田嶋要
会議録に記録された「田嶋要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,315 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体38 件
- デジタル行政9 件
- スタートアップ9 件
- GX・脱炭素8 件
- 地方創生8 件
- 住宅・不動産7 件
- AI5 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 経済産業委員会14 件・14%
※ 全 3,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○田嶋委員 きちんとやっていただきたいと思います。私の地元にそれが届いているかどうかもちゃんと確認しますので、よろしくお願いをします。 それでは、文科省はこれで結構でございます。感謝申し上げます。 次に、大臣の方に、総務大臣。 学校の統廃合、資料の二枚目をごらんください。 これは私の選挙区でございますが、一〇年で二十六校あった小学校が、十八校になっているんですね。これはなかなか激しいです。ですよね。中学校はさほどでもありません。しかし、…
第197回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○田嶋委員 百八十二カ所、加えて駅中が十カ所ということでございますが、全体の中で大変少ないと思います。 そして、私の選挙区では、三カ所、そういったところにできまして、例えば、千葉駅の中のそごうデパートがやったんですが、圧倒的にやはり利用されるということです。 前回も申し上げましたが、法律で決まっている一カ所の期日前投票所なんかに比べて、やはり駅前とかショッピングセンターは圧倒的に利用される。アンケートをとると、どうやってここにあるのを知…
第197回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○田嶋委員 日本全国津々浦々、効果的な場所が見つからないかもしれない、それはそのとおりだと思うんですが、特に、現実問題として、投票率が低い場所は都市部であることも多いですね。 そういうことから考えると、特に都市部に関しては、人が集まる場所というのがあるわけでありますから、義務化は難しいにしても、各駅には一カ所設けるぐらいの、そういう目標を持って総務大臣が旗を振っていただくことが私は大事だろうというふうに思います。 先ほど見ていただいたこ…
第197回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○田嶋委員 もうかなり大きな割合になってきているわけです。 私が先ほど数字を申しましたけれども、投票所の場所自体は、期日前は一割強ぐらいしかないわけですよ。しかし、実際の投票者数は大変大きい。 私は、自分も選挙をやりながら、常日ごろから、じゃ、最終投票日ということと期日前を果たして分ける意味があるのかなと。これは要は、一人でも多くがどこかで投票できるように、投票率を上げることが最終的な一番重要なゴールだとすれば、わかりにくくなっている部…
第197回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○田嶋委員 大臣ありがとうございます。 まさしく大事な大きな話でありますが、かつて各党協議会というものもございました。ぜひともこれは議員側も政府側も前向きに検討していかなきゃいけないというふうに思います。 もう質問は終わっておりますので、最後に一言だけ。 一昨日にエストニアの話もいたしましたが、今の大臣の話ともかかわりますが、エストニアのインターネットの投票は、何回でも上書きできるということですね。何回でも上書きできる。最後に紙で投票し…
第197回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○田嶋委員 無所属の会、田嶋要でございます。 きょうは差しかえでこうして質問の機会をいただきましたことを、委員長始め委員各位に御礼を申し上げます。ありがとうございます。 いろいろともう既に出ておりますけれども、来年が十二年に一度の選挙イヤーということもございますので、私も、かつてインターネット選挙運動の解禁などにもかかわらせていただきました。そうしたことの関連で、幾つかお尋ねをさせていただきたいというふうに思います。 きょうは、お手元に…
第197回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○田嶋委員 本当にゆゆしき問題で、選挙のときに投票に行きましょうといって車がぐるぐる回っているのを、私は非常にむなしい感じがして見ています。もっと思い切った本気の議論と、そして実行を、大臣とは全然違う分野ですけれども、再犯防止で基本法もつくらせていただきました。やはり議論して結果を出して法律をつくる、必要なら、ということをやらないと、本当にとまらないんじゃないかなという気がいたします。 そして、しかも今後のことを考えると、明るい展望が本…
第197回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○田嶋委員 民主主義にとっての国民の基本的な権利だということを幾ら言っても、やはりなかなか一人一人の有権者にはぴんとこないんじゃないかなと。 私の選挙区で実際に経験したことで一番効果があったのは、駅前の期日前投票所ですね。あれによってぼんと上がりました。今まで、どんなことをやっても全然上がらないし、我々が選挙に行ってくださいと当然やるんですけれども、やはりそれより何より、理屈抜きですよ、便利なところに投票所がもう一個あれば、投票に行くん…
第197回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○田嶋委員 おおむね導入してよかったということですよね。 じゃ、二回も三回も野党が法案を出しましたけれども、毎回だめでした。二十年かかりました。橋本さんがいたらもっとうなずいてほしいんですけれども、要は、世界の中で異常な事態が起きていたんですよ、この国だけは。要するに、インターネットがこれだけ普及しているのに、なぜか選挙のフェーズだけでは暮らしの中でインターネットは使えなかったということですよね。日常、みんながそれを使ってコミュニケーシ…
第197回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○田嶋委員 いろんな悪かった事例は警察の方にお聞きくださいと言われましたので、余り詳しくは情報をお持ちでないかもしれませんが、恐らく、多分、先生方もおおむね、そんなとんでもない事態は余り聞こえてこなかったんですよ。もう何度も国政選挙をやっていますよね。だって、もともとは水や空気みたいな話なんだから、やれていないことが異常だったわけだから、その異常を是正しただけの話。世界じゅうどこでもやっていることが、ようやく二十年おくれでこの国でもでき…
第197回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○田嶋委員 もともと議員立法でございますので、そういったことももちろん大事でありますけれども、やはりこれは、もう本当に世界の常識が日本の非常識といういい例ですよ。しかも、ほとんど誰も意識していないけれども、メールだけは法律違反なんという事態をやはり直さなきゃいけない。 ぜひ、政府からも、そういったことに関する研究の動きもあってほしいし、みんなの力で、これを放置しているんですから、法律のこういう状況を。だから、ここを正していきたいというこ…
第197回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○田嶋委員 大臣、まずは在外というのは、私は余り賛成しないんですけれども、ぜひエストニアをよく研究していただきたい。エストニアが全てではありませんよ。だけれども、やれている国があるんだから。私もようやく行かせていただきました。ぜひ、大臣にも政府にも研究していただいて、この人口減少の中で危機的な状況にある投票率、これを上げる最後の大きな手段としてインターネット投票を研究していただきたい、実行していただきたいと思います。よろしくお願いします…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○田嶋委員 無所属の会、田嶋要でございます。 きょうは、この法案に関してですが、答弁者を私の方からは指名をいたしませんでした。少し大臣ものんびりされていただいていいのかなという感じもするんですが、ちょっとほかの法案よりも、何というか、自然科学的で、CFCかHCFCか、何か頭が混乱しそうでございますけれども、冒頭、今までの委員とのやりとりを聞いていて、一つお尋ねしたいんですが、このグリーン冷媒という言葉はどこから出てきた言葉ですか。
第196回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○田嶋委員 心なしかふだんより多田さんの声が小さい感じがするのは私だけでしょうか。 このグリーン冷媒という言葉は何年も前はなかった言葉ですか。これは経済産業省オリジナルの、創作ですか。
第196回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○田嶋委員 法案提出で新しい命名をしたということで、何か不思議な感じがいたしますけれども。 自然冷媒というのはどういう言葉ですか。
第196回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○田嶋委員 山崎委員などのやりとりを聞いていて、やはりちょっと問題ではないかなという感じが私もします。 そしてまた、聞いていまして、発電の話と非常に重なる感じがするんですね。非化石発電という何か用語がございますよね。 非化石発電には原発は含まれるんでしょうか、大臣。
第196回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○田嶋委員 非化石エネルギーですね。非化石エネルギーといったときには、再生可能エネルギーも原発も一緒くたにしている概念でありますけれども、私はそれを思い出しまして、このグリーン冷媒という言葉は、やはりこれは、素直に考えれば、世の中の人は自然冷媒と思っちゃいますよ、これ。そう思いませんか。自然、緑ですからね。自然冷媒、グリーン冷媒ですよ。だけれども、グリーン冷媒には先ほどのHFOが入っている、そういうことですよね。何かおかしくないですか、…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○田嶋委員 多田さんはそれ以上の意図はないかもしれませんが、しかし、温室効果が低いという点しか共通していないわけですよ、逆に言えば。違うものなんだから。片っ方は自然界に存在する、片っ方はまた新たに創作する、どこかの世界のメーカーがまた新たにつくるもの。自然界に存在しないものと自然界に存在するもの。そうですよね、理事。何か一緒くたにしてグリーン冷媒と呼ぶ理由がないじゃないですか。おかしいと思いませんか、それは。
第196回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○田嶋委員 何がしか一つの新しい概念があった方がいいなんて誰が言っているんですか。別に概念は二つあったっていいんですよ。頭をひねるんじゃなくて、頭を冷やした方がいいですよ、それは、局長。 これは、多田さん、もうちょっと経済産業省の立場を離れて冷静に考えてくださいよ、違うものなんだから。しかも、先ほどの山崎さんの議論を聞いていてわかるでしょう。経済産業省の立場と心配している人たちの立場はちょっと違うんですよ。自然冷媒の方にもっと力を入れた…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○田嶋委員 余り弱気にならなくていいと思うんですけれども。 だから、ことしになってこの法案のためにグリーン冷媒なんという言葉を編み出したというのはおかしいと思いますよ、私は。必要ない。それはやめてほしいと思います。 それから、少し多田さんの声が小さいのと同時に、先ほど聞いていて、答弁を逆にしましたですね。最初、法律上フロン類にHFOは入っているとおっしゃって、後で、入っていないと。これは、勘違いされたのか、ひょっとしたら、失礼ながら知識…