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総務省行政評価局長参議院衆議院
総発言数
132
直近の所属会派
直近の役職
総務省行政評価局長
直近の発言日
2004/11/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監視委員会32 件・32%
  • 文教科学委員会24 件・24%
  • 決算行政監視委員会6 件・6%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 厚生労働委員会5 件・5%
  • 総務委員会4 件・4%

※ 全 132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

132 20 を表示
総務省行政評価局長2004/11/04

161衆議院 総務委員会 第5号

○田村政府参考人 事後評価の方式は、各府省で事後評価を行っている中で、特に実績評価方式というのを非常に多く採用してございます。 実績評価方式と申しますのは、あらかじめ政策効果に着目した達成すべき目標を設定しまして、この目標に対して実績がどうなっているかというのを定期的、継続的に測定して、事業が終了した際にまたそれを総括して、目標の達成度合いについて評価をするということで、各府省で非常に多く採用されている方式でございます。 具体例として申…

総務省行政評価局長2004/10/29

161衆議院 内閣委員会 第3号

○田村政府参考人 お答えいたします。 独立行政法人については、独立行政法人通則法に基づきまして、中期目標期間の終了時に主務大臣が組織、業務全般にわたる見直しを行うこととされておりまして、その際、御指摘の総務省の政策評価・独立行政法人評価委員会は、主要な事務事業の改廃に関し勧告することができるとされております。 また、本年六月に決定されましたいわゆる骨太方針二〇〇四を踏まえ、国立女性教育会館を含む三十二法人について、本年中に見直しの結論を…

総務省行政評価局長2004/10/29

161衆議院 内閣委員会 第3号

○田村政府参考人 ただいま申し上げましたように、それぞれの独立行政法人の主要な事務事業の改廃について検討する。したがいまして、その中ではやはり、業務のあり方として四つの法人が類似性がある、あるいは統合した方がもっと効率的になるのではないか、こういう議論が行われております。

総務省行政評価局長2004/10/27

161参議院 行政監視委員会 第1号

○政府参考人(田村政志君) 行政評価局長の田村でございます。 それでは、まず平成十五年度政策評価等の実施状況及びこれらの結果の政策への反映状況に関する報告の概要を御説明いたします。 お手元の説明資料の二ページをごらんください。 平成十五年度における各行政機関の政策評価の実施状況につきましては、事前評価が五千二百四十五件、事後評価が五千九百三十二件の合計一万一千百七十七件となっており、政策評価の実施が義務付けられている政策については着実に…

総務省行政評価局長2004/05/25

159参議院 環境委員会 第14号

○政府参考人(田村政志君) 総務省としては、経済産業省、環境省の取組の状況をよく見極めさせていただきまして、その上で行政評価・監視としてどのような対応が必要であるか、なお必要であるか、検討してまいりたいと考えております。

総務省行政評価局長2004/05/11

159参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(田村政志君) 医療事故に関する行政評価・監視は、近年、医療の高度化・複雑化等を背景として、生命に危険を及ぼす医療事故が多数発生している状況を踏まえまして、医療事故の発生を防止する観点から、平成十四年八月から十六年三月にかけて実施したものでございます。 この行政評価・監視においては、大学病院、国立病院・療養所及び公的民間医療機関、合計二百十七機関における医療事故防止対策の実施状況等を調査しまして、その結果に基づき、本年三月十…

総務省行政評価局長2004/05/11

159参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(田村政志君) 今回調査いたしました二百十七医療機関のうち、平成十三年度において調剤件数及び疑義照会件数を記録していたものが九十二機関、四二・四%でございます。これら九十二機関における調剤件数は一機関平均三十九万三千三百二十件でございまして、そのうち疑義照会件数は一機関平均三千七百七十七件、調剤件数の一・〇%でございました。これらの中には疑義照会がないまま投与されると重大な医療事故につながるおそれのあるものも見られたわけでご…

総務省行政評価局長2004/05/11

159参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(田村政志君) 医薬品の管理の法令違反を指摘した事例でございますが、二医療機関において二事例見られております。 その内容は、薬事法では、「業務上毒薬又は劇薬を取り扱う者は、これを他の物と区別して、貯蔵し、又は陳列しなければならない。」とされておりますが、劇薬の錠剤と一般の錠剤とを区別せず混合して医薬品棚に並べていたものでございます。 もう一件は、薬事法では、「毒薬を貯蔵し、又は陳列する場所には、かぎを施さなければならない。」…

総務省行政評価局長2004/05/11

159参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(田村政志君) 医療事故につながるおそれのある事例としては、四十五医療機関において五十八事例が見られております。 その内容として、例えば医薬品の管理業務については、間違えて投与されると死亡に至る可能性が高いアルマール、血圧降下薬と、アマリール、経口糖尿病用薬を同一薬品棚に近接して配列していた例等、十五事例がございます。 それから、輸液、輸血業務については、医師が輸血の投与方法を指示していなかったため、患者担当の看護師のみの判…

総務省行政評価局長2004/05/11

159参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(田村政志君) 二点申し上げたいと思いますが、医療機関における事故防止対策の推進に関して厚生労働省が講ずべき措置として、一点目は、医療機関に対して、医療法施行規則に定める安全管理体制を確保することにより、組織的な安全対策の検討、実施を徹底させること。その際、医療機関における院内報告については、調剤に係る疑義照会における重大な医療事故につながるおそれのある事例をインシデント事例として取り扱うことを含め、報告を求めるべき医療事故…

総務省行政評価局長2004/04/26

159参議院 行政監視委員会 第4号

○政府参考人(田村政志君) 今回の政策評価におきましては、検査検定制度、これは施設設備や鉱工業製品等の物資が満たすべき基準とその基準に適合することを確認する方法や手続を法令等に規定いたしまして、基準への適合性を確認又は証明する制度ということでとらえられるわけでございますけれども、この検査検定制度につきまして政府として初めてコスト分析を行いまして、検査を受ける、また検査の実施に要する直接的コストとして手数料や受検対応コストなどを把握したも…

総務省行政評価局長2004/04/26

159参議院 行政監視委員会 第4号

○政府参考人(田村政志君) お答えいたします。 平成十五年三月末現在で把握した国の許認可等、許認可等の中には許可、認可、承認、検査、登録、届出、提出、報告といったようなものが含まれておるわけでございますけれども、この総数は一万一千七件でございまして、前回の十四年三月末現在で把握したものに比べまして差引き三百八十六件の増加、法律に規定されているものの増加件数は二百八十二件でございますが、これだけの増加になってございます。 前回、今回の把握…

総務省行政評価局長2004/04/26

159参議院 行政監視委員会 第4号

○政府参考人(田村政志君) 御指摘のとおり、昨年の決議を受けまして、私どもとして、総務省が行った評価結果の政策への反映状況について各府省に回答を求め、本年六月にも予定されております国会への報告に向けて、現在、取りまとめ作業を進めているところでございます。

総務省行政評価局長2004/04/21

159参議院 決算委員会 第9号

○政府参考人(田村政志君) ただいま御指摘のように、今回の政策評価につきましては、必要性、有効性、効率性の観点に加えまして、国際的にも必要な観点とされている援助効果の持続性という観点からも評価したものでございます。

総務省行政評価局長2004/04/21

159参議院 決算委員会 第9号

○政府参考人(田村政志君) 今回の政策評価におきましては、外務省等の既往の評価結果を基に個別具体の事業を例に取り上げまして、援助効果の持続性が確保されるためにはどのような援助手法等が取られるべきだったのかなどについて検証したものでございます。 ただいま御指摘のありました例について御説明をさせていただきます。 最初に、インドネシアのアイルランガ大学熱帯病センター建設計画についてでございますが、これにつきましては無償資金協力ということで平成…

総務省行政評価局長2004/04/21

159参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○政府参考人(田村政志君) 政策評価につきましては、平成十四年の四月に施行されました行政機関が行う政策の評価に関する法律に基づきまして実施をして、二年ほどやってきております。 評価に当たりましては、評価の対象政策の特性に応じまして、政策の必要性であるとか有効性だとか効率性を始めといたしまして、適切な観点を選択して総合的に評価するようにと、こういうふうになっております。 そこで、御指摘のユニバーサルデザインの考え方につきましても、今申し上…

総務省行政評価局長2004/04/12

159参議院 行政監視委員会 第3号

○政府参考人(田村政志君) 行政評価等プログラム並びに政府開発援助及び検査検定制度に関する政策評価について、その概要を御説明いたします。 まず、行政評価等プログラムの概要を御説明いたします。 評価専担組織としての総務省が行う政策評価については、政府として統一的又は総合的な対応を要する重要課題に関し評価を実施することとしております。本年度から三年間に、大都市地域における大気環境の保全やPFI事業に関する政策評価など八件の実施を予定しており…

総務省行政評価局長2004/04/12

159参議院 行政監視委員会 第3号

○政府参考人(田村政志君) ただいま御指摘ございましたように、平成十一年九月の神奈川県警本部における覚せい剤事案の隠ぺい事件以降、全国各地において警察の不祥事案の発生、発覚が相次いだことを受けまして警察庁では種々の対策を講じたところでありますが、その後も新潟県警察などで不祥事案が相次いで発生、発覚をしたわけでございます。 こうした状況を踏まえまして、平成十二年四月に警察庁が講じている一連の不祥事案対策の実施状況を調査し、その実効を確保す…

総務省行政評価局長2004/04/01

159参議院 経済産業委員会 第6号

○政府参考人(田村政志君) お答えいたします。 平成十六年四月一日現在で設立されている独立行政法人百五法人のうち、法人の主要な業務として研究業務を行っている法人は三十八法人でございます。そのうち役職員に国家公務員の身分を与える法人は三十法人、三十でございます。国家公務員の身分を与えない法人は八法人となっております。 また、今後、国家公務員の身分を与える法人から国家公務員の身分を与えない法人へと移行することが現在予定されている法人数は現段…

総務省行政評価局長2004/04/01

159参議院 経済産業委員会 第6号

○政府参考人(田村政志君) 独立行政法人の組織・業務について必要な見直しを行っていく上では、独立行政法人評価委員会によるまず評価が非常に重要だと考えております。 現在、例えば経済産業省の独立行政法人評価委員会では、産業技術総合研究所について専門的な……