法律においては、各府省が政策評価を行うに当たって三点を定めてございます。 ただいま委員御指摘のように、政策の特性に応じた合理的な手法を用いて、できる限り定量的に政策効果を把握すべきこと、二番目に、政策の特性に応じて学識経験を有する者の…