P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
中道改革連合・無所属衆議院参議院
総発言数
3,315
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2018/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会86 件・86%
  • 経済産業委員会14 件・14%

※ 全 3,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,315 20 を表示
希望の党・無所属クラブ2018/04/13

196衆議院 経済産業委員会 第8号

○田嶋委員 国が最初につくる基準、それがどういうものになるのかは法律には何も書いていませんのでわかりませんけれども、そこのつくり込みもやはり大事だと思いますね。要は、自治体というのは自分の自治体のことに責任を負っているわけだけれども、企業は自治体に閉じて仕事をしているわけじゃありませんから。グローバル企業が国家に閉じて活動していないのと同じですよね。 したがって、必ずこれはクレームの、クレームはあなたには来ませんから、クレームが来るのは…

希望の党・無所属クラブ2018/04/13

196衆議院 経済産業委員会 第8号

○田嶋委員 これは非常にいい答弁だったと思います。ありがたいですね。現場もほっとしますよ、それは。しゃくし定規はだめだし、しかも、これは、頑張って設備投資してよかった、いい制度をやってくれたと。頑張って設備投資して人をふやしたら、何か後でペナルティーというのはかわいそうですよね。そんなことがゆめゆめ起きないように、ぜひお願いをしたいというふうに思います。 それでは、規制のサンドボックスも何点かお尋ねします。 副大臣、先ほど述べられません…

希望の党・無所属クラブ2018/04/13

196衆議院 経済産業委員会 第8号

○田嶋委員 前回、大臣から、目標設定はないというような御答弁がありましたね。これはどう評価しているかを聞きたいんです、副大臣。今はファクトですよね。そのファクトを踏まえて今のこの二つの制度はどう評価しているか。まず、そのPDCのCはチェックですから。それまでは過去ですよ。それは大臣に聞きませんから、副大臣に聞いています。これは、チェックはどうなんですか。

希望の党・無所属クラブ2018/04/13

196衆議院 経済産業委員会 第8号

○田嶋委員 それはこれからの話で、大臣に聞くつもりなんですよ。 副大臣に聞いているのは、今の制度をどう評価したのかということを聞いているんです。

希望の党・無所属クラブ2018/04/13

196衆議院 経済産業委員会 第8号

○田嶋委員 このグレーゾーンと今あるその二つの制度は、百件とか十数件とかと少ないけれども、それを、今回、事業をやめるという提案ではないですよね。それは継続させてほしいということでしょう。

希望の党・無所属クラブ2018/04/13

196衆議院 経済産業委員会 第8号

○田嶋委員 わかりましたということですが、要は、民間企業との違いは、国民のお金を使っているわけですから、十件しかなかったのを、十件しかないと評価するのか、十件もあったと評価するのか、よくわかりませんけれども、やはりトップページには、この間導入してやらせてもらっている事業はどう評価しているかというページがないと、毎回毎回新しい話を持ってこられても、何ともこれは評価しがたい。PDCAをちゃんと回していただきたいと思います。 それから、もう時…

希望の党・無所属クラブ2018/04/13

196衆議院 経済産業委員会 第8号

○田嶋委員 魅力ある施策にはリスクもたくさん伴うと思いますけれども、まずはやってみなはれと申し上げたいというふうに思いますが、とにかく、世界から力を引き込むということで、フィンテックしかほかの先進事例はないのに、日本がフィンテック以外をやるというのは、ちょっと、階段を三段ぐらい跳ぶような感じがして、途中でつまずかないようにぜひ頑張っていただきたい。 そして、PDCAをしっかり回すということですよ。ちゃんと報告してください、やりっ放しじゃ…

希望の党・無所属クラブ2018/04/10

196衆議院 経済産業委員会 第6号

○田嶋委員 田嶋要でございます。 きょうは、午前中、参考人、そして午後は法案質疑ということでございますけれども、大変残念なことがいろいろ続くということをどうしても言わざるを得ません。 先週金曜日、ニセコの問題が表に出て、きょうは朝日新聞で一面にぼんと出ました。 経済産業省というのは、いつも不要論とか解体論がよくあるわけでございまして、文部科学省と同じぐらいよく言われるんじゃないかなと思うんですが、そう言われるからこそ、常に緊張感を持って…

希望の党・無所属クラブ2018/04/10

196衆議院 経済産業委員会 第6号

○田嶋委員 これは本当に国家の中枢の中枢でありますが、総理が誰と面会しているかは当然全て把握されていなきゃいけませんが、総理を支える秘書官が公式にお会いしているいないがその人の記憶に頼らなきゃいけないなんという日本の危機管理、私はおかしいと思いますよ。どう思います、それ。 事務方をやったことがないからわかりませんという、それはちょっと、世耕大臣は官邸が長いですよね。官邸の常識として、そんなことは考えられないと思うんです、私は。一般人じゃ…

希望の党・無所属クラブ2018/04/10

196衆議院 経済産業委員会 第6号

○田嶋委員 まあ、ここから先は平行線でしょうから、証人喚問も要求しているようでございますので、引き続き真相究明をしていきたいというふうに思います。 それで、きのう、少し私の部屋に自動車関係の方に来ていただきましたけれども、きょうは質問通告なしで大臣にもお尋ねをしたいと思います。きょういらっしゃいますか、その方々。来ていらっしゃいませんか。 大臣、答えられる範囲でお答えください。 きょうも、国会、本会議で温暖化の話がありましたけれども、自…

希望の党・無所属クラブ2018/04/10

196衆議院 経済産業委員会 第6号

○田嶋委員 まさにその点でありますけれども、日本の文脈ではどうなんですか。 要するに、日本の今の電源構成、それによって電気をとって、充電をして電気自動車を動かす。今たしか経産省は、そうした高付加価値の電気自動車等には補助金もつけていらっしゃるんだろうというふうに思うんですが、今の日本の現状では、そういうガソリン車に比べて環境に優しい、温室効果ガスの問題を中心に、ということが言えるのか、それとも、それは見解がいろいろ分かれるということなの…

希望の党・無所属クラブ2018/04/10

196衆議院 経済産業委員会 第6号

○田嶋委員 さすが、よく勉強されていると思いますが、要するに、ハイブリッドより一〇ポイントしか下がらないよということですね、日本は比較的まだ火力に頼る部分が多いから。 しかし、前提となるガソリン車は一〇〇という、そういう前提でおっしゃっておるということは、ガソリン車に対して、相対論としては、電気自動車は、あるいはハイブリッドも、明らかに環境には優しいし、温暖化の問題としては、推進すべき、経産省はそういう立場であるということでよろしいです…

希望の党・無所属クラブ2018/04/10

196衆議院 経済産業委員会 第6号

○田嶋委員 こういう講演をされている方がいらっしゃるんですね。「電気自動車は、エンジン車よりも一般的に環境に優しいと言われているが、果たしてそうなのか。電気をどうやって作っているかによって、二酸化炭素の排出量は変わってくる。石油や、石炭に頼っている現在の日本において、電気自動車の電源は、再生可能なエネルギー源からという前提はなく、石炭、石油等による電力で走行している現在、一概に環境に優しいとは言えない。」というふうに、こうはっきり言い切…

希望の党・無所属クラブ2018/04/10

196衆議院 経済産業委員会 第6号

○田嶋委員 飛ばして読んでいるわけじゃございませんけれども、これをおっしゃっている方は、まさに今回のニセコの問題で、こういう説明をするなという介入をされた御本人でございます。その方御自身が北海道科学大学というところで一月十七日に御講演をされているわけでございますが、私は、ここで言っている、「電気自動車は、エンジン車よりも一般的に環境に優しいと言われているが、果たしてそうなのか。」これは、まさに補助金をつけている経産省のスタンスと大分違う…

希望の党・無所属クラブ2018/04/10

196衆議院 経済産業委員会 第6号

○田嶋委員 北海道のニセコの件でございますけれども、大臣、このニセコの高校に対する、圧力と言っていいと思いますが、これは事前の検閲だというふうに疑われても仕方がない、大臣はそのようにお考えですか。

希望の党・無所属クラブ2018/04/10

196衆議院 経済産業委員会 第6号

○田嶋委員 検閲の疑いがあると思われても仕方がないかどうかについて御答弁ください。

希望の党・無所属クラブ2018/04/10

196衆議院 経済産業委員会 第6号

○田嶋委員 原発の事故の爆破の写真、これが印象操作だというようなことを言ったというふうに報道されておりますが、それは大臣、どのように考えられますか。

希望の党・無所属クラブ2018/04/10

196衆議院 経済産業委員会 第6号

○田嶋委員 今回、そうは言っても、私はこのニセコの問題、よかったと思うんですよ。よかったという意味は、こういうことをやっているんだということが表に出たということでは、やはりニセコの町の方々が環境の問題とかに非常に敏感だからこそ声を上げられた。大臣でさえ御存じないようなわずかな予算といえば全体の中では小さな予算でこういうことが何年も続いていたということは、やはり見方によっては、特定の方向性に意図したエネルギー教育を押しつけているような印象…

希望の党・無所属クラブ2018/04/10

196衆議院 経済産業委員会 第6号

○田嶋委員 未来の世代にエネルギーのことを学んでもらうというのは悪いことではもちろんないわけでありますが、しかし、少し古めかしい内容で教えても、彼らが大人になったころにはどうなっているかわからない。 だからこそ、未来先取り型の中身によく考えていただきたいと思うのと、やはり私は、このような疑いをかけられるような中身ではなくて、例えば、大臣、経済産業省だけで考えるんじゃなくて、環境省なんかとやはり共同で温暖化の問題や自然エネルギーの問題も含…

希望の党・無所属クラブ2018/04/10

196衆議院 経済産業委員会 第6号

○田嶋委員 ぜひとも、そうやって外部から疑いをかけられないように、当該の方は三・一一のときに保安院におられた方のようでございますが、とりわけ原発ということに思いが強かったんだろうと思いますが、しかし、ああいう大事故を間近で経験しておきながら原子力の部分だけにあのような介入をすれば、やはりいろいろな疑いをかけられるというふうに思います。ぜひとも大きく見直していただいて、未来の世代にためになる教育ということでやっていただきたいなというふうに…