田嶋要
会議録に記録された「田嶋要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,315 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体38 件
- デジタル行政9 件
- スタートアップ9 件
- GX・脱炭素8 件
- 地方創生8 件
- 住宅・不動産7 件
- AI5 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 経済産業委員会14 件・14%
※ 全 3,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田嶋(要)委員 再生エネルギーをどんどんふやしていくということは、御党も今の政府も同じように考えがあると思いますよ。だから一〇〇%原子力ということには恐らくならないんだろうと思うんですけれども、私は、再生可能エネルギーをやりつつ、それらを促進させながら、しかし、皆さんの考え方をしっかり聞けば、残るところは、再エネで残った部分は全部原子力でやられたらどうですか。そうすると、国民には違いがよりはっきりわかってくるんじゃないのかなと思います…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田嶋(要)委員 おっしゃるとおり、貿易のことが焦点になっておりまして、特に自動車関係などは風当たりが強くなっていると思いますが、御案内のとおり、各国との間の日本の貿易収支を見ますと、圧倒的にアメリカに稼がせてもらっていて、その稼ぎはほとんどが中東を初め資源国に対する支払いに回っている。そういう構図が日本の貿易立国の現状であるわけでありますので、素人考えではありますが、やはり自動車は大変な輸出になっているけれども、では、我が国がこれから…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田嶋(要)委員 資料の二をごらんいただきたいんです。経産省の資料でございますが、世耕大臣が着任後そういう問題意識を持って頑張っていただくのは大いに結構なんですが、前任者や前任者やそのまた前任者は何をされていたのかなというのが素朴な疑問です。これは別に最近始まった乖離ではないですよ。 ちょっとこれは色がついていなくて申しわけないですけれども、先に欧州の方がガスの自由化で下がり始めてきた。そしてアメリカは、上に書いてあるとおりでございます…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田嶋(要)委員 これは、もしわかったら、アメリカ、それから、まだ始まっていませんがカナダ、それから、我々が上流を押さえたオーストラリア、この辺のような国々との取引は、資料によっても、これまでの国営のような相手とは大分違う、市場原理にもう少しのっとったパートナー、我々にとってはむしろ組みやすいのではないのかなという感じもしますが、そういう、供給側が多様化し量がふえるということは、当然価格には下の圧力がかかるわけでありますけれども、今まで…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田嶋(要)委員 今御指摘あったそういった分野も当然、半分は夢物語かもしれません、なかなか実現しないかもしれないけれども、大いに期待をしたいところですが、やはり当面の基幹には、今後、CO2のことも考えれば、LNGが大変な期待を寄せられるところでございます。 私からの最後のこの件に関する質問ということでございますけれども、やはり今、原油価格が落ちついている、だからまだいいけれどもという話はよく聞きますね。電気料金はそれでもいろいろな事情で…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田嶋(要)委員 本当にもっと早くからやってほしかったわけでありますけれども、高どまりの原因は、外に対しても理由を指摘することはあっても、やはり我々のできることは、日本でできることはまだたくさんあるというふうに思います。仕向け地条項にも一つ風穴があいたということでございますので、ほかの国との交渉にも使っていただきたいと思いますし、今の東京電力の話も結構なことだと思います。もともと世界最大のバイヤーでありますが、さらにバーゲニングパワーを…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田嶋(要)委員 このFIT制度そのものが、市場原理ではない形で計画経済的に最初の部分を支えるということでありますから、日本はいろいろ物が高いわけでありますが、風力も太陽光も現時点で大体ほかの国の二倍ぐらいコストがかかっているというような現実がある中で、当面は負担がかかるけれども、将来、再エネ立国をしていくときには、やはり重要な入り口に今あるわけでありますので、おっしゃるような欠点はもちろんありますが、私は来年からずっとというような提案…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田嶋(要)委員 保守、運転の努力も大事なのは言うまでもございませんが、ちょっとこの今の仕組みは、中小企業の投資のインセンティブというよりは、むしろディスインセンティブになっているという印象でございます。 初年度に初期投資をして劇的にその機械によるエネルギー消費が改善されたんだったら、むしろボーナスをつけて評価してあげられるような仕組みに逆にしないことには、皆さん方、民間投資をふやしたいわけですよ。私も協力しますよ。そのために、ちまちま…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田嶋(要)委員 中小企業は、やはり数が多くて、一つ一つは小さい、経営力も厳しい場合もあるので、なかなか簡単ではありません。大きなところからしっかり押さえるというのは正しいアプローチだと思いますが、なかなかしっかり押さえられていない部分がたくさんあるんだということです、そこに働いている人も七割いらっしゃるわけですから。そういうことをやはり次のステップとしてぜひ経産省には考えていただきたい。 それから、時間が来ておりますので最後にお尋ねし…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田嶋(要)委員 やっているのはそのとおりですけれども、ちょっと歩みがやはり遅い感じがしますね。 エネルギーパスという団体がありますけれども、まずは見える化させていくことです。見える化するとびっくりします。既存の流通している家も含めて、そのことをぜひとも力を入れていただきたいということをお願いしまして、質問とさせていただきます。 以上です。
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○田嶋(要)委員 民進党の田嶋要でございます。 きょうは、厚生労働委員会、このような機会をいただきまして、委員各位の皆様に心から感謝を申し上げます。ありがとうございます。 昨年の十二月に民進党の中でのワーキングチームの座長にさせていただきまして、特別養子縁組に関する取り組みをスタートさせました。本当に感無量でございます。ちょうど一年たった今、きょう午後に、この法案の審議、採決というふうに伺ってございますが、塩崎大臣におかれては、ことしの…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○田嶋(要)委員 今のデータからもわかるように、やはり、命を授かった、その赤ちゃんが生まれたそのときに多くの命が失われている、こういう事態が今でも続いておるわけでございますが、私も訪問し、そして私より先に大臣が訪ねられた愛知県の愛知方式は、まさにそうした社会の矛盾というか問題に取り組むために、三十年以上前から、生まれたばかりの赤ちゃんを特別養子縁組につなげていく、そういう取り組みをされておるわけでございます。 もちろん、愛知方式だけが全…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○田嶋(要)委員 大臣も前回も引用されました愛知県や熊本のようなケースはむしろ例外で、やはり官である児童相談所と民間のそうした団体の情報共有とか連携は必ずしも進んでいないというふうに私は感じますし、敷居が高いとか、余り近づきたくないとか、やはり役所には役所特有のイメージもございまして、そういったことから、役所にせっかく情報が入ってきても、それがそこにとどまってしまっては、やはりその子供が幸せな家庭につながる確率が下がってしまいますので、…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○田嶋(要)委員 児童相談所によっては……。大丈夫ですか、何か間違えましたか。
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○田嶋(要)委員 児童相談所によっては、妊娠している女性が相談に来ると、産んでからもう一回相談に来てくださいというふうに追い返すところもあるという話はよく聞きます。先ほど、ゼロ歳、ゼロ日で命を落とす赤ちゃんが多いということを見ても、それでは遅いわけでありまして、そうしたケースをゼロにするためには、いわゆる予期せぬ妊娠をした方々が安心して相談できる現場というのがやはり充実されなければいけないし、そして、産科の先生方がこういった制度的枠組み…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○田嶋(要)委員 ぜひよろしくお願いします。 私、実は先週、地元の千葉県でキックオフ会議を開催いたしまして、愛知県の萬屋さんにちょうど来ていただいて、産科のキーマンを集めてスタートさせました。現場からずっと継続して見守りたいと思いますので、そうしたポスターが届くとか、統一番号が提供されるとか、そういう動きがこれからしっかりと沸き上がってくるのを確認していきたいというふうに思っておりますので、愛知方式だけがもちろん全てではありませんが、や…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○田嶋(要)委員 児童福祉法の改正や、今回の新法の範囲の外ではございますけれども、今おっしゃっていただいた困窮者自立支援法など関係する法律の部分とも重ね合わせて、ぜひしっかりと、アフターケアというか、その部分をやっていただきたいというふうにも思っておりますので、よろしくお願いいたします。 次の質問でございますが、お金のことでございますが、今回、許可制にして、そして財政的な支援ができるということにしておるわけでございますが、民間あっせん機…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○田嶋(要)委員 この問題は、一個一個が違った形の困難をはらんでいる、なかなか一般化できないということをよく現場の方はおっしゃって、結果として持ち出しになるケースが多いと。 例えば、私も訪ねた茨城県のBabyぽけっとさんでも、十代のおなかの大きい女性が二人、そこで受験勉強をしていました、そういうアパートを用意してということで。その後、出産をされて、母子ともに健康でございますけれども、そういったことを結局全部面倒を見なきゃいけない、とにか…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○田嶋(要)委員 引き続き、法律が成立した暁にも、省令の中身に関してもいろいろ御意見も申し上げさせていただきたいというふうに思っております。 続きまして、都道府県や市町村、そして本法のかかわる民間団体における専門性の高い人材の育成ということが何より大事になってまいります。前回の大臣の御答弁でも、そのことを強調されておりました。人材がしっかりと育たなければいいサポートができないわけでございますが、政府はその点、具体的にどういうような支援を…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○田嶋(要)委員 法律は、児童福祉法改正と今回の法律、車の両輪は整った、しかし、現場がちっとも動かないということはありがちでございますので、私もこれから軸足を千葉県の現場に移します。愛知方式がどのぐらい全国に広がっていくかということも含めてやろうと思っているんですが、前回、大臣の方から、都道府県や市町村の役割分担が大事だということと、そして今、地方自治体にも投げているということで、人材育成のことも含めて言及されましたので、今、少し御答弁…