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中道改革連合・無所属衆議院参議院
総発言数
3,315
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2016/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会86 件・86%
  • 経済産業委員会14 件・14%

※ 全 3,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,315 20 を表示
民進党・無所属クラブ2016/10/28

192衆議院 経済産業委員会 第5号

○田嶋(要)委員 こういう審議会のメンバーの選定は事務方が候補者を出すんだろうと思うんですけれども、熾烈な国際競争の中で切った張ったをして日本の国益のために権益を確保していくんだ、当然、世界ではアセットと株式の両方があるんだということになれば、そういう熾烈な世界で実際に実務を担当してきたような方々がもう少しメンバーにいないと、こういう意見がちょろっと出ても、ほとんどスルーされてしまったような印象を受けるんですね。 それともう一つ、資料五…

民進党・無所属クラブ2016/10/28

192衆議院 経済産業委員会 第5号

○田嶋(要)委員 ありがとうございます。 私がいたころは、やはり環境審査基準というのをクリアしないと世界銀行グループは出資はしないんですね。それはどんどん進化してまいりますから、今の前向きな御答弁を感謝したいと思います。 ありがとうございました。

民進党・無所属クラブ2016/10/19

192衆議院 経済産業委員会 第2号

○田嶋(要)委員 田嶋要でございます。 冒頭、トップバッターで質問させていただくことに感謝を申し上げたいと思います。 まず、世耕新大臣、御就任おめでとうございます。また、副大臣以下、どうぞよろしくお願い申し上げます。 今、同じ釜の飯ということを近藤先生から言われて、やりやすい面、やりにくい面、いろいろございますが、いずれにしても、建設的に、そして、僕は大変期待していますので、本当に期待していますので、改革を前に進められる、そういう大臣で…

民進党・無所属クラブ2016/10/19

192衆議院 経済産業委員会 第2号

○田嶋(要)委員 新潟県の発展ということは、もちろんそのとおりだと思います。世論調査をすれば、常に六割、七割の方が原発はもう勘弁してほしいという意思表示をされているわけでございますけれども、やはりあのような首長選挙で結果が出ますと、それは大きなインパクトがあろうかなと。鹿児島の知事選挙もせんだって行われました。そして、福島のお隣でもあり、福島県から、恐らく山形県と新潟県に一番避難もされておる、多くの方が避難をされている新潟県でございます…

民進党・無所属クラブ2016/10/19

192衆議院 経済産業委員会 第2号

○田嶋(要)委員 自分の言葉で語っていただき、ありがとうございます。 いろいろなやり方がある、そのとおりだと思います。 ただ、アメリカとドイツ、フランスの違いは、やはり大事故が起きたのは、アメリカ、ソ連、日本です、七九年、八六年、そして二〇一一年ということでありますから。そういう意味では、スリーマイルという同じ大事故を経験したアメリカ、そして私たち日本、習うものがあるのではないか、私たちはこういう立場で、引き続き、この法案をベースとした…

民進党・無所属クラブ2016/10/19

192衆議院 経済産業委員会 第2号

○田嶋(要)委員 精いっぱい頑張ってやむを得なかった、そういう認識ですか。

民進党・無所属クラブ2016/10/19

192衆議院 経済産業委員会 第2号

○田嶋(要)委員 国益を損なったという認識はありますか。

民進党・無所属クラブ2016/10/19

192衆議院 経済産業委員会 第2号

○田嶋(要)委員 国益は、私の認識は、パリ協定の実際の現場で行われることの詳細をわかっている人たちの間での国益ではなくて、むしろ、詳しくわからない、世の中の、世間の人がどういう印象を持つかということがやはり国益にとって重要だと思います。 その意味で、あの中国も、どういう国内手続か知りませんけれども、早々と批准をした。アメリカに関しては、議会の承認が必要がないということで大統領が決断をした。EUも、それぞれの国はとても間に合わないと言って…

民進党・無所属クラブ2016/10/19

192衆議院 経済産業委員会 第2号

○田嶋(要)委員 サウジアラビアやらロシアやらいろいろなところに行かれて、そういう話もされているわけでありますから、残念ながら、せっかくいいアクションをとっていながら、こういうところで悪いメッセージとして、国際社会に後ろ向きなメッセージが伝わってしまったと私は言わざるを得ないというふうに思っております。 資料二でお配りをいたしておりますが、これらに関しましても、関連法案として前回の通常国会に出し直しを三本いたしまして、加えて四本目のエネ…

民進党・無所属クラブ2016/10/19

192衆議院 経済産業委員会 第2号

○田嶋(要)委員 法律を出すことのインパクトもやはり言うまでもなくあると思います。 今、全国を私も回っておりますけれども、北海道の下川町や徳島県や長野県や、やる気のあるところはどんどん前へ行っている面は確かにあって、法律なんかなくても、ほっておけばやっていきますという感じもあるんです。ただ、やはり意識の低いところは意識の低いところで残ってしまっているし、そして、可能性を発見するためにも、私たち国が旗を振って、こういうような国会レベルで法…

民進党・無所属クラブ2016/10/19

192衆議院 経済産業委員会 第2号

○田嶋(要)委員 私も、テレビだけではございますけれども、五十万世帯以上が停電をしたという大きな停電でありながら復旧が非常に早かった印象も同時に持ちまして、現場の方々の御努力に本当に敬意を表したいというふうに思います。 ただ、こういった一個のことが起きたら、これを前提として、当然、再発防止をしなければいけないし、そしてまた、もう一つは、なぜこれが東京電力の管内で起きたのかということに関して、やはり二通りの感じ方を持ちました。 一つは、こ…

民進党・無所属クラブ2016/10/19

192衆議院 経済産業委員会 第2号

○田嶋(要)委員 報道によれば、世耕大臣も、この三十五年超のケーブルに関して年に一回、目視による検査をしているということに少し驚かれたような、そんなようなニュースも流れておりましたが、もしそれが共通のプラクティスであるのであれば、そのこと自体を全体でレベルアップする必要もあるのではないか。 やはり一般論として、日本のインフラは、二十世紀にたくさん投資をしてでき上がったものですから、二十年、三十年、四十年と、古いものが多々あるわけでござい…

民進党・無所属クラブ2016/10/19

192衆議院 経済産業委員会 第2号

○田嶋(要)委員 ありがとうございます。 もう一つ、やはり一つ起きたら氷山の一角という心構えで見ていくならば、経産省の所管のもう一つ、ガス事業の方も、一たび何かが起きれば、想定外で人命にかかわるようなこともあるというふうに思います。 余分なことかもしれませんが大事なことだと思います。やはり安全にかえられるものはないわけでありまして、思わぬところで大きな事故が起きるなんということがゆめゆめ起きないように、そのこともぜひアクションにつなげて…

民進党・無所属クラブ2016/10/19

192衆議院 経済産業委員会 第2号

○田嶋(要)委員 きょうは、後ほどのテーマにも入れておきましたけれども、今やIoT、こんな言葉も飛び交っている時代でございまして、五年前、十年前だったらできないような、そうしたリモートでの情報収集、そういったことも可能になってきているわけでありますから、ぜひ、そういった技術革新も活用しながら、安全には御注意をお願いしたいというふうに思います。 それでは、次のテーマでお伺いしますが、福島第二に関してお伺いしたいというふうに思います。 余り…

民進党・無所属クラブ2016/10/19

192衆議院 経済産業委員会 第2号

○田嶋(要)委員 出されていないということでもございますし、今回の世耕大臣の所信の中の三ページに、福島に関して言及がございます。さらに、福島を未来のエネルギー社会を開く先駆けの地とすべく、新たな社会モデルの構築に取り組んでまいります、こういうふうに書いてありました。 行間を読み過ぎかもしれませんけれども、これは再生可能エネルギーを頑張るということだけじゃなくて、やはり今までのあり方も、ここら辺で政治的にも区切りをつけていかなければいけな…

民進党・無所属クラブ2016/10/19

192衆議院 経済産業委員会 第2号

○田嶋(要)委員 それに対して、国として、福島第一の五号機、六号機の決断と同じように、何らかの行政指導のような働きかけをする意思はないのかということをお尋ねしています。

民進党・無所属クラブ2016/10/19

192衆議院 経済産業委員会 第2号

○田嶋(要)委員 この所信の意図は先ほどおっしゃったようなところにあるというのは、私もそう思っておりますけれども、やはり先駆けの地というところに、そういった新基準への申請を控え、そして、同列に扱えないようなものが物理的にはそこにずっと何年も置いてあるということも、いつまでこういう状況が続くのかな、それが本当に県民の悲痛な声に応えている姿なのかなということに関しては、若干違和感を感じるということを申し上げたいというふうに思います。 次の質…

民進党・無所属クラブ2016/10/19

192衆議院 経済産業委員会 第2号

○田嶋(要)委員 私は国有化という言葉は使っておりませんので、決めつけていただきたくなくて、オプションは官僚が考えていただきたい。さまざまないろいろな組み合わせがあると思います。その中の一つが、民主党政権時代にも国有化ということを言っていた人もいると思いますが、それはオプションの一つであって、国有化には今おっしゃったような欠点も恐らく考えられるだろう。 その中で、やはり、私の危機感は、このままいくと、ずるずると原子力と一緒に今の電力会社…

民進党・無所属クラブ2016/10/19

192衆議院 経済産業委員会 第2号

○田嶋(要)委員 ぜひよろしくお願いします。次につながる電力産業ということをやはり考えていかなきゃいけないと思っております。 次に、これも電力の関係ですが、二年半前、安倍総理に御質問をさせていただきましたのは、いわゆる国際連系線の件でございます。 何かというと、日本は島国だからドイツとは比較ができないなんということをおっしゃる方がおりますけれども、それはつなぐ意思があるかどうかの違いであって、別に、陸続きだろうが陸続きでなかろうが、イギ…

民進党・無所属クラブ2016/10/19

192衆議院 経済産業委員会 第2号

○田嶋(要)委員 その委託調査のレポートを私も読みましたけれども、これは余り時間ばかりかけていても、むしろ鎖国のような状況で、よそと全くつながらない中での需給の調整の方が苦しい部分もあるわけですね。もちろん、蓄電池とか、これからのいろいろなイノベーションもあろうかと思いますが、ちょっとスピード感を持ってやってほしいし、四十キロですよ、稚内も、御存じのとおり。 だから、そんなに遠い距離じゃないというふうにも言われておりますし、もっと遠い距…