田嶋要
会議録に記録された「田嶋要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,315 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体38 件
- デジタル行政9 件
- スタートアップ9 件
- GX・脱炭素8 件
- 地方創生8 件
- 住宅・不動産7 件
- AI5 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 経済産業委員会14 件・14%
※ 全 3,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○田嶋(要)委員 ありがとうございます。 そういうことで安心をしますけれども、もちろん福島県とはしっかりと緊密に連携をとりながら、この構想を前に進めていっていただきたいと思います。 大変横に広い福島県でありまして、我が千葉県からは修学旅行が全国で最も行っていたのが会津だということなんですが、そういったところも大変なダメージを受けている。一番遠く離れた会津ですらそういう状況があるし、そして、福島や郡山のような大きな都市のある中通りもやはり…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○田嶋(要)委員 五倍、十倍というのは、ベンチャーで、最初に突っ込んだ人が十倍、二十倍はよくある話ですね。しかし、こういう話では私は余り聞いたことはない。 ただ、一つ言うならば、事故の後、株価が急落した後に入れているお金ですから、いわゆるIPOみたいなものとは違いますけれども、セカンダリーの取引であったとしても、その可能性は絶対ゼロじゃないなと私も思っておる一人でありますけれども、だからこそ非連続の経営改革ということが出てくるわけですよ…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○田嶋(要)委員 おっしゃるとおりですね。 私も、三・一一のころから、いろいろな方々のお話の中で、経営陣のいろいろな判断、過去の判断はともかく、やはり現場の皆さんの頑張りと技術力があったからこそ踏ん張れたという声はたくさん聞いております。そういう意味でも、ぜひ非連続の挑戦に期待をさせていただきたいと思います。 今挙げていただいたような企業の株価は、恐らくは、言うまでもなく、過去の延長線上の経営ではなくて、何かリスクをとって新しい事業に入…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○田嶋(要)委員 全部とめて立ちどまってというやり方だけではなくて、今のやり方は続けるわけですよ。だけれども、同時にそういったプランBを検討することをパラレルでやるということは私は十分できると思いますよ。 ちまたではいろいろな声があります。何で東京電力が、あるいはいろいろな電力会社も含めて、原子力というのはもう本当に厳しいんじゃないかという声が多々あるのは大臣も御存じのとおりだと思います。 そこで、例えば今回の東芝、今、近藤先生も取り上…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○田嶋(要)委員 いろいろなキャッシュフローの生み出し方、当然それがポイントだと思うんですけれども、非連続の事業に参入することで新たなキャッシュフローを生み出していくということが攻めの経営だと思います。 と同時に、特定の事業分野や特定の資産を売却するということは、カルロス・ゴーンさんだったらやるかもしれませんけれども、当然検討すべきだと思う。大臣が社長をやっているわけじゃないんですけれども、いずれにしても、そういった選択肢が全く聞こえて…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○田嶋(要)委員 コア事業だからこそ検討の例外には、しないという考え方は、私は危険だと思うんですよ。 おっしゃるとおり、コア事業だったのが東芝にとっての原発ですよ。将来のキャッシュをたくさん生む、キャッシュフローを大変生む。当時、日立と三菱重工と東芝があって、いわゆる利益率が最も低かったのが東芝なんです。そして東芝は、BWRしか持っていなかったということで、シナジーということで海外に買収をした。そういう判断によって、原子力事業を大きな柱…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○田嶋(要)委員 これは、ドイツでもない、アメリカでもない、もちろん、ちっちゃなデンマークでもない。 世界一の発電能力の風力を持っているのは中国なんです。もう圧倒的に中国です。今、世界の風力発電のキャパシティーの三分の一を中国一国で持っています。三分の一というのは、大体原発四十七基分。片や、日本の風力は、原発三基分ぐらいの風力だということでございます。 何を申し上げたいかというと、風力だ何だという話はもう先進国の中でのブームではないとい…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○田嶋(要)委員 そんたくというのは、本来無用な気配りを勝手にしちゃうことなんだろうと思いますから、そういうふうにおっしゃったとしても、今はっきりおっしゃっていただいたので、ぜひとも日本の企業が、今八十八社、八十九社ですけれども、残念ながらこういう状況にある。もう今、日本は、こういう企業単位で見ても、国単位で見ても、相当世界の後塵を拝しつつあるということもこれは事実です。私は大変危機感を持っております。 次の質問をお伺いします。国民負担…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○田嶋(要)委員 ということは、おっしゃった、税の負担がかかるか、そして電気を使う電気の料金が上がるか、それ以外の負担は国民負担ではないという考え方ですか。
第193回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○田嶋(要)委員 国民が負担をしないのであれば、では、そういうケースは誰が負担をするという意味で国民負担と。国民負担をふやさないとよく言いますよね。ということは、国民負担がふえないということは、誰の負担がふえているという意味なんですか。
第193回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○田嶋(要)委員 私は、この国民負担という文字を大変よく聞くので、ここはやはり、テレビなんかで国民負担を極力ふやさないためになんて言うと、ああそうか、いいことをやってくれているんだと何か納得しそうになっちゃうわけなんですけれども、ここは今おっしゃったように、場面場面で意味合いが違うんですよね。たまたま今おっしゃった資料はそういう意味で税金と電気の値上げだということなんですけれども、これは努めて、どういう意味で言っているのかということを明…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○田嶋(要)委員 だから、そこが、わかっておっしゃっているんだと思うんですけれども、国民負担の増加ですね。つまり、国民負担の増加というのは、今まで十円払っていたのが次の月から十五円払うことだけじゃなくて、十円払っていたのが本来八円に下がるのに、八円にせずに十円のまま取り続けていたら、それは国民負担はふえているんですよ、私の感覚は。 そういうことは政府は認めていないんですか。それは国民負担増には当たらないというふうに考えているんですか。
第193回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○田嶋(要)委員 いや、これは好みの問題ではなくて、後半の考え方が世界の常識でしょう。 大臣どうですか、家のお父さんとして。やはり、家庭に住んでいる普通の生活者として、本来だったら来月から減るはずがちっとも減らずに高い値段のままだったら、それは国民負担はふえているんですよ。それを何か、国民負担をふやさないなんという詭弁を弄するようなのは私はおかしいと思うんですよ。大臣いかがですか。
第193回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○田嶋(要)委員 おっしゃったとおり、人類が経験したことのない取り組みをこれからするんだから、そっちにお金を回すんだということを私は否定しているわけではないんです。ただ、口を開けば国民負担をふやさないという言い方は、私は、おっしゃったとおり、逸失利益という考え方が普通なわけですから、それはごまかしの説明に感じるんですよ。 そうじゃなくて、より正直な説明をすべきだし、それは、電気料金は上がらないけれども、実質的には負担をかけているんですと…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○田嶋(要)委員 なっているのではないかというか、これからそうしていくということでいいですか。
第193回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○田嶋(要)委員 だから、今回の廃炉ということを聞いているんです。
第193回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○田嶋(要)委員 料金は上がらないけれども実質的に負担をかけているわけだから、その部分だけでも非常に見えにくいことになっています。だから、これは世界じゅうで唯一、この福島だけで、人類が初めて挑戦する大変な困難なプロジェクトなわけで、それをみんなが少しずつお金を出し合って支えているんだということをやはり伝える義務があると私は思いますよ。 そういう意味では、今、料金明細を見ますと、再生可能エネルギーの負担の額がちゃんと出ていますよ。ああいう…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○田嶋(要)委員 ありがとうございます。工夫していただきたいと思いますが、混乱のない形で、しかし、正直に情報を共有していただきたいと思います。 送配電部門の合理化の話でございますけれども、自由な使途充当を認められるか否かの基準はどういう基準ですか。
第193回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○田嶋(要)委員 ということは、その基準値というかレベルまでは電力会社は自分たちの裁量のあるお金をふやせるという意味ですよね。それは全電力会社共通ですか。
第193回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○田嶋(要)委員 そこで私が思いますのは、では、それを超えた部分を東京電力は廃炉に充てるというルールにしたい、そういう話ですよね。そういうことですね。