田嶋要
会議録に記録された「田嶋要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,315 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体38 件
- デジタル行政9 件
- スタートアップ9 件
- GX・脱炭素8 件
- 地方創生8 件
- 住宅・不動産7 件
- AI5 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 経済産業委員会14 件・14%
※ 全 3,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○田嶋委員 百五十二ということでございまして、うち、数字が入っているものが非常に少ないという現状でございます。全体の自治体の数からすると一割ぐらいですかね、千六百、七百、そんなような印象でございます。 私は、お手元に資料五で、これも、五年ぐらい前ですか、法案を出させていただいておるわけでございます。当然、審議も検討もしていただいていないわけでございますけれども、もうそろそろ世耕大臣にも前向きな御答弁をいただいて、何代目の大臣かわかりませ…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○田嶋委員 やる気のあるところはどんどん進む、長野県なんかいい例ですね、しかし、たまたま余りそういうことに御関心がない首長がいれば全然進まないという、まだら模様になってしまうような状況を、やはり、日本にとって非常に重要なこの省エネを進める上ではそろそろアプローチを変えたらいいのではないかというのが私からの御提言でございます。そして、今後とも、ぜひそうした方向の主張で続けてまいりたいというふうに思います。 次のテーマに移りたいと思います。…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○田嶋委員 引き続き取組を推進するのは大いに結構でございますけれども、御答弁はコンパクトにお願いしたいと思います。 大いに結構でございますが、お尻も迫ってきているということであります。資料六には、閣議決定で、エネルギー基本計画で平成二十六年に決定されました文言、一番下の部分でございますけれども、二〇二〇年までに、あと二年ないですね、二〇二〇年までに新築住宅についても適合義務化をするというふうに書いてあるわけでございまして、私は、三年前に…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○田嶋委員 政務官、ありがとうございます。 いろいろおっしゃっていただきましたけれども、人によっては、過去の姉歯問題の、構造設計のときの失敗が大分トラウマになっているというような話も聞きますが、逆にそういう失敗を糧にして、出口をちゃんと意識して、二〇二〇年までに、今でもおくれにおくれているこの建築分野の省エネの問題、絶対にやり切っていただきたいというふうに私は思います。 もう一つ、もう少し簡単な方かもしれませんが、中古住宅や賃貸住宅に、…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○田嶋委員 ドイツのエネルギーパスのように、義務化でやれている国はやれていますから、課題はあってもちゃんとやっていただきたいと思います。 それでは、少し飛ばさせていただきますが、最後に、経済産業大臣、建築分野だから余り経産省は関係ないとは思っていらっしゃらないと思いますが、国土交通大臣、当時、太田大臣でございましたけれども、日本はどちらかというと新築という志向があるということは認めつつも、私が提案をいたしまして、それはそれとして、中古市…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○田嶋委員 倍増、ありがとうございます。 本当にこれは、成長産業を、芽を摘んでしまっているということも言えるんですね、今のようなことを続けていたら。だから、ドイツは、今おっしゃったように、倍増なんですよ。ドイツはリフォーム産業が倍増したんです。今、新築は大体ドイツは二十万棟ぐらいですね。日本は九十万棟以上、いまだに新築です。そういうことではなくて、質のいいストックをつくっていかなければ、人口減少時代ですから、もうパイをふやす時代じゃなく…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○田嶋委員 副大臣、ありがとうございます。 最後のページ八にドイツの状況を示しておりますけれども、バイオマスは、発電はほぼもう終わって、むしろ発熱の方が主軸になるという一つの先例があるわけでもございます。 それから、今のお話で、供給量が国内では追いつかないからという話があります。それは、そもそも、地域のいろいろなバランスをよく見ずに過大な設備投資をしちゃったから、それに合わせて輸入を使っているという、逆の、本末転倒なことが起きているのか…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○田嶋委員 無所属の会の田嶋要でございます。 きょうは、五人の委員の先生方、ありがとうございます。大変示唆に富んだ、いろんなヒントをいただいたというふうに思います。 経済産業省の審議する法案というのは、ほかの委員会と若干性格が違うようでございまして、よく、かつて誰かが言われたそうでございますが、パイを分配することを考える役所が多いのに比べて、パイをふやすことを考える唯一の役所だというような話も聞いたことがありますが、違う言い方をすれば、…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○田嶋委員 ありがとうございます。 法案等をこれから考えるときの参考にぜひさせていただきたいと思います。 それでは、中上委員にお尋ねをしますけれども、先ほど非常に印象的というのは、正直に、これまでを振り返って若干残念だったみたいな御印象の御発言をされました。 政府の中でも影響力のあるお立場であろうと拝察するわけでございますが、私も同じような思いを共有しておりまして、三年前に建築物省エネ法という特別法ができましたね。そのときも大臣に質問も…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○田嶋委員 もう一点だけお尋ねしますけれども、当時、一番反対しているのは、現場の工務店さんたちが、新しいものに挑戦するのが、したい人もいるけれども、すごく抵抗が強いという話を聞いて、ちょっと、工務店さんの商売が何倍にも大きくなるんじゃないかと私なんかは期待して、ドイツなんかがそういう結果を出していますから、新築よりむしろリフォームだということでやったんですが、その辺というのは、この三年間で大分変わってきましたですかね。二〇二〇年、何か先…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○田嶋委員 安心しました。 運輸の方で、お二方、万場委員と矢野委員にお尋ねしたいと思います。 確かに、ITとかが足りない、先ほどの情報化。それでどんどんこれから頑張って高度化していただければいいとは思うんですが、ただ、行き着くところ、私は、どこまで便利さを求めるのかという側面もあって、最近、実は、経産委員のメンバーの中でも、二十四時間のビジネスなんて、もうやめていく方向にした方がいいんじゃないかというような意見も出るぐらい、経産委員の中…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○田嶋委員 最後に、桃井参考人それから田中参考人に手短にお尋ねしたいんですが、消費者にどう訴えるかというときに、先ほど桃井さんからは、産業界の方が甘いんじゃないかということをおっしゃっておりますけれども、私は、消費者に対してのアプローチとしていろいろあるのかなと。 キロワットアワーイコール円みたいな、ドイツにお住まいの方の御著書なんかも拝読しますと、あるいはイギリスの報告なんかを同僚委員から聞いたときに、二つありました。 一つは、例えば…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○田嶋委員 どうもありがとうございました。 以上です。
第196回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○田嶋委員 無所属の会、田嶋要でございます。 更田委員長、どうぞよろしくお願いいたします。 委員長、この御著書は読まれたことはございますか。
第196回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○田嶋委員 国会事故調委員長をやられた黒川先生が書かれた御著書でございます。 初心を忘れずということもございました。新たに委員長になられたわけでございます。僣越な言い方で恐縮でございますが、ぜひとも、やはり改めて、事故は今でも続いている、そのことを肝に銘じて、二度とああいう事故を起こさないためにも、私は、黒川委員長の御示唆、手厳しいところもございますけれども、しっかりと読むことも必要なのではないのかなというふうに思いますので、まずはよろ…
第196回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○田嶋委員 難しいということはよく理解しますし、そのアディクエートという意味では、そのとおりだと思います。 ただ、前回、御答弁の中でも、我が国の状況を踏まえて考えれば、最も注意すべきは私は地震であるというふうにおっしゃっておりますし、地震に関しては、厳し過ぎるという御批判があることは承知しておりますけれども、地震に対しては十分な備えをすることが重要である、こういうことをおっしゃっておるので、そのことを銘記して、再稼働が今どんどんされてお…
第196回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○田嶋委員 まずは、島崎先生はそういった解説に納得されていないというふうに聞いております。また、私が申し上げたのは、この資料一のように、同じ先生が長期評価に関して、言ったとおりになったじゃないかということをおっしゃっているわけですね。こういうのが一個出てくれば、その人の言うことをもう少し真剣に聞かなきゃいけないんじゃないか、そういう気持ちにそれはなりますよ、普通は。 だから、やはり、ここはおごっちゃいけない、二度と事故は起こしちゃいけな…
第196回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○田嶋委員 更田委員長はそちらの御専門ではないと失礼ながら拝察しますので、それは、二百回の審査会合ができて、二千回の事前の打合せができないなんという理屈はありませんよ、今のITの技術を使えば全部やれますから。あとは、金の問題があるかもしれませんね。 そこら辺も含めて、相談はしなきゃいけないと思いますが、原則論は御理解をいただいていると思いますので、やれない理由を並べる前に、やれるように努力しましょうよ。世界がやはり注目しています。黒川先…
第196回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○田嶋委員 欧米は、大体、日本より情報公開が進んでいますから、だから、マスキングされている部分以外は、恐らく全部見れると思いますよ。だから、それをぜひ比較をしていただきたい。私、そういう比較資料も出していただきたいと思います。 委員長、そこら辺、お取り計らい、お願いしたいと思います。
第196回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○田嶋委員 よろしくお願いします。 それからもう一つ、これは有名なケースでございますが、ノーリターンルールですね。 五年間は、若干、手かげんを加えていた。しかし、五年過ぎたら厳格に、だめよ、例外なくだめよというルールでありますが、それが今どうなっているのか。 おつけしている資料の二番でございますが、上と下がございますけれども、上の方、要するに六条の二項の方は、原発利用推進の行政組織へ配置転換を認めない。しかし、三つ目はもう少し包括的に、…