田嶋要
会議録に記録された「田嶋要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,315 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体38 件
- デジタル行政9 件
- スタートアップ9 件
- GX・脱炭素8 件
- 地方創生8 件
- 住宅・不動産7 件
- AI5 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 経済産業委員会14 件・14%
※ 全 3,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○田嶋(要)委員 大分下がったような印象もいたしますが、それでも巨額ですね、先ほどの中根先生の議論も含めて。だから、そういった巨額のお金が今続けてずっと何十年も入ってきているんだが、それが本当に中小企業のためになっているのかということです。 最後に、では何が大事かということでありますが、開廃業の問題、生産性の問題、きょうあす急に解決するなんということはありませんよ。だからこそ、創業率を高めるという意味でも、未来の起業家をしっかり教育して…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○田嶋(要)委員 では、信用保証も起業家教育もどうぞよろしくお願いいたします。 以上です。
第190回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○田嶋(要)委員 田嶋要でございます。 大臣を初め、七時間コース、御苦労さまでございます。水分をよくとってやっていただきたいと思います。 私の資料が今配付中でございますので、ちょっと資料と関係なく、きょうもいろいろな質疑がやりとりされましたけれども、せんだっての参考人質疑のとき、私も聞かせていただきました、ドイツが二七%、日本はわずか三・五%、何でこんなに低いんだと。今、篠原先生からもございましたが、そのときの政務官の御答弁の中に、要す…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○田嶋(要)委員 私は違うと思うんですね。 やはり違いは、こういう国にしたいという政治の意思が働いていないからだと思うんですよ。前回も私は申し上げましたが、最後は、日本の国民一人一人がどういう日本にしたいか、子供や孫たちの時代に、原発中心の日本がいいか、化石エネルギー中心の日本がいいか、そういうものじゃない日本をつくりたいかという国民のふつふつとしたそういう気持ちを、我々政治家がそれを受けとめて、政治がリーダーシップをとれるかどうかだと…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○田嶋(要)委員 おっしゃるとおりですね。 ただ、我々が今申し上げた四法案の一本目は基本法でありますから、これはやはり理念として、こういう国づくり、社会の方向を目指すんだ。やっている自治体にとっては、もう始まっていることを確認するだけです。ただ、首長さんによっては、エネルギーというのは国の政策じゃないか、エネ庁もあるしなんて思っている人もいるから、地域の資源をもう一度見直して、何を最大限生かせるかということを考えるきっかけにする政策がや…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○田嶋(要)委員 私が申し上げているのは、大型ソーラーに偏り過ぎてしまったという話がよく言われるんですが、価格によってそこは相当コントロールできて、そのコントロールの権限は全部皆さん方の政権がお持ちなんですよということを申し上げているんです。 だから、最適な料金設定になってきているというふうに御認識をされているんですよねということを確認しているんですが、いかがですか。
第190回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○田嶋(要)委員 確かに、現在の法律の附則の七条というので、配慮期間というのがございましたね。 そういう意味では、最初は、初めてのことでございますから、少し高目に設定をして、ちゃんとリターンが出る、ある意味では、参入者がこの事業に参入したいという意欲が十分引き出せるような設定でスタートしたんだろうと思います。しかし、平成二十四年はそういう高い料金だったのかもしれませんけれども、二十五年以降、そういうことをどの程度下げていくか。 あるいは…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○田嶋(要)委員 リードタイムが長いからなかなかその分野の再生可能エネルギーの数字が上がってこないというのであれば、ある意味やむを得ないわけで、もう少し待てば地熱も数字ががっと上がってくればいいんですが、この値段ではちょっと厳しいというようなことがもし仮に起きているとしたら、先ほど小水力の例を出しましたが、それは、現場の皆さんの声によくよく耳を傾けていただきたいと思うんです。 今おっしゃっていただいたとおり、調達委員会の皆さんとともに、…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○田嶋(要)委員 いろいろふえてきてわかることはもちろんたくさんあるわけでございまして、今最後におっしゃっていただきました、屋根置きと平置きというんですか、それが逆転傾向にもしあるのであれば、例えばその二つに関しては少なくとも価格を分けるとか、そういうことも含めて、今後、機動的な対応をぜひお願いしたいというふうに思います。 あともう一点、バイオマスに関しても、先ほどもバイオマスに触れられておりましたが、これもよくお詳しい方々から言われる…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○田嶋(要)委員 これは、例えば熱FITみたいなことを料金設定するんだったら、それも専門委員会の皆さんに任せるんですか、その辺の検討は。
第190回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○田嶋(要)委員 だから、そういう場合には、調達委員会だけでは決められないということですよね。 しかし、我が国も五年前から、特にバイオマスに関しては熱利用が大事だという指摘は当時のいろいろな論文なんかにも出ていて、そして、この間、いろいろ回ってきても、どこでもやはりそういう話になるんですよ、高知でもそうだし、下川町でもそうだし。熱は遠くに飛ばせないんだから、分散型のエネルギー社会をつくっていくと、熱を最大限活用することが一番省エネルギー…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○田嶋(要)委員 それにしても、先ほど言った、ドイツが二七%、日本はわずか三・五%、FITが始まって四年足らずですよ、そうした状況の中で、私は、今回の入札制度の最大の懸念ポイントは、初めて量的な枠を設定するということだと思うんですよ。価格が下がれば、それはそれで結構なことですけれども、量的な枠を設定するということは、国側が全体をコントロールするということですよね、どのぐらいふえていくかということに関して。 これは、全体として、やはり再エ…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○田嶋(要)委員 大臣、では、今おっしゃった、大規模なとおっしゃる意味の数字の目安をいただけませんか。
第190回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○田嶋(要)委員 その点は別の委員もお聞きしました。 私が申し上げているのは、大規模と大臣がおっしゃるときの数字の目安をいただけないでしょうか。最終的には専門家のおっしゃることを、尊重義務があるわけでございますが、大臣としての大規模とおっしゃる意味はどこにあるんですか。ひょっとしたら大規模というのは、ここで切っている十キロワット以上、これが全部大規模に入っちゃったら相当まずいんじゃないかなと思うんですけれども、そういう不安が今広がってい…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○田嶋(要)委員 それでは、次の質問をさせていただきます。 第五条の五項のところ、入札実施指針、供給価格の上限額ということの記述がございますが、これはいいんですけれども、逆に供給価格の下限額、すなわち最低落札価格、こういったことを少し考慮しなくていいんだろうかということです。 これも入札でございますから、公共事業等々では常に出てくるダンピングの問題、これを心配しなくていいんだろうか。しかも、ドイツ以外に余り事例がない。日本の国内では、ほ…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○田嶋(要)委員 繰り返しですが、初めてこういう概念をエネルギーの中に入れるわけでありますから、余り予断を持たずに、先進のほかの分野、建築関係での入札、どういうことが今まで起きてきたのか、いろいろ起きるのが入札の世界でありますから、そこはよく研究を、虚心坦懐にしていただきたいというふうに思います。 関連でございますが、大規模ソーラーを想定した入札につきましては、やはりコスト効率を重視せざるを得ない。そういう意味で、地域との調和を犠牲にす…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○田嶋(要)委員 認定制度の方でそういう配慮があるのは私もお伺いしましたが、手続としては、認定は入札の後に来ることになるようでございますので、そうすると、入札でとれてしまった人が、後でそういう不都合がわかったときに、ぽっこりそこだけ穴があくわけであります。 それが役所の説明でありますから、せっかくこれだけの枠を入札にかけようと思っても、ふたをあけたらこれだけしか実際には発電ができなくて、繰り上がり当選というのはない、そういう仕組みでは私…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○田嶋(要)委員 あともう一点。 僕が申し上げました、枠でコントロールするのはこの入札というのが初めてなんだということの結果として、そこで入れなかったら、一体自分はいつ事業が始められるのかという未来予測が全くできない仕組みになるおそれがあると思います。一年間に何回入札があるのか。一体どのぐらいをやらせてもらえるような見通しを国は立てているのか。その辺を予測可能な仕組みにしないと、例えば一回入札してみたけれども、だめだったところは一年待た…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○田嶋(要)委員 例えば、視界が一メートルしかない場所を歩くのは歩きにくいですよね。だけれども、視界が十メートル見えているけれども、最初一メートル分の入札をする、そういうやり方だったら、今回だめでも次があるというのはわかるわけでございまして、そういう何らかの情報の開示の仕方、投資家の皆さんが参入する意欲を失わないような仕組みをぜひお願いしたいと思っております。よろしくお願いします。 次に、賦課金の減免制度についてお伺いをいたします。 大…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○田嶋(要)委員 きのうまでと若干変わっておりますけれども、要は、これを入れることによって、やはりそういう観点が明記されていないときに恩恵を受けていたところはちょっとやり過ぎていたんじゃないかという反省のもとに、もう少し絞らなきゃいけないという気持ちが込められているんでしょうか。今、千数百社あるようでございますけれども、やはりこれは今後減る方向にある、そういう理解でよろしいですか。