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自由民主党参議院
総発言数
950
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2004/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会71 件・71%
  • 予算委員会14 件・14%
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会10 件・10%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%

※ 全 950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

950 20 を表示
自由民主党2004/06/14

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第18号

○田村公平君 自由民主党の田村公平です。 今、この二月から当委員会、ずっといろんな審議をしてまいりました。その中で、私、学生時分でありましたけれども、一九六八年に野宿をしながら世界一周したとき、北欧三国の学生さん、大学の寮に泊めてもらいました。たまたま、まだ国に帰らないでその大学にいた学生さんと話をしたときに、私の英語は非常に、今もそうですが、つたない英語でありましたけれども、当時は社会党を中心として非武装中立論という論議がありました。…

自由民主党2004/06/14

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第18号

○田村公平君 第一回のサミットはやはり中東の油に端を発し、また総理から三十回目のサミットが一バレル四十ドル前後というお話もありましたが、中でも、この首脳会談の後に総理からお話もございました。そして、国連安保理の決議が全会一致でなされました。そのことを受けまして、総理は、人道的復興支援、多国籍軍の中で今後もやっていきたいというような趣旨の御発言がありましたけれども、この時期、まだイラクはそうはいいながら絶対的に安心とか安全とは言えないいろ…

自由民主党2004/06/14

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第18号

○田村公平君 もう一つの心配は、多国籍軍の一員になると米英の指揮下に入るのではないかというふうにも思われがちであります。日本国内でそういうことが総理のおっしゃるように理解できたとしても、イラクにおけるその国民の目から見た場合に、今いる、サマワにいる自衛隊、あるいは人道的支援、復興支援を含めまして、そういう目で果たして見ていただけるかどうか、そういうことについての、あるいは自衛隊の今までのような活動の規模、部隊運用等について、総理、もう一…

自由民主党2004/06/14

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第18号

○田村公平君 総理、今、明確に日本国政府の指揮下に入るということでございました。再度確認をさせていただきました。 この問題につきましては、当委員会でも与野党含めましていろんな議論がありました。そこで、内閣法制局長官にお尋ねをいたしますが、今の総理の発言を受けて、内閣法制局長官としての見解をお伺いしたい。

自由民主党2004/06/14

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第18号

○田村公平君 私が頭が悪いせいか、よく分からない部分がありますが、それはともかくといたしまして、我が自由民主党は来年結党五十周年であります。党におきましては党基本理念の委員会が設けられまして、私も幹事をやらさせていただいておりますけれども、その中に明確に新しい憲法を作ろうということをうたわさせていただいております。これは私の総理に対する質問でありません、個人的な意見でありますけれども、憲法九条を見る限りにおいて、戦後六十年間、ある意味で…

自由民主党2004/06/14

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第18号

○田村公平君 そうであっても、もしイラクの治安が悪化して特措法の本来の枠組みが崩れた場合、自衛隊の撤退、これは泥沼に入ってしまう可能性もあるわけですよね。多国籍軍という話も出てきています。いつそういう、もし枠組みが、フレームが崩れた場合に勇気を持って自衛隊を引き揚げる、そういうことも想定されると思いますけれども、その点についてはどうお考えですか。

自由民主党2004/06/14

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第18号

○田村公平君 イラクのことをいろいろ質問してまいりましたが、私は、冒頭申し上げましたように、この有事法制が制定されるということについて、普通の国になっていく産みの苦しみの過程だというふうに思っておることを申し上げました。 そこで、こういう、議論をすること自体がタブー視されてきた中で、こういう時を迎え、私は、有事に対処する法制の整備は日本の国として当然のことだと思っております。そのときの、今こういう実態にある総理として、有事法制についてど…

自由民主党2004/06/14

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第18号

○田村公平君 この審議を通じて、私、若干むなしさを感じている部分があります。というのは、法律は確かに一杯書き込んでありますけれども、現実問題として日本の国民の中に、こういう有事の際、あるいは大規模災害の際の心構えというんでしょうか気概というんでしょうか、そういうものを持っていないと、俗に言う仏作って魂入れず。 例えば、三年前、今日、後に質問に立ちます民主党の平野先生の出身地でもありますが、土佐清水で大変な大災害がございました。自衛隊が救…

自由民主党2004/06/14

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第18号

○田村公平君 昭和四十五年、高知県の県庁所在地である高知市が大水害を受けました。死者も多く出ました。全壊、半壊入れると一万五千戸以上の被害がありました。そのときに、本院の先輩議員である坂本昭さんが高知市長でありましたけれども、住民の皆さん、生命、財産は自分で守ってください、高知市長としてできることは何もありませんという放送を出して、これは名演説というんでしょうか、悲しい話であります。そのようなことにならないように、是非これは政府を挙げて…

自由民主党2004/06/14

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第18号

○田村公平君 終わります。

自由民主党2004/05/25

159参議院 国土交通委員会 第18号

○田村公平君 三人の参考人の方、今日は貴重な意見を聞かせていただきまして、ありがとうございます。 私、今お話をお伺いしながら、石川知事、危機管理のことをおっしゃいました。私は昭和二十二年生まれでありますけれども、前年に南海大地震がありまして、高知県も大変な目に遭いました。いまだに語り継がれておることであります。そして、堤参考人からはいわゆる汚職の問題、ファミリービジネスの問題、長い組合活動を通じての公団の在り方についてもいろんな驚きを感…

自由民主党2004/05/25

159参議院 国土交通委員会 第18号

○田村公平君 私の高知県に初めて高速道路ができるその以前、計画が持ち上がったときに、当時、今のように米が生産過剰じゃなかったもんですから、むしろ旗が立って、自分の家に車もないのに金を払って乗る道路は要らぬといって随分反対運動が起きました。今、一車線一車線の対面の真ん中にポール作っている、それがもう大変危ないんで何とか四車線にしてくれといって、本当に人間というのは好き勝手言うなと思って、むしろ旗立てて私のおやじをばかやろう呼ばわりして、先…

自由民主党2004/05/25

159参議院 国土交通委員会 第18号

○田村公平君 もっといろいろお伺いしたいことありますけれども、五分まででということなものですから、一分余り余して終わります。

自由民主党2004/05/20

159参議院 国土交通委員会 第17号

○田村公平君 おはようございます。 私は、大体、何でこういう道路関係四公団が民営化という話が起きたのか、いまだに納得のいかない部分を持っております。それはともかくといたしまして、我が国の高速道路が一般的に世間に知られるようになったのは、私の記憶が間違っていなければ、昭和四十四年五月五日に足柄サービスエリアで東名・名神全線開通式典が行われたのが高速道路のあけぼのだと思っております。 その当時、日本は正にお金がなくて、アメリカが一番のスポン…

自由民主党2004/05/20

159参議院 国土交通委員会 第17号

○田村公平君 当然、道路関係四公団の民営化については、今は国土交通省でありますけれども、旧運輸、建設両省が一体となってできた役所であります。 国鉄改革という名の下にいろんなことが行われたわけですけれども、特に国鉄改革では二十八兆円を超える債務を国民に言わばツケ回しをし、さらに民営化時に想定した金利を、今実際の金利が安いものですから、そういう中で本州三社は利払いが想定を下回ることによりどんどんもうかっておると。経営安定基金、言わば手切れ金…

自由民主党2004/05/20

159参議院 国土交通委員会 第17号

○田村公平君 東、中、西というふうに三社という話でございますが、機構は一つであるんなら元の日本道路公団でよかったんじゃないかなという気もいたしますが、それは余り追及しないことにいたしまして。 すべての道はローマに通ずるということわざがありますけれども、アッピア街道に象徴されるように、馬車の時代、石とかれんがを敷き詰めた舗装道路が、舗装道路じゃない、道路はあったんですけれども、アメリカではフォードという自動車会社が、車が売れる、また車を売…

自由民主党2004/05/20

159参議院 国土交通委員会 第17号

○田村公平君 今、局長のお話の中に、中国、かつてゼロであって、そしてこの二十年ちょっとの間にもう二万五千キロを超える。私、かつて扇千景大臣と一緒に北京に行ったときに、そのとき二万キロと言ったら、向こうの幹部の人はもっと一杯造っているよという話で、我が国はまだとてもそこまで行っていません。 先般、私、ロサンゼルスの飛行場から車借りてパサデナまで走ったわけですけれども、確かに、ロサンゼルスのダウンタウンに近づいてきますと車は渋滞します。しか…

自由民主党2004/05/20

159参議院 国土交通委員会 第17号

○田村公平君 これまで公団の民営化という組織のことについてもお尋ねをしてきましたが、しかし、私らエンドユーザーというんでしょうか、利用者からしてみると、実は、どんな形であれ、早いところ自分のところの県内に道ができりゃいいわけでして、そういう意味では、各整備局が行ってきた事業というのも大変重要でありますし、いわゆるAダッシュとかBでやってきたもの、あるいはそれが名前は新直轄方式とかいうことに変わったにしろ、地方整備局の役割というのはこれか…

自由民主党2004/05/20

159参議院 国土交通委員会 第17号

○田村公平君 質問通告していなかったんですけれども、今、局長から地震の話出ましたからちょっと言わさせていただきたいんですけれども、これはもう私しょっちゅう言っていますけれども、日本列島は地球の表面積のうちの三%で、発しておる地震エネルギーは何と一〇%と。つまり、日本国じゅうどこで地震があってもおかしくないわけで、災害に強い道路のネットワークというのも必要であります。だけれども、それはもちろんプライオリティーを、何も私、高知県のことだけ言…

自由民主党2004/05/20

159参議院 国土交通委員会 第17号

○田村公平君 金融市場を含めまして、国民全体から尊敬とはいかなくても信頼されない会社であれば当然成り立たないわけですから、是非その点もよく留意をしていただきたいと思いますけれども、ただ、民営化会社、民営化すると会社というのは、これは当たり前の話ですけれども、採算性、利潤追求型にやっぱりならざるを得ないと思います。そういう場合に、自ら経営努力を行うのではなくして、例えば管理するためのコストを切ったり、やすきに流れて、維持管理の部分、これを…