田嶋要
会議録に記録された「田嶋要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,315 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体38 件
- デジタル行政9 件
- スタートアップ9 件
- GX・脱炭素8 件
- 地方創生8 件
- 住宅・不動産7 件
- AI5 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 経済産業委員会14 件・14%
※ 全 3,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田嶋(要)委員 おっしゃるとおり、余り悲観してもいいことは一つもありませんから、楽観的にいきたいと思うんですが、ただ、先行しておっしゃっていただきました、配付資料の三番。情報通信白書で、今大臣がお取り上げになられたアンケートですが、私が若干気になるのは、これまでの取り組みで少し差が開いたとか、グーグルが出てきた、あれが出てきたという話じゃなくて、このアンケート調査は、今の経営者にこれからのことをどう考えるかというアンケートなんです。 …
第192回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田嶋(要)委員 投資がなかなか伸びないといって久しいわけでございますが、きょうはちょっと時間がなくなっちゃって、固定資産税に係る話も私は何か遠慮し過ぎだと思うし、日本は相当普通じゃない、ほかの国と大分違う状況にあるということを資料八につけさせてもいただいております。 韓国やシンガポールなどでも償却資産に関する固定資産税というのはないということで、去年に続いてことしもこれから要望したいということでありますので、総務省からいろいろ言われて…
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○田嶋(要)委員 民進党の田嶋要でございます。 私からも、まず、先日の委員会視察、委員長におかれては、取り計らいをいただきまして本当にありがとうございました。委員のメンバー全員が参加できなかったことは残念でございますけれども、本当に貴重な機会だったと思います。 私も久しぶりに原発のサイトに行かせていただいたわけでございますけれども、私は、ああいう視察をすることも、この事故から教訓を得て、そして事故のことを風化させないために、特に国政に携…
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○田嶋(要)委員 福島のときに、同じ場所にこんなにたくさん並んでいなければなと、私も本当に素人ながら思ったわけでございまして、まさかそのときと同レベルの安全対策しかとられていないとは当然思っておりません。今おっしゃったような、それぞれの基の独立性の確保とかそういうことはやっていただいているのであろうと思いますけれども、やはり、リスクを最小化する一つの要諦というのは、分散化をしていくということであります。 きのう、聞くところによりますと、…
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○田嶋(要)委員 今、形の上ではということで、本当に今そういう状況であるわけでございますけれども、やはり住民、国民の命と暮らしを守るのが最終的には大事なわけでございますので、私はオンサイトだけ見ていては不十分ではないかと。アメリカのNRCの関与の仕方を見ても、五層にわたる深層防護の考え方も含めて、それはやはり、住民が逃げるときのエバキュエーション、そのところまでがしっかりとそういった規制機関の所掌だということになっておるわけでございます…
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○田嶋(要)委員 今のような説明は新聞記事にも書いてあるわけでありますが、それを聞いても何かぴんとこないんですよね。では、なぜそういう正しくない設定値になっていたことが事業者によってあるいは規制庁によって発見されなかったのか。 いわゆる世界じゅうが注目している日本の原発の再稼働なわけでございまして、そういう意味では、原発再稼働ができれば電気料金を下げますとかそういうことも言いながら、本当に慎重な上にも慎重に、絶対にそういった、動かしたら…
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○田嶋(要)委員 その気構えも大事なんですけれども、私は、設定値が間違っていたというのがよくわからないんですよ。 設定値なんというのは、もうそこらじゅう日本で今までも、定期検査の後、再稼働させているわけですので、そういったものというのはもう当然全てマニュアル化されて、そんなところでつまずくような、エンストを起こすようなことなんというのは考えられないんじゃないかなと思うんですが、そんな簡単な話じゃないんですか。 それは、国民から見ていると…
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○田嶋(要)委員 技術的な話に入っていくと、もう私もとてもわかりませんが、しかし、信頼をまた落としてしまったというふうには言わざるを得ないものですから、やはりそういった情報公開をできるだけ、田中委員長がそうやって厳しく事業者に対して物申したという話も記事には出ておりませんでしたけれども、そういうことも含めてしっかり情報公開して、やはりこういうことが本当に起きないようにしていただきたいと思います。 それでは、IRRSについてお尋ねします。…
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○田嶋(要)委員 十八件、十三件ということで、二回それぞれに改善をすべき点に関して指摘を受けたわけでございます。 ところが、これは高浜の方でも規制庁の方から御報告を受けましたけれども、一回目の指摘、例えば検査体制の問題とかいろいろあったようでございますが、十分な対応をとらなかったということで、規制委員会になってからの自己評価のレポートをいただきましたけれども、そのようにお認めになっておるわけでございます。 と同時に、第一回は二〇〇七年に…
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○田嶋(要)委員 お配りしております資料の一のところに、この資料は、黒川委員長のもとでやられました国会事故調のページからの抜粋でございますけれども、要するに、責任感を持って取り組んでいなかったということなんです、いろいろ書いてありますけれども。 それで、非常に私が驚くのが、調査委員会は三つございました、政府事故調、国会事故調、民間事故調。それぞれに、IRRSを要するにサボった、取り組みをサボったことに関してどういう評価が書かれているかな…
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○田嶋(要)委員 黒川委員長から新しい御著書が届きまして、今委員長御指摘の「規制の虜」ということで、本当に、日本の規制のあり方、そういったことに関する御批判というか反省というか、そういった込められた思いの詰まった御著書でございます。 私もこういう立場でありますし、そして、荒井委員から最初の委員会のときにアドバイザリーボードのことも取り上げさせていただきましたけれども、やはり過去のことだからもういいじゃないかじゃだめで、今申し上げたように…
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○田嶋(要)委員 透明性はまだ道半ばだと思いますので、ぜひよろしくお願いしたいと思います。 最後に、重要な一点。黒川委員長は、それでも田中委員長が大変頑張っておられるということを明確に御著書の中で御評価しているということも申し上げさせていただきまして、終わりとさせていただきます。 どうもありがとうございました。
第190回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○田嶋(要)委員 おはようございます。田嶋要です。よろしくお願いします。 今、中根さんの熱弁を聞いておりまして、私も共感すること多々でございまして、やはり年に一度ぐらいか二度ぐらいか、中小企業に関する法案がやってまいりまして定点観測することは大事だと思うのでありますが、私は同時に、何か限界も感じるわけでございます。 賛成の方向の法案とは承知はしておりますけれども、いつも何となく、いまいちだなという感じも正直ありまして、本当に現場の企業の…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○田嶋(要)委員 税負担は生産性に影響する、大きな影響があると私も思います。 そうすると、日本はサービス産業の生産性が低い、中小企業のサービス産業が特にひどい、そういうことをよく言い続けられていますけれども、当事者は不愉快だと思いますよ、そういうことを言われると。何だ、俺たちが悪いのかという気持ちもあると思うんですね。 だから、私は、特にサービス産業に関して、そういうことを言われる背景は本当に何なんだろうか、では本当に十分な応援をしてき…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○田嶋(要)委員 下げれば、利益を出している会社一律に恩恵が行くわけでありますけれども、これだけ、五ポイントとか産業界で差があるということは、これはやはり日本にとって非常にマイナスではないかな。 昔は製造業が圧倒的な時代もありました。今は七割とかそういうサービス産業の比率があるわけでございます。せんだってのFITの審議のときにも、電気をいっぱい使っているところ、大きな割合を占めるのはやはり製造業であります。製造業が何かとこの経済産業委員…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○田嶋(要)委員 支援がゼロとは言っていないわけでありまして、件数も余り大事な、指標というか、私はやはり総額としてどの程度行っているかということを注目すべきだと思います。 大臣、事務方につくってもらった資料を読まれているからお気づきかどうかわかりませんけれども、租特でこれだけサービス産業に行っているのがありますと。それは、いっぱいある中の二つを今説明されていたんですよ。全体の比率を見ていますか。私はちゃんと資料をつくってもらいましたよ。…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○田嶋(要)委員 私、つくってもらって、七割なんですよ。製造業で七割なんです、租特は。 だから、やはり木を見て森を見ずの議論で、今みたいに大臣が説明されたら、聞いていらっしゃる方は、ああ、そうかと思っちゃいますよね。事実はやはり違います。だから、役所も、そんな自分たちにとって都合のいいところだけ情報を出されても、それはみんな勘違いしますよ。サービス産業には同じだけの支援は行っていないんです、これは。だから、ここをやはりちゃんと押さえてい…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○田嶋(要)委員 よくわからない答弁ですけれども、要は、二割ぐらいなんです。ものづくり・サービス補助金も、サービスに行っている金額は、私がいただいた金額としては大体二割ですね、平成二十六年度補正予算。そういうことで、これが現実だということであります。 最後に、この点については、昨年、宮沢大臣がこういうふうにおっしゃっていただきました。「小売、卸も含めて、サービス業に対する政策というものが政策的に余りなされてこなかったという反省はございま…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○田嶋(要)委員 時間が限られてきましたので、もう一つ、開廃業に関して、これも私が一年前のここの場での質問で取り上げた信用保証についてお伺いをしたいと思います。 資料をお配りしておりますので、ざっと見ていただきたい。これも前回使った資料をもう一度配らせていただきました。 フローで見てもストックで見ても、ストックの額ですね、それからその構成の中の質、二ページ目は質とそれからフローでございます、三ページ目の一番下のグラフがストックでございま…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○田嶋(要)委員 この関係の信用補完制度に、過去三年の平均予算措置額は幾らですか。