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中道改革連合・無所属衆議院参議院
総発言数
3,315
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2018/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会86 件・86%
  • 経済産業委員会14 件・14%

※ 全 3,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,315 20 を表示
無所属の会2018/06/06

196衆議院 経済産業委員会 第16号

○田嶋委員 やはりこれは本当にわかりにくいですよ。だから、グリーン冷媒と自然冷媒なんという新たな言葉を使って、僕は市場を攪乱させる要因になると思いますよ。多くの一般の方々がやはり勘違いをする。多田局長だって勘違いする。だから、みんな勘違いしますよ。 ぜひこういうことをよくよく注意していただきたいし、やはり、市場に対して物を説明するときに、確かに温室効果ガスの効果がないという意味ではどちらも一緒かもしれないけれども、違うものなんですという…

無所属の会2018/06/06

196衆議院 経済産業委員会 第16号

○田嶋委員 法案の説明資料には、画期的に温室効果の低い冷媒という表現もあるわけですが、これは何を指すわけですか。

無所属の会2018/06/06

196衆議院 経済産業委員会 第16号

○田嶋委員 だから、これは、新たにどこかの会社が製造する、世の中に存在しない物質だけを指しているんですか。

無所属の会2018/06/06

196衆議院 経済産業委員会 第16号

○田嶋委員 大臣、一問だけ。通告してありますけれども。 これまで振り返れば、フロンが最初世の中に出て普及したときは、フロンがまさかオゾンを壊すなんて知らなかったわけですよね、人類は。それをどなたかが発見した、そういうふうに資料にも書いてございました。そうやって、後からわかることというのがあるわけでございます。そして、温室効果ガスの問題もだんだんわかってきた。これは今後、第三のリスクという話もありましたけれども、どういうことが後々発見され…

無所属の会2018/06/06

196衆議院 経済産業委員会 第16号

○田嶋委員 にらんでいながら、経済産業省はなぜ補助金をつけないんですか。

無所属の会2018/06/06

196衆議院 経済産業委員会 第16号

○田嶋委員 これは確かに、どちらにもいろいろなまだ検討、研究しなきゃいけない要素はあるとは思いますよ。しかし、やはり私も、究極的には自然冷媒の方に行くことが大きなトレンドとしては間違いないんだろうというふうに思うんですね。やはりいろいろなことを考えると、今回の法案の中身も含めて、もう一つ踏み込んだ形で自然冷媒に誘導していくような努力が、私は経済産業省として今後必要なのではないかという感じがいたします。 そして、配付した資料の一枚目に戻り…

無所属の会2018/06/06

196衆議院 経済産業委員会 第16号

○田嶋委員 局長、何でアメリカと比較されるんですか。この記事は、欧州や中国に比べてもおくれていると言っているんですよね。欧州、中国に比べてどうですか。

無所属の会2018/06/06

196衆議院 経済産業委員会 第16号

○田嶋委員 私も計算してみましたけれども、EUに比べると、やはり単位GDP当たり、あるいは単位人口当たりの数字は大分見劣りしますよ、日本は。 それから、中国に関しても、ああいう国ですから、逆に日本よりも一気にやるということが得意かもしれない。以前話したキャッシュレスなんかもそうですね、もう彼我の差がありますけれども。やはり、ある方のお話だと、オバマさんと習近平さんのお話で、業務用のエアコンに関しては全部ノンフロンに入れかえるような施策を…

無所属の会2018/06/06

196衆議院 経済産業委員会 第16号

○田嶋委員 ぜひともそのように、これまでよりは一歩、二歩踏み込んだ情報公開をしっかりとやっていただきたいというふうに思います。 続きまして、二〇二〇年の問題に関してお尋ねをしたいというふうに思います。 今の特定フロンに関しましては二〇二〇年以降は製造できないということでございますが、最終的な、そのHCFCを冷媒とする設備というのは、いつ出荷されたものでしょうか。

無所属の会2018/06/06

196衆議院 経済産業委員会 第16号

○田嶋委員 二〇〇九年ですから、まだ十年ですね。ということは、たくさん世の中には存在するということでありまして、もう一年半後にお尻は迫ってきているというわけでありますけれども、前の年、二〇一九年の末に生産も輸入も全面停止となるこのHCFCについて、それまで使ってきた企業としては、今から何ができる、あるいは二〇二〇年以降にどんな選択肢があるかということを私は正確に政府が示す必要があると思いますが、どんな選択肢がございますか。

無所属の会2018/06/06

196衆議院 経済産業委員会 第16号

○田嶋委員 今使っている設備をそのまま使うのであればということですね、多田さん。何かありますか。今使っている設備をそのまま使うんだったら今の三つの選択肢だという、そういう理解だと思いますけれども、加えて、当然ながら自然冷媒などの新たな設備投資の選択肢も私はあると思っておりますけれども、いずれにしても、これは大変わかりにくいんですね。 何か追加で答弁されたいようでございますので、最後に多田局長の答弁でお願いしたいと思います。

無所属の会2018/06/06

196衆議院 経済産業委員会 第16号

○田嶋委員 わかりました。 いずれにしましても、わかりにくい。多田さんのそういうお姿を余りふだん見ませんけれども、やはりこれは本当にわかりにくいから、世の中はもっとわかりにくい。ぜひグリーン冷媒という言葉は使わないでいただきたいと思います。世の中を混乱させるもとです。 そして、ぜひとも、やはり自然エネルギーと同じように自然冷媒の方向に進むというのが大原則の中でいろいろ考えていただきたいというふうに思います。よろしくお願いします。

無所属の会2018/05/30

196衆議院 経済産業委員会 第15号

○田嶋委員 田嶋要でございます。 今の世耕大臣のテレワークの話を聞いていて、私も、iPadでテレビ会議をやると、目の前に人がいるよりもむしろ効率が上がるような感じも、印象を持ちまして、何か同感だなと聞いておりました。 最初に大臣にちょっとお尋ねしますけれども、大臣、これから出張に行かれますよね、そうですよね。出張の準備で忙しいから、なるべくあしたは答弁させないようにしてくれという指示をしたんですか。

無所属の会2018/05/30

196衆議院 経済産業委員会 第15号

○田嶋委員 まさか大臣がとは思っておりますけれども、だけれども、部下はしているんですよ、そういうことを。私のところにも電話があったし、私以外の、どちらかというと当選期数の少ない人のところには相当プレッシャーがかかったみたいなんですけれども。いや、大臣、これはそんたく政治というんじゃないんですか。大臣はそんなことを思っていなくても、いやあ、週末も出張で大変だから、大臣のちょっと体力も考えたら、あしたはプレッシャーをかけないようにしよう、こ…

無所属の会2018/05/30

196衆議院 経済産業委員会 第15号

○田嶋委員 私が政務官をやっていたときだって準備はしますよ、やはり。だから、それは、ましてや大臣ですから。大臣はそれがこなせるから大臣をやっているわけなので、そこは体力も大変だと思いますよ、二泊四日の海外とかね。(世耕国務大臣「一泊四日」と呼ぶ)一泊四日、もっと大変だね。大変だとは思うけれども、そこは、だからその準備のために質問の数を減らしてくれというのは、ちょっとこれは、私もびっくりしましたよ、そこまで言うかと。気をつけていただきたい…

無所属の会2018/05/30

196衆議院 経済産業委員会 第15号

○田嶋委員 先週は、与党の平理事もこの御著書を読まれておりました。これは、別にこれだけがということではもちろんありませんけれども、何度も申しますけれども、やはり私たちは、三・一一原発事故は風化させてはいけないし、国民の先頭に立って、この問題は現在もいろいろ続いている問題が多々ございます。安全神話に二度と舞い戻ってはいけないということで、やはり、こういった特別な立場で、国会事故調委員長という立場でやられた方でございますので、ひょっとしたら…

無所属の会2018/05/30

196衆議院 経済産業委員会 第15号

○田嶋委員 ありがとうございます。 大臣所信の中でも、福島の復興は最重要課題だというふうに言っていただいております。着実な廃炉、そうしたことも言及をされておりますので、やはりこれは経産省全体にとっても大変重要だということを改めて確認をさせていただきたいと思います。 それでは更田委員長にお尋ねしますが、いろいろな規制庁のお仕事の中で、外部の方々との会議がたくさんあるということを私も知らしていただきました。安全審査の会合は年に二百回程度、あ…

無所属の会2018/05/30

196衆議院 経済産業委員会 第15号

○田嶋委員 私が受けた説明は、安全審査というのは二百回ぐらいだということで、それ以外の何千回というのは審査の前段階のファクトチェックがメーンだと聞いておりますが、そういうことですよね。

無所属の会2018/05/30

196衆議院 経済産業委員会 第15号

○田嶋委員 そこは間違っていなかったわけですが。この審査は公開というのは当然のことでございまして、配付資料の一、二、三に、ちょっと原子力規制委員会のホームページも見てみました。 一番大事なのは審査ということで、審査に関しては動画像も流し、議事録もきっちりとっていただいておるというわけでございますが、この資料一を見ていただくと、「被規制者等との面談記録」というのが、さまざまなカテゴリーがあるわけでございます。 次のページを見ていただくと、…

無所属の会2018/05/30

196衆議院 経済産業委員会 第15号

○田嶋委員 たくさんあるのはよくわかりましたし、いろいろな種類がある。テレビ会議でやっているんだったら、そもそも記録はやはりとりやすいですよね。テレビ会議でやっているわけですから、実際ITを使って。 私が前回申し上げたとおり、数が膨大ではあるものの、世界の注目があるこの原子力規制庁の振る舞い、独立性、透明性、やはり、それを担保する上で、百点ということはないわけでありますから、今の審査にかかわる二百回だけでは私は不十分だということを前回も…