田嶋要
会議録に記録された「田嶋要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,315 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体38 件
- デジタル行政9 件
- スタートアップ9 件
- GX・脱炭素8 件
- 地方創生8 件
- 住宅・不動産7 件
- AI5 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 経済産業委員会14 件・14%
※ 全 3,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○田嶋委員 民間の広報分野で御活躍された世耕さんの本領発揮という感じもする。ネーミングをつけるのはいいと思いますよ。やはりそういうブランディングで、みんながそれで結束していくという、いろいろな効果もあろうかと思うんです。 ただ、中身が伴うかというのがやはり大事なところでございまして、一年半前に、所信表明を秋に世耕大臣がされたときに、私、一度質問をさせていただいております。そのときは、所信の中で大臣御自身が、おくれをとっているのではないか…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○田嶋委員 私も悲観論には立っておりませんけれども、実際に司令塔である経産省がそのおくれを認める資料になってきているというのは非常に残念であるし、ぜひ奮起をしていただきたいというふうに思います。 特に今回の中で一つ私が気になったのは、IT人材の不足のみならず、IT人材がサービスの提供側、IT企業に偏在をしているという、資料の2をごらんいただきたいんですが、この話と、そして、よく、IT投資をなぜ行えないかの理由として、下の棒グラフでござい…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○田嶋委員 この偏在の問題は、全体の絶対量をふやす問題と同時並行で、ぜひ力を入れていただきたいと思います。これはいつまでたっても同じ問題が続いているという印象を否めませんので、よろしくお願い申し上げます。 もう一点、私はそもそもその司令塔の経産省のありようも大丈夫かなという感じがいたします。情報収集のアンテナというか、情報収集力というのは衰えていないんでしょうか。 大臣、悲観論には立たないということであります。私も悲観論には立ちたくござ…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○田嶋委員 エネルギーの話も言っていただきましたが、私は、今の経済産業省、役所の世界は二年ごとの人事であります。少し短いような感じがします。もう少しそれぞれの分野に人がしっかりと腰を落ちつけて動きをした方が、今、民間企業は四年から五年の人事異動だというふうに伺っておりますが、そういうことも、昔からのやり方に正解が必ずしもあるとは言えないわけでありますから、こういう激動の時代、改めて、白洲次郎さんの思いに立ち返って、もう一度、今経産省がど…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○田嶋委員 大変御苦労さまでございます。体力勝負だなと、私も短い時間政務官やって、つくづくそう思いましたけれども。 これは、その中でエネルギー視察は何回ですかといって資料をつくってもらいましたら、五回、エネルギー関係、行っているんですかね。これはそうですね、世耕さん。 これを見てちょっと私は違和感を感じて、やっぱりなと思ったわけですよ。これは、事故を起こした原発があるからチェルノブイリはやはり行きますね。私も行きました。それから、最終処…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○田嶋委員 思いは一緒であってほしいと思います、本当に、大臣。 資料の四をごらんください。これは河野外務大臣の演説原稿ですね。少し前にニュースになりましたよ。特に線を引いたところ。 再生可能エネルギーの導入では世界から大きくおくれている日本の外務大臣がと、若干自虐的ですけれども、日本国内の再生可能エネルギーをめぐる現在の状況は嘆かわしいと思いますと国際社会に向かって大臣がおっしゃっているんですね。世界の趨勢から目を背けているんですよ、日…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○田嶋委員 それはニュアンスのことをおっしゃっているのか、どういう意味ですかね。それは、ぴったり考え方が合っている、内閣不一致はないということなんですか。
第196回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○田嶋委員 いや、全く違うと思いますね。 だから、外に向かっては外務大臣がこういうことをおっしゃって、非常にダブルスタンダードですよ、それは。世耕さんは、経済産業大臣として、この河野外務大臣のおっしゃっているような危機感を共有されているかどうかですよ、要は。あのニセコの問題も含めて。外務大臣が、嘆かわしい、心配だ、悲しいというようなことをメッセージとして出されているわけですね。私は、世耕経済産業大臣も、日本のパビリオンだけじゃなくて、い…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○田嶋委員 その思いは私も同じでありますが、ちょっと時間がなくなりまして、ごめんなさい、済みません。 せっかく来ていただいたんだけれども、おわびを申し上げなきゃいけないんですが、石炭火力に関しても、きょうも本会議場でございましたが、副大臣、一言だけ。 内閣不一致じゃないという理解でいいですか。どうもこれも、外務省と経産省でずれがあるように、環境省と経産省は違うことを言っているような感じがしますよ。一緒になって、共同責任で責任をとれますね…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○田嶋委員 同じことをおっしゃっているのかどうかよくわからない御答弁でありますけれども、最後に世耕大臣に、これは、温室効果ガスの面でぎりぎりクリアできる部分で何とか調整しながらやっていくというようなことなんでしょうけれども、たとえその点でクリアできても、私は民間の企業にとっては大変なリスクだと思いますよ。 巨額の設備投資を行って、資金回収するのは三十から五十年かかるわけですよね。規制環境が変わる、国際世論がこれから変わる。そんなことを今…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○田嶋委員 世論はそれを上回って、私は、強い力が出てくるというふうに思いますよ。 今の大臣の御答弁はわかりました。ぜひとも足並みをそろえて頑張っていただきたいと思います、内閣不一致を起こさずに。 ぜひ、同じ危機感を持って自然エネルギー社会をともにつくるということもお願いをしたいというふうに思います。 以上です。ありがとうございました。
第193回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○田嶋(要)委員 田嶋要です。 過去に質問させていただいたことの関連も含めてきょうも質問させていただきますが、まず、先日、地元の千葉の市長選挙が終わりましたので、少し地元の関係でも最初に質問させていただきます。 今のエネルギーの関係では、何といっても省エネ、そして、省エネの中でも一番商品として既に十分なマーケットが育っている分野がLEDでございますので、まず、このLEDに関して、役所の取り組みはどうなのかということを確認させていただきた…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○田嶋(要)委員 それでは、次に経産省に伺いますけれども、供給サイドはどうなのかということでございます。流通面ですね。いいものがあっても、値段が全然高かったりすれば世の中には普及しないわけでございますので、このLEDに関しては、製造や流通面で供給が追いつかない、あるいはボトルネックがどこかにあるとか、そういうことがあるのかどうか。 それからもう一点は、リース業界ですね。後ほど触れますけれども、リース業界にこういった先進的な取り組みの事例…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○田嶋(要)委員 何も千葉市だけがやっているわけではございませんが、一応御紹介しますと、防犯街灯に関しては九七・七%がLED化、公園照明が七一%、そして道路照明が七〇%です。もちろん、全部入れかわるということではないということを私も千葉市から確認しております。つけたばかり、LEDが来る前に最新のをつけている、そういうこともあろうかと思うんです。 最後に大臣に、これは地道な努力だと思うんですけれども、もう既にそこにある既存の商品で、価格も…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○田嶋(要)委員 まず隗より始めよですけれども、防犯で九七%ちゃんとやれている自治体があるということは、やはりどこでもやれなきゃおかしいと思います。先ほど、供給ボトルネックはない、流通のボトルネックもないわけですから、どこの地域だって、買おうと思えば、バルクリースをして何万というのを買うことはもう既にできる状況までマーケットは成熟しているというふうに思いますので、先ほど国土交通省が、国の国道や高速道路は一六%ですか、そういう話がありまし…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○田嶋(要)委員 明細にもちゃんと明記されているし、やはり負担感は徐々にこれからふえていく。また、重要なことは、そのピークを過ぎると急激に減るということも事実でございまして、これは、よく言う、いわゆる市場原理から外れた形での幼稚産業というんですか、そこを支えるためのスタートの経済モデルだというふうに理解いたしておりますので、そういうことも含めて対応を考えていかなきゃいけないと思います。 大臣にお伺いしますけれども、このFITも含めて、産…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○田嶋(要)委員 だんだん上がってくるんじゃないかという懸念は現実にはなってはおるわけですが、今大臣もおっしゃられたように、私は、日本はやっていないことがまだ無数にあると思っているんです。自由化も含めて、おくれている、それを一個一個きちんと、先ほどのLEDも含めて、着実にやっていくことですね。 そして、再生可能エネルギーも、FITは先ほど言ったピークがあるわけで、その後コストは激減します。将来的には、いわゆる限界費用というんですか、少し…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○田嶋(要)委員 要は、残り数%のための義務化があって、非住宅であり、二千平米以上に限定されておるというわけでございますが、もうこれは私だけじゃなくて、多くの方から声が上がっていますよ。なぜ住宅に適用しないんですか。そして、適用する気があるのかどうか、御答弁いただきたいと思います。
第193回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○田嶋(要)委員 二年前の答弁と同じでございますけれども。 配付資料をごらんいただきたいと思います。 一番、これは国交省の資料でしょう。一番目の右側を見てください。世耕大臣もこういうことは御存じですか、事実として。これは日本だけすごく違うんですよ。これは、量的にはアメリカがでかいですけれども、見ていただきたいのは新築と既築の比率なんです。日本だけは圧倒的に新築なんです。国交省にとっては釈迦に説法ですけれども、圧倒的に新築。左側のグラフを…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○田嶋(要)委員 あめ政策、むち政策、両方必要だと思うんですけれども、もう一度言っておきますけれども、これは警鐘を鳴らしておきますよ、本当に。危ないですよ、このままだと本当に。もう危機的状況にあると私は思っています。 良質なものはいいですよ、新築をつくっても。だから、しっかり断熱の義務化を全部やって、ドイツがやっているように、全部に断熱性能を義務化する、もう既に。もう二〇二〇年はすぐそこですから。いまだに法案が出ていないのも、法律も出て…