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自由民主党参議院
総発言数
950
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2004/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会71 件・71%
  • 予算委員会14 件・14%
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会10 件・10%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%

※ 全 950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

950 20 を表示
自由民主党2004/05/20

159参議院 国土交通委員会 第17号

○田村公平君 民営化された会社というのは届出制、事前に届けることによって、つまり高速道路からの収益ははっきり言って期待できないわけですけれども、いろんな事業をやれることになっております。こんなことを言っちゃあれかもしれないですが、武士の商法じゃないけれども、名前だけは、形の上では民営化で、しかし、それで、よその事業に手を出した場合に、それで損をして失敗したりしたときに、会社本体、高速本来の道路をちゃんと運営する会社というものがそういう形…

自由民主党2004/05/20

159参議院 国土交通委員会 第17号

○田村公平君 今回の民営化で四十兆円の債務の確実な返済ということが民営化の大きな柱、目的の一つでもあるというふうに承知しておりますけれども、片っ方では必要な高速道路を造りながら、維持管理やりながら、しかも四十五年間にわたって四十兆円の金返すと言うけれども、四十五年といったら私、当然生きていないわけですから、その間に、先ほどちょっと国鉄の例も、二十八兆、結局、私、チェーンスモーカーですけれども、このたばこの中へほうり込まれていますし、それ…

自由民主党2004/05/20

159参議院 国土交通委員会 第17号

○田村公平君 いわゆる道路公団関係というか、日本道路公団のことばかりで、ちょっと自分のところはいつもおしかりをよその人から受けています、何で四国に三本も橋があるのかと。実は、高知県には橋架かっておりませんので、私は夢としてはアメリカへ向けて橋架けたいと思っていますが。 冗談はさておきまして、最大で四一%、去年からの新特別料金というか割引で、今、本四の通行料金、それで一年間やってみてこの七月にまた見直すという話も承知をしておりますし、それ…

自由民主党2004/05/20

159参議院 国土交通委員会 第17号

○田村公平君 是非、せっかく貴重な橋でありますから、けちけちしないように、掛けるべきところにはちゃんとした金を掛けてほしいと思います。 だんだん時間なくなってきましたので。よくニュース等で見ますけれども、右翼とか特定の暴力団みたいな人が通行料金踏み倒して払わないとか、そのほかに道路公団の在り方が気に食わないからという、思想的にそういう信念を持ってお金を払わない人が一杯いることも時たまニュースでやっておりますけれども、民営化したら、そうい…

自由民主党2004/05/20

159参議院 国土交通委員会 第17号

○田村公平君 六年前に国道三十二号線、災害、大雨で一日に千ミリ雨が降ったものですから土砂崩れで通行止めになりまして、そのときは高知インターから大豊インターまで高速道路が無料で開放されました。また、昨年は、徳島県の大歩危、小歩危の小歩危というところで三十二号がやっぱり土砂崩れで、そのときも高速道路、無料で通してくれました。 民営化した会社になったら、そんなのは知らないとかいってほっぽられたら困るんで、そういう災害時とか、一本しかない道がダ…

自由民主党2004/05/20

159参議院 国土交通委員会 第17号

○田村公平君 終わります。 ─────────────

自由民主党2004/04/15

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第8号

○田村公平君 自由民主党の田村公平です。 ちょうど、四月八日の日本時間で二十一時、アル・ジャジーラという、カタールともいいますし中東のというクレジットが付いておりますが、そこのテレビ局にVTRテープと声明文が送られて、三人の方が人質になって、そして日曜日の、三日間たった日本時間でいう同じ二十一時にというタイム、時間を切られての、それからちょうど今日で一週間。御家族並びに関係御身内の方々、大変なつらい思いをなさっていると思いますし、一刻も…

自由民主党2004/04/15

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第8号

○田村公平君 じゃ、財団といっても我々が思う日本の財団とはちょっと意味が違うような気もするんですが、いずれにしましても余り詳しいことはよく分からないということでよろしゅうございますでしょうか。

自由民主党2004/04/15

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第8号

○田村公平君 外務省にお尋ねしますけれども、新聞報道、マスコミの報道によれば、現在までイラクでいわゆる人質になったという方の、方々の人数が、ある放送は六十人とか五十人とか六十二名とか、十八か国だ、十六か国、十五か国、それぞればらばらであります。多分それだけ情報が混乱していると思いますけれども、確認というのは何をもって確認というのか、未確認というのは何をもって未確認という判断は大変難しいところがあると思いますけれども、今日というよりも昨夕…

自由民主党2004/04/15

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第8号

○田村公平君 じゃ、それ、十八か国、六十人強ということは、十八か国は当然イラク以外の国でありますから、それらの国々とどのような連絡を取っておるのか。もちろん言えない話もあるでしょうけれども、横の連絡を取りながら、情報交換をしながら事態の対処に当たっているかどうか。可能な限りで結構ですから、お答えをいただけたらと思います。

自由民主党2004/04/15

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第8号

○田村公平君 私、こういうことが起きると、今日実はこの委員会にも同僚議員として常田先生、山崎力先生おられますけれども、フィリピンの中に、まあ一国二制度というんでしょうか、内乱がずっとありまして、南北問題、そして宗教の問題ありまして、ミンダナオの自治州知事兼モロ民族解放戦線議長が是非サンボアンガから彼の生まれ故郷であるソロの方まで来てほしいと、スルー海のところですけれども。 その中にはアブ・サヤフも入っているものですから、かなり、外務省は…

自由民主党2004/04/15

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第8号

○田村公平君 もうちょっといろいろ言いたいことあるんですけれども、余り言い過ぎて人に迷惑掛けるというのは、こういうことを議論していることは恐らく、リアルタイムとはいかなくても、いろんなルートでいろんなところに悪い、プラスの影響にはならないと思う気がするものですから、これ以上言いませんけれども。 私が非常に危惧しておるのは、自分の経験で言わせていただきますと、報道によればタクシーの運転手さんを雇ってと言いますけれども、実はタクシーというの…

自由民主党2004/04/15

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第8号

○田村公平君 終わります。

自由民主党2004/04/13

159参議院 国土交通委員会 第9号

○田村公平君 おはようございます。 この両法案とも、海洋環境の保全というよりも海洋環境を良くしようという趣旨の法律でありますので、私は賛成の立場でありますが、若干の質問をさせていただきます。 まず、海洋汚染防止法の一部を改正する法律案について澤井局長にお尋ねをいたします。 今までなぜ船舶等についてこのような大気汚染防止規制を行ってこなかったか、それはどういうことなんでしょうか、それをまずお尋ねいたします。

自由民主党2004/04/13

159参議院 国土交通委員会 第9号

○田村公平君 船舶への大気汚染の防止策というのは本来もっと早く、もし日本が海洋国家というのであれば、やるべきだったと思いますが、議論の発端となった、先ほど局長答弁の中にありましたけれども、北欧を中心とした酸性雨被害がこの法案というか改正の発端になったというふうに今おっしゃいましたけれども、その酸性雨被害は一体どのような現状になっておるかをお教えいただきたい。

自由民主党2004/04/13

159参議院 国土交通委員会 第9号

○田村公平君 私は一九九一年にシュバルツバルト、黒い森というのがドイツにありますけれども、そこで酸性雨による被害が甚大だということで、当時国会議員の秘書をしておりましたけれども、勝手に調べに行きました。それから、チェコとオーストリーとドイツの国境地帯のところにナショナルパークという、ドイツとしては珍しい、アメリカの制度を導入した、森林保全を兼ねて、なおかつ森林の持つ機能、そういう酸性雨等の公害に対する学習センターも併設されているリンゲラ…

自由民主党2004/04/13

159参議院 国土交通委員会 第9号

○田村公平君 私、先般、国会のお許しをいただきましてベトナムの船の国際会議に行きましたけれども、その前にベトナム、しょっちゅう行っているものですから、ベトナムという民族は非常に誇り高い民族でございまして、ベトナム戦争で世界最強の米軍をやっつけたと内心喝采を送りたい思いが私自身の心の中にあるものですから、若干質問通告にないことを言わさせていただきますけれども、その誇り高いベトナムの人たちが、ハイフォンの、私、造船場に行きました。そうすると…

自由民主党2004/04/13

159参議院 国土交通委員会 第9号

○田村公平君 終わります。

自由民主党2004/04/06

159参議院 国土交通委員会 第7号

○田村公平君 私は、この法律案につきましては賛成の立場ではありますが、本来、海は自由のものでありました。かつての大航海時代、そして今、大西洋から太平洋の時代と言われ、自由に海上交通、往来ができるといういい時代もありました。しかし、世界情勢の変化、国際秩序に大きな変化が出てきてこういう法律が出されたということでありますが、我が国のこの法案の対象となる港湾の総数は大体幾らぐらいあって、そしてこの保安の措置の対象となる港湾はどれぐらいあるか、…

自由民主党2004/04/06

159参議院 国土交通委員会 第7号

○田村公平君 ありがとうございます。 国際海上運送の保安対策といいますと、今、議員立法とかいろんな形の中で北朝鮮の船籍に限っての法律が出されようとしておることも承知しておりますが、この法案成立した場合に、いわゆる北朝鮮船籍に対して特段の何か制約的なものをできるかどうか、お伺いをいたします。