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中道改革連合・無所属衆議院参議院
総発言数
3,315
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2018/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会86 件・86%
  • 経済産業委員会14 件・14%

※ 全 3,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,315 20 を表示
無所属の会2018/05/17

196衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○田嶋委員 全数のチェックをしていただきたいということをお願いしますが、いかがですか。

無所属の会2018/05/17

196衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○田嶋委員 私も一緒に努力させていただきたいと思います。 次の質問をさせていただきます。 四十年ルールというのがあるわけでございます。同じ資料の下でございます。原発というのは四十年だと。しかし、次ですね、一回に限り延長し、二十年を超えないというルールが立法上あるわけでございますが、立法者の立法趣旨というのは、この二十年のプラスというのは極めて限定的、例外的なんだということでございます。 それは更田委員長もよく御理解をしておると思いますが…

無所属の会2018/05/17

196衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○田嶋委員 私は、その点は先ほど触れたとおりでございます。ワン・オブ・ゼムかもしれませんけれども、しかし、やはり今申し上げたとおり、立法者の趣旨をよく踏まえた上で、この六十年への延長というのは、普通はだめなんです。普通はだめな中で、ああいうルールが書かれているわけでありますから、そのことをぜひ肝に銘じて委員長の職に当たっていただきたいというふうに思います。 ありがとうございました。以上です。

無所属の会2018/05/16

196衆議院 経済産業委員会 第11号

○田嶋委員 無所属の会の田嶋要でございます。貴重な時間をいただきまして、ありがとうございます。 まず冒頭に、世耕大臣、大臣よりも、この数週間、有名になった大臣の部下についてお尋ねしたいと思います。 柳瀬さんが参考人で答弁もされました。聞いておられると思いますけれども、御所見をいただきたいと思います。

無所属の会2018/05/16

196衆議院 経済産業委員会 第11号

○田嶋委員 誠実でなかったとは、全部を否定するものではございませんが、愛媛の知事などの反応を見ても、やはりそこに国民の受けとめが凝縮されているのかなという感じがいたします。決してあれで全部わかったということは私も言えるような状況ではないというふうに考えておりますが、もう一問だけ大臣に。 私も、かつて政務官時代、いろいろお世話になった方でもあるし、大変有能な方であるということは承知をいたしておりますが、こうした一連の状況、大変不幸なことだ…

無所属の会2018/05/16

196衆議院 経済産業委員会 第11号

○田嶋委員 これでやめますが、おっしゃるとおりだと思います。私も信頼してきたし、信頼し続けたい。 例えば、経産省の説明、出していただく資料、そうしたことに、ああいったことが延々続きますと、あるはずの資料を出していないんじゃないか、そういうふうに疑いを今まで以上に強めてしまうのは正直なところであるし、ひょっとしたら、野党のみならず与党の先生方にも役所は持っているものを全部出していないんじゃないかとか、そんなようにやはりうがった見方をするよ…

無所属の会2018/05/16

196衆議院 経済産業委員会 第11号

○田嶋委員 定点観測と申しました。この問題は私が二年前に取り上げた以降の問題でございますが、やはり国民に対して正直に、誠実にということを強調させていただきましたが、以来、大臣もかわって、残念ながらそういったことは組織としては継承されていないんではないかと思います。 ちなみに、副大臣、どれか出られましたか。

無所属の会2018/05/16

196衆議院 経済産業委員会 第11号

○田嶋委員 大臣は出られましたか。

無所属の会2018/05/16

196衆議院 経済産業委員会 第11号

○田嶋委員 お忙しいから仕方がないかもしれませんが、これはやはり大事ですから、一回様子を見た方がいいですよ。 いつも言いますが、大体中央官庁が失敗するのは現場の住民と向き合うときなんですね。これは常にそうですから。おもしろいぐらい常にそうですから。やはり軽く見るんですよ。そこの失敗がないようにということを申し上げておるところでございます。 今副大臣からおっしゃっていただきましたが、二十八回やって二億七千万かけているんですね。一回大体一千…

無所属の会2018/05/16

196衆議院 経済産業委員会 第11号

○田嶋委員 フィンランドも別に聖人君子じゃないでしょうから、問題は何かあるかもしれない、いろいろ。だけれども、私が申し上げたのは、空間軸、時間軸、つまり、横の国で何をやっているかですよ。横の役所の環境省が指定廃棄物で失敗した、何でその事例をしっかり学ばないのか。その二つを申し上げたんです。ほかの国から学べ、ほかの役所から学べ。ただでさえ事例がないんだから、この案件は。そのことを申し上げさせていただきました。 要するに、学ぶべき教訓は、正…

無所属の会2018/05/16

196衆議院 経済産業委員会 第11号

○田嶋委員 前回も同じような御答弁は林先生からもいただいたんですけれども、要するに、そのときの議事録にも残っていますが、オンカロは結構みんな行くんですけれども、私も行きましたが、オンカロからもリーダーが来てくださって、経産省とかがお金を出して、時々シンポジウムも東京都下でもなされています。 かつて、それにも私も出たときに、この最終処分場を決めるに当たってのリーダーの女性の方のお話を聞かせていただきました。ピープル・トラスト・ピープル、つ…

無所属の会2018/05/16

196衆議院 経済産業委員会 第11号

○田嶋委員 二年前からそうしていただきたかったというのが本当の気持ちですね。 悪意があったとは私も断定はしませんけれども、やはり、やっちゃいけないことのオンパレードを結果としてやっているんですよ。情報を出さない、お金を使って人を動かす、あるいは再委託をする。そういうことだらけでありますから、非常に残念な実態がありますので、ぜひとも、またマイナスからのスタートですよ、信頼が落ちていますから、だから、マイナスからのスタートだということを肝に…

無所属の会2018/05/16

196衆議院 経済産業委員会 第11号

○田嶋委員 何もしていないようではないわけでございますが、私に言わせれば、非常に遅いというふうに言わざるを得ないと思います。 二年前に世耕さんとお話をさせていただいたときも、多面的かつ十分な検討が必要だということでありますので、民間は、これはロシアとの関係も韓国との関係もございますが、非常にやる気になっている事業者もいらっしゃると伺っておりますので、ここは、人によっては、政治だけが後ろ向きなので前に進まないというような話も聞いているわけ…

無所属の会2018/05/16

196衆議院 経済産業委員会 第11号

○田嶋委員 地政学上の、安全保障上の理由は当然誰でも考えることでありますし、ヨーロッパがほかの国と線をつなげるときに、そういうことを考えないわけがありませんね。同じことでございます。 私は、前も申し上げましたが、それはやはり、共同で同じ方向を向いた経済プロジェクトをやることで、地政学上のリスクを下げていく側面、お互いの信頼感が高まっていく側面も強いのではないかということを強調させていただきたい。前回も、安倍総理からも、そういったリスクが…

無所属の会2018/05/16

196衆議院 経済産業委員会 第11号

○田嶋委員 原発の比率はどういう数字なんですか。

無所属の会2018/05/16

196衆議院 経済産業委員会 第11号

○田嶋委員 これは、それぞれ聞いていると、それぞれ何か、なるほどという感じもするんですけれども、これは両方どうやってあわせ読むのかなと私は思うんです。 可能な限り原発依存度を低減といいながら、なぜ目標のパーセンテージが先に決まるのか。よく考えたら変な話でありまして、どんどん現実の事情は変わっていく、技術革新も進んでいくのであれば、私は、最初からこの原発の目標比率を定めること自体が非常にマイナスだというふうに思います。 ここに向かっていけ…

無所属の会2018/05/16

196衆議院 経済産業委員会 第11号

○田嶋委員 原発依存度を可能な限り低減というのはもう言わない方がいいのかなと私は思うんですけれども、大臣、いかがですか。

無所属の会2018/05/16

196衆議院 経済産業委員会 第11号

○田嶋委員 これは、私はどう考えても両立し得ないと思います。 可能な限り低減させるんだったら、本当にゼロに向かって頑張るのが当然なわけだし、場合によってはゼロでいけるという人はたくさん世の中にもいるわけなので、可能な限り低減というのはそういうことだと思うんですが、今から二〇三〇年のゴールが決まってしまえば、今の動いていることは、実際にはもっと動かそうという、再稼働がどんどんふえている状況ですね。可能な限り低減にはなっていないわけでありま…

無所属の会2018/05/16

196衆議院 経済産業委員会 第11号

○田嶋委員 時間になりました。 水素社会も、きのう、ある有識者の方から、大分クエスチョンマークがついている、旗振っているのは日本だけじゃないかという意見も聞きましたけれども、それが正しいかどうかは私もまだ勉強不足でありますが、石炭火力に関しては、少なくとも、国際社会では相当孤立をし、指弾をされている。国際ルールにのっとっているからいいだろうでは私は済まないような状況に来ているということを最後に申し上げまして、終わりにさせていただきます。…

希望の党・無所属クラブ2018/04/18

196衆議院 経済産業委員会 第9号

○田嶋委員 田嶋要です。 きょうは、前回の委員会で競争力の法案の議論をしたときに、私の方から政策立案あるいは法案提出に際しては時間軸と空間軸を常に意識して政策を練らなければいけないということを言わせていただきまして、特に時間軸ということではPDCAの重要性ということで強調させていただきました。これは常に大事なことだと思いますが、きょうは、もう一つの方の空間軸に関して少し意識を向けて質問をさせていただきたいというふうに思っております。 昨…