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中道改革連合・無所属衆議院参議院
総発言数
3,315
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2018/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会86 件・86%
  • 経済産業委員会14 件・14%

※ 全 3,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,315 20 を表示
無所属の会2018/11/29

197衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○田嶋委員 よくわかりました。 ただ、大臣おっしゃったとおり、我々、既にやり遂げた、ほぼやり遂げたインターネット選挙運動の解禁も、各党、デジタルデバイドを抱えたと先ほどおっしゃったけれども、そのとおりなんですよね。したがって、いわゆる合意形成、今おっしゃった合意形成にめちゃくちゃ時間がかかるのがこの国なんですよ。まあ、言うまでもないですね。インターネット選挙運動解禁には二十年かかりました。つまり、ほかの先進国から二十年おくれちゃったんで…

無所属の会2018/11/29

197衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○田嶋委員 ディストラクティブイノベーションとか破壊的イノベーション、それからシンギュラリティーとか、そういう言葉が本当に飛び交うようになっておるので、まさにそういう発想は大事だと思います。 一覧表をいただいた中で、例えば藤田さんがやっている、三十四億円、核変換による高レベル放射性廃棄物の大幅な低減・資源化、これなんて本当に実現してほしいですよね。我々、十万年つき合わなきゃいけない問題ですから、これをどうしたらいいのか。ひょっとしたら、…

無所属の会2018/11/29

197衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○田嶋委員 こういうムーンショットの各論をいろいろ大臣のもとで走らせるのは、私は反対しませんけれども、それぞれが、今おっしゃった、先行していると思っていたものが、気づいたら全部抜かれていた、そんなような、今、日本になりつつあるわけですね。 何か議員立法も今考えられているようですけれども、大学のランキングもがた落ち、そういう研究のいろいろな特許の参照件数もがた落ち、こういう状況に今、日本があるということでありますので、私は、もう一度言いま…

無所属の会2018/11/29

197衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○田嶋委員 大臣が終わった後でも一緒にやっていきましょう。本当に、これは危機的ですよ、日本は。 それで、もう一つ心配していることが、新聞記事からの引用で恐縮なんですけれども、所信の中に、大学改革や若手研究者の活躍促進というのがございましたので、お尋ねをさせていただきます。 最近、京都大学の山極総長とそれから財務省の幹部が論争というか御主張をそれぞれされておる記事を読んだわけでありますけれども、要するに、これまでの大学の経営改革ということ…

無所属の会2018/11/29

197衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○田嶋委員 まだ十分考え始めていらっしゃらない印象ですけれども、大臣、これは過去のことの振り返りなので、手が早く打ちやすいんですよ。ムーンショットは、いつ結果が出てくるかなんてわからないから。だけれども、これは、過去五年間、十年間の大学教育改革に関して、京都大学の学長が間違っていると言っているんだから。我々は真摯にその心配している声に耳を傾けて対策を打たないと、本当にまずいですよ。ただでさえ、ランキング落ちまくりの日本ですから。そこをや…

無所属の会2018/11/29

197衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○田嶋委員 世界最高水準と言っちゃっているんですから、やってくださいよね。基盤がないんだったら、それは我々の失敗ですよ。エストニアができているのに、日本は全然できていない、そういう基盤も。こういうふうに掲げているんですから、ぜひやりましょう。よろしくお願いします。 ありがとうございました。

無所属の会2018/11/29

197衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○田嶋委員 田嶋要でございます。無所属の会です。 更田委員長、いつも御苦労さまでございます。また、きょうも長時間にわたりまして、私が最後の質問者となりますので、よろしくお願いいたします。 春も二度ほど委員会で御質問させていただきました。そのときも申しましたが、やはり定点観測ということが何事につけ大事でございますので、委員長にまず一つお尋ねしますけれども、この黒川委員長の「規制の虜」はお読みになりましたでしょうか。

無所属の会2018/11/29

197衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○田嶋委員 ありがとうございます。前進したと思います。 前回、黒川委員長と直接お会いしたことがないというお話がございましたので、私からも黒川委員長にもお願いもした記憶がございますが、そうした場も設けていただいて、また、この御著書も読まれたということで、大変よかったと思います。 委員長は当然ながら原子力の御専門ではございますが、黒川委員長がこの御著書の中でいろいろ御指摘されていることは、原子力のこととは限らず、組織の問題がいろいろと御指摘…

無所属の会2018/11/29

197衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○田嶋委員 数時間前に読まれたこの最初のところに書いていますね。「原子力規制委員会は、原子力に対する確かな規制を通じて、人と環境を守るという使命」と書いてありますから、これが使命、全くそのとおりでございますが、その原点をやはり忘れずに日々取り組んでいくということが何より大事だというふうに感じます。 そこで、通告してある最初の質問でございますが、東海第二原発に関しまして私もお尋ねをいたしますが、正直、一Fの話が中心のこの場で、いろいろ最近…

無所属の会2018/11/29

197衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○田嶋委員 これは、おっしゃるとおり、民民というか、電力事業者、原発を動かしたいと考えている原発事業者と地域自治体の首長さんの間で結ばれた協定でございますが、私がお尋ねしたいのは、やはり、先ほど原子力規制委員会の使命ということを改めてお尋ねをいたしました。確かな規制を通じて、人と環境を守るというのが使命ですね、人と環境を守ると。そして、私は、この東海第二のこうした協定ができたことは、ある種驚きを持って、しかし大変すばらしいというふうに感…

無所属の会2018/11/29

197衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○田嶋委員 これは世の中に紙がちゃんと出ているわけですよね。これ、私も入手させていただいて、この1に、これを読んでみてください、第六条ですよ。「この協定において」「乙が」、これは事業者ですか、「しようとするときは甲」、先ほどの六自治体の「意見の提起及び回答の要求並びに」、こう書いてあって、最後の方は「事前協議により実質的に甲の事前了解を得る仕組みとする。」。 新聞も書いているとおり、私も同意見ですよ、要するに、拒否権という言葉を使わずに…

無所属の会2018/11/29

197衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○田嶋委員 私は別に肩がわりしろと言っているわけじゃないんですよ。 ただ、委員長は、この分野でお詳しいし、まさに使命を負っている委員会のトップでありますから、だからこそ、人と環境を守るという使命を果たすために、こうした事業者が結んでいる文書のこの中身をどのように委員長として御理解されているか、個人としてどのように読まれているかということを聞きたいんです。私の読み方以外に読み方があるのか。 事業者が拒否権という言葉をあえて使わないでずっと…

無所属の会2018/11/29

197衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○田嶋委員 まあ、こういう状況であります。 次の質問にお尋ねしますけれども、私は、このアレンジメント、合意というのは、先ほど申し上げましたように、ある意味大きな一歩、よくこういう合意をできたなということで、敬意を表したいと思います。 そこで、次の質問は、この再稼働にかかわる東海第二原発の方式の安全協定というのは、やはり、より安全を高める、そして地域住民の安心を高めるアプローチ、具体的なアプローチとしては私は画期的なアプローチだろうという…

無所属の会2018/11/29

197衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○田嶋委員 残念でありますが、そういうことを何度聞いても繰り返されるということでございますが、私は、せっかくこうやって一つの成功事例、こういった合意が双方でもたらされたこういったケース、これが地域にとって大きな安心材料になっているわけですから、これをほかの原発にも広げていくべきという考えを申し述べておきたいと思います。 それでは、汚染水対策についてお尋ねをいたします。 きょうも午前中、阿部知子先生始め、いろいろございました。私も全く同感…

無所属の会2018/11/29

197衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○田嶋委員 委員長、事故のときもいろいろな問題がありましたけれども、それからこの八年余り、やはり常に情報発信で失敗していると思います。残念ながら、信用を高めようと努力しているのに結局はまずい情報発信の仕方で信用を更に失っているという、そんなことが繰り返されていると思いますので、少し重複する質問なので飛ばしますけれども、ぜひ、今後、そうしたことを、予見性を持って、情報発信、心していただきたいというふうに思います。 最後の質問になりそうなん…

無所属の会2018/11/29

197衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○田嶋委員 いろいろな選択肢、それぞれメリット、デメリットあるのは当たり前でございますが、私は、こうして現状やっていることの延長で、しばらくの間、まだまだいろいろな懸念がたくさん地域の人にはあるわけだから、余り最初から結論を急ぐんじゃなくてやっていく道もあるんじゃないか、理論上あるんじゃないか。そして、環境省がこういう先例を持っているんだから、ここはもう少しリアルにこうした選択肢も真剣に考えていただきたいと思います。 ちなみに、トリチウ…

無所属の会2018/11/21

197衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○田嶋委員 無所属の会、田嶋要でございます。 きょうも、おとといに続きまして、差しかえでの質問の機会をいただきましたこと、委員長を始め皆様に感謝申し上げます。 きょうの閣法も含めて、投票率をいかにして少しでも上げるか。これは、大臣、ちょっと質問通告していないんですけれども、きょうの閣法も含めて、これは投票率を上げるためにはあらゆる方策を検討しなきゃいけない、そういうことで政府としてもよろしいですね。

無所属の会2018/11/21

197衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○田嶋委員 確認させていただきました。 要するに、この辺ぐらいで投票率はもういいんじゃないかというのはなくて、やはり少しでも高いようにみんなで頑張る、いろんな可能性を、それが功を奏すかどうかはわからないけれども、いろいろ試してみるということも私は必要だというふうに思っております。 そこで、きょうは、広く主権者教育ということもやはり大事だろうというふうに思っておりまして、そのためには、選挙期間もさることながら、ふだんの取組ということで、き…

無所属の会2018/11/21

197衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○田嶋委員 地域にたくさんある公民館、私も文化祭等たくさんお邪魔しますけれども、次のお尋ねは、その場を借りて議員などが政治活動の国政報告会等を開催することというのは、現在、法で禁じられているかどうかをお尋ねします。

無所属の会2018/11/21

197衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○田嶋委員 大変明快に御答弁いただきましたし、この条文を読めばそう書いてあるわけでございますが、現実はなかなかそうではないということでございまして、私も初当選のころは、公民館は国政報告会には使えませんとよく言われました。ところが、同僚に、使っている同僚がいたんですね、違う地域で。何じゃこれはという話で。 以来、大分月日が流れましたけれども、地方議会でもこの質問は出ておりまして、私、ぜひ、きょう、この限られた時間で文科省にお願いをしたいと…