田村政志
会議録に記録された「田村政志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 132 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省行政評価局長
- 直近の発言日
- 2004/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監視委員会32 件・32%
- 文教科学委員会24 件・24%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
- 決算委員会5 件・5%
- 厚生労働委員会5 件・5%
- 総務委員会4 件・4%
※ 全 132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(田村政志君) そういう各府省の独立行政法人評価委員会でその業務内容について毎年度見直し、さらに中期目標期間において更にこれを抜本的に見直すということになっております。 さらに、私ども総務省の政策評価・独立行政法人委員会におきましても、その状況を踏まえまして、業務の見直し、特に中期目標期間終了時には主要な事務事業の改廃について主務大臣に必要ならば勧告をすることができるということになっております。その勧告をする際の検討項目とし…
第159回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府参考人(田村政志君) 特別会計制度の活用状況に関する政策評価の概要を御説明申し上げます。 この政策評価は、三十一の特別会計の歳入歳出決算における表示内容を中心として統一的に評価したものであり、昨年十月二十四日、関係九府省に通知するとともに、公表したものであります。 まず、歳入と歳出の構造に関し、手数料等収入や一般会計の負担・補助等の類型ごとに歳入の内容とその支出先を見たところ、一部の特別会計において歳入や歳出が区分されていない状況…
第159回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府参考人(田村政志君) 譲渡の例でございますが、例えば老人福祉施設から電気工事業者にPCB使用安定器を譲渡している例がございます。それから、病院で病院のPCBの安定器五十六個の撤去工事を行いましたが、その際に工事を請け負った電気工事業者にPCB安定器を譲渡している例がございます。こういった例が指摘されております。
第159回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府参考人(田村政志君) お答えいたします。 特別会計制度を活用する趣旨は、一般会計と区分して経理することで、一般会計と比較して受益と負担の関係などをより明確に示すことができることにあると言われております。その一方で、特別会計の歳入歳出決算における表示内容が区々となっている面がございまして、各特別会計相互間の比較が困難だとも言われておるわけでございます。 このような状況を踏まえまして、本政策評価では、各特別会計の歳入歳出決算における表…
第159回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府参考人(田村政志君) お答えいたします。 防衛施設の建設、管理等については、厳しい財政事情の下、その一層の効率化、合理化や組織体制の簡素効率化を進めることが要請されております。このような観点から、防衛施設の建設、管理などの実施状況及び実施体制を調査し、その結果に基づき、平成十五年十月十七日、防衛庁に勧告したものでございます。 主な勧告の概要でございますが、第一に、防衛施設の用地取得については、施設建設の緊急性、優先性が高く、利用の…
第159回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府参考人(田村政志君) 近年、医療の高度化、複雑化などを背景といたしまして、生命に危険を及ぼす医療事故が多数発生しております。このようなことから、私どもの方で医療事故の発生を防止する観点から医療事故に関する行政評価・監視を実施したわけでございます。この行政評価・監視においては、大学病院、国立病院・療養所、公的・民間医療機関、合計二百十七機関における医療事故防止対策の実施状況等を調査し、その結果に基づき文部科学省、厚生労働省に勧告した…
第159回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(田村政志君) お答えいたします。 政策評価の結果について予算を始めとする政策に適時適切に反映させていくことは極めて重要であります。このため、総務省としては、各府省の政策評価を適時に実施し公表するという、適時というのは、特に予算の概算要求前に政策評価を行い、これを公表するということが一つのパターンでございますけれども、こういったこと。それから、政策評価の実施体制の整備充実の促進、各府省の政策評価の客観性のチェックを行うことに…
第156回 参議院 文教科学委員会 第22号
○政府参考人(田村政志君) お答えいたします。 総務省の政策評価・独立行政法人評価委員会、以下総務省の評価委員会と略称させていただきますが、この評価委員会が行う独立行政法人通則法三十二条による年度評価及び独立行政法人通則法三十四条による中期目標期間終了時の評価、それぞれ準用されている規定でございますが、この評価につきましては、国立大学法人制度における評価機能を、国立大学法人法案第三条の規定の趣旨を踏まえつつ、客観的、中立的な立場から二次…
第156回 参議院 文教科学委員会 第22号
○政府参考人(田村政志君) 総務省の評価委員会は、評価に当たりまして、文部科学省の国立大学法人評価委員会の評価の結果について同委員会に対して意見を述べるものでございまして、各大学の設置や運営、教育研究活動について直接意見を申し上げるものではございません。
第156回 参議院 文教科学委員会 第22号
○政府参考人(田村政志君) お答えいたします。 勧告の対象となります国立大学法人の主要な事務及び事業とは、現段階では法人の中期目標、中期計画の内容が明らかでございませんので確たることは申し上げられないわけでございますけれども、一般的には、中期目標、中期計画に記載される主要な事務事業程度のものを想定しておりまして、これには大学本体や学部等の具体的な組織そのものは含まれないと考えております。 次に、勧告の手続についてでございますが、詳細な手…
第156回 参議院 文教科学委員会 第22号
○政府参考人(田村政志君) まず、勧告についてでございます。 総務省の評価委員会が行います文部科学大臣に対して勧告ということでございますが、この勧告につきましては、一次評価の結果について評価を行い意見を述べるという毎年度の評価の仕組みとは異なり、自ら直接判断を行うという性格のものでございます。ただし、この勧告は直接国立大学法人に対して行うものではなく、文部科学大臣に対して行うものでございまして、この勧告を受けて文部科学大臣は自ら見直しの…
第156回 参議院 文教科学委員会 第22号
○政府参考人(田村政志君) 今、ただいま申し上げましたように、国立大学法人の評価委員会における一次評価の方式等が決まっておりませんので、断定的にと申すと恐縮でございますが、同じというところを直ちに申し上げるところには至っておりませんが、基本的な考え方としては勧告と同じような取扱いをする方向で進んでまいりたいというふうに考えております。
第156回 参議院 文教科学委員会 第22号
○政府参考人(田村政志君) ただいま申し上げましたように、勧告の場合と同様、直接大学に対して請求しないという考え方で進んでいくと、こういうことでございます。勧告と同じ取扱いをしたいということで考えているということでございます。
第156回 参議院 文教科学委員会 第22号
○政府参考人(田村政志君) 勧告についての今の取扱いは佐藤委員おっしゃるとおりでございます。 あと二次評価の件につきましても、基本的に、基本的にと申しますか、勧告と同様に資料の提供を直接国立大学法人に要請するということがないようにしてまいりたいと、こういうふうに考えております。
第156回 参議院 文教科学委員会 第22号
○政府参考人(田村政志君) 私がちょっと前段に付けておりますのは、一次評価の方法が定まっていないということで申し上げている部分がちょっとございますけれども、最終的に今の資料の要請、直接大学には要請しないということで、文部科学省、委員会にお願いする、国立大学評価委員会にお願いするということはそのとおりでございます。
第156回 参議院 文教科学委員会 第22号
○政府参考人(田村政志君) それは、今、文部科学省の方でお答えになったとおり、私どもの方は評価委員会の方に資料の要請を行います。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○田村政府参考人 お答えいたします。 平成十五年六月二十四日付の新聞で、旧行政監察局を含む他官庁職員と日本道路公団との会議に関する報道がなされた件につきまして、行政評価局において当時の職員から事情を聞くなどして調査したところ、日本道路公団の資料に記載された食事つきの会議をした事実はなかったので、その旨、私どもから日本道路公団に申し伝えておるところでございます。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○田村政府参考人 会議に出席した事実はございません。
第156回 参議院 行政監視委員会 第7号
○政府参考人(田村政志君) 行政評価局長の田村でございます。 本日は、平成十四年度政策評価等の実施状況及びこれらの結果の政策への反映状況に関する報告及び政府金融機関等による公的資金の供給に関する政策評価について御説明いたします。 まず、平成十四年度政策評価等の実施状況及びこれらの結果の政策への反映状況に関する報告の概要を御説明いたします。これは、今月十三日に国会に提出させていただいたものであります。お手元の説明資料の二ページをごらんくだ…
第156回 参議院 行政監視委員会 第7号
○政府参考人(田村政志君) ただいま御指摘いただきましたように、今回の政策評価におきましては、民間金融機関の補完機能の発現状況と資金供給手法としての効率性という二つの観点を主に評価をしたわけでございます。 この問題につきましては、御指摘のように、対象分野の厳選の問題であるとか、規模の縮減の問題であるとか、組織の見直し、あるいは政策金融の手法の革新、融資条件の適正化といったようなことが経済財政諮問会議においても指摘をされておりまして、そう…