田嶋要
会議録に記録された「田嶋要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,315 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体38 件
- デジタル行政9 件
- スタートアップ9 件
- GX・脱炭素8 件
- 地方創生8 件
- 住宅・不動産7 件
- AI5 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 経済産業委員会14 件・14%
※ 全 3,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○田嶋(要)委員 国家安全保障戦略というのが、平成二十五年、内閣官房で閣議決定されておりますけれども、その中にも、領土保全に関する取り組みの強化ということで、防衛施設周辺等における土地利用等のあり方について検討すると書いてあるわけでございますので、防衛施設周辺というのはもちろん最重要かもしれませんが、例えば、原発のすぐ横の水源が買われたらどうするのかとか、先ほど、今、最高に高い比率のところで、町の三%が既に外国に所有されている。これは、…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○田嶋(要)委員 多分、過去の議事録を見ると、今の大臣のような話は、十年前も二十年前も同じような会話があるような気がするんですよ。だから、もう我々は問題の所在は結構わかっている。日本の企業の強みと同時に弱みもわかっている。あとは、それをどういうふうに実行、手段を講じていくかということに僕は尽きるんだろうと思います。 今、大きなビッグチャンス、第四次産業革命が到来している中で、やはりもう一度原点に立ち返って、日本の弱点を克服するような取り…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○田嶋(要)委員 終わります。ありがとうございました。
第193回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○田嶋(要)委員 民進党の田嶋要です。おはようございます。 午前中の質問を聞いておりまして、一点お尋ね申し上げたいと思います。 世耕大臣が先ほど、避難計画に関して、これはかなり細かくやっている、こういうことをおっしゃいました。 私が現地本部長をやっていたときのことで振り返りますと、最後は、老人ホームのこの方はどこに連れていくのかというところまでこれは決めておかないと容易なことではないというのがやはり私の感覚です。同時に、各家庭も、ペット…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○田嶋(要)委員 正しい御認識だと私は思っております。今、特におっしゃいました、できれば小さい規模のというところが私はポイントだと思いまして、かなり大きい規模で失敗した事例もございます。先進的な地域としては、北海道の下川町あるいは岡山県の真庭市のような、そういう取り組みをぜひ応援していただいて、大事なことは、これまで以上に農林水産省と連携を強めて、ぜひ経産省にも頑張っていただきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願い申し上げま…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○田嶋(要)委員 今の御答弁でも明らかなように、エネルギー自給率を計算する意味というのは、我が国のエネルギー安全保障がどういう状況にあるかということを端的に示す指標であるということでございました。 要は、高ければ高いほどいい、そういうことでいいですか。
第193回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○田嶋(要)委員 その中で今再生可能エネルギーが進展し、そして、省エネルギーも取り組みを進めておるわけでございますが、この二つは、海外由来の一次エネルギーの依存度の低減、そうしたことによる海外由来の一次エネルギーへの依存度の低減というのは、自給率にどのように反映されますでしょうか。
第193回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○田嶋(要)委員 要するに、この再生可能エネルギーも省エネルギーも、それを推進することがエネルギー安全保障上極めて重要である、そういう理解でよろしいですね。
第193回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○田嶋(要)委員 私、再生可能エネルギーは一種の発電ということで、それが進めば、その分、化石の発電を必要としなくなるとかいう結果として、自給率の数字にプラスに反映されるんだろうと思うんですが、私は、ちょっとひっかかるのは、省エネルギーというのは、これは言ってみればネガワット取引みたいなものですね。 こうなってくると、これは今は既に使わなくなったという量なわけでございまして、これは自給率の数字上はあらわれてこないのではないのかなというふう…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○田嶋(要)委員 配付資料の一をごらんをいただきたいと思います。エネルギー白書のコピーを持ってまいりました。 下が三・一一前の二〇一〇年の表記、そして上が、直近の二〇一六年の表記であります。どちらでもこの部分ではいわゆるエネルギー自給率ということでございまして、二〇一〇年、原発も動いている状況の中で、準国産を含めて一八%、そして、上の方の一六年は、そうした状況とは激変をした結果として、過去最低の六%、こういうふうに記述があるわけでござい…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○田嶋(要)委員 大臣、私が申し上げたいのは、自給率の数字というのはやはり一番わかりやすいという意味で、民間の皆さんとお話をしていても、原発もとまった、日本の自給率はどんどん下がってきて過去最低だというような、非常に危機感を高めるそういうお話をよく聞くわけですが、と同時に、日本がこの間取り組んできた省エネルギー等々の努力によってこれだけいい状況に改善している部分もあるということも、私は同時に発信をしていくべきなのではないのかなというふう…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○田嶋(要)委員 大臣、ありがとうございます。 ただし、一時的な省エネかどうかということをおっしゃるんだったら、エネルギー自給率の数字だってわからないですよ。どんどん自給率が上がっていくと思ったら、来年がくんと下がった。現に原発事故の後、準国産も含めての話ですけれども、がくんと落ちたわけですから。それは、だから発表しないとか、だから計算しないという理由には私はならないんじゃないかなというふうに思うんです。 だから、自給率には余り直結しな…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○田嶋(要)委員 エネルギー自給率というその割り算したパーセンテージが最も国民には伝わりやすいメッセージになりますが、それは全体の一面しか捉えていないし、先ほどのエネルギー自給率をなぜ発表するかというと、それは、我が国のエネルギー安全保障がどうだということ。数字が上がる方が望ましいということであれば、やはり、安全保障の自給率の比率のみならず、同じようにわかりやすい指標で、きょうのこの二〇一〇年の、やられたとおり、今同じようにどう発表され…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○田嶋(要)委員 各家庭も大変でありますけれども、電力を大変使っている産業にとっては、やはり特段の配慮をし、そしてまた、私もですけれども、現場のいろいろな実態を学んでいかないと、しっかりと効果的な対策を打てないのではないのかなというふうに感じております。 資料の五は、そうした方々がおっしゃっている、これだけ電力の料金、特に高圧と特別高圧、そういったところが上がってきた。そして、その次の資料の六には、具体的に、例えば鋳造業に関してはこれだ…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○田嶋(要)委員 上がってきたのは結構ですけれども、私は、自由化は十年以上もたっているのに、いまだにそういうパーセンテージで本当にいいのかなと。前回、同僚委員から、自由化したらどのぐらい市場シェアを目指すんですか。なかなかこれは難しい問題だと思いますけれども、例えば、四半世紀前にテレコムが自由化された。今どうなっているか。そういったところを見たときに、私は、十年以上も自由化しているのにかなり低いんじゃないのかな、本当にイコールフッティン…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○田嶋(要)委員 大臣、今聞いていただいたとおり、要するに、自由化が去年された部分ではなくて、十年以上も前からずっと自由化されていても、どうやらイコールフッティングになっていないわけですよ。だから、一番おいしいお客さんを獲得しに行きたくても獲得できない現状があるということが私は何となく印象として思うわけでございますが、最後に大臣にお尋ねします。 今の高負荷率というお話もございましたが、新電力がそうした高負荷率の法人顧客を獲得できるための…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○田嶋(要)委員 ぜひこれもしっかりとした情報発信と、そして、御苦労されている現場の方へのコミュニケーションをお願いしたいというふうに思います。 時間が限られてきましたので、最後に、過去分費用の新電力からの回収というお話についてお伺いをしたいと思います。 前回の委員会のときに、大臣はある意味正直な御答弁をされました。新電力に、恐らく二千四百億ぐらいですか、一〇%ぐらいを負担させて、過去分を託送料で取るという話に関して、「本当に今回の件は…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○田嶋(要)委員 要は、最終的には世耕大臣の腹一つなんですよ。その世耕さんが、これは難しい、わかりにくい。大臣が相当勉強しなきゃわからないようなことは無理ですよ、これは、大臣。世耕大臣をもってしても無理ですよ、これはやはり。だから、かなり無理筋だということを正直にお認めになったんだろうと思います。 最近、パブコメで政府の判断が変わったケースが文科省なんかでもございまして、私もちょっと確認したんだけれども、全国一万以上の学校の中でたった一…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○田嶋(要)委員 自分の言葉でしゃべれるようになったとしても、それが本当に説得力のある中身かどうかはまた別の話だと思います。これは国民から見れば相当な無理筋だし、だからこそ今これだけ反対が起きているわけでありますので、ぜひ再考をいただいて、そして、恐らくまたパブコメでもいっぱい反対意見が出ると思いますので、そのパブコメを見ていただいて意思を翻していただくのも結構でございますが、ぜひ、法律事項としてしっかり国会で議論するか、あるいは税とい…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○田嶋(要)委員 民進党の田嶋要でございます。 きょう午前中からの委員会質疑をお伺いしておりまして、世耕大臣、答えられる範囲で結構でございますが、質疑のやりとり等を聞いていて、通告なしでございますが、確認でさせていただきたいと思います。 一つは、きのうの本会議、そしてきょうも、いわゆるイノベーション・コースト構想、こういう言葉が何度も出てきて、ある意味、厳しい状況に置かれている福島で未来志向の胸膨らむ分野なのかなという感じもしておるわけ…