田村公平
会議録に記録された「田村公平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 950 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会71 件・71%
- 予算委員会14 件・14%
- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会10 件・10%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 国土交通委員会 第2号
○田村公平君 末松筆頭理事の御配慮をいただきまして、我が党の割当て時間のうちの二十分をいただくことになりました。 本来であれば、大臣の所信に対する質疑でありますから総合的なことをお伺いしたいんでありますが、私は、昨年の六月十三日に、カナダのボンバルディア社の飛行機の件でこの国土交通委員会で質問をさせていただきました。そういうこともありまして、この三月十三日に高知空港で起きました、実はこれ地元の新聞でありますけれども、いつかは、いつかは……
第166回 参議院 国土交通委員会 第2号
○田村公平君 これから先、若干技術的なことになりますので航空局長にお尋ねをしますけれども、私は昨年の六月十三日に具体的な件数を挙げながらこの委員会で質問させていただきました。今までに、皆さん方航空局の方が言うところのインシデント、重大な事故に至らなかったけれども、一昨日十三日の件は、これはもう一歩間違えれば死んでいたかもしれない大変大きな事故だと私は思っております。 航空局、この飛行機導入以来、一体何件のインシデントがあったんでしょう。
第166回 参議院 国土交通委員会 第2号
○田村公平君 就航している、我が国では二十二機とおっしゃいました。じゃ、このボンバルディア社の飛行機というのは世界で一体何機飛んでいるんでしょう。
第166回 参議院 国土交通委員会 第2号
○田村公平君 百数十機の中で二十二機我が国が運航しておって、今までに七十七件、重大なものを入れて七十九件。このことは、昨年の六月十三日にも同じパターンであり、指摘してあったにもかかわらず、監督官庁としてそのまま放置してきたということは一体どういうことですか。
第166回 参議院 国土交通委員会 第2号
○田村公平君 いや、そういう官僚的な答弁必要じゃないんですよ。僕はだんだん腹立ってきますよ。なぜかというと、去年の六月十三日にあれだけシリアスなやり取りをJALの関係者、全日空の関係者、参考人として来ていただき、当時の航空局長との間でやり取りをしたにもかかわらず、なおかつその後も、改良したと言うけど、幾らでも起きているじゃないですか。十八年度だけでも三十件じゃないですか。そして、この三月十三日の事故につながっている。 テレビ報道等によれ…
第166回 参議院 国土交通委員会 第2号
○田村公平君 冗談じゃないですよ。事故が起きてから一体、一日もたたないうちにどこに安全性の保証があるんですか。大体、事故調が入ったばっかりじゃないですか。普通であればその原因、しかもこれ一件じゃないんですよ、言っておきますけれども。先ほどあったように七十九件じゃないですか。極端なことで言えば、一週間に一回どころの割合じゃないですよ。 私は前回も言いましたよ、欠陥飛行機だと。構造上、設計上の問題があるとまで言ってあったんですよ。正にそのと…
第166回 参議院 国土交通委員会 第2号
○田村公平君 ボンバルディア社のこの飛行機は過去においてもノーズギアのステアリングが利かなくなって、つまりかじが取れない、だから滑走路にもタキシングできない、そういうこと、だからノーズギアに根本的な欠陥があると思うのが普通の素人が考えても常識じゃないでしょうか。 私、前も言いましたよね。脚を出し入れする、昔は固定式だった。戦争をやるたんびにどんどん航空機は発展して、最も原始的かつ基本的なものなんですよ。コンピューターがどうのこうのとかマ…
第166回 参議院 国土交通委員会 第2号
○田村公平君 はい、よろしくお願いします。
第166回 参議院 国土交通委員会 第2号
○田村公平君 導入時に、平成十五年度四件、十六年度十二件、十七年度三十一件、そして十八年度は三月この十二日現在で三十件。何が性能がいいんですか、欠陥商品じゃないですか。最初に入れたときは機数が少ない、二十二機までいきゃどんどんどんどん、私はこれ事故だと思いますよ。欠陥商品ですよ。油圧が利かない、煙が出る、ステアリングは利かない、しょっちゅう飛び立てない、あるいは飛んでいっても返ってくる。じゃ、他の機種でこんなに一杯ありますか、お伺いしま…
第166回 参議院 国土交通委員会 第2号
○田村公平君 そんな小手先なことを言うんじゃないよ、何言っているんだよ。計器に異常があっても駄目じゃないかよ。接触不良があったら駄目なんだよ。それは分かるよ、ノーズギアダウンしてグリーンランプがともらない、接触不良でグリーンにならなかったと。そんな、おれの同級生にもパイロットいるんだから。そういう正に官僚的答弁しないでほしい。事命にかかわる問題じゃないですか。 だからこれだけの、まあ前科と言っちゃいけないけど、これだけの事故歴を山ほど抱…
第166回 参議院 国土交通委員会 第2号
○田村公平君 先ほど私、二月二日とそしてその後二月七日のと言いましたが、二月八日のANA五六五便、二月二日のANA五六五便が一時間ほど遅れたと。 それから、今大臣、お話を聞かせていただきました。私は本当に、この似たようなことがまたボンバルディア機で起きたときにこれどうするんだと、そういうことが起きないことをただひたすら祈るのみであります。 質問を終わります。
第166回 参議院 予算委員会 第4号
○田村公平君 田村公平です。 私の生まれ育ったところは、先ほどのように新幹線も地下鉄も走っておりませんし、JRは単線でディーゼルカーががたごとと走っております。そういうところに生まれ育ったものですから、先ほどの松村龍二先生のように格調高い質問ができるかどうか自信はありませんが。 それはさておき、この三十年以内に五〇%以上の確率で起きると言われております南海地震、大体あの南海地震はいろんな研究が進みまして、百年周期で起きております。地震と…
第166回 参議院 予算委員会 第4号
○田村公平君 大変前向きな答弁をいただきまして、ありがとうございます。 災害の一番つらいところは、その被災された方だけじゃなくして、救援救難活動に当たる行政機関、あるいは警察、消防団等々含めてですけれども、地域住民だけじゃなくしてみんなが被災者になり得るというところに大変切ないものがあります。そういう意味で、防災とかいうことをもっともっと認識してほしいし、災害に遭った人はよく分かっているんですが、遭わない人にとったらもう全然、一生遭わな…
第166回 参議院 予算委員会 第4号
○田村公平君 清水サバの話が出ましたけれども、そちらにお座りになっておる山本大臣の選挙区であります。これはもう言わずもがなでありますけれども、県庁所在地の高知市から土佐清水市まで行くのには最低でも四時間見ておかないと、途中で交通渋滞や、百キロちょっとなんですけど、線形が悪いものですから物すごく遠いんです。で、サバというのはあたると怖いんですから、なかなか総務大臣がおっしゃるようにそうは簡単にいきませんよ、と思います。 そして今、私は余り…
第166回 参議院 予算委員会 第4号
○田村公平君 あと一問、二問で五十四分ぐらいになろうかと思います。 総務大臣、今のやり取りの中で、私の高知県だけではありません、財政窮乏県の話をしました。そういうところに交付税措置を手厚くするようなお考えは美しい国づくりの上でありませんか。
第166回 参議院 予算委員会 第4号
○田村公平君 何かいまだにちょっと納得できないところがあるんですけれども、五十四分までですから。 国土交通大臣、先ほど来のやり取りを含めまして、道路特定財源のことも、これは真に必要な道路は政府の責任においてきっちり造るということでありますけれども、なかなか真に必要な道路という定義がいま一つよく分からないし、郵政のときにも、そんな話にはならないといいながら、現実問題は二十七も無集配局になり、それから五百円だったレタックスは倍近くに上がった…
第166回 参議院 予算委員会 第4号
○田村公平君 高知県の道路だけではありません。道路はネットワークであります。大動脈を高速道路とすれば、地域高規格あるいは主要地方道、一般国道、市町村道に至るまでネットワークができて初めて正に清水サバも総理のお口に入るかもしれないということでございますので。 若干時間ありますけれども、あと一問、海上保安庁関係の、国土交通大臣、これは午後三分ぐらいで……(発言する者あり) 日本は海に全部囲まれているんですけど、高知県なんかに配備される巡視船…
第166回 参議院 予算委員会 第4号
○田村公平君 午前に引き続き、質問をさせていただきます。 冬柴国土交通大臣、先ほどは海上保安庁の件で、私ちょっと補足をさせていただきたいんですけれども、日本は海に囲まれているということと、それから輸出入含めて国際物流、九〇%以上が海上交通によっておるということ。それから、自分の県のことばっかり言って申し訳ないんですが、高知県は漁港だけで八十八あるんです。それから、金華山沖ではうちの土佐船の漁師の人が六百人ぐらい遭難して死んでおります。そ…
第166回 参議院 予算委員会 第4号
○田村公平君 マラッカ海峡に「やしま」を派遣したり、諸外国との連携を図りながら、これはマラッカ海峡は海賊も出ます、海難事故も一杯あります。是非、海上保安庁の予算、人員的なものを含めて、大臣、心配りだけじゃなくして、実効ある予算を獲得してください。よろしくお願いします。 次に移ります。 教育基本法も改正をされました。画期的なことだと思います。教育は知識を教えるだけでなく、豊かな心をはぐくむものではないかと思っております。 文化芸術振興に関…
第166回 参議院 予算委員会 第4号
○田村公平君 財務大臣、よろしくお願いいたします。 地方でもすごく頑張っている劇団とか芸術関係の、一杯あります。静岡県芸術センターとか、それから兵庫県のピッコロシアター、あるいは島根県のしいの実シアターと劇団あしぶえとか、これは世界的にもコンクールでいい成績を収めました。それから新潟市のりゅーとぴあとダンスカンパニーとか、いろんな意味で地方でも頑張っているところ、そういうところに人も集まり、それから何よりも大人だけでなくて子供たちを含め…