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中道改革連合・無所属衆議院参議院
総発言数
3,315
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2016/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会86 件・86%
  • 経済産業委員会14 件・14%

※ 全 3,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,315 20 を表示
民進党・無所属クラブ2016/12/07

192衆議院 厚生労働委員会 第11号

○田嶋(要)委員 ぜひ、政策目標をお願いしたいと思います。前回の大臣の御答弁は、「今、明示的に養子というのが目標などがないのは少しいかがなものかなということを私も感じているので、その辺は考えていきたい」と思う、こういう御答弁もいただいておりますので、数字がいいのかどうかはよくわかりませんけれども、とにかく、やはりしっかり目標を定めて動く、ただ数さえふやせば粗っぽくてもいいということになっては意味がありません。 それから、実母に戻すのが理…

民進党・無所属クラブ2016/11/22

192衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○田嶋(要)委員 田嶋要です。十分いただきました。 私からも、きょう冒頭、けさ方の地震に関しまして、質問通告しておりませんけれども、委員長にひとつ御答弁いただきたいと思うんです。 原子力に関しては、私も、与党時代も含めていろいろ学ぶ中で、とめる、冷やす、閉じ込める、これが大事だということをずっと最初から言われて、大事だなという思いでやってきたわけでございますけれども、今回、これはもう動いているわけではございませんので、とめるという話はな…

民進党・無所属クラブ2016/11/22

192衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○田嶋(要)委員 ありがとうございます。 今、委員長のお話を聞いていると、要は、やはり本来とまっていいようなときじゃないときにとまったということだと思うんですね。 そうすると、ずっと冷やし続けるのが安全のためには大事なのに、とまってしまったというニュースを朝見るだけで、やはり多くの皆さんが大変また不安を募らせたのも事実であります。一時間半というのが長いのか短いのか、あるいは〇・何度しか上がらなかったのが大きいのか小さいのかわかりませんけ…

民進党・無所属クラブ2016/11/22

192衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○田嶋(要)委員 きのうもリソースのお話をいただきまして、リソース、物理的な部分は私も当然理解はできます。だから、今はより深刻な状況にある第一の方にリソースを注いでいただきたいというふうに思いますが、ただ、メッセージとして、国民、特にその中でも、九万人以上が自宅に帰れていない状況がある福島の方へのメッセージというのが非常に大事であるし、もう議会の意思がはっきりと示されている中で、やはり、物理的にリソースをどうとかという話じゃなくて、会社…

民進党・無所属クラブ2016/11/22

192衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○田嶋(要)委員 五年八カ月たってもまだ判断できないというのは、県民の皆様からするとなかなか理解できないと私は思います。 もう一点お伺いします。 配付資料をきょうは、元総理大臣小泉純一郎さんがやられておる活動に関してでございますけれども、私も最近新聞でこういう話を知りまして、チェルノブイリのときにも一番多く亡くなったのは事故のところですぐに入った軍の関係者だというふうに認識をし、また、子供たちも後々甲状腺がんで大勢亡くなっているというこ…

民進党・無所属クラブ2016/11/22

192衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○田嶋(要)委員 いろいろ、そういう訴訟の状況にあるのは理解をいたしますが、やはりこれは、こういった形で命を落とされている方がもう現に出ているということでありますので、私は、できることをみんなが考えなければいけないだろうというふうに思います。 時間が来ていますね。 以上で私の質問を終わります。ありがとうございました。

民進党・無所属クラブ2016/10/28

192衆議院 経済産業委員会 第5号

○田嶋(要)委員 民進党の田嶋要です。 質問に先立ちまして、崇仁親王殿下におかれましては、昨日薨去されました。ここに謹んで哀悼の意を表します。 さて、きょうは閣法ということでございますけれども、今、福島さんとの御議論を聞いていましても、私も、これはリスクということに関して、よほど慎重に考えなければいけない。方向性としては、私も含めて反対するものではないけれども、やはりリスクは相当考えなければいけないし、過去の失敗をしっかりと検証もしてい…

民進党・無所属クラブ2016/10/28

192衆議院 経済産業委員会 第5号

○田嶋(要)委員 もう一点、先ほどの関係でございますが、やはりリスクということですと、どのぐらいJOGMECが直接に出すのかということも考えていかなきゃいけないんですが、国際機関などのそういうエクイティーを出す状況を見ていますと、そのポジションというのは一割程度とか、非常に抑制的であるんですね、現に私もそういうプロジェクトをやっておったんですけれども。 今回のJOGMECというのは、オール・ジャパンで出すエクイティーのどこまでを考えてい…

民進党・無所属クラブ2016/10/28

192衆議院 経済産業委員会 第5号

○田嶋(要)委員 きのう、五割までというふうにおっしゃっていたような気がしますけれども、違うんですね。そこはどうですか。もう一度。

民進党・無所属クラブ2016/10/28

192衆議院 経済産業委員会 第5号

○田嶋(要)委員 あくまで過半数以下、マイノリティーということだと思いますけれども、それも、基本、国際機関でやっているプラクティスからすると、かなり高い印象を受けますね。これは先ほどの議論にもありましたけれども、本当に民間でできないものなのかどうなのかということの精査というのはやはり重要になってきますし、商社は、いろいろ資源関係の投資で痛手を受けていて、だんだんポートフォリオとしては離れていく、ほかの分野にシフトしていくという傾向もある…

民進党・無所属クラブ2016/10/28

192衆議院 経済産業委員会 第5号

○田嶋(要)委員 少し過去との比較もさせていただきたいと思いますが、これまでは、いわゆる権益獲得ということで資産買収を行ってきた。今回の、これから可能にするものに関しては相当規模感も違ってくるのかなということ、先ほども出ておりましたが。 これまでのJOGMECの一件当たりの平均の出資の規模というのはどういう水準だったのか。それから、今後予想される平均規模、あるいはどのぐらいの件数を考えているのか。今回、補正予算の金額もつきました、あるい…

民進党・無所属クラブ2016/10/28

192衆議院 経済産業委員会 第5号

○田嶋(要)委員 ある意味、そういう五千億の枠があるわけでありますから、やはり件数的には相当少ない。だから、あっちもこっちもじゃなくて、先ほど大臣が御答弁されたように、やはり十分精査をして、一つ、二つ、三つ、そういう非常に限定的なところに大きなお金で勝負をしていくということになると思うんですね。そういう意味では、このリスクが、これまでのいわゆるJOGMECのポートフォリオに比べて大きく変わってくると思います。 そしてもう一つ言うならば、…

民進党・無所属クラブ2016/10/28

192衆議院 経済産業委員会 第5号

○田嶋(要)委員 前後しましたけれども、配付資料の一に「JOGMECの累積欠損金の内訳」というのもつけさせていただきました。 大臣、発足以来の今日までのJOGMEC、石油公団から比較的良質な案件を三十件ほど引き取ったということもありますけれども、そうではなくて、JOGMECに生まれ変わった後、今日までのトータルとしてのパフォーマンスをどのように評価されているか、ひとつ御答弁いただきたいと思います。

民進党・無所属クラブ2016/10/28

192衆議院 経済産業委員会 第5号

○田嶋(要)委員 今回の選択肢が一つふえるということ、大臣がおっしゃったとおり、ポートフォリオが多様化されるということは、全体としてリスクを下げる側面も確かにあると私も思います。 それから、添付資料の一のこの数字だけ見ると少しどきっとしますけれども、今おっしゃったように、保守主義の会計ルールを尊重してこういう形の報告をされているわけですから、必ずしもこれで過去のJOGMECのやり方が非常にまずい結果を生んでいるとは私も思いません。四割ぐ…

民進党・無所属クラブ2016/10/28

192衆議院 経済産業委員会 第5号

○田嶋(要)委員 一枚繰っていただいて、添付資料の二をごらんください。 実は、三回前のJOGMEC法の法改正、このときにどういうような議論が行われていたのか。私は、確かに今おっしゃったような、個別のところでは差はあるものの、しかし、直接的に上流の権益をとりに行く手段としてはどちらも最初から検討ありだなというふうに十分考えておるわけでございますが、この添付した資料、世耕さん、わかりますか。 この二の資料が三回前のJOGMEC法の改正の審議…

民進党・無所属クラブ2016/10/28

192衆議院 経済産業委員会 第5号

○田嶋(要)委員 そういう議論は、このやりとりの議事録を全部見てみても、どこにも出てこないわけですが、それは、最終的には経産省の事務方でそういう結論になったということでしょうか。

民進党・無所属クラブ2016/10/28

192衆議院 経済産業委員会 第5号

○田嶋(要)委員 常に和製メジャーのことを言い、そして、欧米のメジャーとの比較、中国やインドの国営企業との比較が話題に出るわけで、常にそこをベンチマークとして我々も頑張ってきたわけでありますが、欧米メジャーや中国、インドがそうした企業買収を始めた時期、あるいは活発化した時期というのはいつごろですか。

民進党・無所属クラブ2016/10/28

192衆議院 経済産業委員会 第5号

○田嶋(要)委員 役所の資料に、現状を看過すれば、欧米メジャーや中国、インドの国営石油企業との格差は致命的になるというせりふがあって、だからこの法改正が必要だということなんです。 私は、格差はもう従前から相当大きいものがあるということは共通認識であるし、そして、添付資料の四におつけしましたけれども、過去のMアンドA、アセットのディールと、いわゆるMアンドAであるコーポレートディールの金額ベースで見ていただいてもわかるように、こんなものは…

民進党・無所属クラブ2016/10/28

192衆議院 経済産業委員会 第5号

○田嶋(要)委員 ありがとうございます。 過ちを正すのに遅過ぎることはないといいますから、今の大臣の率直な御答弁を評価したいと思います。 今おっしゃっていただいたように、個別の権益ではなく集合体を買う、まさにこれはポートフォリオなんですよ。だから、やはり会社を買った方がリスクの低い部分もあるんです。だって、これが当たるかどうかというよりも、いろいろ持っているものをまとめて買った方が、それ自体がポートフォリオになっているわけですから。 そ…

民進党・無所属クラブ2016/10/28

192衆議院 経済産業委員会 第5号

○田嶋(要)委員 過去の審議会の資料が残っているわけでもありませんですのでということを言われちゃいますと、やはり政策決定の判断のよしあし、その部分を先ほど大臣も反省されておるわけですから、そういうことで何か学ぶ教訓が得られないんじゃないかというふうに思いますね。 添付資料の三をごらんください。 これが当時議論をされた、先ほど議事録を読み上げました小委員会の名簿でございますけれども、立派な方、著名な方がたくさんおいででございますが、やはり…