田村公平
会議録に記録された「田村公平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 950 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会71 件・71%
- 予算委員会14 件・14%
- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会10 件・10%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 国土交通委員会 第7号
○田村公平君 今、そういう危険性を察知あるいは予知できる可能性のある場合には、洋上にて検査等、あるいは入港拒否というお話ではありましたが、具体的には、その作業というか、その任に当たるのは海上保安庁になると思いますけれども、それでよろしいんでしょうか。
第159回 参議院 国土交通委員会 第7号
○田村公平君 現実問題として、この日本、海に囲まれておって、それだけの海上保安庁、要員、船舶含めて、要員があるとは私は思えないんですが、そこいらは実態はどうなっているんでしょうか。
第159回 参議院 国土交通委員会 第7号
○田村公平君 いやね、そうはおっしゃいますけれども、私の土佐沖で、三百キロの覚せい剤が北朝鮮籍と思われる、いわゆる瀬渡しということに失敗して、三百キロといったら何十億円ですよ。薬物の問題というのは我が国にとっても大変重要な問題ですが、現実問題として、それしょっぴいてないわけですよね。この広い海の中で、それで本当に危険だと思われる船舶を予知あるいは察知し、それだけの対応が、今ちゃんと立入検査もされると。それは入港時の場合でしょう。抜き打ち…
第159回 参議院 国土交通委員会 第7号
○田村公平君 今、爆弾とかそういう話がありましたけれども、だけれども、じゃ何で土佐沖で覚せい剤がそんなぼこぼこぼこぼこ、たまたま三百キロは偶然、見付かりそうになったから海へ放り込んだだけの話なんですよ。そうじゃないと。摘発している、国内で摘発している覚せい剤の量だって莫大な量ですよ。全部外国から来ていますよ、空も含めて。それはそれでいいんですが。 じゃ、聞きます。私の友人に、ミンダナオを中心としたモロ民族解放戦線というのがありまして、私…
第159回 参議院 国土交通委員会 第7号
○田村公平君 ちょっと矢部さんね、あなたね、そういう、そういう答弁を木で鼻をくくった答弁というんだよね。おれがせっかく、あなた、本音で言っているのにさ、おたくも本音で答えたらいいと思うんだけれどもね。それはさておいてね、これは禅問答になるから。 私は、たまたま九月十一日、あのテロのときにアメリカン航空に乗って、オタワからシカゴまであと二十分というところで、いきなり出発した飛行場に帰されました。私の記憶間違っていなければ、北米大陸で一日四…
第159回 参議院 国土交通委員会 第7号
○田村公平君 もうこれで質問やめようと思ったけれども、全くもうそういう答弁していたら駄目よ。いかに政府が駄目かって分かるじゃない、これで。あなた内閣府でしょう。部下ほとんどいない寄せ集めのところでしょう。そんなことで情報収集が、本当の、いざというときの対応取れますか。 現実問題言いましょうか。高知港も、重要港湾、高知県にもありましたよ、宿毛から須崎から。それで、フェンス作ってガードマン置いて管理者置く。大体、アベックがデートしていて間違…
第159回 参議院 議院運営委員会 第11号
○田村公平君 委員長、ちょっと一言言わせてください。
第159回 参議院 議院運営委員会 第11号
○田村公平君 政府側に。大体、審議しろとか審査しろとか、これは与党のPTとかその中身は言いません、この場所ですから。マスコミに全部実質上出てしもうておる。それほど国会を軽視した話はないんだよ。政府側も情報管理しっかりやってもらわぬと。茶番劇やりたくない。それだけ。
第156回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○田村公平君 自由民主党の田村公平です。 質問に先立つ前に、去る四月五日から五日間、南米のチリのサンティアゴでありました第百八回IPUの会議が、国境、地域を越えた自然災害に対する予防ということで、私、行かさせていただきまして、十二名の起草委員会に立候補いたしました。災害の大国と言われております、また災害を受けた国々に対しても援助大国である日本の立場を明確に打ち出しをさせていただきました。 そういう流れの中で、今日質問に立たさせていただき…
第156回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○田村公平君 今、局長から高速道路の話ありましたけれども、五年前の大災害のときも実は国道三十二号線が全く通行止めになりました。そのときに、南国—大豊間の高速道路を無料で開放していただきまして辛うじて中山間地域との連絡が取れた。あるいは、今年の話でありますけれども、今年も似たような災害がありまして、高知自動車道を無料化をしていただきまして、そういう意味でも、一刻も早い、生命、財産が守れる、規格の高い、いわゆる私なんか一万四千キロ体制と言っ…
第156回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○田村公平君 例えば、東京は災害がないように思っている人が随分いるように私は田舎から出てきて感じています。実は、神田川という、歌にもなりましたけれども、あの河川も実は大変な暴れ川でありまして、御案内かどうか知りません、私、現場へ行って地下に潜ったんですけれども、環七の下に大きなトンネルがあって、神田川のオーバーフローした部分をそこをカットしてそこに流し込んで、それで何とか浸水対策を防いでおる。 あるいは、この前の栃木、福島での、須賀川の…
第156回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○田村公平君 いわゆる自然災害というのは、台風だとか大雨が降るとか、それから地震もそうですし、干ばつもそうですし、土砂崩れとか、こういうものを合わせて自然災害というんでありますけれども、例えば砂防という言葉は世界の言葉になっています。津波も世界の言葉になっています。つまり、世界の言葉になるぐらい、日本語が災害関係にはそれだけ、日本が冒頭申し上げましたように災害大国である。 ちなみにお伺いをいたしますけれども、鴻池大臣の下には、大臣がいつ…
第156回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○田村公平君 実は、国土交通省四国地方整備局にもヘリコプターはありません。災害が起きたときに、例えば四国電力の送電線の点検、県の防災ヘリもそれなりのことをせぬといかぬ、県警のヘリもそれだけの、全部がヘリコプターを持っているわけですけれども、そういう意味での空白地帯が四国はあるわけです。だけれども、これは、本当の意味での危機管理をするんであれば、それだけの備えをしていただきたいというのが偽りのないところであります。 今、スタッフの数も聞き…
第156回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○田村公平君 そういう、私が受け取ると、聞く側になるとちょっとお題目は割かし格好はいいんですけれども、日本には、諸外国で災害が起きたときに国際的に緊急の出動するチームも持って現に随分頑張っておるんですけれども、先ほど、道路網が寸断された、ヘリコプターも飛んでこない、そういうときの、よその国から、じゃ、どんな援助が来るのか。 大変情けない話を記憶しておりますけれども、あの阪神・淡路の大震災のときにスイスからのレスキューが来たときに、救助犬…
第156回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○田村公平君 地球の面積のわずか〇・三%の日本の国土の中に地震のエネルギーの放出量は全世界の一割、一〇%。そして、〇・三%しかない地球の面積の中の日本で活火山が八十六あります。これは、日本という国は、だから、どこで地震が起きても、どこで火噴いてもおかしくない、そういう国土の上に我々が生活しておるということ。加えて、年間平均すれば十個を超える台風も通過、上陸、近接する。そして、年間の降雨量は地球上の平均の二倍の降雨量を持っております。 五…
第156回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○田村公平君 分かりません。
第156回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○田村公平君 どうもありがとうございました。 終わります。
第156回 参議院 国土交通委員会 第2号
○田村公平君 今正に十時を五分過ぎたところでありますが、アメリカ合衆国がイラクに対して四十八時間という一種の宣戦布告を通告したわけでありますけれども、我が国においてもこの影響は大変大きなものが出てくると思います。 そこで、軍事的なことをお伺いするわけでも何でもありませんが、大臣の先般の所信表明の中にもありましたとおり、国土交通省という役所の中に、陸海空のいろんな問題を所管する大臣として、我が国のこの今の状況における国土交通省としての、差…
第156回 参議院 国土交通委員会 第2号
○田村公平君 是非、扇国土交通大臣におかれましては、そういう意味で我が国はやっぱり海に囲まれて、どちらかというと安全とか安心とか、あるいはテロの問題含めまして、ちょっと鈍感なと言っちゃあれですけれども、やっぱり陸続きではないというところで、正に一昨年の九・一一以後、また北朝鮮の問題等含めて、そして今正にアメリカ合衆国がイラクに対してどういう、攻撃を多分するかもしれません。落ち着かない中での委員会審議でございますけれども、大臣、是非、我が…
第156回 参議院 国土交通委員会 第2号
○田村公平君 実は、この三月一日、四国で初めての地域高規格道路が三・七五キロメーターぐらい供用開始の記念式典がありまして、国土交通省からは国道課長が来賓として出席していただけると思って、地域の住民は待望久しい地域高規格道路であります、待っておったら、国土交通省所管の航空管制のシステムがダウンして記念すべき式典に来れなかったと、これは笑い話にもならぬ話でございましてね。 それで、マスコミ等の報道によれば、NECのシステムで随契でやっておる…