田村公平
会議録に記録された「田村公平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 950 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会71 件・71%
- 予算委員会14 件・14%
- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会10 件・10%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 国土交通委員会 第22号
○田村公平君 ちょっと法律の用語の中に建築主事、建築主事と出てきますが、私もいろいろ勉強をさせてもらって、建築主事という方がどういう資格でどういう形でなっているかというのは承知しておりますが、いま一度、建築主事という用語の規定を教えてください。
第164回 参議院 国土交通委員会 第22号
○田村公平君 参議院の国土交通委員会の調査室がまとめた参考資料の中に、国土交通省からいただいた資料として、建築主事一人当たりの建築確認件数の推移というのがあって、平成十年の改正までは、一人当たり、平成八年は六百四件、九年が四百九十五件、十年が四百四十九件。指定確認検査機構制度が開始された十一年からは、四百四十四件、三百九十七、三百十三、二百五十五、二百十五、そして十六年度が百八十六件、一人当たり。平成十六年度は、その指定確認検査機構の検…
第164回 参議院 国土交通委員会 第22号
○田村公平君 そうはおっしゃいますけど、現実問題の対応として、私もそれは地元に帰りゃ建築主事だって友達の中にいますよ。だけど、たった十四人でそんな、そういうのを絵そらごとというんですよ。それは、答弁はそれでいいかもしれない。だったらこんなことは起きてないんだから。改正する以前からの話だから。だって建築確認でしょう。確認書を出すわけでしょう。判こついた方は何の責任もないじゃないですか、はっきり言えば。法律を見たって、建築士には物すごい厳し…
第164回 参議院 国土交通委員会 第22号
○田村公平君 私が百年と言ったのは、人がこれからどんどんどんどん地方から転勤があったり大都市から動く。どのマンションというか、どのアパートに行っても安全だという共通認識が持てるようにしてほしい。そして、六月一日から民間の人がどんどん取り締まれるようになって随分すっきりはするようになったけど、固有名詞を挙げて申し訳ないが、溜池の全日空ホテルができたおかげであそこは物すごい渋滞する、事故が増えました。ハートビル、バリアフリーのときに二千平米…
第163回 参議院 国土交通委員会 閉会後第2号
○田村公平君 被害に遭われましたお二人の参考人の方の怒り、私自身、昭和四十年に東京に出てきて、賃貸を含めて転々としておりますけれども、何一つ満足にいったことはありません。今も怒り狂って住宅ローンを借りているような状況です。なぜかといいますと、エンドユーザーにとってみたら、販売代理店、それは天下の三菱地所でも平気でうそをつくんですから、売ったらもう知りませんよですから、そういう業界の体質。 そこで、清水、中川両参考人には、私は被害者の立場…
第162回 参議院 国土交通委員会 第20号
○田村公平君 私は、ちょっと質問をするのどうかなと前も考えていたんですけれども、大体二点に分けてお伺いしたいことがあります。 JALさんもANAさんも、いわゆる飛行機をおっことしたことが何回かありますよね。モスクワでおっことし、一九六八年には、サンフランシスコの飛行場だと思ったら海の中へ着陸したり、逆噴射は別問題といたしまして。 あるいはANAさんにおかれましては、727、東京湾におっことし、私の仲間も死にましたけれども、YS11、松山…
第162回 参議院 国土交通委員会 第18号
○田村公平君 おはようございます。 実は、一昨日のこの法案の提案理由説明のときに、小泉内閣総理大臣は、平成十五年一月の施政方針演説において、日本を訪れる外国人観光旅客を平成二十二年までに一千万人にするという目標を打ち立てた、これは何で、小泉内閣総理大臣が辞めたら、これどうするんですかね。 普通、私も昭和四十六年からこの世界に秘書としてもおりますし、国会議員となって十年がそろそろ来ようとしておりますけれども、いろんな法案を見たときに、政府…
第162回 参議院 国土交通委員会 第18号
○田村公平君 鷲頭さんね、余りごちゃごちゃ言わぬ方がええんで、余りいろいろ長々と説明をすると、私の持ち時間二十五分ですしね。それから、答弁というのは的確かつ明確にした方がいいですよ。長く言うと、おれも野党みたいになっちゃってね、このやろうと、こう言いたくなる部分が出てくるんで。いいですか、二十二年までに一千万人にすると、達成できなかったら、じゃ小泉呼んでこいという話になるんですよ。だから、政府というふうにぱちゃんと書いておいた方がいいん…
第162回 参議院 国土交通委員会 第18号
○田村公平君 だんだん答弁がうまくなってきました。 それでは、聞きますけれども、通訳ガイドというのは旧運輸省観光部所管で、司法試験並みの難しさで、既に九千人近い人がその資格を取っていますよね。うちの高知県にも十数人おりますけれども、じゃ何のために、司法試験並みの難しい試験をやって通訳ガイドを持っているのに、今まで全部これ何やってきたの、その人たちは。どういうメリットがあったんですか。
第162回 参議院 国土交通委員会 第18号
○田村公平君 そうすると、ますます矛盾点が出てくるんですよね。 先般も幕張で外国人観光客を誘致するためのフェアがあったんですよ。今外国から来る観光客は、じゃ京都へ行って奈良へ行かないなんという人がいるんでしょうかね。愛知万博へ行って名古屋に寄らない人がいるんでしょうかね。中部国際空港からいきなり愛知万博だけ行って、はい、さようならという人がいるんでしょうか。特にアジアにターゲットを置いた場合に、アジアの人たちは日本の温泉大好きですよ。当…
第162回 参議院 国土交通委員会 第18号
○田村公平君 それじゃ、逆にお尋ねしますけれども、旧運輸省観光部のときの予算と初代国土交通大臣扇さんのときの観光の関する予算、どういうふうに増えたか、教えてください。
第162回 参議院 国土交通委員会 第18号
○田村公平君 何で予算の額聞いたかといいますと、先ほど国家公務員上級職あるいは司法試験並みあるいは公認会計士並みの難しい試験を九千人も受からせておいて全然野放し状態に近いことをやってきた。あるいは、税制上の優遇措置がありますけれども、政府登録旅館になるとこれが、政府が公認する、政府というのは当時の運輸省で観光部でありますけれども、それ、政府登録もらう税制上のメリットよりもJTB協定旅館や旅行会社の協定旅館になった方が客運んでくれるんです…
第162回 参議院 国土交通委員会 第18号
○田村公平君 揚げ足取る気はありません。団体客よりも個人客が増えている、増えつつあるというふうに鷲頭さんはおっしゃいましたけれども、じゃ個人客はどんな思いしているか御存じですか。日本のホテルは世界一高いですよ。ニューオータニや全日空ホテルだって三百ドル以上するんですよ、パッケージじゃなければ。高知から全日空に乗って全日空ホテル東京に泊まったら四万四千円ぐらいで、一泊分と往復の。しかし、それはもうフィックスされているやつですから、そうじゃ…
第162回 参議院 国土交通委員会 第17号
○田村公平君 本委員会は、西日本旅客鉄道株式会社福知山線における列車脱線事故の重大性にかんがみ、昨十六日、兵庫県における現地調査を行いました。その概要について御報告申し上げます。 まず、冒頭に当たり、今回の凄惨な事故により尊い命を犠牲にされた百七名の方々の御冥福をお祈り申し上げますとともに、御遺族に対し謹んで哀悼の意を表するものであります。また、五百四十名以上に及ぶ負傷された多数の方々の一日も早い御回復をお祈りするとともに、列車が衝突し…
第162回 参議院 国土交通委員会 第1号
○田村公平君 委員派遣について御報告申し上げます。 昨年十二月八日から十日の三日間にわたり、青森県、福島県及び新潟県を訪れ、国土の整備、交通政策の推進及び災害対策等に関して実情を調査してまいりました。 派遣委員は、田名部委員長、大江理事、佐藤理事、山本理事、岩城委員、太田委員、岡田委員、藤野委員、前田委員、山下委員、仁比委員、渕上委員、委員外議員として参加されました森議員、和田議員、渡辺議員、そして私、田村の総員十六名であります。 以下…
第161回 参議院 国土交通委員会 第2号
○田村公平君 おはようございます。 国土交通省におかれましては、常日ごろ我が国の国土の保全あるいは交通ネットワーク、先般、尖閣諸島に我々の委員会も視察に行かさせていただきましたが、海上保安庁等々幅広い行政の中で日夜御苦労いただいておりますこと心から感謝申し上げます。 とはいいながら、北側大臣におかれましては就任早々、私は二十一世紀は災害の世紀であるというふうに常に言ってきたわけでありますけれども、本当に、四国にも視察に来ていただきました…
第161回 参議院 国土交通委員会 第2号
○田村公平君 大臣の非常に現場主義といいますか、被災者の立場に立った答弁、また決意のほどを聞かせていただきまして、決して安心はしておりませんが、本当に思いは同じであります。 これは、実は今日、理事会でお許しをいただきましてお手元に、ちょっと私は金がないものですからカラーコピーを全部よう作らなかったんですけれども、これ四十か所以上、これ単なる高知県だけの話です。これは浸水被害だけでこれぐらいあります。(資料提示)これクラックと言いまして、…
第161回 参議院 国土交通委員会 第2号
○田村公平君 せっかく作った土砂災害防止法であります。もっともっとこれを各自治体、そして災害に遭われる方はどういうわけか、過疎地域という言い方は失礼かもしれません。こういう東京のこういう場所にいますと、山が見えないし、台風来たって溜池がちょっとぷかぷかタクシーが浮くぐらいでございまして、余り悲惨なことにならない……(発言する者あり)今、鈴木政二さんが、私、西枇杷島町のこともよく承知しております。庄内川も天井川でありまして、新川が破堤し、…
第161回 参議院 国土交通委員会 第2号
○田村公平君 どうも大臣、大いに期待をしておりますし、私、いつでも戦闘部隊として国交省のために頑張りますので。 今日はありがとうございました。
第161回 参議院 国土交通委員会 第1号
○田村公平君 委員派遣について御報告申し上げます。 去る九月三十日、沖縄県を訪れ、南西海域における海上保安業務に関する実情調査のため、尖閣諸島周辺海域を哨戒する海上保安庁の航空機により、上空から同海域の視察を行いました。 派遣委員は、田名部委員長、岩城理事、大江理事、佐藤理事、山本理事、木村委員、藤野委員、池口委員、仁比委員、そして私、田村の総員十名であります。 以下、調査の概略を申し上げます。 初めに、海上保安庁第十一管区海上保安本部…