田嶋要
会議録に記録された「田嶋要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,315 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体38 件
- デジタル行政9 件
- スタートアップ9 件
- GX・脱炭素8 件
- 地方創生8 件
- 住宅・不動産7 件
- AI5 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 経済産業委員会14 件・14%
※ 全 3,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○田嶋委員 ありがとうございます。 私がかつてアメリカに暮らしておったころは、これは世耕さんとちょうど同じタイミングでしたね。そのころは、キャッシュレスはチェックでしたね。水道料金も電話料金も、毎月毎月チェックをいっぱい切るんですよ。これは非常に便利だなと私は思っていました。 そのときにも、何で日本にはチェックがないんだろうというのを金融の専門家に聞いたら、いや、日本はチェックなんというのは一っ飛びに自動引き落としの制度になったんだよと…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○田嶋委員 それぞれいろいろあるんですけれども、何かちょっと違う感じもするんですね。木ばかり見て仕事をしている感じもするんですけれども。 今おっしゃった、外国から来た人がストレスを感じずにと。外国人じゃなくても、アメリカに住んでいる日本人でも、日本に帰ってくるとストレスがたまる国なんですよ、そういう意味では。もう昔から、三十年前からそうで、クレジットカードを使える店も非常に少ないということはいつも言われてきたわけであります。 大臣、この…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○田嶋委員 日本の治安がいいとか、確かにそうだけれども、そういうことを言って、やはり対策がおくれているんじゃないかなという感じがするんですね。 そういう日本のいい点はいい点として、この記事にも、真ん中あたりに、そうは外国人には受け取られないと。外国から来たらやはり不便なんですよ。だから、日本人だったらまあいいかもしれないけれども、いきなり日本に来るといろいろなことが、現金を用意しなきゃいけない、ここにも書いてありますけれども、さまざまな…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○田嶋委員 私も、世耕大臣、アンテナのことだけを言っているんじゃないんですね。やはり、その人のセンスにもよるかもしれませんが、それを見聞きした、実体験で感じたことをどのように政策まで昇華させていくか。少なくとも、本省を含めて、研究会を立ち上げさせて、それが日本で実行できるかどうかまで持っていくには、その人も含めて相当な力量、そして組織側にそれを受けとめる、言ってみれば懐の広さもなきゃいけないと思うんです。 私が申し上げたいのは、この二、…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○田嶋委員 海外赴任者も二年で転勤するかどうかわかりませんけれども、やはり人脈ですよ、誰を知っているかという。そういうことも含めて、人事制度も含めて、やはり見直すべきはぜひ見直していただいて、アンテナ力も含めて高めていただきたい。これが今後ますます、海外にいろいろないい取組があるものを日本が輸入することもある。我々が新たにここでつくることもある。そのことをぜひ心がけていただきたいというふうに思います。 次の質問に入りますけれども、世耕さ…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○田嶋委員 私、一つ資料を飛ばしちゃいましたけれども、三の資料をごらんいただいて、これは外務省が発表した資料を持ってきましたけれども、アフリカにおける最も信頼できる国は、今、断トツで中国になっていると。これも、私の耳によく入っていたのは、中国は本国から建設の労働者を全員持っていって、がさっと持っていって、その国に余り移転もせずに全部中国のためになるような仕事の仕方をしているから、地域では信頼されていないよ、日本の方がはるかにアフリカで信…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○田嶋委員 私が改めて教育に着目したのは、この間ニセコの問題がありましたよね。そのときに大臣が、こういう予算がついているのは知らなかったとおっしゃったので、まあ、それは正直ですよ。だけれども、大臣の目から、大きな全体予算の中でそういった教育関係の予算ってやっぱりちっちゃいんですよね。逆に言えば、教育というのは投資効果が高いと思うんですよ。例えばハードへの補助金なんというのはやはり何百億とかになりがちですけれども、教育はやはり種をまくよう…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○田嶋委員 四年前に言ったんですよ、議事録に残っているから。大臣は違ったけれども。 ぜひ、次、私がまた三年後に質問しますから、誰が大臣か知りませんけれども。だけれども、絶対これはやった方がいいですよ。お金かからないって。こういうことを嫌がるようなリーダーはいませんよ。次の世代のために力をかしてくれ、私だってやれますよ、そんなこと、三十人ぐらいだったら。みんなでやりましょう、日本じゅうに。よろしくお願いします。 以上です。
第196回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○田嶋委員 御苦労さまです。 長時間の審議でございますが、私から、まず法案の前に、やはり世耕大臣にお尋ねをしたいと思います。 テレビの報道によりますと、昨日、柳瀬さんは官邸に二回入られておるようでございます。午前と午後に一回ずつですね。午前の官邸に入った後、マイクを向けられて、日米の話だという話でありました。午後は、同じマイクを向けられて、米国の話ということでおっしゃっております。 当然ながら、総理秘書官として入ったわけではないわけであ…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○田嶋委員 ありがとうございます。 ちなみに、世耕大臣は、来週の総理の訪米に一緒に行かれるんでしょうか。
第196回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○田嶋委員 昭恵夫人はいかがでしょうか。
第196回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○田嶋委員 おっしゃるとおりですね。 柳瀬さんについては、上長として、出す予定はありますでしょうか。
第196回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○田嶋委員 通常じゃなくて、今は異常事態な状況だというふうに私は思っております。 今、柳瀬さんがどういう状況に置かれているかということは、上長としてよく御理解いただいていますね。
第196回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○田嶋委員 今の所掌に関する話ではないにしても、異常な状況にある、来週証人喚問もあり得るわけでありますから、どっちが大事だということは言いませんけれども、しかし、彼でなければならないのでなければ、当然証人喚問を優先すべきだと私は思いますよ。それは、疑惑訪米団なんて言われないように、ぜひ気をつけていただきたい、本当に、今の上長ですから。 今の上長、世耕大臣にそれは念を押しておきたいと思いますが、疑惑訪米団にしませんね。
第196回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○田嶋委員 どちらが大事だとは申しませんがということで申しました。大臣、上長として適切な御判断をしていただきたいというふうに思います。 それでは、法案についてお尋ねをいたしたいと思います。 こういうほかの質問に時間をとられてどんどん質問時間が減るわけでございますが、私がこの限られた時間できょう大臣に強調したいことは、時間軸と空間軸を意識しながら新しい政策の提案を国会に対してしてほしいという、その一点であります。 時間軸ということはどうい…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○田嶋委員 大きなマクロのバックグラウンドで、世界情勢、こうなってああなってという話は必ず資料に書いてあるんですよ。しかし、自分たちがやった施策がこういう結果になって、これは五段階でB評価なのかC評価なのか、ここに欠点があったからこう直したいという紙が少なくとも国会議員の資料のトップページには来なきゃおかしいと私は思いますよ。 委員長、お願いしたいんですけれども、法案が仮に終わるにしても、私はそこは確認したいと思うので、そこを私の方にち…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○田嶋委員 よろしくお願いします。 それで、では、私は、個別に、この固定資産税の減免と規制のサンドボックスにフォーカスしてお尋ねしますけれども、それぞれ、過去にやった取組があるわけですね。これはどうだったのかということですよ。どうだったのか。百点満点だからこれもやらせてくださいということを言っているのか、いや、ここは足りなかったからこういうことを考えているとか、そういう話をちゃんとわかるように説明してほしい。副大臣、お願いします。
第196回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○田嶋委員 どういう点が反省点だったとか、課題はどこだったという説明が抜けていたような気がしますけれども、いずれにしても、私が聞いているところだと、自治体の自主性を余り尊重しなかったので批判もあったというふうに聞いてございます。 もう結構ですので、それでは次の質問ですが、そういうことを踏まえて、今回、固定資産税の減免という新しい、今回は自治体の自主性を尊重しているということでございますが、そして、この間大臣もおっしゃっていましたよね、千…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○田嶋委員 現場は生真面目にやってしまうのが常ですから、これはむしろ、こちらからちゃんと言ってあげないと、やはりそんたくしますよ。 だから、そういう無駄な手間を省くためにも、必要なら通達、通知を出して、こういうのは省略していいですよということをちゃんとやってください。いいですか。
第196回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○田嶋委員 愛媛県みたいに官邸に来るなんてことはなかなか簡単なことじゃないと思いますよ、地方の自治体からすれば。だから、それをおもんぱかって、先に手を打っていただきたいというふうに思います。 それからもう一点でございますが、今回、自治体の独自性を尊重するというのは大変評価をされている面ですね。しかし、自治体の独自性を尊重すると、また新たな悩ましい問題が出得る。 企業は、複数の自治体でビジネスをやっておるわけでございます。例えば、五カ所の…