田嶋要
会議録に記録された「田嶋要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,315 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体38 件
- デジタル行政9 件
- スタートアップ9 件
- GX・脱炭素8 件
- 地方創生8 件
- 住宅・不動産7 件
- AI5 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 経済産業委員会14 件・14%
※ 全 3,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○田嶋(要)委員 この減免制度は、今までにもいろいろな意見がありましたけれども、かなりざっくりとしたルールになっておりまして、私もいろいろな業界の方とのお話もさせていただきました。八倍というのも、ドイツと同じ八という数字ではあるわけでありますが、実際これは八倍といっても、二十倍近いようなところもあれば、八倍ぎりぎりなところもあるわけであります。 そして、現在の法律では、百分の八十を下らないというふうになっておるところが、今回の法律改正で…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○田嶋(要)委員 お配りしている資料の二に、少し前のデータかもしれませんけれども、相当な電気使用でありながら、やはり減免に関しては規模的なものではかなり大きさが違うなという印象を受けます。一番上から減免額の多い大企業でしょうけれども、下の方に行けば、減免額はさほど大きくなくてもたくさん数があるという状況でございます。 次の三ページをごらんいただきたいんです。 これは今は百万キロワットとルール上なってございますが、これも、三・一一の後の混…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○田嶋(要)委員 日本が省エネ先進国というのは、ある面事実ですけれども、ある面九〇年代からとまっている部分もいろいろ指摘を受けております。こうした供給側の設備投資、お金のかかる部分に関しては、当時頑張ったがゆえに、その反射として、今古いものを使っているというのは当たり前になってしまっていますから、そこのところをもう少し国として応援していただけるようにお願いしたいと思います。 最後に、もう一点だけ。 賦課金のこの減免制度、もう一つ大事だな…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○田嶋(要)委員 簡単ではないと思いますが、それは省エネ努力の評価も同じような話もありまして、難しいから一切考えなくていいではなくて、やはりどうしても、負担をしない人がいる分、誰かに負担のしわ寄せが行くという意味では、予算措置をしても、電力の値段で調整しても、どちらにしても同じことが起きるわけであります、電力の調整であれば、もっと傾斜が強まるわけでありますから。 そういうことも含めて、ぜひなるべくフェアな仕組みを心がけていただくことをこ…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○田嶋(要)委員 民進党の田嶋要です。 きょうは、参考人の皆様、貴重な時間をありがとうございます。大変示唆に富んだ多くの御指摘をいただきました。 私もこのエネルギーの分野は、三、四年ずっとやってきているつもりですが、つくづく、技術的といいますか、自然科学の世界でもあり、学んでも学んでもよくわからないことがたくさんあるというのが正直なところでございます。加えて、日進月歩で技術が革新をしていくという側面があるので、きのうまでできなかったこと…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○田嶋(要)委員 ありがとうございます。私としては、私と同じような意見で安心しました。 確かに、調整電源が必要だ、バックアップが必要だということも事実だと思いますが、しかし、それを言い続けると、遠い将来がどんどん遠くなっていくという心配も僕はあると思うんです。遠い将来をいかにさらに身近に引き寄せるかということも、エンジニアも政治も考えなきゃいけないのではないか。これだから無理なんだよ、これ以上はできないんだよという固定観念だと、デンマー…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○田嶋(要)委員 ぜひ、資本力もある、そして人材もそろっている電力会社の皆さんが再生可能エネルギーの先頭に立っていただきたい、そのことを改めてお願いしたいと思います。 本当にそれに私は尽きると思うんですが、きのうまでがそうだったとしても、きょうは状況が変わるということが、やはり、よその国に行くと、目からうろこのこともございます。 連系線の話も今ございましたが、日本は一億三千万の国でありますから、やはり、例えばデンマークなんというのは五百…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○田嶋(要)委員 ありがとうございます。 先ほど石川参考人の方から、将来的にFITはなくしていくべきだという御意見、これは私もそうじゃないかなと思っています。これは、FITというのは市場原理にのっとらない仕組みであって、あくまでも初期のブースターだというふうな認識を私もしておるわけでございます。 それにしても、初期には必要なものとして、先進での事例を参考にしながら制度設計をしてスタートしたわけでありますが、私の印象は、余りにも日本は、大…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○田嶋(要)委員 それでは、松村参考人からも、何が最大の原因だと考えておられるかを中心にお話しください。
第190回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○田嶋(要)委員 ありがとうございます。 それでは、八木参考人からも、同様に見ておられるか、私は何でこんな低いところで足踏みしているんだという思いでございますが、そこに御異論があれば、それも含めて、あるいは何が大きな原因だと考えられておるか、そこを教えてください。
第190回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○田嶋(要)委員 ありがとうございます。 それでは、仕組みの中で、今回新たに導入が計画されている入札制度についてもお尋ねをさせていただきたいと思います。 これは、FITの中身の改正というよりは、FITの外に、FITをやめて入札というふうに私は認識をいたしておりますが、大変いろいろな方面から懸念も聞こえてきておるわけでございます。初めて、やりたいと言った人が必ずしもやれない状況になっていくわけでございまして、入札で自分が落札できた場合にし…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○田嶋(要)委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第190回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○田嶋(要)委員 民進党の田嶋要でございます。よろしくお願いします。 ちょっと本題に入る前に、先日、幕張メッセで行われたドローン展というものに初めて行ってきました。 大臣、ドローン特区はどこか御存じですか。
第190回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○田嶋(要)委員 ドローン特区は千葉市でございます。ぜひ御記憶していただきたいと思います。 今度、もうちょっと先に、中小企業の法案も出てくるんですけれども、少しだけ御報告しておきますけれども、私は、ドローン展を見てきて、やはり危機感を感じましたね、経産省の方はどのぐらい行っておられたかわかりませんけれども。 ある方からこういうメールをいただきましたので読みます。 まだラジコンショーで細々と展示しているころから注目をしていた。北米や中国で…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○田嶋(要)委員 また、別の機会に詳しくやらせていただきたいと思います。所信表明でも毎年キーワードは入っていますので、頑張っていただきたいと思います。 それでは、きょうは、非常に重いテーマでございますが、最終処分に関して質問させていただきたいと思います。 この問題は、ほかの政策テーマと比べても、私は極めて特異な、特殊な分野であろうと思います。なぜならば、解決するとき、ここにいる人は誰も存在しないからでありまして、ある意味では永遠の課題と…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○田嶋(要)委員 ありがとうございます。 お手元の資料一で、環境省が千葉市に来てお配りされた資料を添付いたしました。 今御指摘いただいたとおり、同じ点も違う点もあるわけでございますが、もう一つ大事な、今御指摘のなかった違う点と私が思いますのは、指定廃棄物の問題は事故がなければそもそも存在しない問題なんですね。しかし、最終処分の問題は、事故があるかないかにかかわらずというか、原発を動かしていれば必ず世界じゅうが直面する問題である、そこが大…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○田嶋(要)委員 なぜうまくいっていないんですか。
第190回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○田嶋(要)委員 失敗と私は申し上げておるんですけれども、そう言うしかないと思うんですが、千葉県だけじゃないですね。五県、福島以外に五県あるんですが、どこも全く動いていない。 しかも、我々民主党政権のときも、苦労して一年やって、うまくいっていないんですが、政権がかわった折に、政府は、安倍政権になって、今までのやり方がなぜうまくいっていないかということを検証して、そしてやり方を変えます、こういう理由で今まではうまくいかなかったんだというこ…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○田嶋(要)委員 福島以外の五県、そういう話をしているので、ちょっととめさせていただきました。 資料の二番をごらんください。 千葉市に、千葉県にこういうふうに住民説明をやっていただいたということで、五回行っていただいているんですが、大臣、副大臣、この間、最終処分のシンポジウムが丸の内ビルで開かれまして、翌日、我々民進党も聞いたんですが、一般市民向けの経産省のエネ庁が主催している大きなシンポジウム、私はあれに全部出ました、一時から五時過ぎ…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○田嶋(要)委員 最終処分場の候補地ということでは直接ないというようなイメージでしょうけれども、三種類に色分けするということは、例えば一番いい色のついたところの面積が日本の国土面積の三分の一になるとか、当然、日本の全面積、今の時点で排除されているのは、合意されている青森県だけですね。青森県は県全体が絶対そこを処分地にしないということですから、四十六都道府県に関しての色分けがなされて、そして、そのうち有望地というのがある部分に塗られれば、…