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自由民主党参議院
総発言数
950
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2007/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会71 件・71%
  • 予算委員会14 件・14%
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会10 件・10%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%

※ 全 950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

950 20 を表示
自由民主党2007/03/06

166参議院 予算委員会 第4号

○田村公平君 私ども参議院は決算とODA重視ということで今までもやってきましたし、私も先般ケニア等にも視察で行かさせていただいたんですが、この国会でも、随分でもないそんな昔でもないと思いますが、問題になりました無駄なODAの典型と言われたのが、ケニアから飛行機で一時間ぐらい行って三時間ぐらい車でがたがた道を走ったところにソンドゥ川という川が流れておりまして、ソンドゥ・ミリウの発電所です。 私も、日本のマスコミ等を通じて、あるいは国会のや…

自由民主党2007/03/06

166参議院 予算委員会 第4号

○田村公平君 私も、インドネシアとかネパールとかミャンマーとか、そういうところばっかり、アフリカもそうですけど行っておるものですから、日本に対する期待も大きいし、そして本当に子供たちの目が輝いている、地域の住民の人もすごく感謝してくれている、それが本当の意味での生きた、世々代々伝わっていくODAだと思っております。 特に、ボロブドゥールの遺跡のあるところに富士山よりもっと大きい、あの富士山のような形をした活火山、メラピという活火山があり…

自由民主党2007/03/06

166参議院 予算委員会 第4号

○田村公平君 いよいよ最後の項目で、あと五分、五分じゃないか、もうちょっとあるか、で締めくくっていきたいと思いますけれども、片山先生も昨日、また同僚議員も地球温暖化のこと、私自身も防災という観点からもそういうことも申し上げましたけれども、森林によるCO2の吸収量の確保が大事であるということはもう自明の理でありますが、ところが、補正含めて大変いい予算を林野庁の方で付けていただきました。 高知県、森林面積日本一でありますから、これは民有林含…

自由民主党2007/03/06

166参議院 予算委員会 第4号

○田村公平君 是非、山が宝の山になるようによろしくお願いいたします。 そして、最後に環境大臣にお尋ねします。今のやり取り含めまして、京都議定書が実効あるものにするためには、特に林野のことも含めて、取組について三分程度でお答えをいただきたいと思います。

自由民主党2007/03/06

166参議院 予算委員会 第4号

○田村公平君 山の話、海の話、道路の話、郵便局の話、地域間格差、いろいろ言ってきましたけれども、環境問題も含めて、是非私は、そうはいいながら、やっぱり情けない思いをしながら、いい、均衡のある美しい国を総理、よろしくお願いをいたしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。

自由民主党2006/06/13

164参議院 国土交通委員会 第24号

○田村公平君 本来であれば、参考人の外部の皆さん御苦労さんなんて言わなきゃなんないかと思いますが、そんな気は全然ありません。 そもそも、この国土交通委員会に当時の新町社長あるいはその関係する全日空の社長、二名お呼びしたときに、私どもの理事会では、特定の航空会社を呼んで、社長を呼んで糾弾したり、そういうことをするのは目的ではない、国会というところは犯人を見付けてみたりとかそういうところではないということで、定期航空協会のあくまで会長であり…

自由民主党2006/06/13

164参議院 国土交通委員会 第24号

○田村公平君 今までにない。 かつて、昭和四十年代、全日空のボーイング727が北海道の雪祭りか何かのお客さんを一杯積んで羽田に墜落して、なかなか機体が見付からない。東京湾は狭いかなと思うと大変広い。まだまだそういう意味での航空機を飛ばす技術、それをバックアップする体制、未分な時代でありました。これだけテクノロジー進歩し、あるいはその前に松山空港でYS11がおっこちました。私の知り合いも死にました。今の若い人というか、その当時私学生でした…

自由民主党2006/06/13

164参議院 国土交通委員会 第24号

○田村公平君 これは参議院の調査室が作ってくれた資料ですけども、読売新聞の報道によれば、こんな時期に人事権争いだ、社長の首取るだとか、そんな内紛を起こしておるというのは、こっちにも出ています、それはもう皆さん、みんなお読みになって分かっている。一体何考えている航空会社なの。JASと一緒になったはいいよ、それは経営の勝手ですから。組合は九つあるって、まず一番大事なのはお客さんじゃないですか。 次期社長になる人、だれだって言ったっけ、西松参…

自由民主党2006/06/13

164参議院 国土交通委員会 第24号

○田村公平君 じゃ、今こんな問題が起きる前に、JASと合併する前に、私がJALに乗っておって、デッドヘッドという休みの人が飛行機に乗ってきて、私服で、ごろごろ車ってあるでしょう、スチュワーデスさんが持っている、客室乗務員、あれは通路に置いちゃいけないと。彼女たちは平気でどんと座席の間に置いて、おれはちゃんと、そんなのおかしいじゃないかと言うと、私は何も悪いことしてないんですよ、ただ非常口の前に座っていたことは事実、荷物を持っていたことも…

自由民主党2006/06/13

164参議院 国土交通委員会 第24号

○田村公平君 何でこんなこと、私、こんな言い方あんまりしたくなかった。しかし、私、証拠書類見たわけじゃないからあれですが、うわさによれば国会議員のリストというのがあってね、百人ぐらいあるそうです、あの国会議員はうるせえと、与野党問わずですよ、要注意と、そういうのがあるというのをおれ聞いてんだよ。あのね、そんなね、国会議員だけおっことそうって。選挙ではおっこちますよ、こっちは。しかしね、飛行機ごとおっことされたらかなわぬです、ほかのお客さ…

自由民主党2006/06/13

164参議院 国土交通委員会 第24号

○田村公平君 じゃね、そんなこと言うならおれ聞くけどね、平成十八年の一月十四日、ANAの一八一三便、機体番号JA850A、同じく一月二十二日、ANA一六三三便、機体番号JA850A、さきの便は中部国際空港から新潟空港、その後の便は大阪国際空港から松山空港行き、前脚ステアリングが不作動となり、牽引車により駐機場へ移動するまでの間滑走路が閉鎖された。これが一八一三便であります。同じ機体の、新潟空港に行く予定の、新潟空港に着陸後何が起きたかと…

自由民主党2006/06/13

164参議院 国土交通委員会 第24号

○田村公平君 私、いろいろ申し上げましたけど、今、日本の航空業界、非常に心配なんです。シンガポールのSQは五年以上の機材を持っておりません。中国は新鋭機をぼんぼん買って、空の世界はいまだにアメリカに占領されているような状況で、航空協定一つ取っても日本は弱腰。中国にも弱腰。そういう中で中国がぼんぼん追い上げてきて、このアジアの空を、主導権とは言いませんよ、共存共栄せぬといかぬけれども、日本人が乗れない航空会社ばっかりになってきたらどうする…

自由民主党2006/06/13

164参議院 国土交通委員会 第24号

○田村公平君 ありがとうございました。終わります。

自由民主党2006/06/06

164参議院 国土交通委員会 第22号

○田村公平君 おはようございます。 自由民主党の田村公平でございますが、この建築基準法の一部を改正する法律案、昨年秋から発生しましたいろんな問題が起きました。そして、国土交通大臣におかれましては、極めて異例な早さで対応をされたように思います。その結果を受けてこの法案が出たように承知をしております。 しかし、振り返ってみますと、伊勢湾台風で当時のGDPの四%ぐらいの被害があった、それを受けて激甚災害制度というものができました、三十四年ぐら…

自由民主党2006/06/06

164参議院 国土交通委員会 第22号

○田村公平君 土木で造った構造物というのは大体設計の三倍以上の強度を持っているというふうに承知をしておりますけれども、建築物なかんずくその中でも住宅、住宅というのは公が造る住宅もあれば個人が造る住宅もあるでしょう。その中で、その住居という住宅というものは、言わば賃貸で入ろうとその人の生活の基盤になるところですよね。 それで、昔の住都公団ですか、今都市再生機構になっています。これはこの委員会でも随分論議されたと思いますけれども、八王子の欠…

自由民主党2006/06/06

164参議院 国土交通委員会 第22号

○田村公平君 都市再生機構の方から来てもらっていると思いますけれども。 私ら田舎の人間ですから、昔の住宅公団なんというのは高ねの花なんですよね。戦後、うちなんかもおやじが満州から引き揚げてきて、借家住まいから始まって、やっと家建てて、ふろはもらいぶろで、ふろといったって五右衛門ぶろだった。今はそんなことないんですが。 しかし、戦後の住宅政策の中のパイオニアといって、せめて住みたい団地に、あるいは団地族とか、そういう歴史、つまり、確かに山…

自由民主党2006/06/06

164参議院 国土交通委員会 第22号

○田村公平君 そういうことを聞いているんじゃない。そんなことを言い始めたら、保存義務の三割も紛失していると、おれ、一々細かい数字でやらぬといかぬから。そういう揚げ足取り的なことを言っているわけじゃないの、こっちは。思想とか哲学とか形を言っているわけ。あなた方の誇りはどこに行ったのかとか。そうでしょう。そういう組織としての在り方を大所高所に立ってね、おれは検事でもなければ警察でもねえんだから、たるんでるんじゃねえかということを言っているわ…

自由民主党2006/06/06

164参議院 国土交通委員会 第22号

○田村公平君 あのね、段違い平行棒なの。もっとさ、違うんだよ、もう時間の無駄になってくる。だからいろんな雑誌に、週刊誌等に書かれちゃうわけ。使って欠陥マンションを分譲、偽装を使って欠陥マンションを分譲、はでたらめとか、今度は建て替えを誘導、耐震強度偽装の元凶小川忠男元建設省住宅局長の跡なんて、一杯週刊誌なんかに書かれちゃうわけ、そんなことばっかり言っていると。 おれはそんなことを言っているわけじゃないのよ。もっと格調高いことを言っている…

自由民主党2006/06/06

164参議院 国土交通委員会 第22号

○田村公平君 もっと本当は突っ込んだ議論のやり取りをしたいんですけど、今局長の立場で言えるのはそれぐらいかなと言っちゃ失礼かもしれませんけれども、私は、こう一杯言ってきたのは、建物、それが個人の、公共が分譲しよう、賃貸しようと、あるいは個人が建てようと、家ですよね。共同住宅、マンションと言おうと、名前はいいんです、一戸建てと言おうと。その家に対する安全性や信頼性は一姉歯の問題だけじゃなくして、もうどこでも出てきてるんですよ。あれ全部もし…

自由民主党2006/06/06

164参議院 国土交通委員会 第22号

○田村公平君 テレビ見ていますと、こんなひどい欠陥住宅ありますというのはよくやりますよね、一級建築士の人入って。あの人たちは、あそこのテレビまで取材に応じて出すというのは物すごい勇気要っているんですよ。周辺の方々や、だれが施工をしたか、すぐ分かりますよ、そんなのは。そして、自分の資産価値がゼロになっていく、周辺の人にも、ゼロになっていく可能性がある、恨みつらみ買う、近隣との接触というか普通のお付き合いすら危なくなっていく、それを覚悟でテ…